しんちゃんおめでとう | おばちゃんのおなか

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行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

しんちゃんというかわいい甥がいる。


中2になり、とっくに私の背を追い越し、足のサイズは29センチもある。


こっそりスニーカーを履いたまましんちゃんの靴を履いてみたら

問題なく入った。





昨日はしんちゃんのお誕生日で、いつもなら電話をして


お祝いを言って欲しいものを聞くのに、


出かけていて、電話のタイミングを逃してしまい、


気がついたら夜中だった。




子供がいないせいか、甥や姪がかわいくてたまらない。


責任感がないのでついつい甘くなる。


彼らもよくしたもので、一番ほしいものは、


私の夫か独身の妹に買ってもらうと決めているらしく、


親に欲しいものをねだることはないらしい。利口だね。




お誕生日とクリスマスお正月にはメインスポンサーとして彼らを喜ばせるのが


バカおじちゃんとバカおばちゃんの務めであると信じている。





しんちゃんが3年生の夏休み。


いつものように夫と私としんちゃんの3人で実家の島に帰り、


数日を釣りや海水浴などして一緒に過ごした時のこと。



「春休みや夏休みにしんちゃんと一緒に遊んでいるけど、


おじちゃんとおばちゃんが歳をとって


おじいちゃんとおばあちゃんになった頃には、


しんちゃんがどこかへ連れて行ってくれるんかねえ。」


「どこへ行きたいん?(広島弁)」


「どこでもいいよ。温泉がいいかな」


「オレが大人になったらおじちゃんは何歳?」


「60歳ぐらいかな?」


「じゃあ、連れて行ってあげるけ、ガンになりんさんなよ。」



夫と私は涙ぐんだ。


「うん、元気でがんばるよ。」としか言えなかった。




しんちゃんが優しい子で本当に嬉しい。


早く結婚して、赤ちゃんを抱かせて欲しい。




おじちゃんとおばちゃんは頑張って働くよ!





しんちゃん、お誕生日おめでとう。




しんちゃん画伯が3歳の時に描いた絵、天才やわ。




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