どうも、こんばんは。
先日は今年初の真夏日だったり、今日はそれほどでもなかったりと天気の変化が激しいこの頃です。

バイクレースに関して言えば、綺麗に晴れていてくれた方がうれしいのですが、中途半端な天気だったらいっそのこと思いっきり降ってほしい所です。予選が雨で決勝が晴れとか、またはその逆とかのパターンは色々と辛いものがありますので…

DSC_0099.jpg

暑すぎるとタイヤがすぐダメになってしまいますし、予選と決勝で天気が違うと走行ラインもブレーキタイミングも全く違うものになりますから、晴れていてもあまり暑くなく、強風が吹いてないという天気を一番に望みたいものです。


阪神競馬場も今のところは何とか曇りの予報ですね、いよいよ明日が宝塚記念ですが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していました。
本日はビートブラックについてです。

前日オッズでは12番人気となっていますが、ここ3勝は全て阪神で取っていますし、菊花賞3着という実力も考慮すべきかと思います。鞍上の武豊騎手はローズキングダムからビートブラックへの乗り替わりとなりましたが、その事も十分期待できるはずです。


そのビートブラックについて、情報サイトでは

「栗東にいる、私が現役の頃から親しくしている仲間からは、ビートブラックの状態の良さが目に付いたという報告が届きました。彼によると、15日(水)の一週前追い切りは、坂路で一杯に追われて、時計が全体で50秒7、終いが13秒4で、2・5秒追走していたキンショーダッシュに最後は2秒先着というもので、その時からかなり状態が良く見えたということでした。更に、昨日の最終追い切りでは、レースと同じ武豊君が跨って坂路で一杯に追い、全体で52秒0、終いが12秒8という時計を出していて、終いの時計を詰めてきたように、先週よりも更に状態が良く見えたそうです。」

「私は、ヤネの武豊君の勝負気配が気になります。何故なら、何年か前は、前田オーナーの持ち馬と言えば、名義がノースヒルズだった馬を含めて、スプリンターズSを勝ったビリーヴや、桜花賞と秋華賞を勝ったファレノプシスがそうだったように、GIに出るような馬はほとんど豊君が騎乗していましたが、最近は、トランセンドが藤田君、アーネストリーが佐藤哲三君と、完全に他の乗り役に奪われていますからね。ここでいいレースをしてオーナーに【やはり、私の持ち馬は豊君に乗せたい】と思わせたい気持ちが強いのではないかと思われます。」

といった感じでの記載がありました。
武騎手は2週前にも調教で乗っていたそうですので、ビートブラックの手ごたえを感じているのではないでしょうか。
また、そういったことが気合いの表れとも取れますね。

それでは、いよいよ明日が宝塚記念当日になりますが、明日もギリギリまで情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
準備とスケジュールが把握できれば、後はレースで走るのみですね。

実際には他にも色々とあるのですが、レースをどのように走るかというのを自分なりに書いてみようと思います。
レースとは勝負事なので、もちろん勝つために走るのですが、僕の場合はかなりの格上挑戦で、例えれば3歳未勝利馬が宝塚記念に出てしまうぐらいの事ではと思っています。

それでも、もちろん自分のベストを尽くして走ります。勝つ事を諦める訳ではなく、格上の相手に少しでも付いて行き、盗める技術があれば自分のものにして今後のレースに生かせればというところでしょうか。
まぁ、後はやっちゃいけない事として転倒ですかね。自分の限界を超えて行かなければというのは確かにあるのですが、転倒してしまえばそこでレース終了ですし、怪我もしたり、修理代にお金が掛かってしまいますので…

moto2-2.jpg

同じ転倒でも、上記写真のように他の転倒に巻き込まれての多重クラッシュなんて、これはどうしようもないし仕方のない事だと思います。もちろん無い方がいいのは当たり前ですけどね。
多重と言えば2010年の1月には、JRA史上最多となる9頭の落馬がありました。この時は騎手9名中6名が負傷したものの、馬体には大きな影響がなかった訳ですが、1995年の宝塚記念ではライスシャワーが競走中に骨折し予後不良となった事がありますし、今回は落馬などアクシデントもなく素晴らしいレースを見せてもらいたいですね。

