ゆっくりと朝ご飯を食べ、自称カザフスタン人の夫と出掛けたのは迪化街、
まだ春節飾りがあってうきうきする感じ。
屋根のバルーンは蛇だと思うけど、、、。
平日でも賑わっている。
韓国人観光客が大半を占め日本人は少ない。
どこへ行ってもお行儀の悪い大陸の方々がいないので気分がいい。
ホテルによっては大陸からの団体客を受け入れないところが増えているらしい。
お買い物好きな大陸の方々は台湾で買うものがなく、張り切って日本へ来るのだ。
自国製品を全く信用していない国って悲し過ぎる。
台湾はずっと日本ブームで、日本ぽくすればなんでも売れる。
ようかんに薄いどら焼きの皮みたいなのを巻いたお菓子、
日本ぽいが日本で見たことはない。
名古屋名物なのか?ナマカシ、惜しい!生菓子ね。
そして今、大ブームなのがいちご大福。
大行列の先には必ずいちご大福がある。
しかーし、台湾のいちごは日本とは別物で、すーーーっぱいのだ。
お餅も固めで、あんこがぱさぱさして全然美味しくない。
(去年食べた)
美味しい食べ物が沢山あるのになぜこれがブームなのか理解不能。
多分、熱しやすく冷めやすい国民性ゆえブームは終わると見た。
そして迪化街がオサレストリートになって雑貨屋さんやカフェが
増え、昔のような漢方薬や乾物の香りがする個性的な部分がすっかり消えてしまった。
つまりは面白くない街になったってこと。
日本みたいになると魅力がなくなるんだよねえ。
鹿の角や干した蝙蝠はどこへ消えたのか気になる。
そして私たちのオアシス王瑞珍名茶業へ到着。
ここは全く変わらないから好き。
王さんも邱さんも変わらずいつものようににこにこと迎えてくださった。
ここでお茶をいただきながら世間話をするのが楽しみだ。
お茶うけに出してくださったお菓子がとても美味しくて、
夫が「これ美味しい!どこに売ってるの?」と聞くと
王さんが「それはお正月のお菓子よ、2軒隣に売ってるよ、
案内する。」と連れて行ってくださった。
乾物屋さんで爆買い。大袋100元(約485円)を8袋購入。
お茶を買い、「また来年ねー!」と王さんのお店を出てMRTで北門駅から忠孝復興駅へ。
10分ほど歩いて韓記へ、お友達のみわちゃんのお店。
早めの晩ご飯をいただくわ。
美味しいラーメン、牛肉、鴨の血と湯葉入り
水餃子
みわちゃんは子育ての真っ最中で中高のお子さん達がいて
仕事も忙しく疲れていた。
日本語でおしゃべりするだけで少し気持ちが軽くなれば
いいなと思いながら近況を聞いた。
国際結婚はなかなか大変だな。
タクシーでホテルに戻りラウンジへ。
夫はビールを飲み、あれこれ食べていたがおばちゃんは
恒例のハーゲンダッツでクールダウン。
まさにしゃべり疲れだ。
夜はそれぞれテレビを観て、どこへも出掛けなかった。
つづく。




















































































