長さ130メートル、幅約4メートルの参道は、両側に植えられた木々が頭上にまで伸び、参拝や観光客などの憩いの道。秋の深まりとともに赤く色づき始めたイロハモミジやオオモミジなどの広葉樹を、投光器やLEDアプローチライト計37台が、柔らかく浮かび上がらせている。【上鶴弘志】
高野山は およそ1200年前に弘法大師空海によって開かれた真言密教の聖地。
東西約6キロ 南北約3キロの広い町には 多くの寺院や歴史的建造物が点在する。
真言密教の根本道場である壇上伽藍 と 奥の院は高野山の二大聖地とされる。
伽藍の中心は根本大塔 奥の院は 一の橋を渡り 弘法大師の御廟までの参道の両脇には 樹齢何百年もの杉の大木と 20万基以上の武将・諸大名をはじめ多くの墓碑が並ぶ
人々は神聖な空気のなかで 自分と向き合う癒しの時を求めてやってくる。
標高約900mにある高野山は 10月中旬には紅葉が始まる。
今日も、読んで頂いて、ありがとうございます、暖かくして眠りに、ついてください。
最近、ベタが増えて、なるべく目を通していますが全部を読めないのが、悩み;
読者登録ありがとうございます。
おやすみなさい (m´゚-゚)m_ _))m ペコッ