おはようございます。
今日は趣向を変えて、レースチームについて書いてみようと思います。

チームに大小さまざまな種類がありまして、バイクメーカーチーム、パーツ・バイクショップチーム、一般企業が運営するチーム、個人が集まってのチームなどですね。

YSP.jpg

バイクメーカーや、パーツ・バイクショップチームの目的はハッキリしていて、レースで培った技術を自社のバイク開発に注ぎ込み、勝利する事でアピールし販売に繋げる事に尽きます。一般企業が運営するチームは企業のオーナー自身がバイク好きで、応援する気持ちからの援助と言う意味合いが強いですね。
一方、個人が集まったチームはバイクが好きで、それぞれがチームのために出来る事を一生懸命に行いますので、団結力は大手チームにも負けないなんて、自分の立場ではそう考えています。

競馬界に例えると、メーカーチームは、競走馬の生産もするし馬主としても馬を走らせる社台グループ等の様になるのではないでしょうか。強い馬を作り上げ、いくつものレースを勝つ事で牧場の馬を買い求める馬主が増えますし、自分達で走らせることでも利益を上げることができますからね。じゃあ、個人が集まったチームは一口馬主クラブみたいなものに例えられる感じで、競走馬を持ちたいと思ってる個人が集まって一頭の馬を所有し、その馬が勝つ事に様々な思いを乗せているのではないでしょうか。

それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はその一口馬主クラブの所有馬、イタリアンレッドについて書いてみようと思います。

2010年のアンドロメダSでは10着という結果に終わりましたが、愛知杯と福島牝馬Sではそれぞれ、4着、5着と格上相手になかなかの成績を残していますし、今回のマーメイドSはOPに上がるきっかけとなったムーンライトHと同じ条件ですから、休養明けに1本使ってきた今回は活躍を期待できるはずです。

そのイタリアンレッドについて、情報サイトでは

「イタリアンレッドをマーメイドSに出走させる東京サラブレッドクラブは、今年に入ってから、所属馬が人気薄で好走するケースが非常に目立っていて、今年、JRAで挙げた9勝の内、1番人気馬によるものは1勝のみで、2着も6回ありますが、先週、エーデルワイスSで、全くの人気薄だったレッドエレンシアが2着に来たことを含めて、4回が7番人気以下の馬によるものです。」

「このように、所属馬が人気薄で激走することが目立つ理由は、いくつか考えられますが、自分自身が一口馬主クラブの代表を務めていた時の経験を踏まえて、既に私の中では【ある結論】が出ております。詳しい話は、メーリングリストに流しておきますが、先ほど書いた【ある結論】を踏まえて考えると、今回、マーメイドSに出走してくるイタリアンレッドも、人気薄で激走する可能性が十分にあると言えますので、調教師情報部の皆様には、最終追い切りの様子を念入りに見ていただきたいところです。」

このように記載がありました。
イタリアンレッド自体は一番人気での勝利が多いものの、今回は若干人気が落ちる模様ですし、一口馬主クラブの代表経験者である関係者の【ある結論】という書き込みに惹かれ、今回はこのように紹介をさせてもらいました。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨夜はMotoGPとF1両方の放送がありましたね。
MotoGPも雨の中色々と波乱がありましたけど、もっと凄いのがカナダで開催されたF1で、豪雨の影響で2時間の赤旗中断という展開になっていました。

F1カナダ

これは生放送だったのですが、赤旗中断時点で日本人ドライバーの小林選手が2位というポジションに居た為、かなりの人が朝6時ぐらいまでTVを見続けたみたいで寝不足になっているようですw
僕はビデオ録画をしておいたのですが、放送時間の延長に対応していなかった為、レース中断中に録画終了しちゃっていました…

さて、MotoGPもF1も大事ですが、もっと大事なエプソムCの結果をご紹介します。
まずは、早々と紹介していたダークシャドウが見事に勝利してくれました!

