こんばんは(゚▽゚)

今日は、昔は主流だったバタークリームの紹介です。

バタークリーム、バターとメレンゲというシンプルなクリームです。
バターはあらかじめ常温にしておきます。

メレンゲは、卵白に煮詰めたシロップを加えて泡立てるイタリアンメレンゲを作ります。
卵白を製菓用ミキサーに入れ、かるく混ぜておきます。そして、水:砂糖が1:3の割合のシロップを110~120°まで煮詰めたら、卵白が入っているミキサーに流し込みます。この時、卵白が白くふんわり泡立っている状態がベストです。
ミキサーの速度を高速にしながら、ホイッパーにシロップがかからないように気をつけてください。

全部流し込んだら、バターを何回かに分けて全て入れます。
粗熱がとれるまでミキサーは回して下さい。
冷めてきたら完成です。

閲覧ありがとうございました。
こんにちは^^

今日は、パータシュクセという生地についてです。

基本的な材料は、卵白、砂糖、アーモンドパウダー、粉砂糖、小麦粉です。
シュクセ、簡単に言うと、ナッツの入ったメレンゲです。
まずはアーモンドパウダー、粉砂糖、小麦粉を合わせて、ザルなどでふるいます。
次にメレンゲ。軽くほぐした卵白に砂糖を3分の1加え、ある程度たったら残りを入れてしっかり泡立てます。しっかり角がたつぐらいまでになったらOkです。
あとは高温のオーブン(200°ぐらい)で15分ぐらいだと思います。

閲覧ありがとうございました。
こんばんは^^

今日は、趣向を変えて、少し洋菓子の歴史について触れてみたいと思います。


以前紹介した、アマンディーヌを覚えているでしょうか?この洋菓子、かなり歴史が長く、なんと1630年頃に考案されたお菓子だというのです。
このアマンディーヌに使われる主な材料、クレムダマンドはさらに歴史が深く、1500年頃に作られたと言われているのです。
しかし、ここで驚くべき事実が。
なんと、この洋菓子、フランス革命が始まる以前は、貴族や修道院のものだったと言われています。そもそも、パンを焼く為のオーブンでさえ、12世紀頃までは貴族や修道院の人たちの独占下にあったそうです。
フランス革命がなければ、洋菓子の歴史は大きく変わっていたかもしれませんね。もしかしたら、洋菓子そのものを食べる機会が減っていたかもしれません。


閲覧ありがとうございました。