皆様こんにちは。
本日もK村(情報が少なすぎた)が
担当しております。
大阪万博はおおむね満足度が高かったのですが、
ひとつ不満があるとすれば
「公式サイトの情報が少なすぎる」ですかね。
(あくまでもK村個人の考えですよ)
超話題になったイタリア館も、
行かれた方が「こんなすごい展示品が‼」
みたいなことをSNSでつぶやかれたので
「それは観に行かないと‼」と
多くの人がなったわけですが
公式サイトの情報には
なんかふんわりとしたことしか書いてなかったんですよね。
「アートとナントカ」みたいな……
そういうこともあってあまりパビリオンについて調べてなくて。
「Better co-Being」も全くノーチェックだったのですが
たまたま紹介されているネットの記事を見て
これは行きたい……となったのですよ。
何度も何度も事前予約にトライして
ずっと落選……
最後の最後にようやく予約が取れました。
参加前にブラウザアプリで
登録を済ませておいてくれとのことで
色々手続きをしまして。
予約時間になったので受付を。
机の上に置かれた「エコーブ」というものを
ひとりひとつ受け取ります。
一度に参加する人数は12名くらいだったかな。
落としたりしたのかヘコミがあるのが
半年の月日を思わせる……
これとスマホと
受付のイスに仕込まれたデバイスを介して
脈拍などのデータが登録されます。
K村のエコーブは水色に光っていますが
ブラウザアプリに登録した「興味のある分野」によって
色が変わります。
引率するガイドさんがおられまして
K村のグループはよく日に焼けた気さくな男性でした。
制服は濡れてもすぐ乾くので便利だとか
ガイドによって模様が違うとか
内容を説明するための「マニュアル」は無いので
ガイドによって話し方が変わるんだとか
色々話が聞けて面白かったですね。
あと「そうだったのか……」と思ったのが
この「Better co-Being」は
屋根が無い屋外のパビリオンで。
なので真夏に熱中症になってしまう人が
複数出てしまったそうなのですよ。
なので事前予約の人数をかなり絞っていたそうで。
当日予約が取りやすくなっていたそうです。
……最後の最後に知ってもなあ……(笑)
そしてこのエコーブ、色々出来ることがありまして。
面白かったのはガイドさんが端末を操作すると
握った手が勝手に動くのですよ。
「はい右ー」で右に手が動き
「はい左ー」で左に手が動くという……
どういう仕組みになってるんでしょうかね。
前置きが長くなりましたが
いよいよ出発。
小高い丘の上の方に上がっていきます。
言語化される前の「言葉にならない言葉」を
表しているのだそう。
ちょっと見えづらいのですが
ひらがなや色んな言語のアルファベットが
浮かんでいました。
それから小道を歩いて行きます。
ここでは様々な文化についての話が(だったと思う……)
スピーカーから音声で流れてきます。
ブラウザアプリを開いて解説を読みながらなので
写真はありません……
小道の途中に空きスペースのようなところがあり、
実はそこは隠しステージだそうで。
エコーブを耳に当てて振ると、
水の流れる音やチャプチャプいう音が聞こえるとのこと。
以前不具合が起こって聞こえないケースもあるとか(笑)
ガイドさんに色々やっていただいて
K村は聞くことが出来ました。
「屋外のパビリオン」である理由は
「境界線を作らない」ということだそう。
色々お話が聞けたのですが
情報量が多すぎてK村の頭に入りきらず(苦笑)
そうこうしているうちに
K村にとってのメインエリアに到着。
様々な形のガラスが無数にぶら下がっています。
天気が良かったらめちゃくちゃ輝いていたはずなのになあ……と
少々がっかりしていたK村。
ガイドさんの
「今日は曇りなので境界が曖昧になって
全てが溶け合う感じで良いですね」
というお話を聞いて
「なるほどな……」と感心すると同時に
自分の幅の狭さに気付かされて反省するなどしました。
(結構単純なので)
それからみんなでエコーブをかざしてあれこれすると
上から大量のミストが降り注ぎまして……
……太陽が出ていれば虹がかかったそうなのですが……
ただ、このガラスたちも半年の経過で
そうとう傷がついていたのですが
水滴のおかげでうるうるな感じになってました。
最後のエリアでは、全員がエコーブをかざすと……
経験したことや興味を持ったことがデータとなって
この球体に映像として反映されます。
なので全員でのこの組み合わせは
二度と見られないということでした。
そしてエコーブと引き換えに
ノベルティをいただいて……
「Better co-Being」での体験は
終了となりました。
(めっちゃ長なった)
(多分次で最後)































































