体が変わったら未来が変わった! 諦めない心と自分らしい人生をつくるための体づくり

体が変わったら未来が変わった! 諦めない心と自分らしい人生をつくるための体づくり

体の使い方と食事で体と心を整える。
体づくりをすることで、親子で楽しい未来をつかむことができました。
私は長期の体調不良、子供は不登校という逆境を乗り越えられた!
より良い未来をつくるために取り組んできた、体のケアや暮らしのヒントのブログです。

自分の変化に気づいたことがあったので、

備忘録のような気持ちで書いておこうと思います。

 

 

 

 

 

自分に対しても、子どもに対しても

いつの間にか

「できないこと」よりも「できること」に

自然と目を向けられるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

自分自身のことでいうと、

昔は常に「できないこと」に目を向けてました。

 

 

 

私はあれもできない、これもできない。

あの人はできるのに、私はできない。

みんなはできているのに、私はできない。

 

 

私には、できないことがいっぱいあるって。

もっともっと頑張らなきゃって思っていました。

 

 

 

 

 

でも今思い返してみると、これって苦しいですよね。

自分で自分をがんじ絡めにしていました。

 

 

空っぽの大きな器に、

本当は私にとって意味のないものを

一生懸命詰め込まなきゃ!って必死だったんだから。

 

 

 

 

 

こんな風に自分を追い詰めていたら、疲弊します。

その頃の私は、時間も体力も自信もだいぶ消費していました。

 

 

 

 

でも、長い年月をかけて

少しずつ気づいていったのは

 

「私にできることはいっぱいある」

「できないことを数えるより、できることをどんどん伸ばそう」

 

ということ。

 

 

 

 

 

できないことばかりに目を向けていると、

自己肯定感は下がります。

 

 

私にとって、

できないことは苦手なこと。

 

なのに本当は興味のないことでも、

できないことをできるようにしなきゃと思っていました。

 

 

 

でもそれは、

みんながやっているからやろうとしていただけ。

 

できるようにしようと一生懸命頑張っても、

興味も喜びも湧きません。

 

 

 

そんな状況でも

できないことを頑張らなきゃいけないと思っているから辛いし、

できない自分がもっとダメに思えてしまう。

 

 

 

 

まさに負のスパイラル。

 

 

 

 

できないことをできるようにすることは、

努力とか、壁を乗り越えるとか、成長とか

いいこともあるのかもしれないけど、

 

できないこと、かつ自分に合わないことをするのは

私にとっては自分を無駄に削ることでした。

 

 

 

苦行以外の何者でもなかったな。

 

 

 

 

反対に、

できることを伸ばそうとすると

楽だし、楽しいし、結果も出やすい。

 

そして、もっと深めていきたいと思えます。

 

 

 

だから自信にもつながる。

 

 

 

 

そうやってできることを続けていると、

自己肯定感も上がったり、

知らず知らずのうちに自分が成長していたりするので、

苦手なことに挑戦してみようかなって思えたりもするんですよね。

 

 

 

 

 

 

あんなに苦手で、できなかったことが

できることを伸ばしていくうちに

できるようになっていたりすることもあって、

 

「無理にできないことを頑張るよりも、

私にはできることをどんどん伸ばしていく方が合っているな」

 

と気づきました。

 

 

 

 

 

そういう経験があったからこそ、

子どもが苦手なことやできないことがあって悩んでいる時は

子どもの良いところや得意なところを

言葉で何度も伝えるようにしています。

 

 

 

 

 

できないことは今は考えなくていい。

素晴らしいところがいっぱいあるから、それをもっと伸ばしていけばいい。

 

 

 

 

 

少し前は意識して言うようにしていたけど、

今は自然とそういう伝え方をするようになりました。

 

 

 

うちの子どもには

その伝え方が合っているようで、

得意なことをもっと得意になるように練習しているうちに

できなかったところが上達していることが結構あります。

 

 

 

できないことをできるようにさせようと

無理に誘導すると、

私もイライラするし、子どももやる気を削がれる。

 

 

でも、良いところを伸ばそうとすると、

私も子どもも気持ちよくいられるし、

親から無理矢理やれと言われるのではなく

子どもが自分から難しいことにチャレンジしようとします。

 

 

 

 

 

 

私にしても、子どもにしても

自分の良さをどんどん伸ばしながら

ゆるーく楽しく苦手なことにチャレンジする。

 

 

そういうスタイルが合っているように思います。

 

 

 

 

 

できることや得意なことはいっぱい伸ばす。

 

それができて自信がついてきたら、

できないことにも少しずつチャレンジしてみる。

 

 

 

 

 

こんな感じなら、私も子どもも頑張れそうかな。

 

だから、これからもできることに目を向けようって思っています。

 

 

ここ数年、

私の生活の一部に「耳活」があります。

 

 

ポッドキャスト番組を聞きながら家事をしたり、

スキマ時間にちょっと聞いたり。

 

じっくり聴くというよりも、

何かをしながら聞くことが多いかな。

 

 

 

 

 

 

よく聞く番組は、

 

・OVER THE SUN

・英語で雑談!Kevin's English Room Podcast

・話し方のハナシ

 

です。

 

 

 

 

 

「OVER THE SUN」は1時間近い番組なので

家事をやりながら聞くのにちょうどいいし、

大笑いする時もあれば、深く考える時もあり、

じっくり聞くこともあります。

 

(聞きながら笑ってしまうことが多々あるので、

外で聴くときは要注意!)

