乙女の頃は、ぐいぐい引っ張って行ってくれる、
男は黙ってサッポロビール!(昭和の有名なCMだ)
みたいな人に憧れていた。
無口で男らしい人がいいと、
私には合うと、そう信じていた。
実際に父がそういうタイプだったので、
父のような人と結婚するつもりだった。
実際、付き合うとなると、
気の強い私にぐいぐい系は合うはずがない。
ある程度自由に泳がせて、
時々紐を手繰り寄せてもらえるぐらいではないと
猿は成長しない ウッキー
(猿談)
押さえつけると歯向かうし、
紐がないと山に逃げるウッキッキー
(猿談)
いよいよ初老に近づいた猿は、
若い男子がかわゆくてかわゆくて仕方なくなってきた。
一生懸命な男子が気になってしかたがない。
もちろん、キレイに越したことはないが、
必死で何かに打ち込む男子は、
猿のハートを鷲掴みにする魅力がある。
これはまさに母性本能。
異性としてではなく、母が息子を見守る気分。
ああ、息子が欲しいよぅ。
息子候補の先頭にいるのが、
東方神起のユチョン、そして石川遼くん。
で姿をみるだけで、血がサラサラになり、
肌にハリが出て、下腹が引っ込む、気がしてくる
もちろん、ホウレイ線など一瞬で消えている、はずだ。
今年になって、仕事がらみで知った閃雷という
和楽器のグループが現在のイチ押し!
今日は仕事がらみではあるが、
ミニライブを観ることができ、
躍動感溢れる音楽に大感動だった。
iPhoneからの投稿



