仙台の初売りは1月2日です。

 福袋目当てで三越に行ってきました。ライオンは縁起がいい紅白で飾られた台に鎮座しています。地下の食料品売り場の福袋はほとんど売り切れ状態。世間は景気が良いのでしょうか。

 仙台のメインストリート一番町通りはこんな感じです。いつもより人通りが多い。

 門松も飾られていました。

 

 中波強電界地域に引っ越してしまったことから、おばけだらけで仕舞っていたΔLOOP9を引っ張り出してきました。

 回路図を見ていると、発振防止のためC15とT-25#6でローパスフィルタを構成しています。ザクっと計算すると13.6MHzあたりがカットオフ周波数ではないかと思います。

 そこで、R1とともに外し、R3にRFCを取り付けました。

 RFCはFT801#43を使用していますが、聞いて見て良好ならFT50#61に変更するつもりです。また、平衡ー不平衡トランスコンバイナをFT50#75からFT50#61に変更しました。これは推奨周波数を3MHzから100MHzに変更して周波数特性を良くするためです。

 実際に聞いて見ると、おばけだらけで使えなかったΔLOOP9ですが、おばけを特定できるくらいに減少しました。短波帯では正負電源ALFAループよりもゲインが落ちるような気がします。純伝送線路バランに変更すると周波数特性が伸びると思います。また、2SC1906は入手できないので2SC3355に変更してみたい気もします。

 もう少し、いじってみます。

 宮城県気仙沼のお酒です。初めて買いました。

 上燗で飲むと魚料理に合うようです。酒燗器を買ってから、燗酒のとりこになってしまったみたい。もちろん純米大吟醸の冷で飲む端麗辛口もうまいのですが、お燗の温度によって味が変わり、美味しくなる酒もあります。寒い冬の夜はお燗でほっこりするのが良い。

 

 正負電源ALFAループを使い始めてかなりの時間が経ちますが、暑い夏の日や寒い冬の日でも問題なく動いています。

 NECのデータシート上、相互変調歪のグラフを見るとIe=50mA当たりでIM3が良くなるようです。Ieを36mAに増やしてみることにしました。

 Vb=0なのでVe=-4.4v re=120Ωで計算すると36.6mAになります。早速、120Ωに変更し聞いたところ、ゲインがupし、相互変調歪が若干減少したような気がします。なかなかいい感じです。

 もう少し聞いて見ます。

 トロ活180頁に記載されている回路図のRFCはFB801#43 4Tが指定されています。43材の推奨周波数は10MHz以下なので、61材を使用すれば推奨周波数が100MHz以下なので、短波帯での周波数特性を延ばせるのではないかと考えました。

 FB801#43のAL値で計算すると、1550*4*4=24800=24.8uHになります。FT50#61のAL値では69*21*21=30429=30.4uHとなります。

 FT50#61 21Tを実測したら30.0uHになりました。早速、基板に取り付けて聞いたところ、短波帯のゲインが上がったような気がしますが、もう少し聞いて見ないと分かりません。

 ホームセンターで投げ売りされていたゴールドクレストを50円で買ってきたのは1年前でした。

 買ってきたときの写真です。ひょろひょろとした小さな木でした。

 今はこんなに大きくなっています。クリスマスツリーに使えそうな大きさになりました。

 ちなみに隣にいたポインセチアですが、失敗しました。今はもうありません。

 

2025年12月20日 追記

 3年目のゴールドクレストです。

 家の中における場所がなくなるくらい大きくなりました。鉢が小さくなってきたので一回り大きな鉢に植え替えしなければと思っています。

 剣菱を飲みました。

 ネットで検索したところ、上燗で飲むのが一番うまいとのこと。確かに上燗は酒の旨味が出て美味しい。5百年続いているお酒だそうです。端麗辛口を冷で飲むのも良いが、寒い日は昔ながらの日本酒が心も体もあったまる。

 

 以下は、剣菱酒造のホームページからの引用です。

赤穂浪士(あこうろうし)の討ち入り事件を題材にした歌舞伎『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』。江戸時代中期(寛延期)に歌舞伎化され、現在も歌舞伎の三大名作のひとつとして高い人気を誇る演目だが、そのなかの大星由良之助(主役/大石内蔵助がモデル)の「酒を持て」というセリフは、かつては「剣菱を持て」というセリフだったという説もある。真偽のほどは定かではないが、たしかに『仮名手本忠臣蔵』が上演されるようになった江戸中期以降の剣菱は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。日本酒の代名詞的存在であり、実際に「酒」と書いて「ケンビシ」と読まれることもあった。

 このイヤホンの最初の印象は、少しシャカシャカする感じです。

 そこで、300円ヘッドホンの魔改造でシャカシャカに効果が高かったダイソーのカミワザテープを貼り付けました。シャカシャカが消えてしっくりした感じになりました。

 いい感じです。通勤で聞く分にはこんな程度のイヤホンで十分です。

 

 通勤の地下鉄で聞くためにイヤホンを購入しました。

 オーディオテクニカ製の耳にかけるタイプです。カナルタイプのイヤホンは外の音が遮断され、事故が起こると怖いので耳掛け式を選びました。

 これならば外の音が聞こえるので、何かあった時でも大丈夫でしょう。半面、音漏れが盛大そうです。しばらく使ってみることにします。

 トランジスタの周波数特性を測定するため、「NanoVNA測定で電子回路マスタ」102頁に記載されている自己バイアス回路に変更し2SC1815の周波数特性を測定した。

 およそ40MHzで-30dBになりました。ポート1に20dB、ポート2に10dBのアッテネータをかましているので、s21は合計30dBマイナス側にシフトしていることになり、較正すると40MHzで0dBと言うことになります。

 スミスチャートでは、49.1Ω+5.50nFに固定されています。つまり、s11入力インピーダンスは50kHzから200MHzまで約50Ωで固定されている結果となりました。

 この結果は正しいのだろうか。