 

 

 

 

 

 

「英語で雑談!Kevin's English Room Podcast」

「話し方のハナシ」は、

 

「英語を話せたらいいな」

「言葉をもっと上手に使えるようになったらいいな」

「気軽に学べたらいいな。」

 

と思い、聞き始めました。

 

 

「Kevin's English Room」「話し方のハナシ」とも毎日更新され、

しかも二つとも10分程度の番組なので、

毎日のスキマ時間に聞けるのがすごく良いです。

 

 

 

 

 

 

 

気負わずに気軽に聞ける、

聞いていて嫌な気持ちにならない、

笑顔で聞ける、

 

というのが、この3つの番組に共通しているんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

私が耳活を始めたきっかけですが、それは「雑誌」でした。

 

数年前、ある雑誌で「耳活」の特集が組まれていて、

その時初めて「耳活」という言葉を知りました。

 

 

 

 

 

朝の身支度をしながら、

ランニングしながら、

通勤の途中など

様々な場面での同世代の女性たちの「耳活」が紹介されていました。

 

 

ニュースを聞いたり、

経済や社会のことを学んだり、

トーク番組を聞いて楽しんだり、

みなさん、いろんな「耳活」をしていたんですよね。

 

 

 

 

 

それまでは、

私も好きな音楽やラジオを聞くことはあったのですが、

Voicy とかポッドキャスト、Spotifyなどで

ラジオとは違う番組がいっぱいあることを知って

「みんな、耳活で

そういう楽しい時間の使い方をしていたんだ!」

と、すごく刺激を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどその頃、

子どもは学校に行ったり行かなかったりの時期で、

家で子どもの好きなYouTubeを一緒に見たり、

子どもの行きたい場所に連れて行ったりと、

子ども中心で動く時間がとても多い時期でした。

 

 

 

 

 

それはそれで楽しかったし、

子どもの楽しそうな顔も見られたし、

子どもの好きな世界を知ることもできたので

良かったんですけどね、

 

でも、ちょっとの時間でいいから、

自分が楽しむためだけの時間が欲しい!

ひと息つきたい!

子どもの世界以外のことをもっと知りたい!学びたい!

とずっと思っていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

雑誌に紹介されてた耳活が面白そうだったので

さっそく始めてみたんですけど、

これがすごく良かった!!

 

楽しかった!面白かった!

 

 

 

 

当時、私自身も心身ともに疲れていることが多く、

本を読みたいと思っても本を読む気力も体力もないし、

自分のためにゆっくり時間も取れなかったんですよね。

 

 

 

でも、耳で聞くだけの耳活をはじめてみたら、

「○○しながら」で楽めたり学んだりできるし、

イヤホンをすればすぐに自分の世界に入れる!

 

 

すごく良い気分転換になったんです。

 

 

 

 

 

リフレッシュするのに耳活は最適でした。

 

耳活の魅力にすっかりハマり、

(というより、番組の魅力にハマり)

それ以来、私の毎日の小さな楽しみになっています。

 

 

 

 

今日は金曜日。

オーバーザサンの最新エピソードが聴ける!

 

 

 

 

私はこのブログで、

私自身の体調不良が良くなるまでのことや、

不登校で辛かった状況を子どもが乗り越えるまでのことを

書きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

私自身、体調不良で何年も辛い思いをしたし、

子どもも不登校で何年も悩みました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな大変な状況だった時、

同じ境遇の人が書いてくれたブログから

私は力をもらっていました。

 

 

 

「共感」と「ヒント」をいう力を

私はもらっていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、「共感」

 

 

 

ネガティブな内容の話って、

私は家族以外には気軽に話せませんでした。

 

 

私が体調が悪かったことを相談できたのは、主治医だけ。

 

 

そして、子どもの不登校については人間関係が原因だったので、

学校の知り合いには具体的なことは話せず、

私の気持ちを言葉に出せたのは不登校支援の専門家の先生たちだけでした。

 

(万が一、事実と違う内容で話が広がってしまったら

問題解決が難しくなるので、

学校の保護者の方には具体的な内容は話せませんでした。)

 

 

 

 

普段の生活では共感してもらえる機会がなかなかなかったので、

ブログを読むことで共感してもらえた気持ちになり、

「私だけじゃないんだな。」

と、ちょっと安心できたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、状況を変えるためのヒント

ブログからもらっていました。

 

 

 

「どうしたら一歩踏み出せるか」という考え方や

状況が変わった人の経験談を読んで

ヒントを教えてもらえることも多かったです。

 

 

 

 

私は

 

苦しい状況から早く抜け出したい!

どうやったら早く抜け出せるの?