では、今日も宝塚記念の情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していきたいと思います。
本日はトレイルブレイザーについてです。

前田オーナーの3頭出し、池江厩舎の4頭出しの中で両方が一致しているのがトレイルブレイザーのみになります。烏丸Sで勝ったのちに格上挑戦の目黒記念では4着と健闘していますので、こういった馬の存在が怖いのも今までの経験で十分に思い知っていますから、注目をしておきたい一頭です。

そのトレイルブレイザーについて、情報サイトでは

「前田幸治オーナーは、今回、全部で3頭を登録しとって、その中で一番人気を集めるんは、もちろんアーネストリーになるんやろうけど、馬券を買えるオーナーさんの立場やったら、人気を集めるアーネストリーが馬券に絡むよりも、他の馬が馬券に絡んだ方がオイシイ筈や。そう思って、昨日はトレイルブレイザーの追い切りをじっくり見たんですが、ワシ自身がこの馬絡みの馬券を買いたくなってきましたわ。昨日の最終追い切りは、レースと同じ小牧君が跨って坂路で一杯に追って、コンマ4秒先行していたフィオリアにコンマ1秒先着、時計は全体が52秒6、終いが13秒0という内容でしたが、惚れ惚れするようなええ動きをしとりましたで。」

「皆さんもご存知の通り、前田オーナーは、昨年のセレクトセールで1億0300万円を使って5頭を買うとる方やから、当然、今年も何頭かの購入を考えとると思いますんで、宝塚記念が終わった後には、この馬絡みの馬券と賞金でガッチリ稼いだオーナーが【これでセレクトセールの資金ができたわ】と笑顔を浮かべとる光景が目に浮かびましたわ。」

といった感じでの記載がありました。
確かに馬主は馬券を買うことができますので、同じ1着賞金を稼ぐのであれば人気薄の馬が勝った方が馬券的においしいのは当然でしょう。生々しい話ではありますけど、こういった裏事情なんかも実際に考えられることですので、検討の価値ありかもしれません。

それでは、レース前日の明日も更に新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
準備をする物のリストはある程度出来上がりましたので、今日はレース前後のスケジュールを紹介しておきます。

レース決勝は日曜なのですが、色々あってスタートは金曜からとなっています。
まず、金曜には参加受付とマシンに問題や違法が無いかの車検、参加ライダーに流れや注意点を説明するブリーフィングがありまして、これらは出場するなら必ず受けなければいけません。走行の義務はないのですが、練習走行の時間も設けられています。

翌日の土曜日は予選がありまして、この予選の結果によって決勝のスターティンググリッドが決定されますので、基本的には全員出走の義務があります。
そしてやっと日曜で決勝が行われるという感じですので、延べ3日間もサーキットに居なければいけません。

これが騎手の場合で日曜のレースに騎乗するのであれば、前日の18時までに調整ルームに入るだけですので、拘束時間という事だけ考えれば楽なものですね。ただし、外部との接触や連絡が取れないという面では、非常に厳しい対応となっていますが、調整ルームの外観(下記写真)を見る限りとても綺麗なマンションの様ですから、意外と快適に過ごせるのかもしれないですね。

調整ルーム

では、今日も引き続き宝塚記念の情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していきたいとおもいます。
本日は2頭、ブエナビスタとルーラーシップについて書いてみます。

・ブエナビスタ
ファン投票では断トツの1位で、馬券の方でも1番人気が予想されているブエナビスタですが、宝塚記念ではどのような走りを見せてくれるのでしょうか?気持ち的には唯一の牝馬としての勝利を期待したいところですが、今回は面子的に圧倒的という訳ではないので、今のところは軸ではなく連に絡む所で悩んでいます。


