イメージを用いた思考が捗る。

リアルな写真を思い浮かべるより軽くて速い。

例は,メールのマークや,〇×のマーク,ハートのマークだ。

 

絵文字が多い文章を,脳内で再生するような感じで思考する。

使いなれた絵文字や,単純な絵文字が適している。

 

 

 

例えば,yahooニュースのコメント欄は,99%以上が読む価値が無い。

推測や願望に満ちていて,主張の妥当性が小さいからだ。

 

特にコロナ関係のコメントは酷い。

多くのコメントで,根拠なく感染の因果関係を断定している。

間違った因果関係を前提とすることで,感染が悪化しかねない。

 

 

 

 

視覚に脳内書き込みができるようになると,思考のスピードが格段に上がる。

 

例えば,机の整理整頓を考える。

「文具Aを①の場所に移動する」などと言語で思考するより,イメージ思考する方が速い。

例えば以下の要領でする。

 

文具Aと場所①を脳内で矢印で繋げる。

 

 

 

失敗の教訓を思い出すにはイメージ思考が良い。

文章で思い出すより時間が短縮される。

教訓は何度も思い出すから効果が大きい。

 

イメージに感情を込めることで,教訓に従いやすくなる。

敢えて負の要素の強いイラストや画像をイメージする。

失敗時の感情を思い出すことで,過ちを犯すことを避けやすくなる。

 

 

理解を促進するために,書類に赤ペンを入れるときがある。

矢印や図形を使うだろう。これをイメージ思考に利用する。

 

ペン入れを自分の視覚の中の画像に対して,脳内で行う。

タブレットにペン入力するときの要領で行う。

 

実際にペン入れするのではなく,頭の中で行う。

ディスプレイを見ているときに便利だ。書き込みができないからだ。

 

 

 

難易度が高くて挫折しやすい。

それを避けるには簡単なレベルからはじめることだ。

幼稚園・小学生レベルからだ。

あるいはVOAなどの学習者向けの教材を使う。

 

巷に溢れる教材は,レベルが高すぎる物が多い。

簡単なものを選ぶのが賢い。

 

 

 

 

ナッツとヨーグルトとプルーン(ドライフルーツ) の組み合わせ。

 

メリット

・脂肪とたんぱく質が多く,血糖値が上がりづらい。

・胃に溜まる感じがして満腹感がある。

・ナッツのパサパサ感を抑えられる。

 

 

 

モチベーションが低かったり,知識が無い場合には有用だ。

やらざるを得ない環境作りと,トレーニング指導が得られる。
 
しかし,それ以外の場合には無駄であろう。
・自重で十分な負荷がかかる
・トレーニングチューブが自宅でも使える
・外を走ればトレッドミルは要らない
・Youtube等で解説動画が無料である