 

という気持ちがとても強かったので、

ブログを読みながら「どこかにヒントはないか?」と、

いつも探していました。

 

 

 

 

ブログを書いてくれている人の経験を通して、

前に進むための引き出し

問題解決のヒントが詰まった引き出し

私の中に少しずつ増えていったんですよね。

 

 

 

そういうものが力になって、

私も子どもも前に進むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の経験してきたことが、

誰かにとっての前に進むためのヒントになるかどうかは分かりません。

 

 

でも、もしかしたら

私の経験も誰かの引き出しの一つになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

体調不良も不登校も

本当に辛くてしんどい期間が長くって

何度も「もういやだー!」って思うことがありました。

 

 

 

でも、本当の自分の気持ちは

「投げ出したい!」「もう諦めたい!」

じゃなくて、

「前に進みたい!」「状況を変えたい!」

だったんですよね。

 

 

 

 

私はずっと

「状況を変えるためのヒント」

を求めていました。

 

 

 

 

 

 

だから、

私の経験してきたことを

前向きな気持ちになれるような言葉で書き残したら、

何かの力になるかもしれないって思ったんです。

 

 

 

誰かのためだけじゃなく、

あとで自分でブログを読み返した時に、

「こんな風に乗り越えたんだった!」

と前向きになれる記録にもなるかもしれないですしね。

 

 

 

 

 

なので、

なるべくポジティブなことをブログに残せたらいいな

と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の周りには

不登校経験者や、

不登校の対応に関わったことのある人が何人もいたので、

昔から「不登校は特別なもの」ではなく

「誰にでも可能性のある身近なもの」だと捉えていました。

 

 

 

 

 

 

だから、子どもが学校に行けない、となった時は

 

「何が何でも学校に連れて行かなきゃ!」

 

と考えたことは一度もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

そして、子どもには

 

「学校が全てじゃないんだよ。」

「世界を見たら、今通っている学校なんて本当に小さな世界なんだよ。」

「学ぶ場所は、学校以外にもいっぱいある。」

「学校は、選択肢の一つにしか過ぎないんだよ。」

「だから、学校にこだわらなくていい。」

 

と、繰り返し伝えていました。

 

 

 

 

とはいえ、子どもが不登校になった時は

頭では「問題ない」って分かっているのに、

心がなかなか追いつかなかった。

 

こうやって繰り返し伝えていたのも、

自分に言い聞かせていたところがあったんだと思います。

 

 

 

 

 

特に、不登校初心者のときは

 

「じゃあ、子どもはどこで学んだらいいの?」

「子どもの居場所ってどうやってみつけるの?」

 

と内心ずっと不安だった。

 

 

 

 

 

でも不登校に慣れてきて、

子どもをサポートしてくれる人にも少しずつつながって、

学校以外の新しい世界を教えてもらったとき、

 

「学校は、選択肢の一つに過ぎないんだよ。」

 

という言葉が、

頭じゃなくて心の中でしっかり理解できた気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

今は、学ぶ場所や学び方が本当にたくさんあるんですよね。

 

 

 

学校に行かないとなると

どう過ごすか、どう学ぶかを

自分で決める大変さはあるかもしれないけど、

自分の人生を自分でデザインできる感じもするし、

 

 

 

 

不登校支援の専門家から話を聞いたり、

自分で色々調べたりするうちに、

学校以外にもこんなに学びって溢れているんだな

と思いました。

 

 

 

 

 

 

「学校は選択肢の一つに過ぎない」って子どもには伝えたけど、

もちろん学校を選んだっていい。

 

 

学校が安心できる場所なら、学校でたくさん学べばいい。

 

 

 

 

「学校しか行く場所がない!」と思うと苦しいけど、

世界には学ぶ場所はいっぱいあって

 

「学校に行ってもいい」

「他の場所に行ってもいい」

 

って思えるようになると

気持ちも楽になるし、世界がぐっと広がります。

 

 

 

 

 

「子どもの世界=学校」

ではなく、

「子どもの世界=子どもが選ぶ場所全て」

なんですよね。

 

 

 

 

 

 

私だけではなく、

不登校支援の専門家の先生からも

学校以外の学ぶ場所や

学校に行かない時の過ごし方のアドバイスをもらっていたので、

 

子どもは比較的早い段階から

「学校は頑張って行かなくてもいい。」

「学校以外にも、いろんな場所がある。」

というのを理解できていたと思います。

 

 

 

 

そう思えたことで、

気持ちの切り替えも比較的早くなり、

心もきっと軽くなっていたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

それがあったから、

子どもは

 

「今日は学校に行ってみようかな。」

「今日は家で過ごす。」

「今日は、○○に行く。」

 

と、その日の自分の気持ちや状態に合わせて、

無理せず柔軟に自分で学ぶ場所を決めることができました。

 

 

 

 

 

大変なこともいっぱいあったし、

苦しい時間も長かったけど、

学校以外の新しい場所を教えてもらったり、

学校に行かなくても大丈夫とアドバイスをもらうことで

私も子どもも世界が広げることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブログです。

半年ぶりくらいに書いています。

 

 

 

 

今年の夏も、とても暑いですね。

 

暑い上に湿度もすごくて、

サウナにいるみたいな気持ちになります。

 

 

 

 

毎日毎日、

猛暑でうんざりするのですが、

今年はここ10年で一番アクティブに動けています。

 

 

朝起きるのが苦手だったのに、

早朝ウォーキングや

早朝から出かけることもできるようになった!

