(以下、何回かにわたって、1カ月ほど前からの経緯を述べていきますが、タイムラグも少ないので「現在形」扱いとします)
おみちょりを失った私は、茫然自失の中日々をすごしておりました。
ご案内のように霊能者に観てもらったりもしました。
とはいっても、心の空洞はそんなに簡単に癒えるものではありません。
とはいっても、心の空洞はそんなに簡単に癒えるものではありません。
ケージの暖房をはずして、水のみ、ミラー等を少しづつ掃除して、最後に四十九日に相当する日に、しまえずにまた組み立ててしまったのは自然の流れだったかもしれません。
空のケージを眺めながら日々をすごして来ました。
空のケージを眺めながら日々をすごして来ました。
これを片付けてしまう気には、とてもなれませんでした。
それだけはやっちゃいけないような気がしました。
近くを通ると、空気の動きや対流で、ケージ内のミラーが少し揺れたりします。
空気の仕業だと分かっていても、何だかおみちょりがそこにいるような気持ちがしていました。
でも彼から私は見えるのかもしれませんが、私からは見えません。
何となく、セキセイインコの匂いやさえずり、表情が恋しくなります。
なかでも、スパングルやケンソン、ファローのような黒模様が薄い系のものに惹かれます。
休日など、何となくペットショップを見て回る日が続きました。
(この子達はおみちょりではない)
分かってはいるのですが・・・
守谷のジョイフルホンダは、おみちょりを売ってくれたときのベテラン店員の石井さんの顔を見なくなってから少し寂しい感じがしていました。
一匹かわいい子がいたのですが、ちょうど売約済みでした。
有名な北千住の「鳥信」も行きました。
大勢の中から、おっ、と思うかわいい子が2羽いました。1羽はシナモンで、もう1羽は、おみちょりとほぼ同じようなスパングルでした。
やっぱり、自分自身おみちょりの面影を少し引きずっていたのかもしれません。
しかしそのときは他店も見たかったので、スマホで撮影だけして店を後にしました。
大勢の中から、おっ、と思うかわいい子が2羽いました。1羽はシナモンで、もう1羽は、おみちょりとほぼ同じようなスパングルでした。
やっぱり、自分自身おみちょりの面影を少し引きずっていたのかもしれません。
しかしそのときは他店も見たかったので、スマホで撮影だけして店を後にしました。
王子の「ドキドキペットくん」というところにも遠征しました。
Google画像検索をかけたらおみちょりに似た色の子が出てきたので、見に行ってきました。
ここは本体価格以外に、お迎え前検診などの費用が別にかかります。
Google画像検索をかけたらおみちょりに似た色の子が出てきたので、見に行ってきました。
ここは本体価格以外に、お迎え前検診などの費用が別にかかります。
けっこう本格的な感じがしました。
しかし、お目当ての子は写真よりもずいぶん立派になっていました。
ケージの扉を開けたとたんにその子が飛び立ってしまい、捕まえるのに苦労しました。
あやうくお店の方にご迷惑をかけるところでした。
ケージの扉を開けたとたんにその子が飛び立ってしまい、捕まえるのに苦労しました。
あやうくお店の方にご迷惑をかけるところでした。
(ちょっと育ちすぎだな)
ヒナの卒業時期は、1日1日で刻々と成長し、変わります。
一人エサがはじまると、そうは思うようにいかないところもあります。
一人エサがはじまると、そうは思うようにいかないところもあります。
なかなかよい縁というのはそうそうないものです。
しかし数打たないとよい縁にもめぐり合えません。



