こんばんは。

新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。


3月ということもあり、
このところ、朝から夜まで手術と処置が続き、大変忙しい日が続きますが、
丁寧な診療を心がけたいと思います。

明日(3月19日(火曜日))は、六本木院での勤務になります。
明日も、どうぞよろしくお願いします。



今日は、「眉下切開法+目尻切開」の術後経過をご紹介いたします。
年齢とともに上まぶたが被ってきてしまい、視界が悪いとのことでした。

50代女性、手術前のご状態です。

上まぶたのたるみにより、目の上が凹み、二重が奥二重風になってしまっています。左側の方が皮膚のたるみが強いように見えます。

手術後6ヶ月目の変化です。

手術から6ヶ月が経過しました。お傷はほとんど分からなくなって来ました。
上まぶたのたるみが改善しています。
毛包斜切断法で眉毛の毛根を可能な限り温存しております。眉毛が下がったことで、額のシワも改善します。目尻切開も併用されたので、目の開きが良くなり、目が大きく見えます。




眉下切開法
●施術施術概要
 眉毛の下縁に沿って余分な皮膚を切り取り、上まぶたのたるみを改善する施術です。
●施術の副作用(リスク)
 腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、熱感、眼症状、傷跡、しこり、アレルギー反応。
●施術の金額
 220,250円(記事掲載時)


目尻切開
●施術施術概要
 目尻を外側に向かって切開し、皮膚と結膜を縫合し目の幅を広げることで大きな目元を作り出す施術です。
●施術の副作用(リスク)
 腫れ(腫脹)、皮下出血、痛み、感染、眼症状(目の違和感、涙の増加など)、傷跡、しこり
●施術の金額
 177,750円(記事掲載時)


今回ご紹介したのは、手術後6ヶ月目の写真でしたが、本症例の症例の詳しい経過は、
「眉下切開法」の症例ブログ
に掲載しいております。
宜しければご覧ください。





「眉下切開法」は、こんな方におススメです。
・年齢による上まぶたのたるみは気になるけど、もともとの目の印象を変えたくないという方
・一重の方が一重のまま、上まぶたのたるみを取りたい方


「眉下切開法」とは、
眉毛の下縁にそって余分な皮膚を切り取り、上まぶたのたるみを改善する施術です。

二重の方はもちろんですが、奥二重や一重など元々の自分の目の印象を変えずに上まぶたのたるみのみを改善したい方はこの施術が適しています。施術後の腫れが少なく、傷跡も眉毛に隠れて目立ちにくいです。
加齢によってまぶたがたるんできた方、まぶたの腫れぼったさが気になる方にオススメの施術です。
※上まぶたが下垂している場合は、眼瞼下垂の手術が必要です。


毛包斜切断法による眉下切開
当院の眉下切開は毛包斜切断法(もうほうしゃせつだんほう)という切開法で行います。

毛包斜切断法は、眉毛の中から下方向へ斜めに切開します。そうすることで毛根を痛めないため手術後に眉毛が生えてきます。
さらに眉毛が生えてくるにしたがい、傷跡が隠れて目立たなくなります。


当院では、ただ今、「眉下切開法」のモニター様を募集しております。
「眉下切開法」

  部分モニター様価格 183,250円(税抜)
ご興味のある方は、ご相談にいらしてください。



「眉下切開法」について詳しくは、新宿ラクル美容外科クリニックオフィシャルサイト「眉下切開法」のページをどうぞ。





ただ今、3月のキャンペーンを行っております。

宜しければ、チェックしてみてください。

ちなみに、私は3月19日、26日、4月2日、9日、16日、23日、30日六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。

当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。

新宿ラクル美容外科クリニックのホームページは新宿ラクル美容外科クリニックのオフィシャルサイトになります。

また、当院のスタッフブログもありますので、宜しければラクル女子部のブログもご覧下さい。