 

 

 

 

夏にこんなに動けるなんて、

いつぶりだろう??

 

 

 

そういえば、

私、もう何年も夏バテをしていません。

 

 

 

以前は夏になると

「暑ーい」「だるーい」「食べたくなーい」といつも思っていて、

アイスやスイカなども冷たいものや、

そうめんなどを好んで食べていました。

 

 

肉や魚といったたんぱく質よりも

野菜、しかも生野菜を食べるのが好きだった。

 

 

 

 

そして

常温の水はぬるい感じがして気持ち悪くて飲めず、

必ず氷が入った水を飲んでた!

 

(妊娠中も、氷水ばかり飲んでた!)

 

 

 

 

 

 

 

今思えば栄養も全然足りてないし、

体も冷え冷え。

 

 

これじゃあ、疲れるし食欲も落ちる。

体も冷えて心も体もリラックスできないし、お腹も動かないよね。

 

 

 

 

 

 

産後数年間の体調が絶不調の頃はもっとひどくて、

食欲低下はもちろんのこと、

屋外に出て暑さや日差しに当たるだけで

めまいが起きてクラクラ、フラフラしていました。

 

 

本当にクラクラしちゃうから、

帽子の中に保冷剤をいくつも入れて出かける日もあったなあ。

 

 

 

 

 

 

もう10年近く前のことだから、

私は今より10歳若かった。

 

 

今よりずっと若かったのに、

体力がなくて全然体を動かせなかったな。

 

 

 

 

 

 

あれから10年が経った今、確実に年齢を重ねているし、

シミやシワなど老化を感じるサインもだいぶ出ているけど

当時より今の方が元気で、体力も断然ある!

 

 

 

 

 

この10年で私がしていたことは、

生活の基本である「食事」「運動」「休息」を見直し。

 

 

特に、分子栄養学に出会って

たんぱく質や鉄をしっかり摂るようになり、

私に合った糖質との付き合い方も覚え、

体作りの土台ができたのが大きかったのかな。

 

 

 

 

 

今では夏でも食欲が落ちることはなく、

朝からしっかりごはんを食べられます。

 

 

 

 

昔はあんなに氷水ばかり飲んでいたのに、

今はいつも常温の水を飲んでいます。

 

お湯を飲むこともあります。

 

 

(外出する時は、熱中症予防のために

氷を入れた冷たい水を飲むようにしています。)

 

 

 

 

 

アイスを食べることも、今はめったにありません。

 

冷たいものを食べたり飲んだりする欲求が

減ったんですよね。


 

 

 

 

 

食事をはじめとした生活習慣を見直すことで、

いつの間にか体力もついて元気になってた!

 

 

私の場合は体調が整うまでに年単位の時間が必要だったけど、

基本的な生活習慣を見直すことで

体ってちゃんと変わるんだなと

夏バテを通して気づきました。

 

 

 

 

 

 

10年前のフラフラだった私は、

アクティブに動けるようになった今の私を想像できていないだろうな。

 

 

 

体調悪すぎて毎日辛かった当時の私に、

 

「時間かかったけど、ちゃんと元気になってるよー!」

「夏でも元気に動けてるよー!」

「夏バテはしてないよー!」

 

って教えてあげたいです。

 

 

 

 

体調は一度に大きく変化はしないけど、

気づいたらめちゃくちゃ大きな変化をしていました。

 

 

コツコツと続けることって大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に入って、

桜の開花の話題も聞くようになりました。

 

 

春が近づいてくるのはうれしいけれど、

同時に花粉もだいぶ飛ぶようになり

なかなか辛い季節にもなりましたね。

 

 

桜は楽しみだけど、

早く花粉が気にならない初夏になって欲しいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

さて春休みも近くなり、

4月からは新しい学年、新しいクラスになるなど

親も子も環境の変化を感じ、

新しい環境に期待をする反面、

不安になることもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の場合、

新学期が始まる前のこの時期は

毎年学校と話し合いをしていました。

 

 

年度末で先生方がお忙しいのは重々承知なのですが、

次の年に子供がスムーズに登校ができるように

機会を作ってもらっていたんです。

 

 

 

 


話し合いでこちらが伝えていた内容は、

子供が不安に感じていること

子供の要望

家での様子

不登校支援の専門家によるアドバイス

親の要望

など

 

 

 

 

 

 

話し合いというよりも、

主に子供の要望や

不登校支援の専門家からのアドバイスを

学校に伝えに行くという感じでした。

 

 

 

要望については

受け入れるかどうかは学校の判断になりますが、

親としてどうしてもお願いしたいことについては

不登校支援の専門家のアドバイスと絡めて

客観的な視点で伝えるように心がけました。

 

 

 

 

 

 

全部の要望が通ればいいんですけどね、

要望を通すかどうかは私たちが決められない。

学校が決める。

 

 

だから、要望を伝える時には

「まあ、そう簡単には全部の要望は通らないよね。」

「最低限ここだけは絶対にお願いしたいから、これはしっかり伝えておこう。」

という程度に私も子供も考えていたかな。

 

 

 

 

 

 

