台無しやーーん | おばちゃんのおなか

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行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

突然、粉雪が舞った。

12月の大阪では珍しい。

 

 

そして1時間もしないうちに雪雲は去った。

 

 

昨日は久しぶりに夫と天王寺へお出掛け。

目的は四天王寺さんの骨董市だ。

 

 

お決まりのグリルマルヨシでランチを食べた。

 

 

ひと口タンシチューセット

名物シナモンコロッケと中心がレアな海老フライとひと口タンシチューのセット。タンシチューの付け合わせベイクドポテトやキャロットグラッセもきちんと仕事をされている。

 

 

北風の中四天王寺さんへ。

この冬一番の寒波でお詣りされる方は少ないだろうと思っていたら、かなりの賑わいだった。

 

 

最近はインバウンドのツアーにも組み込まれているようでバスから降りる団体さんを見た。

 

 

レコード探しに熱中する夫とは自然に別行動になり好きなものを見て回った。

いつも買うお店。

 

 

グリーンの小鉢とアンバーの各皿4点で1800円

 

 

蓋付煮物椀2点で1000円、明治のもので新品

 

 

そして、別のお店で糸巻きを買った。

この鉢置きにしているのは数ヶ月前に買ったものでひと回り大きいのを見つけ500円で手に入れた。

 

 

 

帰宅すると夫が「俺に洗わせてくれい。」と時間をかけて念入りに洗った。

そう、とにかく夫は洗うことが好き。

 

洗いすぎて古い木の趣が消えてしまいおばちゃんは

「擦り過ぎて渋さがゼロになった。」と不満を言った。

仕方がないので木目出しのためにオイルステインを塗って欲しいと頼んだ。

 

廊下で熱心に塗り「俺の力はここまでや。」と見せに来た。

真っ黒や、、、、。

透明なオイルステインと指定しなかったおばちゃんが悪い。

 

 

「自然な木目が好きなのに台無しにされた。」と言うと「ほんなら捨てるか!」とぷんぷん怒っていた。

怒りたいのはこっちですわ。

 

また買いに行こう。