ローグの数ある楽曲の中でもとっても刺激を受けたのが
Walk away

なんか 男らしい曲でした。

詩より曲が先に入ってくる感じでしたが


でも、「さぁみしー がぁりぃやぁのぉ~あいつがぁ~  」ってのが

なんともあの時のくにまつには 衝撃的でした。



音は どっしりとした

それでいてライヴでは不安定な金属音的なハウリングみたいな音があって

それがとってもかっこよかったです。


香川さんのムスタングが力強く

奥野さんの低音ととってもよく合っていたように思います。


竜さんのバスドラもそれに後押しをしていました。

スネアの硬い音も好きでした。

小高さんのベースもノリが良くて。

西山さんのベースになって

これでローグってスターダムにのし上がるんだなぁって

肌で感じたベースマンでした。


ライブでは

ローグの全てを聞き取ってやろうと

細かいところまで目をつぶって心臓で聞きました。


竜さんのタイコって

威圧的なのに優しいリズムでした。

バンドをすっごく大切にしてるって気がしました。

叩きながら、ガンつけながら、メロディーを口ずさんでるのも楽しそうでした。

奥野さんの歌がすっごい好きなんだなって感じていました。


たまに裏に入っちゃったときでも

不自然さを感じさせずに戻しちゃう。

すげーなぁって。



奥野さんは痩せてからの方が
ぽっちゃりしてたときより

声がすごい魅力的になって

僕の脳天の隙間をこじ開けて直接響いてきました。

フロントマンってやっぱりすげーって感じました。




香川さんのギターは

なんか自由で、かっこいいフレーズと

自由なリズムで泳いでるってイメージでした。

フェアリードリームなんて、まさにそんな感じ。

聞いてる僕らに羽を与えてるって感じでした。


西山さんはとにかくかっこいいです。

おしゃれです。

キュートです。

最初はローグっぽくないなって思ってたけど

そんなのはあっという間にどっかいっちゃって

昔っからローグのベースだったみたいに感じていました。

奥野さんのベースも好きだったですけど ^_^

西山さんのベースが最高でした。


なんか、そんなことを思い出しながら

Loose oneselfを聞いています??? ^_^




byくにまつ


安価なものから高価なものまで

それはもう、宝石かのような価格のものまであります。


品種もたくさんあります。

それはもう、σ(^_^)の流した涙の数位はあるでしょう ^_^


お気に入りの1本が見つかればそれは至福の時間を味わえるでしょう。

うっとりするような、感覚を覚えるようです。


でもそれが高価だとは限りません。

点数が上位だとも限りません。

ヴィンテージが良いとも限りません。

高名なシャートーや有名なドメーヌのものとも限りません。

ネゴシアンでも十分に楽しめるものもたくさんあるかと思います。


そのときの感情や状況や体調や相手やシチュエーションなどで変わって良いとも思います。


5万円もするようなオーパスなんとかみたいなワインをなんとなく飲むのは

札束で鼻をかむみたいで好きではありません。


売値でも5千円も用意すれば楽しい時間をワインとともに過ごせるのではないでしょうか?

もちろん、最高のワインが飲みたいときは奮発してボルドーの2005年のなんとかを楽しむのも、

それは良いと思います。


友達のバーテンダーさんがよく言っていました。

「変な飲ませ方したら、このスコッチを作った人に申し訳ないよね。

だから、歴史や経緯や環境や状況をちゃんと勉強してさぁ。。。」


ワインを扱う僕たちもちゃんと勉強しなくちゃね。。。



ただ売れば良いってもんじゃないよ。絶対。



byくにまつ


何をおそれているのかなぁ

怖いことはどこに居てもやってくるよ

黒の中の黒に身を潜めても

無駄なことだと気がつくよきっと


誰かの後ろにくっついていても

恐れてた言葉をたたきつけられるさ

影を消しても息を潜めても

無駄なことだときっと気がつく


だったらさぁ

やりたいようにやればいい

恥ずかしくないし 怖くない

自分のことくらい信じてあげれば良いじゃない

you say stop i say go

スーツを脱いで  踊っちゃえっ!


最近フェースブックで奥野さんと香川さんとお友達にさせていただいた。

奥野さんと香川さん。

そうです

知っている人は知っているローグです。


σ(^_^) が18歳19歳の頃でしょうか。。。


前橋の千代田町にラタンという小さいライヴハウスがありました。

そこを根城にアティックATTICという野暮ったいバンドがいました、。

Vo. 茂木君 (幼馴染)

G  道古さん (ラタンの店長)

B  くにまつ

Dr  トシロウ  (ローグのDrの竜さんの弟)

でした。

ローグも当時デビュー前で 渋谷(現下北沢)屋根裏というライブハウスと
前橋ではラタンをメインライブハウスでライブしていました。

で、トシロウもメンバーだった関係でローグの皆さんと
とっても密に仲良くしていただきました。

なので、ローグの曲はほとんどコピーしていました。

しかも結構な出来栄え ^_^


そんなことを繰り返していたら
当時の渋谷の屋根裏でローグの前座をやらせてもらったり
一緒に打ち上げしてもらったり・・・


いろいろな素敵な時間でした。

で、その後は

Vo茂木君とDrトシロウはプロに。(ルークス)


道古さんは横浜のライブハウスのエンジニアに

そしてくにまつは いろいろバイトして後にこの道に。


ラタンでお世話になっていたときは
いろいろなプロミュージシャンの方々を拝見させていただいたものです。

時にはローグのリハで演奏させていただいたりしました。

で、当時ローグの曲で一番好きだったのは

聞くのは・・・WARK AWAY
演奏するのは・・・アフリカでYAH YAH か MY HONEY

LONELY SUMMER DAYSも好きだったし
DEATH OR GLORYも
I 愛 哀 も
LOSE ONESELFも
コケティッシュも
SHE’S A SHY GIRLも
GO も
CRAZY LADYも

あの厚みある
音が体を震わせて
心躍りました。

忘れたくても忘れられない。

σ(^_^) の大好きな時間でした。


その感動が、今も忘れられません。

今の σ(^_^)に きっと影響していると思います。


そんな昔話。

byくにまつ

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http://ameblo.jp/radeo/

2013年は、いかがお過ごしですか?

イタリア料理 ラディーチェも元気に始まりました。

新年なので、いろいろな仕込みをやっています。

今日は

絹の波のタリアテッレ
ジャガイモのニョッキ

カボチャのスープ
ジャガイモのスープ

カワハギのエスカベッシュ
牛モモ肉のロースト
カボチャのマリネ
野菜のマリネ アンチョビ風味
イイダコのトマト煮

子羊をハーブマリネして
三元豚をグァツェットにして

真鯛とオマール海老でアメリカンソースを仕込んで

グレープフルーツのソルベと
ティラミスも仕込みました。



準備万端でしょ

それと、春の七草も用意できたので

イタリア料理屋ならではの

春の七草リゾットをご用意しています。

この皿は毎年ひそかに、一日だけやってます。^_^

通常のリゾットはイタリア産のナーノ米ですが
七草リゾットは
新潟産。


変に、こだわっています。。。


仕事始めの終わりには
ラディーチェで、お願いします m(_ _ )m

byくにまつ