おはようございます。
今日は趣向を変えて、レースチームについて書いてみようと思います。
チームに大小さまざまな種類がありまして、バイクメーカーチーム、パーツ・バイクショップチーム、一般企業が運営するチーム、個人が集まってのチームなどですね。

バイクメーカーや、パーツ・バイクショップチームの目的はハッキリしていて、レースで培った技術を自社のバイク開発に注ぎ込み、勝利する事でアピールし販売に繋げる事に尽きます。一般企業が運営するチームは企業のオーナー自身がバイク好きで、応援する気持ちからの援助と言う意味合いが強いですね。
一方、個人が集まったチームはバイクが好きで、それぞれがチームのために出来る事を一生懸命に行いますので、団結力は大手チームにも負けないなんて、自分の立場ではそう考えています。
競馬界に例えると、メーカーチームは、競走馬の生産もするし馬主としても馬を走らせる社台グループ等の様になるのではないでしょうか。強い馬を作り上げ、いくつものレースを勝つ事で牧場の馬を買い求める馬主が増えますし、自分達で走らせることでも利益を上げることができますからね。じゃあ、個人が集まったチームは一口馬主クラブみたいなものに例えられる感じで、競走馬を持ちたいと思ってる個人が集まって一頭の馬を所有し、その馬が勝つ事に様々な思いを乗せているのではないでしょうか。
それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はその一口馬主クラブの所有馬、イタリアンレッドについて書いてみようと思います。
2010年のアンドロメダSでは10着という結果に終わりましたが、愛知杯と福島牝馬Sではそれぞれ、4着、5着と格上相手になかなかの成績を残していますし、今回のマーメイドSはOPに上がるきっかけとなったムーンライトHと同じ条件ですから、休養明けに1本使ってきた今回は活躍を期待できるはずです。
そのイタリアンレッドについて、情報サイトでは
「イタリアンレッドをマーメイドSに出走させる東京サラブレッドクラブは、今年に入ってから、所属馬が人気薄で好走するケースが非常に目立っていて、今年、JRAで挙げた9勝の内、1番人気馬によるものは1勝のみで、2着も6回ありますが、先週、エーデルワイスSで、全くの人気薄だったレッドエレンシアが2着に来たことを含めて、4回が7番人気以下の馬によるものです。」
「このように、所属馬が人気薄で激走することが目立つ理由は、いくつか考えられますが、自分自身が一口馬主クラブの代表を務めていた時の経験を踏まえて、既に私の中では【ある結論】が出ております。詳しい話は、メーリングリストに流しておきますが、先ほど書いた【ある結論】を踏まえて考えると、今回、マーメイドSに出走してくるイタリアンレッドも、人気薄で激走する可能性が十分にあると言えますので、調教師情報部の皆様には、最終追い切りの様子を念入りに見ていただきたいところです。」
このように記載がありました。
イタリアンレッド自体は一番人気での勝利が多いものの、今回は若干人気が落ちる模様ですし、一口馬主クラブの代表経験者である関係者の【ある結論】という書き込みに惹かれ、今回はこのように紹介をさせてもらいました。
それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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今日は趣向を変えて、レースチームについて書いてみようと思います。
チームに大小さまざまな種類がありまして、バイクメーカーチーム、パーツ・バイクショップチーム、一般企業が運営するチーム、個人が集まってのチームなどですね。

バイクメーカーや、パーツ・バイクショップチームの目的はハッキリしていて、レースで培った技術を自社のバイク開発に注ぎ込み、勝利する事でアピールし販売に繋げる事に尽きます。一般企業が運営するチームは企業のオーナー自身がバイク好きで、応援する気持ちからの援助と言う意味合いが強いですね。
一方、個人が集まったチームはバイクが好きで、それぞれがチームのために出来る事を一生懸命に行いますので、団結力は大手チームにも負けないなんて、自分の立場ではそう考えています。
競馬界に例えると、メーカーチームは、競走馬の生産もするし馬主としても馬を走らせる社台グループ等の様になるのではないでしょうか。強い馬を作り上げ、いくつものレースを勝つ事で牧場の馬を買い求める馬主が増えますし、自分達で走らせることでも利益を上げることができますからね。じゃあ、個人が集まったチームは一口馬主クラブみたいなものに例えられる感じで、競走馬を持ちたいと思ってる個人が集まって一頭の馬を所有し、その馬が勝つ事に様々な思いを乗せているのではないでしょうか。
それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はその一口馬主クラブの所有馬、イタリアンレッドについて書いてみようと思います。
2010年のアンドロメダSでは10着という結果に終わりましたが、愛知杯と福島牝馬Sではそれぞれ、4着、5着と格上相手になかなかの成績を残していますし、今回のマーメイドSはOPに上がるきっかけとなったムーンライトHと同じ条件ですから、休養明けに1本使ってきた今回は活躍を期待できるはずです。
そのイタリアンレッドについて、情報サイトでは
「イタリアンレッドをマーメイドSに出走させる東京サラブレッドクラブは、今年に入ってから、所属馬が人気薄で好走するケースが非常に目立っていて、今年、JRAで挙げた9勝の内、1番人気馬によるものは1勝のみで、2着も6回ありますが、先週、エーデルワイスSで、全くの人気薄だったレッドエレンシアが2着に来たことを含めて、4回が7番人気以下の馬によるものです。」
「このように、所属馬が人気薄で激走することが目立つ理由は、いくつか考えられますが、自分自身が一口馬主クラブの代表を務めていた時の経験を踏まえて、既に私の中では【ある結論】が出ております。詳しい話は、メーリングリストに流しておきますが、先ほど書いた【ある結論】を踏まえて考えると、今回、マーメイドSに出走してくるイタリアンレッドも、人気薄で激走する可能性が十分にあると言えますので、調教師情報部の皆様には、最終追い切りの様子を念入りに見ていただきたいところです。」
このように記載がありました。
イタリアンレッド自体は一番人気での勝利が多いものの、今回は若干人気が落ちる模様ですし、一口馬主クラブの代表経験者である関係者の【ある結論】という書き込みに惹かれ、今回はこのように紹介をさせてもらいました。
それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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