こんばんは。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
今日は、静岡県からのご来院がありました。
ご遠方からのご来院、大変ありがとうございます。
また、朝から夜遅くまで手術が続き、忙しく一日を過ごすことが出来ました。
明日(6月6日(火曜日))は、私は六本木院での診療になります。
ご都合のよろしい方は、ご来院をご検討下さいませ。
今日は、「眉下切開法」の術後経過をご紹介いたします。
年齢とともにまぶたが被ってきてしまい、視界が悪いとのことでした。
60代女性、手術前のご状態です。

上まぶたのたるみにより、上方向が見えにくくなり、無意識に眉毛を上げて調整しています。
そのせいで、額には常にしわが寄ってしまっていました。特に右側の眉毛が上がっていました。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後で、赤みや腫れが残りますが、上まぶたの被りが改善しています。
右眉も下がって来て、左右差が目立たなくなって来ました。
続きまして、斜めからの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたのたるみが原因で、元々の二重まぶたが完全に隠れています。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後でお傷の赤みが残りますが、まぶたの被りがかなり改善していて、
お目元が若いご印象に変わって来ました。
次に、反対側のまぶたの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたにたるみが出てくると、上方の視界が悪くなり、頭痛や肩こりの原因になります。
手術後1週間目の変化です。

こちら側もまぶたの被りがハッキリと改善して来ました。
「眉下切開法」は、こんな方におススメです。
・年齢による上まぶたのたるみは気になるけど、もともとの目の印象を変えたくないという方
・一重の方が一重のまま、上まぶたのたるみを取りたい方
「眉下切開法」とは、
眉毛の下縁にそって余分な皮膚を切り取り、上まぶたのたるみを改善する施術です。
二重の方はもちろんですが、奥二重や一重など元々の自分の目の印象を変えずに上まぶたのたるみのみを改善したい方はこの施術が適しています。施術後の腫れが少なく、傷跡も眉毛に隠れて目立ちにくいです。
加齢によってまぶたがたるんできた方、まぶたの腫れぼったさが気になる方にオススメの施術です。
※上まぶたが下垂している場合は、眼瞼下垂の手術が必要です。
毛包斜切断法による眉下切開
当院の眉下切開は毛包斜切断法(もうほうしゃせつだんほう)という切開法で行います。

毛包斜切断法は、眉毛の中から下方向へ斜めに切開します。そうすることで毛根を痛めないため手術後に眉毛が生えてきます。
さらに眉毛が生えてくるにしたがい、傷跡が隠れて目立たなくなります。
当院では、ただ今、「眉下切開法」のモニター様を募集しております。
「眉下切開法」

部分モニター様価格 183,250円(税抜)
ご興味のある方は、ご相談にいらしてください。
続きまして、通常版でご紹介させていただきます。
60代女性、手術前のご状態です。

上まぶたのたるみにより、上方向が見えにくくなり、無意識に眉毛を上げて調整しています。
そのせいで、額には常にしわが寄ってしまっていました。特に右側の眉毛が上がっていました。
手術前のデザインです。

右側の方が眉毛が挙上しており、瞼の皮膚のたるみも強かったです。
右側の最大切除幅は10㎜、左側の最大切除幅は8㎜でデザインしました。
手術直後のご状態です。

手術直後で腫れていますが、左右のバランスは悪くないのではないかと思います。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後で、赤みや腫れが残りますが、上まぶたの被りが改善しています。
右眉も下がって来て、左右差が目立たなくなって来ました。
続きまして、斜めからの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたのたるみが原因で、元々の二重まぶたが完全に隠れています。
手術前のデザインです。

デザインはいつも悩みますが、たるみの強い外側の改善を目指したいと思います。
手術直後のご状態です。

手術直後の腫れはこのくらいです。かなり細い半透明な糸を使って、丁寧に縫合しています。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後でお傷の赤みが残りますが、まぶたの被りがかなり改善していて、
お目元が若いご印象に変わって来ました。
次に、反対側のまぶたの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたにたるみが出てくると、上方の視界が悪くなり、頭痛や肩こりの原因になります。
手術前のデザインです。

左側の方が眉毛の上りが少なく、皮膚のたるみも少なかったのでこのようなデザインにしています。
手術直後のご状態です。

抜糸までの1週間は、眉毛の下のラインに糸が付いたままになります。
手術後1週間目の変化です。

こちら側もまぶたの被りがハッキリと改善して来ました。
ただ今、6月のキャンペーンを行っております。

宜しければ、チェックしてみてください。

ちなみに、私は6月6日、13日、20日、27日、7月4日、11日、18日、25日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
当院のホームページでは、他の施術もたくさん紹介しています。
ご興味のある方は、宜しければ、ご覧になってみてください。
新宿ラクル美容外科クリニックのホームページはこちらになります。
また、当院のスタッフブログもありますので、宜しければこちらもご覧下さい。
新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。
今日は、静岡県からのご来院がありました。
ご遠方からのご来院、大変ありがとうございます。
また、朝から夜遅くまで手術が続き、忙しく一日を過ごすことが出来ました。
明日(6月6日(火曜日))は、私は六本木院での診療になります。
ご都合のよろしい方は、ご来院をご検討下さいませ。
今日は、「眉下切開法」の術後経過をご紹介いたします。
年齢とともにまぶたが被ってきてしまい、視界が悪いとのことでした。
60代女性、手術前のご状態です。