そのブエナビスタについて、情報サイトでは

「宝塚記念に4頭を送り込んでくるサンデーレーシングに関しては【どの馬が勝てば、オーナーサイドが一番得をするのか?】を突き詰めて考え、情報収集にあたることが利益獲得への最短距離だと考えておりますが、その中で、まずはブエナビスタに対する現時点での見解をご報告しておきます。」

「一週前の追い切りについて【15日の水曜日、CWコースでラフォルジュルネと併せて終い一杯に追われ、全体は85秒台後半、終いは11秒台半ばくらいの時計を出していました。動きを見ていると、状態が悪いようには思えませんでしたが、年齢のせいか、今までよりも少し良化が遅くなったように感じました】という報告を受けていて、私自身も【自分がサンデーレーシングの関係者だったら、牝馬のブエナビスタに勝たれるよりも、他の牡馬に勝ってもらった方が経済的にありがたい】と考えておりますので、今回に関しては、取捨を慎重に検討するべきだと思います。」

「これは私の仮説ですが、今後、ブエナビスタが引退して、毎年、産駒が高い値段で売れたとしても、オーナーサイドが得られる利益は恐らく1年あたり2~3億円です。でも、他の牡馬が強い勝ち方をして、種牡馬としての価値を高められれば、オーナーサイドにもたらす利益は間違いなくそれよりも多いですからね。」

といった記載がありました。
調教の様子から読み取れる情報はもちろんですが、オーナーサイドの思惑をここまで思慮しているところに、非常に興味を惹かれましたし、納得ができる内容だと思っています。


・ルーラーシップ
連勝の無いジンクスとして今回の勝ちが無い、等と言われたりしているルーラーシップですが、連勝の無い登録馬は他にも6頭(イコピコ、ホワイトピルグリム、トレイルブレイザー、ビートブラック、フォゲッタブル、キャプテントゥーレ)も居る訳ですから、ここはそのジンクスを崩しての勝利が欲しい所ですね。ただ、ドバイ遠征から金鯱賞での疲れが気になる反面、その金鯱賞で見せた道悪での圧勝と週末の天気を考えると、上記のブエナビスタと共にギリギリまで最新情報を待ちたいと思います。


そのルーラーシップについて、情報サイトでは

「ルーラーシップは、サンデーレーシングが一口450万円×40口の総額1億8000万円という価格で出資者を募集した馬で、既に2億2910万円の賞金を稼いでいるものの、預託料などの経費を考えると、出資者のプラスは決して大きくないでしょうから、オーナーサイドとしては、この馬に宝塚記念で多くの賞金を稼がせて、出資者の満足度を上げておきたいところでしょう。」

「ただ私は、【15日の水曜日、CWコースでの最終追い切りは、終始馬なりで、全体の時計が98秒ちょっと、終いも12秒1という地味なもので、手応えも、併せたプロヴィナージュと比べて大きく見劣りしていました】という点が気になります。内容からして私は、前走の疲れが抜け切っていないように感じました。実際、前走の金鯱賞は、雨の影響で馬場が悪かった中、大きく出遅れたものの、最後の直線だけで他の馬を差し切るという、反動が残りそうなレースでしたからね。私としては、福永君が、次の宝塚記念で乗らないと分かっていたから、後のことを考えないで全力で勝ちに行ったように見えました。」

と、上記の記載がありました。
やはり前走の疲れが気になる反面、オーナーサイドとしては上位に食い込んでもらいたいという内容が伺えます。

それでは、明日以降も上記に頭の追加情報を含め、更に新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
全日本に出るにあたって準備しておかなければいけないものを、自分のメモとしても書いておきます。

まず、普段だと下の写真のような立派なピットが使えますけど、全日本では成績上位者や年間エントリー者から優先でピットが割り振られますのでスポット参戦者は駐車場で青空ピットです。

