クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -40ページ目

ゆれた

ゆれた。またゆれた。よくゆれる。

マフラーは、ストレスのためか、臭くなった。くさがめの匂いじゃなくて、アンモニア臭。


東京の海は、小さな津波。今のところ、大きな被害を受けなかった池。

今日は、いい天気。

冬眠していたクサガメが、目を覚ました。

嵐の後の静けさなのか、嵐の前の静けさなのか?


クサガメのマフラー-充電

だいじょぶか?な寝相

冬眠していない家のカメ

マフラーは水替え中に風呂で寝る。風呂といっても27度くらい。それまで浸かっていた水より5度ほど温かい。

温度差があるのでボチャンと入れず、まず手足を浸けて湯加減を、マフラーにみてもらう。冷たいと引っ込める。熱すぎだと引っ掻く。ちょうどよいと、自分から入ろうとする。


クサガメのマフラー-風呂で寝る


まず、水を飲んで、気持ち良さそうに手足を伸ばしたりしているが、そのうちに動作の途中で時間が止まったように寝てしまう。風呂の水が、冷めてくると目をさます。



冬眠しているミドリガメ

12月半ば、水深約40センチの池の底。ひっくるかえって溺れているのかと思ってドッキリ。


クサガメのマフラー-うら


だが、なにごともなかったかのように、うつぶせにもどった。それから数回こんな寝相を目撃しているが、


クサガメのマフラー-自動車整備工


今日も元気に眠ったり、動いたりしている。


クサガメのマフラー-おもて


川の流れに逆らって

川のカメは、流れに逆らって泳ぐ。川の流れに身を任せていたら、待っているのは海の塩水。カメの写真がとれなかったので、替わりに鴨。

鴨はエサを捕っている。


マフラーの飼い主は、勤め先の会社で、「会社の業績悪化のため、退職してくれ」と、言われた。


クサガメのマフラー-こわいかお


だが、「私は、辞めません。」と、応えた。


今、闘いのまっ最中~♪

モナカ?おいしいの?

節分すぎて

ヒヨドリの胸の模様はみぞれ雪。
クサガメのマフラー-ヒヨドリ



マフラーは、人間の食べるサバや、カレイのほか、しばらく食べていなかったカメフードを60本食べた。

栄養が偏ってくると、カメの体が「ほかのものを食え」と要求するらしい。マフラーは、うまくできているカメである。


クサガメのマフラー-カメプロス


池にアカミミガメ、まだ数量限定。


クサガメのマフラー-亀戸



枯れ葉にまじってジョウビタキ。


クサガメのマフラー-ジョウビタキ


真昼だけの時間限定。川にアカミミガメ。


クサガメのマフラー-渋谷川下流



早く、暖かくならないかな~ぁあ。


クサガメのマフラー-あ~ん


マフラーあくび。












ネズミ冬の陣

風呂場の天井裏からドタバタ、チュチューと音がする。夜が明けてから、天井板をはずしてみたら留守。配管の周りが、ぶちぬけているので、上下左右の家とつながっているらしい。近所でもネズミが洗濯機に入っているのに気がつかず、一緒に洗濯してしまい、よれよれのネズミが発見されたと聞いている。毒エサをしかけた家もあるが、うちは、家族にカメがいるので毒エサは危険で使えない。天井裏にはネズミのふんがあったので、手の届くところだけは掃除して、天井板をはめなおした。


クサガメのマフラー-天井裏


戸棚も冷蔵庫も、中身を出して軽くして、引きずって、ずらしてどけて掃除して、穴という穴をふさいだ。もちろん食べ物は全部かたづけた。


そしてとうとう、つかまえた。夏に見たヤツよりも小さいが、三匹。


クサガメのマフラー-三匹ねずみ


だが、まだいる気配。密室のはずなのに、夜中にネズミが枕元を走っていく。石鹸がかじられていた。

翌日は、晩御飯の後片付け前のテーブルの上に、ネズミ取りを広げておいた。しばらくすると、さらに一匹、引っかかった。

かわいそうだが、生ごみになってもらった。きつく縛ったごみ袋のなかで、しばらくの間、鳴いていた。