不登校の子供が安心して登校するために、

「子供が不安に感じていることを、

全て取り除いてもらえたら簡単なのになあ…。」

と以前は思っていたんですけど、

不登校支援の専門家の先生方と話すうちに

うちの子供が不登校を乗り越えるためのポイントが分かりました。

 

 

 

 

 

それは

・信頼できる先生方に、子供の気持ちを知ってもらうこと

・子供のペースで登校すること

これが一番大事だったのです。

 

 

 

私たちが学校に「最低限、でも絶対に分かって欲しい!」

とお願いしたのは、この2点でした。

 

 

 

 

 

 

 

信頼できる先生方に、子供の気持ちを知ってもらうこと。

 

について言えば、自分の不安や辛い状況を

信頼できる人に知ってもらうだけで気持ちがだいぶ違いますよね。

 

 

知り合いの教員経験者も、

 

情報を知っていれば、より注意深く見られるようになる。

何かあれば早い段階で対応しやすい。

見守っている大人がいることを、本人も感じられると思う。

 

と言っていました。

 

 

そして、このお願いはうちの子供にとって、

学校生活を送る上で一番大きな安心につながるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つの大事なお願いの

子供のペースで登校させて欲しい

ということ。

 

 

登校を促さない。

無理に教室に行かせない。

早退や遅刻は怠けの結果ではなく、

 子供が学校とつながるための方法だと理解して欲しい。

じれったいかもしれないけど、

 子供が自分で動くまで待っていて欲しい。

 

ということを学校に伝えました。

 

 

 

 

他にもいくつか要望はあったのですが、

この2点については

その場で「対応します。」との返事を頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と要望があっても、

最終的な判断は学校に委ねるしかない。

 

私たちが決めることはできない。

 

 

 

 

でも、子供が信頼している先生に

子供の気持ちや状況を知っていてもらいたい

という要望ならば、

それほど難しいことではないと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

不安の解決のために、学校には色々対応して欲しい。

自分の願いを叶えて欲しい。

 

不安を抱える子供なら、

そういう気持ちがあるのは当然だと思います。

 

子供がつらそうにしている姿を見てきた親にとっても、

子供の要望を全て通してあげたくなります。

 

 

 

 

でも、

悔しいと思ったり、納得できないと思うことがあっても、

親は学校内のことを決められないんですよね。

 

 

 

 

 

ただ、ただね、

全ての要望を受け入れてもらえなくても、

それで子供の置かれた環境をすぐに大きく変えることはできなくても、

 

信頼している先生方に子供のことを理解してもらえれば、

先生方の気持ちや行動によって

間接的に子供が安心できる環境に変えていけるんじゃないかな

と、不登校支援の先生方と話していて思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

不登校の原因は色々なケースがあるし、

様々な原因が複雑に絡み合って

不登校になった場合もあると思います。

 

その原因によって、

対応の仕方や配慮する内容も変わってきます。

 

 

 

 

 

うちの子供の場合は、

不登校支援の専門家の先生方と話すうちに、

 

「信頼している先生に、自分の気持ちや置かれた状況を

深く知ってもらうことで良い方向に変化できるのではないか」

 

ということが分かり、

以来、私はこの時期になると

子供が信頼している学校の先生に

新年度を迎える直前の子供の状況や気持ちを伝え、

子供の気持ちや状況を知って頂けるように動いています。

 

(一人ひとりの先生に直接お願いするのではなく、

窓口になった先生を通して伝えて頂き、

後ほどそれぞれにお礼のお手紙を書きました。)

 

 

 

 

 

 

 

学校にいる全ての先生に

子供の状況を理解してもらえなくてもいい。

 

 

信頼している先生が

ちゃんと分かってくれてればいい。

 

 

信頼している先生の

「あなたの気持ちは分かってるよ。」

「ちゃんと見守ってるよ。」

という気持ちが子供に伝わったからこそ、

子供は前進できたのだと思います。

 

 

そのおかげで、色々なことはありながらも

笑顔で学校生活を送れる日が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

子供を守りすぎると、

子供は成長できません。

 

でも、安心安全を感じることができなければ

子供は動き出すことができません。

 

 

先生方は子供の気持ちを理解してくれて、

子供に安心安全を感じさせて下さいました。

 

 


 

 

これからも

新年度が少しでも安心して迎えられるように、

子供の「安心安全」と子供の「成長」を目標に

学校に協力してもらいながら進んでいけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに

子供の不登校支援の専門家の先生に会いました。

 

 

不登校当時のことを振り返ったり、

最近の子供の様子について話をしたりしたのですが、

先生と話しながら

不登校は親子ともに成長する機会になってたなぁと

改めて思いました。

 

 

辛かったり、大変だったことも多かったけど、

学ぶことも多かった。

 

 

 

 

 

前にも書いたけど、

子供の不登校中は多くの人から

親子ともにサポートを受けました。

 

 

 

前に進みたいのに、なかなか進めなくて苦しんでいた子供のために、

 