ピット

屋根が無いのでもちろんテントが必須、その他にはテーブル、椅子、発電機、扇風機、クーラーボックス等が必要ですし、車体以外にも、スペアカウル、スペアホイール、スペアタイヤ、レインタイヤ、工具などなど1BOXの車に目一杯乗せて現地へ向かわなくては いけません。
ちなみにこの駐車場は正式には第2パドックと呼ばれ、競馬場のパドックと同じ名称なんですが、競馬の様に展示を行う場所ではありません。まぁ、関係者なら自由に通行が可能で、他のチームのマシンをじっくり見る事ができますのでそういった意味では同じようなものかもしれませんね。

阪神競馬場のパドックは観覧席に屋根が付いていて快適だそうですが、その阪神競馬場で開催される宝塚記念の情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していきたいとおもいます。
今日は、ローズキングダムについて書いてみます。

前走の天皇賞では珍しく折り合いを欠いてしまい、大きく負けてしまうことになりましたが、それでも今回はブエナビスタに次ぐファン投票第2位に選出と、競馬ファンの期待が高い馬と言えるでしょうね。

そのローズキングダムについて、情報サイトでは

「サンデーレーシングの2011年度の募集馬の中で、一頭あたりの価格が最も高いのは、父がディープインパクト、母がロゼカラーという血統で、一口200万円×40口の総額8000万円となっております。ロゼカラーと言えば、ローズキングダムの祖母になりますので、ここでローズキングダムがいいレースをすれば、出資を考えている人達に対して【やはりこの血統は走る】という印象を与えられて、クラブの売り上げ増加に繋がるのは間違いありません。」

「サンデーレーシングの募集馬でこの血統ならば、ローズキングダムがここで負けても、ある程度の時間が経てば出資者が集まって満口になるのは間違いないでしょう。ただし、昔と比べて、一口200万円を出せるお客様が少なくなっている時代背景を考えると、クラブ側が最高価格馬の出資者を増やすため、改めて【走る血統だ】ということをアピールしようと思い、厩舎サイドにメイチの仕上げを指示している可能性が十分に考えられますので、この点は、最終追い切りの内容などを含めて、最後まで念入りに情報を集めたいと思います。」

といった記載がありました。

一口200万とはかなりの高額ですが、血統的な裏付けがある馬だからこその値段なのでしょうし、ここでローズキングダムが勝てば、それを証明することになる訳ですから、オーナーサイドとしてはここで結果を出して欲しいという思いは強いと見ておくべきでしょうね。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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どうも、こんにちは。
やっと全日本の受理書などの書類が届きました。

ランキング順の指定ゼッケンでない僕は、受理書を見て初めて自分のゼッケンを知るのですけど、ゼッケンが決まるといよいよレースだなーって思いますね。

2011062115190000.jpg

普段はこうやってブログで書くように真面目に馬券に取り組んでいますから、記念馬券はほとんど買ったことが無いのですが、今回はゼッケンにちなんで100円ぐらい買ってみちゃおうかと思っています。
枠順どころか出走馬が確定していない段階で、記念とはいえ買い目を確定してしまうのはドキドキしちゃいますねw

さて、記念馬券はちょっと置いといて、今週も宝塚記念の情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していきたいと思います。
まずは、トゥザグローリーについて書いてみます。

前走の天皇賞では13着という結果でしたが、これは距離が長すぎたのとペースがスロー過ぎたという事で度外視すると、京都記念・日経賞と勝ってきていますし、阪神では3戦3勝ですし、2200でも2戦2勝という成績を残していますから、今回は期待してもらっても良いかと思います。

そのトゥザグローリーについて、情報サイトでは

「一口馬主クラブの代表を務めた経験を踏まえて、ここのところ、宝塚記念に所属馬を出す一口馬主クラブの動向を色々と探っていたのですが、その中では、トゥザグローリーを送り出してくるキャロットファームの勝負気配が気になります。キャロットでは、8月31日(水)まで現2歳馬に対する出資を受け付け、その後は現1歳馬の出資受け付けが始まりますので、このタイミングでGIレースを勝てば、出資者の大幅な増加に繋がるのは言うまでもありません。」

