◆September◆ -4ページ目

そこ。



кと、
どの歌詞が良いかと、
話をしていて。


私は、

君と書いて 「恋」 と読んで
僕と書いて 「愛」 と読もう

の部分が良いと言ったら、


「えー。
 片っぽが “恋” だけじゃん。」


って言ってたкが好き。



「一生に一度のワープが良い」

って言ったкも好き。



あと、

50になっても同じベッドで寝るの


ってとこも好きって、
私が言った時、

「50歳までしか一緒に寝ないの?」

って、
普通の顔して言ってくれた、
кも好き。





でも、
「恋」 と 「愛」 とを繋げたら、
「恋愛」 になるんだよ?


そんなの、
離れそうもないでしょう?

だから好きなんだ。






この曲が、
ずっとずっと、
2人のテーマソングであり続けて欲しいな。



もちろん、
50歳を過ぎても、ね。






二極端。




私は、
きっと、
貴方が想像してる以上に、

脆くて、
弱くて、
醜くて、
汚い人間で。




本当の自分を、
見せてるつもりだけど、
そう居られているのかは、
自信が無い。




傍に居れば居る程、
貴方が遠く感じるなら、
いっそ、
しばらく居なくなりたい。



誰の目にも触れることなく、
過ごしたい。



でも欲を言えば、
その姿を、

貴方には、
そっと見ていて欲しい。



そして、
そんな、
ありのままの自分も、

好きだと想って欲しい。
好きだと言って欲しい。






なんて我ままな思考。



なんて、
身勝手な欲。



100番目でもいいから。



『その人の、
 好きな人の、
 1番になれなくても良い』


『2番でも、
 3番でも、
 100番でも。
 その人の心の中に、
 少しでも、
 自分が入れる隙間や、
 時間があれば、
 それで良い』






なんていうのは、
キレイ事だって、
ずっと思ってた。


1番になれないことへの、
ただの言い訳だって。




だって、
本当に好きだったら、
絶対に、
何が何でも、
その人の1番になりたいって、
思うはずだから。


2番や、
ましてや、
100番で満足だなんて、
考えられない。
って。




でも、
たぶん、
私のその考え方は、
間違っていたんじゃないかと、
最近思う。




だって、
もし、
この遠い将来、
кの1番が、
私じゃなくなったら。


私がする努力の、
何千分の一の力で、

もっともっと、
кのことを、
何千倍も、
幸せにしてあげられる人が現れたら。




そうしたら私は、
きっと、
こう思うのだろう。



『1番じゃなくてもいい。
 100番だって全然いい。

 ただ、
 кが幸せで居てくれたら。
 自分には、
 кと居られる時間が、
 一生の中で、
 一秒でもあればそれでいい』





きっと、
そんなことを、
考え出すに違いない。



だってそれは、
кの幸せが、
自分の幸せ。

だから。





кが幸せでないなら、
そこに、
私の幸せなんて、
有り得ないから。

成り立たないから。



そんな、
無償の気持ちを誓える程、


それくらい、
好き。