「東京では3戦3勝と相性抜群ですし、所属の堀厩舎は、京王杯SC・安田記念と勝っていて勢いに乗っていますから十分に期待できるはずです。」

と、自分自身も書いておりましたし

「少しレース間隔は空きましたが、ダークシャドウは警戒が必要な一頭だと思います。先週の安田記念でワンツーを決めた厩舎の勢いも理由の一つですが、飯塚知一オーナーが、過去のセレクトセールで合計6頭を購入していることが一番大きな理由です。他の馬主さんに比べると、頭数は少ないのですが、1999年に5600万円で買ったシャドウスケイプが、根岸Sなどを勝って1億5千万円以上の賞金を稼ぎ、2007年に2500万円で買ったダークシャドウも、既に7000万円近い賞金を稼いでいるように、飯塚オーナーは、これまでのセレクトセールでそれなりに【当たり】を引いていますから、恐らく【今年も一頭は買うぞ】という気持ちを抱いている筈です。」

「現在の持ち馬の中で、一番多く賞金を稼いでいるシャドウゲイトは、セレクトセール前日の七夕賞を予定しているそうですが、その前に、ここで多くの賞金を稼いで、セレクトセールに使える資金を増やしておきたいのは間違いないと見ています。」

と、情報サイトでも記載がありまして
これほどまで展開通りに事が進むとは、さすがに思っていませんでした。

ちなみに、

「それに、オーナーの経営している株式会社シンコーですが、本社は東京都大田区にありますけど、営業所の一つが府中競馬場に近い北府中にありますから【レース当日はオーナーが府中営業所に勤務している社員を馬主席に招いて観戦】という場面が十分に考えられますし、その場合当然オーナーとしては、目の前で社員に自分の持ち馬が勝つ場面を見せたいと思いますので、厩舎に対する指示にも気合いが入っているかもしれません。」

とも書いておりましたが、勝利後の打ち上げには南麻布で運営している中華料理店で、盛り上がったなんて事もあるかもしれませんね。


また、2着に入ったエーブチェアマンについては、土曜日に紹介しようと思っていたのですが、用事の為に更新ができず紹介することができませんでした…

「1000万下の石和特別と準オープンのきぼう賞を連勝した時のレース振りから【オープンでも十分やれそうだな】と思っていたエーブチェアマンですが、6月1日(水)の一週前追い切りでも、馬なりでしたが、坂路で二回時計を出していましたし、今朝の最終追い切りでも、坂路で強めに追われて、最後は少しバテたのか、終いは12秒8と少し掛かりましたが、全体では50秒5というなかなかの時計を出していましたから、力を出し切れる状態にあると見ていいでしょう。来年の2月いっぱいで定年の調教師の清水さんは、恐らく【最後にこの馬でもうひと花】と考えて、気合いを入れて仕上げてきたと思います。」

しかし、情報は上記の様に仕入れていましたので馬券はしっかりと取ることができまして、馬単3-7を2,000円で50,400円になりました!

このままの勢いで、マーメイドSに的を絞って情報を集めたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日はちょっとドタバタしていたので更新を休ませてもらいました。

これまでの流れをまとめてみますと、実力も人脈も少ない場合には、自分の稼ぎで全てを賄わないといけません。
ブログを始める流れでも書きましたが、サラリーマンの小遣いだけではとても賄いきれないので、僕の馬券の様に副業を行うライダーさんも多くいます。

サラリーマンは副業禁止されているところが多いですし、仕事が終わった後のバイトと言うとそう多くはありませんが、早朝の新聞配達をしたり、ネットオークションでバイクパーツの転売をしたりと色々とがんばっているみたいです。

ちなみに騎手の懐事情はどうなっているのかというと、今年3月にデビューしたある新人騎手を例にしますと、騎乗手当が約150万円、賞金が約50万円で合計約200万円となり、約3か月での月収平均が66万円にもなってしまいます。
もちろんこの他にも厩舎業務や調教手当がありますから、無理に副業などをする必要はないかもしれませんね。
もちろん、上記以外の仕事でTVや雑誌に出ることで収入がある場合もありますけど、こちらは副業というよりもメディアへの露出といった度合いが強いと思います。

それでは、エプソムCのレース当日になりましたが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中からギリギリまで情報を探していました。
今日は、スズジュピターとキャプテンベガの2頭について

