次の日の朝になりました

ぽやぽや、おはよう!
昨日までは、どちらかというと犬のおしっことか汗のにおいが気になっていたのですが、今日はまったくしません、というか完全にマスキングされています。
このインコ臭は私にとってはよい香りに分類されている香りなので、久しぶりに心から癒されました。
ここ数ヵ月、今まで何か物足りなかったのは、まさにこれでした!
ここ数ヵ月、今まで何か物足りなかったのは、まさにこれでした!
おっと、足元を見ると、ハコイヌ がボディの方をマスキングされているようです。
何かジタバタしていましたが、あまりにも ハコ に馴染み過ぎたのか、ずっとこのままでした。じつはこれ、5分以上たっても出られず、最後は私が出してあげました。
こんなのに引っかかるテオ
('A`)
いよいよ挿し餌の時間です。
当面は1日3回を予定しています。朝7時、昼休みの13時、夜19時です。
ぽやぽやはと言えば、インコのヒナ特有の
「♪~ビュルルル、ビュルルル」
という鳴き声を繰り返しています。
「♪~ビュルルル、ビュルルル」
という鳴き声を繰り返しています。
かわいいです。癒されます。
弾力があり、練るのにもってこいです。もちろんスプーンとしても使用します。
使うすり餌は、ご案内の通りKAYTEE社のEXACTです。
これは、店員さんからのたってのおすすめで購入したものです。
練る硬さの基準としては、週数にもよりますが、移行期ならアルジネートを練和するときとかピーナツクリームあたりの感じです。
シリンジの尖端のシリコンチューブは、細い方を使用します。
図のように、適切な長さにトリミングします。
図のように、適切な長さにトリミングします。
店員さんの話によると、こちらをシリンジによる強制給餌で挿し絵で与えていると、ひとり餌デビューの時に、スムーズにKAYTEE社のインコ用ペレットに移行できるとのことです。
ペレットはシードに比べて栄養価に優れた総合食品であり、塩土や青菜などの副食を与える必要もありません。
また、殻がないので毎朝フーフー吹かなくても良く、管理が大変楽です。
そして、最近の報告では、一般的な寿命が8~10年と言われるセキセイやコザクラでペレット食による20年越えという報告も聞かれるほど、鳥の延命に資するとのことです。
しかし、シードに比べて味が単調なので、シードに慣れたインコがペレット食にはなかなか移行してもらえないのが欠点のようです。
ですから、インコがペレット食になじんでいるというだけで大きなアドバンテージです。
がんばれ、ぽやぽや!
たまにはうまいもん食わせてやっからなw
がんばれ、ぽやぽや!
たまにはうまいもん食わせてやっからなw
シリコンスプーン1杯のすり餌に、コーヒーポットを使用して50度くらいのお湯を少しづつ入れます。
練るとすぐに35度くらいに冷えますので大丈夫です。
これを集めて、シリンジの外筒の尻からシリコンスプーンで押し込み、そこに内筒を差し込み、押し入れます。
脱気はあまり真剣にはやりませんでしたが、体積で各回2ml相当を、咽頭内に注入します。
かわいそうですが、ぽやぽやを左手で握り、彼の左側からくちばしを通じて咽頭の右下寄りを狙って、シリンジ先端のシリコンチューブを挿入します。
舌根(ぜっこん)の側方下部(舌(ぜつ)の上ではなく舌の下を狙う)を狙って斜め上から狙うようにして、ポイントにヒットすると、スルスルとすんなり15mm程度入ります。
そのくらいの深さに入ったのを確認したら、「うにょ~」って、右手の親指で内筒を押し込み、餌を送り込みます。
2目盛り過ぎたらおしまいです。
と、こんな感じで毎回やっていきます。































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