高岡からは氷見線に乗車。

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国鉄型のディーゼル車両キハ40、各地で置き換えが進み、見られなくなりつつある。車内は昔ながらのボックスシート。これがまた旅の風情を掻き立ててくれる。

氷見線は高岡と氷見を結ぶ16.5kmのローカル線。短い路線ではあるけど、越中国分~雨晴間の富山湾の絶景が一番の見所。今回は実に13年ぶりの乗車。

天気は曇っていたけど、目の前に迫る富山湾の絶景は格別。線路も海岸線スレスレに敷いているので特にそれを感じられる。

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雨晴駅の駅名標。

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時間があれば下車して、ゆっくりと雨晴海岸を散策してみたいけどね…。

高岡から約30分ほどで氷見に到着。改札を出て駅舎周辺を見つつ、すぐに帰りのきっぷを買い、折り返しの列車に乗車。

まぁ慣れてます、こういうのは。

その後は富山に戻り、例のモノをいただきます…