まず、スズジュピターについては、

「エプソムCでは、小紫恵美子オーナーの持ち馬スズジュピターに強い勝負気配を感じます。皆様もご存知とは思いますが、オーナーは、東京馬主協会や日本馬主協会連合会の会長を長い間務められ、昨年の3月に亡くなられた小紫芳夫氏の奥様ですから、ご主人が亡くなられた今でも、多くの関係者に慕われております。現在は、JRAにスズジュピターと3歳馬スズノエミーの2頭を所有していますが、スズノエミーの方は、脚元に不安があるようでまだデビューできていなく、現在も放牧中ですから、恐らく今は【とにかくスズジュピターに稼いでもらいたい】という気持ちが強いものと思われます。」

「ここのところ、スズジュピターには、三浦皇成君を多く乗せていましたが、今回、テン乗りで早春Sを勝った北村君を乗せてきたことにも、小紫オーナーの【勝ちたい】という気持ちを非常に強く感じます。」

との記載がありました。
元々、東京の1800mは相性が良い上に、内突くのが上手い北村騎手が騎乗しますから、今回は狙いに行ってもよさそうな感じです。

そして、キャプテンベガについては、

「大阪城Sが7着、メイSが9着と、ここのところ成績の冴えないキャプテンベガですが、今回は変わり身がありそうです。昨日の最終追い切りでは、Cウッドコースで一杯に追われて、全体で87秒くらい、終いが11秒8くらいの時計でしたが、動きのしなやかさが目を引きましたので。」

「管理している松田君としても、今年は、レーヴディソールの骨折に始まり、桜花賞をマルセリーナで勝てたものの、トレンドハンターがレース中の故障で引退。更に、ブエナビスタがヴィクトリアマイルでアパパネに負けて、オークスでもマルセリーナが1番人気で4着と、彼にとって良くないことが続いていますので、ここを勝ってウサを晴らしたいと思い、念入りに仕上げてきたのではないでしょうか。」

今回で3回目のエプソムCになりまして、過去2戦は共に3着となっており今年はどうかといったところでしたが、上記にもあるように、調教での動きがよく見えてきているとの事ですから、今回も期待してもらって良いかと思います。

今週も情報サイトからの情報を元に有力馬の紹介をしてまいりましたが、これらの情報と買い目情報を参考に馬券購入に行ってまいります。

明日は、マーメイドSなど来週のレースについて、色々と報告できるかと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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どうも、おはようございます。
今日は昨日の続きになります。

実力がそれほどでもなく有力チームに入れない人は、全部が全部自分の費用負担で戦っているかというと、必ずしもそういったことはありません。多くのパーツメーカーなどは、レース参加者に向けて自社のパーツが安価で買えるというような形でのスポンサードをしていたりします。

サポート

また、そういったことをしていないメーカーでも、担当者との人脈が強い場合には個人的にスポンサードしてもらえるという事も少なくはないようです。
人脈というのは、その競技に関係している年月が長くなれば長くなるほど広がるものですから、父親が元ライダーで、その子供にそのまま人脈を引き継がせるという事もよくある話です。

そういった話なら競馬界でも良く聞くことで、元騎手の福永洋一騎手を父に持つ福永祐一騎手や、祖父が馬主協会元会長、叔父が元調教師、父が元騎手・元調教師の武豊騎手、叔父・父・兄等、多数の身内に関係者を持つ横山典弘騎手などが有名で、生まれながらにして競馬界の人脈を広く持つサラブレッドの様な存在だと言えるでしょう。


さて、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中からエプソムC情報を探していましたが、今日は、上記にも書いた横山典弘騎手の騎乗するダンツホウテイについて書いてみようと思います。

前走のメイSを勝ちましたが、今回のエプソムCと同条件での勝ちでしたので、重賞勝ちはまだないものの、ここで初勝利を飾るという期待は強いですね。


ダンツホウテイについて、情報サイトでは

「ダンツの冠名でお馴染みの山元哲二オーナーは、1975年にJRAの個人馬主資格を取得されて以来、JRAではこれまで300頭以上の競走馬を所有していて、その中には、ダンツフレームやダンツシアトルというGI馬もおりますが、最近は所有頭数を減らしていることもあり、JRAでの重賞レース勝利は、2008年の3月にダンツキッスイでアーリントンCを勝ったのが最後となっております。」

