こんばんは^^

さて、今日はゲル化剤です。

おおざっぱに分類すると、ゼラチン、寒天、ペクチン、カラギーナンの4つです。
ゼラチンの成分はタンパク質で、残りは糖質です。
ペクチンは、程よく成熟した果物に含まれています。タルトタタンを思い出してください。特にゲル化剤はつかっていないのに固まるのは、リンゴに含まれているペクチンによる作用です。
ペクチンが固まる要因は、多量の砂糖で固まるものと、カルシウムで固まるものがあります。フルーチェを思い浮かべて下さい。牛乳を加えると、固まりますよね^^

さて、カロリーですが、ゼラチンは吸収してしまうので、カロリーはありますが、それ以外の3つは、消火吸収されないので、カロリーは0です^^

低カロリーを目指すなら、ゼラチンは避けましょう。

閲覧ありがとうございました。
こんばんは^^

昨日の答えなんですが…

正解は、『タンパク質を分解する成分が含まれているから』でした。

オレンジ以外にも、グレープフルーツや、パイナップルにも含まれています。
しかし、その成分は加熱することによって、力が弱まるので、オレンジジュースでゼリーを作ろうと思ったら、まずは鍋にオレンジジュースを入れて、火を通してからです。ゼラチンはタンパク質なので、せっかくのゼラチンの固まる力も、タンパク質を分解してしまう成分があっては、うまく固まりませんからね。

明日は、ゼラチンやペクチンといった、凝固剤についてお話します^^

閲覧ありがとうございました。
簡単にできちゃうデザート、ゼリーはいかがでしょうか^^

好きなジュースにゼラチンを混ぜて冷やすだけ。
ゼラチン以外にも、ペクチンという素材を使うと、弾力のあまりない食感のゼリーになります。

ここで注意してください。オレンジジュースはひとてまかけてやらないと、ゼリーになりません。
それはなぜか…

明日、答えを書いてみます(笑)

閲覧ありがとうございました。