ある人は、子供をしっかり守ろうとしてくれた。

ある人は、子供が前に進めるように背中を押してくれた。

ある人は、その一歩を踏み出せるように学校を安心安全な環境に変えようとしてくれた。

ある人は、少し離れた場所から見守り、その都度適切なアドバイスをくれた。

ある人は、乗り越え方を教えてくれた。

ある人は、「心配してる」と言ってくれて、子供の話を真剣に聞いてくれた。

ある人は、子供が安心できるように、時折子供に声をかけに行ってくれた。

 

 

 

 

こういう大人がいたから、

子供自身が変わり、

子供が不安に感じていた学校の環境が変わり、

子供の周りのクラスメイトたちも変わり、

最終的に、子供は安心して学校に行けるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時って、

私たち親も含め、

子供に関わっている大人たちが

「子供のために、大人は何ができるか。」

「子供が自分の足で前に進むために、大人はどんなサポートができるか。」

ということを考えて動いていました。

 

 

 

 

 

子供が安心安全を感じながら学校生活を送る

という目標に向かって、

子供のサポートに関わる大人が一つになって

それぞれ動いていたような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

でも、こういう状況になるまでには、

1年以上かかりました。

 

こういった専門家やサポートしてくれる先生につながるまで、

少し時間がかかってしまったんです。

 

どうして時間がかかってしまったのかは、

また今度書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

不登校の専門家に関わってもらわずに

私たちだけで学校と話し合っていたときは、

こういった感じではありませんでした。

 

 

 

私たち親と学校が話し合っている時は、

「話し合いの真ん中」に子供がいなかった。

 

 

 

私たちは親の立場として

「子供を守りたい」

「学校を子供が安心できる環境に変えて欲しい」

と主張し、

学校は、毎回学校の立場を考えた返答をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを一年近く続けたのですが、結局終始平行線のまま。

 

 

当時はそこにいる大人全員で

「子供のために大人は何ができるのか?」

という認識で問題を共有できず

建設的な話し合いは一度もできませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

それぞれの立場で、それぞれの主張するだけでは、

話し合いなんてうまくいかない。

 

当たり前なんだけど、うまくいく訳がなかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

一番困っているのは誰か

そのために大人は何ができるのか

 

そう考えて行動することで、

子供の困り事を解決できたり

乗り越えるためのサポートをすることができるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

専門家に関わってもらうようになったある日、

専門家の先生との会話の中で気付いたことがありました。

 

 

 

なかなかうまくいかない学校との話し合いについて

専門家の方と話している時に、

専門家の先生から

 

「学校に思うところがあるのは分かります。」

「でも、お母さんはお子さんにどうなってもらいたいですか?」

「お子さんのために、大人に何ができますか。」

 

と、聞かれました。

 

 

その時、「こういうことか!」とハッとしたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校中は子供とともに、

私たち親も苦しさ、辛さ、悔しさを感じてきました。

 

だから、子供が感じていた苦しさや辛さを

学校にはちゃんと分かってほしい、

分かった上でしっかり対応してほしいと思いながら

私たちは学校と話し合いをしてきていました。

 

 

 

でも、それが何度やってもうまくいかない。

伝わらない。

だから余計辛いし、悔しい。

怒りだって感じる。

 

当時は、そういう気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

でも、大事なのはそこじゃない。

 

 

 

 

 

 

気持ちを知ってもらうことも大事、

それを踏まえて対応してほしいと伝えるのも大事だけど、

一番大事なのは

 

学校に行きたがっている子供が

安心安全を感じながら、

また学校生活を送れるようになること。

 

 

「また学校に行きたい」

という子供の願いを叶えるために、

親は専門家にアドバイスをもらいながら

子供のために行動すること。

 

 

学校に思うことはあったとしても、

一旦それは置いておいて

まずは子供のために大人としてできることをしよう。

 

 

 

 

 

 

 

そういうことが大事なんだって、

専門家の先生と話しながら気づくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のことを話しているのに、

大人同士で話し合いをすると

感情的になったり、自分の立場を考えたり

子供が真ん中にいることを忘れてしまうこともあります。

 

 

 

でも、これからは

子供が困っていることがあれば

子供の安心のために、大人に何ができるか

子供が自分の力で乗り越えるために、大人に何ができるか

と考えることを大事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

本当に

子供の不登校から学ぶことは多かったです。

 

 

 

今年の冬はいつもより暖かく感じますが、

それでも最近は冬らしい

キリッとした寒さの日も増えてきました。

 

 

 

そういう寒さも

季節を感じられるので好きなのですが、

冬の間、ずっと苦手なものが一つあります。

 

 

 

 

それは、冬の台所。

 

 

 

冬の台所は、

キッチンマットを使っても足元がヒンヤリしてしまい、

その状態で料理をするのが嫌でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、毎年冬になると

 

ごはんの支度って辛いなぁ…。

台所、好きじゃないんだよなあ…。

 

と思っていました。

 


 

 

 

 

寒いけど、毎日料理はするので

何とかして足元の冷えを和らげようと

あったかい靴下を履いたり、

スリッパを履いたりして、

足元が冷えるのを防いでいたんですけどね…。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり冷えます!