「先週は、土曜日阪神の新馬戦でダローネガが勝ちましたので、このことも出資者の増加に繋がる筈ですが、GIレースの勝利に勝る宣伝材料はありませんので。リアルインパクトの安田記念勝利によって、クラブ側は今後に向けてかなりの手応えを掴んだと思いますが、恐らく【ここでもう一丁】と考えて、私は厩舎サイドに勝負仕上げを指示したと見ております。」


このように記載がありました。
確かにキャロットFは今年に入って、ゴルトブリッツのアンタレスS、リアルインパクトの安田記念、そしてトゥザグローリーの京都記念・日経賞と重賞を4つ勝っていますが、GIは安田記念だけですので更に宝塚記念をといった気持ちは強いと思います。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日は日光サーキットと桶川でレースがあり、知り合いが活躍をしていたみたいです。

レースでの活躍を聞いてしまうと、僕も参加すればよかったなと思うのですが、来月のレースに向けてマシンのメンテ中ですので、レース自体に出る事ができません。

メンテ中

とは言っても、もう来週末にはレースですからそろそろ気合いを入れておかないといけませんね。
全日本のトップライダー達は今日から事前テストでサーキットに入っているみたいですが、僕は仕事があるのでもちろん行けません…


それでは、昨日のマーメイドSの結果をご紹介します。

まずは、6/16に紹介しましたフミノイマージンが1着。
次に、6/18に紹介しましたブロードストリートが2着という結果でした。

フミノイマージンについては

「前走の金鯱賞は6着という結果でしたが、本来は前々走の福島牝馬Sから直接マーメイドSを狙っていたところ、状態が良すぎたという事で一度金鯱賞を使ったからという結果でした。その金鯱賞では馬場の悪さから、後方からの脚が不発に終わりましたけど、今回は馬体も絞ってきてるようですし、勝負を掛けてくるのは間違いないと思います。」

と、紹介していたのですが、完全に展開通りの結果となりました。


また、ブロードストリートについては

「今の時点で私が最も気にしているのは、今年のセレクトセールで【有限会社下河辺牧場】と【有限会社下河辺トレーニングセンター】の名義で、当歳馬部門に合計8頭を上場する下河辺牧場の勝負気配です。マーメイドSにはブロードストリートを出走させ
ますが、勝てば馬主さん達の間で【あそこの生産馬はやっぱり走るな】と評判になり、上場馬達の落札価格が高くなるのは間違いありません。もし、私が下河辺牧場の関係者であれば、自分のところの利益を挙げるため、厩舎サイドに勝負仕上げを指示します
し、恐らく、本人達も私と同じ考えだと思います。」

上記の様に、サイトでの情報がありました。
惜しくも勝利は逃しましたが、セレクトセールに向けて「下河辺牧場」の名を十分に印象付けられたはずです。

ちなみに馬券の方ですが、調べ上げた情報とH社の買い目を参考にして
馬連4-8の3,490円を1000円購入でしたので、34,900円を的中しました!!

実際の買い目は4-7:4,000円、1-4:3,000円、4-8:1,000円、4-6:1,000円でしたので25,900円のプラスとなりました~

今回の儲けは、そのまま今週末の宝塚記念に使いたいと思います。
資金も確保できたことですし、気合いを入れて情報を集めたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
レースで他車と見分ける為のゼッケンの話を書きましたが、もう一つ見分けるとするとヘルメットですね。

MotoGPなどではヘルメットのデザインも個人で違うオリジナルのものを使用しています。
以前にも書いたと思いますがヘルメットの値段が5万円前後で、オリジナルペイントをすると更に5万~10万円ほどかかってしまいます。

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GPライダーならかなりの収入(ロッシは2005年で推定33億円)があるので、それぐらいの値段は気にならないでしょうが、地方選ライダーぐらいだとレース用にオリジナルヘルメットを用意するのは大変ですね。なんせ一回でも転倒してしまったらもう使えないのですから…
そういった場合にはメーカーから発売されているレプリカヘルメットを購入すれば問題ないでしょう。グラフィック分、多少値段が高くなっていますが、上記写真(左・青山、右・中野)のモデルなら6万円ぐらいで購入できます。
そのうち、馬券の儲けでオリジナルヘルメットを作りたいな~