「そのため、恐らく、オーナーサイドは現在、久々の重賞レース勝利を強く望んでいる筈でして、前走の後は、厩舎サイドがすぐ横山君に【次のエプソムCもお願いします】と依頼したのではないかという話も聞きましたので【今回は買い】と考えておいた方がいいと思います。」

「山元オーナーは、九州で建設会社やタクシー会社を経営されている方ですから【お膝元で行われる小倉記念でメイチ勝負では?】という見方もできますが、これまで7勝を挙げているものの、6~9月には1勝もしていないこれまでの成績から分かる通り、この馬は明らかに暑さに弱いタイプですから、ほぼ間違いなく、夏を迎える前のここでメイチ勝負を懸けてくると私は見ています。」

以上の様に記載がありました。

確かに、馬は暑さに弱い動物ですけど、ここまで極端な結果となっているは、正直、ビックリですね。これはかなり信頼できる情報かもしれませんね。

明日も引続き、新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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どうも、こんにちは。
以前に紹介したマシンの国内正式発表が昨日ありました。

スペックと共に販売価格が発表されまして、事前の噂では約275万円なんて言われていましたが、実際は約175万円となっており、噂よりも100万円も安い価格になった事が判明しました。

NSF2.jpg

100万円も安くなったので、じゃあ買えるか?という訳にもいかず、やはり175万円という価格はサンデーレーサーには厳しいものです。実力さえあれば有力チームに加入して、そこの提供でこういったマシンに乗ることが可能なのですが、今の自分の実力ではとてもそんな事は望めません。

これは同じレースである競馬にも言える事で、チーム・スポンサー=馬主、ライダー=騎手と考えれば、GIや重賞に挑戦するにあたり、実績も経験もない若手騎手と、実績も経験も豊富な騎手どちらを乗せるのかとなりますから、勝ちを狙うためには可能な限り実績のある騎手に乗ってもらいたいと思うのは当然の事ですね。

特に、ここ最近では、レースの乗り替わりが当たり前のようになっていて、今週のエプソムCにおいてもそれは例外ではありません。

今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中からエプソムC情報を探していまして、今日は、乗り替わりとなったこの前の新潟大賞典を勝って、今回も引き続いて丸山騎手が乗ることになるセイクリッドバレーについて書いてみようと思います。

前走の新潟大賞典を勝って、これで直線の長い新潟外回りでは3勝目を挙げたことになりますから、東京コースでも十分に期待できる1頭と言っていいでしょうね。

ちなみに、丸山騎手はビューして3年目ですが、昨年は1回新潟競馬では吉田隼人騎手を押さえて開催リーディングを獲得。
また、去年は98勝を挙げて全国リーディング7位と大活躍し、今年も現在8位をキープするなど、単なる若手として扱うことのできない騎手と見るべきでしょう。

その丸山騎手が乗るセイクリッドバレーについて、情報サイトでは

「新潟大賞典は、逃げたシャドウゲイトが5着に粘ったように、決して差し馬向きの展開ではありませんでしたが、それにも関わらず、4コーナーでは10番手くらいという位置取りから差し切ったセイクリッドバレーは、完全に本格化したと見ていいと思います。」

「1日(水)の一週前追い切りでも、坂路で一杯に追われて、全体で51秒6、終いが12秒1というなかなかの時計を出していて、動きそのものにも目を引くものがありましたから、前走の疲れは抜け切っていると感じました。ここでも侮れない存在となるでしょう。」

以上の様に記載がありました。
前走からの勢いそのままで、今回のエプソムCに挑める感じが伝わってきますね。

明日も引続き、新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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どうも、こんにちは。
昨日は、自分のレースに関連するちょっとした動きがありました。

なんと、タイヤメーカー某社がスポンサーになってもらえるかもしれないという事なんです!
まだ確定でもなんでもなく、これから企画書などを作成して検討してもらうという段階なのですが、突然の話にびっくりしています。

個人協賛

とはいっても、自分個人に対するスポンサーではなく、チームとしての活動が認められたような感じで声を掛けて頂いたようです。内容としてもレース毎の完全無償提供なのか、スポンサー価格での安価提供になるのかまだわかっていませんが、どちらにしても資金的に助かるのは間違いなさそうです。