 

 

 

 

 

冷えって地味にストレスになって

疲れにも影響するんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

私の場合は副腎疲労があるので、

特に朝起きた時や夕方は

心身ともにストレスに弱い時間帯です。

 

 

なので、私にとって朝や夕方は

体にかかるストレスをできる限り減らして、

補食を摂ったり、

冷えを意識して暖かくしたりして

体のケアを特に意識する時間帯。

 

 

冷えないように

暖かい服装を着て、

レッグウォーマーや靴下も履いて

冷え対策して過ごしていたんですけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の年末、

バタバタしていて疲れていたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはんの支度をしている時に

 

「もう足が冷えながら料理をするのは嫌だ!」

「限界!

 

と思ってしまったんです。

 

 

 

 

 

 

足元の冷えが苦痛に思えてきて、

これはもう何とかしないと!と思い、

以前から気になっていた

キッチン用ホットカーペット

思い切って買うことにしました!

 

 

キッチンマットのような大きさで、

暖かくて、

汚れても拭けるパナソニックのカーペット。

 

 

 
 

 

 

キッチン用のホットカーペットの存在は知っていて

ずっと前から気になっていたのに、

「もったいないかな?」

「もっと靴下を重ねて履いてみれば良いのかな?」

と思って、なかなか買えなかったんです。

 

 

でも、

もう早く冷えから解放されたい!

という気持ちが強くなり、ついに買うことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うと、

もっと早く買っておけば良かったー!

 

 

 

 

 

 

 

 

カーペットが届いた日にさっそく使ってみたんですけど、

足元がほんわか暖かくなって、

「何これ!?」

「足があったかくて気持ちいい!」

と思わず言ってしまいました。

 

 

 

「あったかいって、こんなに気持ちいいんだな。」

「幸せなだな。」

と、キッチン用カーペットを使っただけなのに

ものすごく幸せな気持ちになれたんですよ。

 

 

 

 

 

 

その日は足元が暖かくて

体もリラックスできたので、

いつもより気分良く料理ができました。

 

 

 

 

 

 

今まで気づけないでいたけど、

私は冬に台所に立つと

無意識に体にギュッと力が入っていたんですね。

 

 

「私、今までこんな感覚で台所に立っていなかったなあ。」

「今思うと、台所ってずっと嫌な場所だったんだなあ。」

と気づきました。

 

 

 

 

 

 

「足が冷たい…。」と思いながら、

ストレスを感じて日々料理を作っていたんだもん。

 

これは、疲れるはずだ。

 

 

 

 

 

 

あったかい靴下とか、スリッパとか使っていた時は、

暖かくなった訳じゃなくて、

冷たさがマシになった程度だったんだな。

 

 

 

 

 

だから、やっぱり体は冷えていたんですね。

 

 

 

このカーペットのおかげで、

自分の体が冷えで相当ダメージを受けていたことが分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

春が来るのは、まだもう少し先。

しばらくは寒い日が続きます。

 

 

冷えないように意識しながら、

これからも冬の台所で料理をしたいと思います。

 

 

 

不登校になると、

それまで気づくことのなかった

苦しさや辛さがあることを知ります。

 

 

 

何も問題なく学校に通っている時には分からないけど、

私や子供が感じていた苦しさや辛さって

「不登校あるある」だったりします。

 

 

 

私は親の会などに参加する機会がなかったので、

ネットで

「不登校の親子の生活って、どんな感じなのかな。」

と調べて参考にすることが多かったのですが、

読んでいると

 

「あるある!」

「わかる〜。」

「うちと同じだ!」

 

と、「うちだけじゃないんだなー。」と思うことが多かったな。

 

 

 

 

 

その「あるある」の一つに

周りから取り残されたと感じること

があります。

 

 

子供が不登校になってからしばらくの間、

子供だけじゃなくて

私自身も周りに取り残されているような感覚に

なりました。

 

 

 

 

周りの人は、大人も子供も

どんどん前に進んでいるように見える。

 

勉強も、仕事も、人間関係も。

 

 

それに比べて、うちは

時計の針が止まってしまったみたい。

 

 

 

 

 

 

この「取り残された感」は、

不登校の時間を楽しめるようになるまで続きました。

 

だから、結構長い期間感じていたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

何とかしなきゃ!

 

って、よく思っていたけど、

私の場合、

子供に合わせて動くことが多くって

自分のことは全然できませんでした。

 

 

動きたくても動けない。

 

 

本を読みたいと思っても、

疲れ果ててしまって本すら読めない。

 

 

毎日、家事をこなすのが精一杯。

 

 

 

 

 

 

それに加えて、周りと自分を比べてしまい

 

「私は一体何をしているんだろう。」

「何も成長してないし、ただ年を取っただけだよ。」

 

そう思って

自分を責めてしまっていた時もありました。

 

 

 

 

何も変われなかったような、成長していないような…。

ちょっと情けない気持ちを自分に感じていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、そんな状況でも

振り返ってみると確実に少しずつですが

私も子供も成長し、前に進んでいたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

一生懸命頑張ったことは、

必ず何かにつながって自分の糧になる

と信じているので、当時も

 

「この頑張りも、いつか自分の力になるはず!」

と、漠然と考えていました。

 

 

 

 

 

何もできていない感覚が強いながらも、

毎日必死に生活を回し、

私なりに子供のサポートをしていることは自覚できていたので

 