レプリカと言えば、JRAのターフィーショップではゼッケンや勝負服のレプリカが販売されていますね。
お気に入りの陣営の勝負服を着て、競馬場で応援を…ってのは少々恥ずかしいのでやめておきますw

それでは、マーメイドS前日になりますが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はブロードストリートについて書いてみたいと思います。

2009年のローズS以降は勝ちがありませんが、今回のメンバーでは格上と言えるでしょう。ただ、格上だけに56kgの斤量となってしまっているのが辛い所ですが、今回はテン乗りでリーディングトップの岩田騎手が乗りますから、陣営としてもここは取るつもりで挑んできてるはずです。


そのブロードストリートについて、情報サイトでは

「今の時点で私が最も気にしているのは、今年のセレクトセールで【有限会社下河辺牧場】と【有限会社下河辺トレーニングセンター】の名義で、当歳馬部門に合計8頭を上場する下河辺牧場の勝負気配です。マーメイドSにはブロードストリートを出走させますが、勝てば馬主さん達の間で【あそこの生産馬はやっぱり走るな】と評判になり、上場馬達の落札価格が高くなるのは間違いありません。もし、私が下河辺牧場の関係者であれば、自分のところの利益を挙げるため、厩舎サイドに勝負仕上げを指示しますし、恐らく、本人達も私と同じ考えだと思います。」

といった感じでの記載がありました。
下河辺牧場の生産馬は昨年の重賞勝ちが「東京新聞杯 レッドスパーダ」「ニュージーランドT サンライズプリンス」「セントウルS ダッシャーゴーゴー」の3勝で今年は現在「オーシャンS・CBC賞 ダッシャーゴーゴー」の2勝ですから、ここを勝たないと数字上では昨年よりも評価が落ちる事が考えられますので、オーナーサイドとしてはかなり強めの指示を厩舎へ出しているはずでしょう。


明日はマーメイドS当日ですが、ギリギリまで最新情報を集めていきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日も昨日に続きゼッケンナンバーについて。

昨日の二人以外では、AMAスーパーバイク選手権とスーパーバイク世界選手権のチャンピオンを獲得し、その後MotoGPに移ったベン・スピーズは11番をつけていますけど、これは彼の誕生日が7月11日で、その日付から取ったものになります。

11.jpg7.jpg

日本人選手として期待されている青山博一選手は、本当なら尊敬している故・加藤大治郎選手が使用していた74番を付けたいと思っていたのですが、この74番は永久欠番として使用ができなかった為、7番だけをとって使用しているという話もあります。

このようにバイクでは思い入れのある番号をゼッケンナンバーとして使用する事が多いのですが、競馬の場合毎回枠順が変わるのでそうも言ってはいられません。それに実際レースで着用しているゼッケンは毎回新しいものを使用し、レース後には処分されますけど、関係者が持ち帰ることも可能ですので、記念すべきレースのゼッケンは厩舎や牧場などに飾られることが多いみたいですね。
ちなみにこのゼッケンは、競馬場で回収されたペットボトルをリサイクルして作られているそうですから、使い捨てだからといって環境に悪いなんて事は無いそうです。


さて、今回のマーメイドSではどの陣営がゼッケンを持ち帰るのかを、情報サイト3社(H社、T社、J社)が公開していた各馬に対する見解を踏まえて考えてみようと思います。


今日はアスカトップレディ、セラフィックロンプの2頭について書いてみようと思います。

まずは、アスカトップレディ
シドニーT、パールSと、連勝をして来てのマーメイドSですから、勢いに乗っているところは見逃せませんね。
また、ディアアレトゥーサが55kgの斤量に対し、アスカトップレディは53kgですから、2kgの差を生かしてもらいたいところです。

