安価なものから高価なものまで

それはもう、宝石かのような価格のものまであります。


品種もたくさんあります。

それはもう、σ(^_^)の流した涙の数位はあるでしょう ^_^


お気に入りの1本が見つかればそれは至福の時間を味わえるでしょう。

うっとりするような、感覚を覚えるようです。


でもそれが高価だとは限りません。

点数が上位だとも限りません。

ヴィンテージが良いとも限りません。

高名なシャートーや有名なドメーヌのものとも限りません。

ネゴシアンでも十分に楽しめるものもたくさんあるかと思います。


そのときの感情や状況や体調や相手やシチュエーションなどで変わって良いとも思います。


5万円もするようなオーパスなんとかみたいなワインをなんとなく飲むのは

札束で鼻をかむみたいで好きではありません。


売値でも5千円も用意すれば楽しい時間をワインとともに過ごせるのではないでしょうか?

もちろん、最高のワインが飲みたいときは奮発してボルドーの2005年のなんとかを楽しむのも、

それは良いと思います。


友達のバーテンダーさんがよく言っていました。

「変な飲ませ方したら、このスコッチを作った人に申し訳ないよね。

だから、歴史や経緯や環境や状況をちゃんと勉強してさぁ。。。」


ワインを扱う僕たちもちゃんと勉強しなくちゃね。。。



ただ売れば良いってもんじゃないよ。絶対。



byくにまつ