 

「こんなに頑張ってて、

何も変わっていないはずはないでしょ!」

 

と、時々自分に言い聞かせながら

何とか子供と大変な時期を乗り越えようとしていました。

 

 

今振り返ると、

めちゃくちゃ必死に頑張っていたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも先日、不登校中のことを振り返っていた時、

 

止まっていたように感じていたこともあったけど、

不登校の経験を通して

めちゃくちゃ大きく成長できていたな。

 

と思えたんですね。

 

 

 

 

 

 

「頑張ってもうまくいかなかったり、

傷つくこともいっぱいあったけど、

それって傷じゃなくて勲章だよね!」

 

「あちこち傷つきながらも乗り越えようと頑張ったんだから、

その傷さえかっこいいじゃない!」

 

「その傷が、

私にも子供にもいろんなことを考えさせたり、

いろんな行動を起こさせてくれて、

結果、経験値を増やして成長させてくれたんだよ。」

 

「傷だらけだったけど、誇らしい!」

 

と、そんな風に振り返っていました。

 

 

 

 

 

そして、

最初は傷だらけですごく弱っていた子供だけど、

多くの人の力を借りて

その傷を少しずつ癒しながら成長し、

最終的にはしなやかな強さを手に入れたように思います。

 

 

しなやかな強さって、

柳のように柔軟性があって折れにくく

私も欲しい強さなんですよね。

 

 

 

 

 

そんな強さを身につけることができたなんて、

この経験が子供に与えてくれた

大きなプレゼントのように思えました。

 

 

 

この経験から得られた強さは、

この先の子供の人生で

きっと大きな力になるはずです。

 

 

 

 

 

 

ついでに私も、よく頑張った!

 

心身ともにボロボロだったけど、

毎日何とか生活を回してた!

 

疲れ過ぎて気力も体力もなかったけど、

今までに経験したことがないくらい行動を起こして

私と子供をサポートしてくれる人に何とか繋がることができた!

 

子供のためだったから必死になれたんだと思うけど、

あんなに頑張れたこと、行動できたことに

自分でもびっくりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

親子でボロボロの時期も過ごしたけど、

その傷って今となっては勲章です。

 

 

 

 

 

何も変わっていないようでも、

ちゃんと親子ともに前に進めていたんです。

 

 

この経験が、これからの私の人生で

きっと大きな力になってくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

新年が明けて、1週間以上経ちました。

 

 

元旦から

またブログを書こうと思っていたのですが、

色々大変なことが起こり

なかなか書く気持ちになれませんでした。

 

 

 

 

 

でも、

被災していない私にできることは

募金などの他に

 

いつも通りに日常を過ごすこと。

自分にできることを今まで通りに続けること。

 

と考えられるようになり、

ようやくまた書こうかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大晦日に

2024年をどう過ごしたいかを考えました。

 

 

そこで私の頭の中に浮かんだ考えが

「ペイフォワード」を意識して過ごす

でした。

 

 

 

 

 

 

ペイフォワード

いわゆる

恩送り

 

 

 

 

 

自分が誰かにしてもらった善意を

別の誰かにつないでいくこと、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が誰かにつなげるものは

大かがりなものでもなく、

世界をひっくり返すようなものでもないけど、

 

それでも

 

誰かからもらった思いやりの気持ちを

次は私が誰かにつなげることができたらいいな。

 

と思っています。

 

 

 

 

 

 

こんな風に改めて考えるようになったきっかけは、

昨年の終わりに今までの人生を振り返った時に

私は今までたくさんの人にサポートしてもらってきたことに

気づいたからでした。

 

 

 

 

 

特にここ10年間を振り返ってみると、

今まで私自身が長期間体調を崩していたり

子供が不登校になった時に

本当に多くの方たちから

たくさんのサポートをしてもらっていました。

 

 

ただ

私は人からサポートを受けるばかりで、

私自身がそれに対して

「お礼を言う」だけだったんですね。

 

 

 

私たちをサポートしてくれた人たちに

お礼を言うことはできたけど、

そのお返しに何かをすることはできていない。

 

おそらく、もう会うことがない人もいる。

 

 

 

 

 

その人たちにして頂いたことを

直接お返しすることはできないけど、

 

その方たちから教えてもらったこと、

そこから私が学んだことを

誰かにつなげることができれば、

お返しすることになるかもしれない

 

と考えました。

 

 

 

 

 

 

 

私たち親子がサポートしてもらったことや

そういう経験の中で私が感じたことや考えたことを

ブログに書くことで

 

誰かが前に進むためのヒントになるかもしれないし、

「自分だけじゃないんだ。」という

安心にもつながるかもしれない。

 

 

 

 

私自身も、自分が辛い時や大変な時に、

他の人の発信から力をもらえたり

ヒントをもらえて

「もうちょっと頑張ってみようかな。」

と元気をもらった経験があるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな風に考えて、

 

 

本当に小さなことかもしれないけど、

私たちがしてもらったことを

誰かの力になるように渡すことができたら

いいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

今年はたくさんブログを書けたらいいなと思いつつ、

どこまで頻繁に更新できるかも分からないけど、

そんな気持ちで書けたらいいなと思います。