上まぶたのたるみにより、上方向が見えにくくなり、無意識に眉毛を上げて調整しています。
そのせいで、額には常にしわが寄ってしまっていました。特に右側の眉毛が上がっていました。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後で、赤みや腫れが残りますが、上まぶたの被りが改善しています。
右眉も下がって来て、左右差が目立たなくなって来ました。
続きまして、斜めからの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたのたるみが原因で、元々の二重まぶたが完全に隠れています。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後でお傷の赤みが残りますが、まぶたの被りがかなり改善していて、
お目元が若いご印象に変わって来ました。
次に、反対側のまぶたの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたにたるみが出てくると、上方の視界が悪くなり、頭痛や肩こりの原因になります。
手術後1週間目の変化です。

こちら側もまぶたの被りがハッキリと改善して来ました。
「眉下切開法」は、こんな方におススメです。
・年齢による上まぶたのたるみは気になるけど、もともとの目の印象を変えたくないという方
・一重の方が一重のまま、上まぶたのたるみを取りたい方
「眉下切開法」とは、
眉毛の下縁にそって余分な皮膚を切り取り、上まぶたのたるみを改善する施術です。
二重の方はもちろんですが、奥二重や一重など元々の自分の目の印象を変えずに上まぶたのたるみのみを改善したい方はこの施術が適しています。施術後の腫れが少なく、傷跡も眉毛に隠れて目立ちにくいです。
加齢によってまぶたがたるんできた方、まぶたの腫れぼったさが気になる方にオススメの施術です。
※上まぶたが下垂している場合は、眼瞼下垂の手術が必要です。
毛包斜切断法による眉下切開
当院の眉下切開は毛包斜切断法(もうほうしゃせつだんほう)という切開法で行います。

毛包斜切断法は、眉毛の中から下方向へ斜めに切開します。そうすることで毛根を痛めないため手術後に眉毛が生えてきます。
さらに眉毛が生えてくるにしたがい、傷跡が隠れて目立たなくなります。
当院では、ただ今、「眉下切開法」のモニター様を募集しております。
「眉下切開法」

部分モニター様価格 183,250円(税抜)
ご興味のある方は、ご相談にいらしてください。
続きまして、通常版でご紹介させていただきます。
60代女性、手術前のご状態です。

上まぶたのたるみにより、上方向が見えにくくなり、無意識に眉毛を上げて調整しています。
そのせいで、額には常にしわが寄ってしまっていました。特に右側の眉毛が上がっていました。
手術前のデザインです。

右側の方が眉毛が挙上しており、瞼の皮膚のたるみも強かったです。
右側の最大切除幅は10㎜、左側の最大切除幅は8㎜でデザインしました。
手術直後のご状態です。

手術直後で腫れていますが、左右のバランスは悪くないのではないかと思います。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後で、赤みや腫れが残りますが、上まぶたの被りが改善しています。
右眉も下がって来て、左右差が目立たなくなって来ました。
続きまして、斜めからの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたのたるみが原因で、元々の二重まぶたが完全に隠れています。
手術前のデザインです。

デザインはいつも悩みますが、たるみの強い外側の改善を目指したいと思います。
手術直後のご状態です。

手術直後の腫れはこのくらいです。かなり細い半透明な糸を使って、丁寧に縫合しています。
手術後1週間目の変化です。

抜糸直後でお傷の赤みが残りますが、まぶたの被りがかなり改善していて、
お目元が若いご印象に変わって来ました。
次に、反対側のまぶたの変化を見てみましょう。
手術前のご状態です。

上まぶたにたるみが出てくると、上方の視界が悪くなり、頭痛や肩こりの原因になります。
手術前のデザインです。

左側の方が眉毛の上りが少なく、皮膚のたるみも少なかったのでこのようなデザインにしています。
手術直後のご状態です。

抜糸までの1週間は、眉毛の下のラインに糸が付いたままになります。
手術後1週間目の変化です。

こちら側もまぶたの被りがハッキリと改善して来ました。
ただ今、6月のキャンペーンを行っております。

宜しければ、チェックしてみてください。

ちなみに、私は6月6日、13日、20日、27日、7月4日、11日、18日、25日は六本木院勤務になります。
マシン治療やオペ、注入も、新宿院とほぼ同じ施術が可能です。
宜しければいらっしゃって下さい。
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また、当院のスタッフブログもありますので、宜しければこちらもご覧下さい。