競馬でスポンサーと言えば真っ先に思い浮かぶのが、笠松競馬場等で行っている個人協賛レースですが、個人では1万円から協賛が可能で「祝○○○結婚記念」とか「○○さん誕生日記念」なんてレース名を付けることが可能です。
僕もいずれは「祝○○レース優勝記念」なんて付けられたら良いなとか思ってしまいますね。

では、エプソムCの情報を、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していまして、今日はダークシャドウについて書いてみようと思います。

東京では3戦3勝と相性抜群ですし、所属の堀厩舎は、京王杯SC・安田記念と勝っていて勢いに乗っていますから十分に期待できるはずです。

そのダークシャドウについて、情報サイトでは

「少しレース間隔は空きましたが、ダークシャドウは警戒が必要な一頭だと思います。先週の安田記念でワンツーを決めた厩舎の勢いも理由の一つですが、飯塚知一オーナーが、過去のセレクトセールで合計6頭を購入していることが一番大きな理由です。他の馬主さんに比べると、頭数は少ないのですが、1999年に5600万円で買ったシャドウスケイプが、根岸Sなどを勝って1億5千万円以上の賞金を稼ぎ、2007年に2500万円で買ったダークシャドウも、既に7000万円近い賞金を稼いでいるように、飯塚オーナーは、これまでのセレクトセールでそれなりに【当たり】を引いていますから、恐らく【今年も一頭は買うぞ】という気持ちを抱いている筈です。」

「現在の持ち馬の中で、一番多く賞金を稼いでいるシャドウゲイトは、セレクトセール前日の七夕賞を予定しているそうですが、その前に、ここで多くの賞金を稼いで、セレクトセールに使える資金を増やしておきたいのは間違いないと見ています。」

昨日に続き、ダークシャドウのオーナーもセレクトセールに対する意欲が強い感じですので、ここで稼いでおかなければといった気迫を感じられます。

それに、オーナーの経営している株式会社シンコーですが、本社は東京都大田区にありますけど、営業所の一つが府中競馬場に近い北府中にありますから「レース当日はオーナーが府中営業所に勤務している社員を馬主席に招いて観戦」という場面が十分に考えられますし、その場合当然オーナーとしては、目の前で社員に自分の持ち馬が勝つ場面を見せたいと思いますので、厩舎に対する指示にも気合いが入っているかもしれません。

明日以降も、新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
昨日はビデオ録画したカタルーニャGPを見ていました。

青山選手は4週目で転倒リタイヤしてしまいましたが、大きな怪我は無いみたいで一安心です。
レースの方ではストーナが2位以下を大きく引き離しての優勝を飾り、ポイントリーダーのロレンソに7ポイント差と攻め寄りました。

ストーナー

自分もレースをするので、影響されて変な癖などが付いてしまわないよう、なるべく人のレースは見ないようにしているのですが、MotoGPは次元が違うので最近は良く見ていまして、次戦は今週末にイギリスのシルバーストーンで開催されるイギリスGPですね。
イギリスと言えば、今週末のエプソムCはイギリスのエプソム競馬場との交換競走になりますが、エプソム競馬場はダービーやオークスが開催される歴史の古い競馬場で、日本ダービの開催50回を記念して東京競馬場との姉妹競馬場提携を結んだことが由来となっています。

ちなみに余談ですが、少し前にはシルバーストーンという馬がいましたね。
新馬戦とフェニックス賞でデビュー2連勝を飾り、小倉2歳Sでは1番人気に支持されましたので、覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

では、エプソムCの情報を、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していまして、今日はアニメイトバイオについて書いてみようと思います。

今回は斤量56キロと、これまでで最も重い斤量になっていますけど、馬体もしっかりしていますしそれほどの影響はないのではと思います。牡馬相手の競走は2009年の京王杯2歳S以来になりますが、その時も2着に入っていますので、GII優勝馬としての底力を見せてくれると思います。

そのアニメイトバイオについて、情報サイトでは

「今回、アニメイトバイオをエプソムCに出走させるバイオ株式会社は、一昨年と昨年のセレクトセールで、1200万円の馬を一頭ずつ買っていますので、恐らく今年も、同じくらいの価格帯の馬を狙っていることと思います。まあ、アニメイトバイオは、2007年のセレクトセールで、オーナーサイドが700万円で落札した馬ですが、それが既に1億7000万円近い賞金を稼いでいるのですから、毎年参加したくなる気持ちはよく分かります。」

