富山といえばまずはこれ。

富山ブラックラーメン。


定番の大喜さん。今回はいつもの駅前店ではなく、富山駅構内にあるとやマルシェ内の店にて中華そば並盛をいただく。


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真っ黒な醤油スープに少し硬めの太麺、塩辛いメンマにたっぷりチャーシュー、さらにネギとブラックペッパーがいいアクセントに。

具材を混ぜてスープと絡ませていただく。これが富山ブラックの食べ方。メンマの塩辛さもいくぶん薄まる。

いつ食べてもうまいねぇ…。もはや病みつきになってますわね。

さて、続いては恒例のアレを行いました…
高岡からは氷見線に乗車。

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国鉄型のディーゼル車両キハ40、各地で置き換えが進み、見られなくなりつつある。車内は昔ながらのボックスシート。これがまた旅の風情を掻き立ててくれる。

氷見線は高岡と氷見を結ぶ16.5kmのローカル線。短い路線ではあるけど、越中国分~雨晴間の富山湾の絶景が一番の見所。今回は実に13年ぶりの乗車。

天気は曇っていたけど、目の前に迫る富山湾の絶景は格別。線路も海岸線スレスレに敷いているので特にそれを感じられる。

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雨晴駅の駅名標。

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時間があれば下車して、ゆっくりと雨晴海岸を散策してみたいけどね…。

高岡から約30分ほどで氷見に到着。改札を出て駅舎周辺を見つつ、すぐに帰りのきっぷを買い、折り返しの列車に乗車。

まぁ慣れてます、こういうのは。

その後は富山に戻り、例のモノをいただきます…
連休です。

もともとは北東北の1泊旅を予定してたけど、コロナ感染再拡大を考慮しそれを延期し、日帰りで富山へ行くルートに変更。

行きは奮発してグランクラスを利用。

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北陸新幹線のグランクラスは初体験。通算では2回目の利用です。
ゆったりなシートに和軽食、ドリンク飲み放題付、また専任のアテンダントさんもおり、至れり尽くせり。
今回の和軽食

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オリジナルデザートも。

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飲料はグランクラスロゴ入りのグラスに入れてアテンダントさんが持ってきてくれます。

富山が近づいてくると、アテンダントさんからまもなく到着する案内と御礼が。こういうおもてなしはありがたいもんっすね。

駅に着いてもドアでお見送り。自分もありがとうございましたとお礼を伝えました。

さて、富山に到着。暑さはあまり感じなかったけど、ムシムシとしていた。梅雨だから仕方ないけど。

富山からまずは高岡へ行き、氷見線に乗ります…