「そして、恐らくオーナーサイドは、今年のセレクトセール資金を確保するため、エプソムCで少しでも多くの賞金を稼ぎたいと考えている筈です。休み明けだった前走のヴィクトリアマイルでも、7着に負けたとは言え、勝ったアパパネとは僅かコンマ4秒差でしたから、叩かれた今回は、普通に考えてもいい勝負になると思いますし、オーナーサイドが、今年のセレクトセール資金を確保するため、厩舎サイドに勝負仕上げを依頼している可能性が十分にある今回は、馬券に絡む場面を想定しておいた方がいいのは間違いないと思います。」

上記にもありますが、700万円での落札というと、2007年のセレクトセールでは2番目に安い価格でしたから、オーナーサイドとしては非常に良い買い物をしたと言えるはずです。そのような馬を探すために、今年もセレクトセールに参加するという気持ちは、凄くよく理解できますね。

明日以降も、新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
今日はMotoGPもてぎグランプリの話題をひとつ。

元々は今年4月に開催を予定していましたが、震災の影響で10月に予定が変更されました。
そのもてぎグランプリの参加に関して、トップライダーの「バレンティーノ・ロッシ」が、出場を見合わせるかのような発言をしたという事で話題になっています。

ロッシ

昨年はMotoGPのランクは3位となったロッシですが、やはり人気となると一番になるのはロッシになります。そのロッシがもてぎグランプリに出場しないとなると、ただでさえ多くはない入場者数がさらに減ってしまうのではないかと思います。
確かに、震災の影響だけではなく原発がどうなるのかと言った問題があるのですけど、日本を盛り上げるためにも出場してもらえたら嬉しいですね。

安田記念では外国馬としてプレスヴィスが選出されていましたが、検疫や騎手のスケジュール調整がうまく行かなかった為、今回は回避という事になっていました。たぶんそれが事実なのでしょうが、原発の影響を恐れて…なんて事も考えてしまいます。

さて、その安田記念の結果なのですが…

アパパネ6着
サムザップ11着
ビューティーフラッシュ9着
シルポート8着
ダノンヨーヨー10着
サンカルロ13着
スマイルジャック3着

と、記事で紹介した馬はことごとく外れてしまいました…
が、昨日の記事で有力な情報得ることができたと書いていた通り、H社からの買い目提供を元に購入したところ、馬連で1-14、12,270円を当てることができました!!

さすがにリアルインパクトに対する自信が弱く500円での購入としましたが、それでも61,350円になりましたから、以前に書いていた通り、先に使ってしまったマフラーの代金を何とか支払えそうです。

しかし、リアルインパクトですが、斤量が軽かったとはいえ1952年のスウヰイスー以来の3歳馬勝利。しかも1勝馬としてのGI制覇ですから、将来が楽しみですね~


月末の宝塚までにGIは少しお休みですが、来週はエプソムCに的を絞って情報を集めたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
高速道路の休日上限1000円が廃止になるようです。

まだ決定ではないみたいですが6/19から廃止という事でほぼ決定みたいですね。
近場のサーキットへ行く程度なら影響はそれほどでもないのですが、遠方のサーキットへ行く事を考えるとかなりの影響があります…

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休日特別割引を最大限利用すれば、東京~鈴鹿間が往復3,100円ですが、深夜割引のみだと8,600円、割引が全くないと17,100円にもなってしまい、かなりの負担増になってしまいます。
震災の復興費用に回すためですから仕方のない事なのでしょうが、早く復興が落ち着いて元に戻ってもらえればと思います。

復興費用と言えば、馬券の売り上げからもかなりの額が拠出されますので、間接的にではありますが多少なりとも復興のお手伝いができると思って馬券を買うようにしています。


いよいよ本日開催の安田記念ですが、ギリギリまで情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していましたが、今日はスマイルジャックを取り上げたいと思います。

昨年の安田記念ではショウワモダンの3着でしたが、今年に入って東京新聞杯にも勝っておりますし十分に期待できるかと思います。
縦に長い展開になれば、今回は先行で行きそうな感じなので終盤の位置取り次第で見せ場がやってくるはずです。

そのスマイルジャックについては

「スマイルジャックを安田記念に出走させる齋藤四方司オーナーは、三浦皇成君をとても気に入っているようで、ちょくちょく食事に連れて行っていますから、そろそろ彼にGIレースを勝ってもらいたいと思っているのでしょうね。その上、齋藤オーナーと言えば、かつてはフジキセキやジャングルポケットでGIを勝ちまくりましたが、最近はご無沙汰となっていますから、お気に入りの乗り役と共に、GIを勝つ喜びを味わいたいと強く願っていることと思います。」

「ただでさえ、このスマイルジャックは、前走のマイラーズCこそ6着に負けていますが、その前の東京新聞杯では、とても強い勝ち方をしていますので、実力通りに走れれば、チャンスは十分あると思っていましたし、本日の最終追い切りは、美浦の南ウッドで一杯に追われて、全体で62秒8、最後の1ハロンは14秒8と時計が掛かってしまいしたが、前半から意欲的に飛ばす内容でしたから、気にすることはないと思います。むしろ、この調教の内容から私は、齋藤オーナーの「安田記念を勝ちたい」という気持ちを強く感じましたね。」


上記の様に記載がありました。
齋藤オーナーの三浦騎手に対する期待が感じられますね。
オーナーの所有馬では一番の稼ぎ頭であるスマイルジャックとお気に入りの三浦騎手のコンビで、2001年のジャパンC以来のGI獲得を狙っているはずです。


今日はかなり有力な情報を得ることができましたから、この情報を元に勝負してみますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
以前に紹介したNSF250Rがカタルーニャで発表されたそうです。

まだ、国内での発表はされていないので詳しくはわからないのですが、23,600ユーロらしいという話ですから、日本円に換算すると約275万円と言ったところです。

NSF.jpg

まぁこのマシンは2012年から、現在のGP125クラスに変わってMoto3クラスというものができるので、それに対応するマシンだと言われていますので、こういった値段になるのは仕方がない事かと思います。
こんなマシンが買えるようになるのはいつの日になるんだろう…
いっそのことWIN5で2億円を狙っちゃいますかw

とは言っても5レース全部の1着を当て無くてはいけませんし、それには結局メインレースの勝敗がかかわってきますので、ここはやはり安田記念に重点を絞って地道に行こうと思います。

その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はサンカルロを取り上げたいと思います。

サンカルロは過去23戦を全て騎乗していた吉田騎手に代わり横山騎手が鞍上を務める事になりました。ここでの乗り替わりが吉と出るか凶と出るかですけど、気持ち的には吉と出て欲しいものですね。
ちなみに横山騎手はサンカルロの馬主である社台レースホースの持ち馬での騎乗で、今までに98勝を上げています。
安田記念の前には本日のユニコーンSで社台レースホース所有のグレープブランデーに騎乗しますから、ここで一つ勝ち、安田記念で、記念すべき100勝目を上げるなんてことも考えられますね。


サンカルロについては

「安田記念に馬を出す一口馬主クラブの動向を探っていたのですが、その中では、サンカルロを送り出す社台レースホースの勝負気配が最も気になりました。Sさんも指摘していましたが、先週のダービーを、サンデーレーシングのオルフェーヴルが勝ったことで、オーナーサイドとしては、間違いなく【負けられない】という気持ちを抱いている筈です。」

「尚且つ、社台レースホースでは、サンカルロの半弟で、父がディープインパクトに変わった1歳馬の出資を、一口150万円×40口の総額6000万円で受け付ける予定ですが、サンカルロが安田記念を勝ってGI馬となれば、出資希望者が殺到するのは間違いありませんので、私が社台レースホースの関係者であれば、クラブの売り上げを伸ばすため、厩舎サイドにメイチの仕上げを指示しますし、周りから入ってくる話も、私の見立てが正しいと思わせる内容のものが多いですね。」

上記の様に記載がありました。
横山騎手の100勝という事は別にしても、一口馬主クラブの出資者をより多く集めるために、ここは是非頑張ってもらいたいというのが、オーナーサイドの気持ちの様です。


それでは、明日はレース当日ですが、ギリギリまで情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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