そのアスカトップレディについて、情報サイトでは

「アスカトップレディをマーメイドSに出走させる上野武オーナーは、2009年まで、持ち馬の好走率がそれほど高くなかったにも関わらず、昨年は持ち馬の複勝率が5割4分5厘、今年は何と8割3分3厘と、ここにきて、持ち馬の好走率が急激に高くなっているので、これは何かあると見るべき。もちろん、マーメイドSのアスカトップレディにも、十分な注意が必要だ、と聞いとりましたので、今朝の最終追い切りは、どんな些細なことも見落とさんようにじっくり見ておきましたわ。」

「で、実際の動きは、栗東の坂路で50秒5、終いも12秒4というもんでしたが、テンから意欲的に飛ばしてビッシリと追われる内容で、具合はとても良さそうに感じましたから、もしかしたら、オーナーさんが厩舎に対して【金に糸目は付けんから、高いカイバをぎょうさん食わしたれ】といった話をしとるのかもしれませんな。それやったら、ここんところ、オーナーさんの持ち馬がやたら走っとるのも納得ですわ。」

との記載がありました。
昨年に比べ今年の複勝率が格段に高くなっているところを見ると、オーナーサイドに何かしらの思惑がある様に考えられるのではないでしょうか。


次に、セラフィックロンプ
今回最年長の7歳馬としての出走になりますが、2009年のマーメイドSは6着、昨年は2着となっており、更に愛知杯を勝っていますから、年齢による衰えを見せるどころか調子が上向きだと思って良いと思います。

そのセラフィックロンプについて、情報サイトでは

「マーメイドSでは、井上一郎オーナーの持ち馬セラフィックロンプが気になります。井上オーナーは、確か、1995年頃にJRAの個人馬主資格を取得された方ですが、持ち馬による初めてのJRA重賞レース勝ちは、この馬が勝った2008年の愛知杯でした。そのため、昨年も愛知杯を勝ったこの馬に対する思い入れは、間違いなく強い筈です。しかも、井上一郎オーナーの持ち馬は、5月1日(日)にフェイスフルラバーが3歳未勝利を勝ってから先週まで、マッハヴェロシティの新潟大賞典2着はあったものの、JRAのレースで11連敗中ですから、持ち馬の中で【エース格】と言えるセラフィックロンプで【連敗を止めたい】という気持ちが、非常に強いのではないでしょうか。」

「坂路で終い重点に追われ、全体で52秒5、終いは11秒8という時計を出していて、動きの良さが目に付いたことから、少しレース間隔は空いたが、走れる状態にあると見ていいでしょう、という昨日の最終追い切りの内容も、私の見込みが正しいことを示しているように感じました。」

といった内容になっていました。
初の重賞をもたらしてくれた所有馬への思いはかなりのものだと思います。セラフィックロンプもその思いに応える為に、7歳となった現在でも勝ち星をあげているのではないでしょうか。


それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
本日はゼッケンナンバーについて。

MotoGPを見ていると、同じチームのマシンは、マシンカラーリングもツナギも同じデザインだったりするので、見分けるのはヘルメットかゼッケンぐらいと言う事が良くあります。さて、そのゼッケンですが基本的には前年のランキング順位と同じ番号を優先的に使用する事ができるのですが、ライダーによっては自分の好きな番号を付ける場合が多いですね。有名なのはバレンティーノ・ロッシの46番で、同じくライダーだった父が好んで付けていた番号だそうで、チャンピオンになった翌年も1番ではなく46番を使っています。

46.jpg69.jpg


また、ニッキー・ヘイデンの69番も同じく父が使っていたものですが、これには「転倒して上下が逆さまになっても69なら問題なく読める」という逸話があったりします。
ちなみに、前年のランキングと同じゼッケンをというルールは全日本でも一緒で、昨年3位だったライダーは3番を使う様に指定されますが、自分の好きな番号を希望して付ける場合には10万円の申請料を払う必要があったりします。

競馬ではゼッケンが枠順で決まってしまいますので、毎回番号が替わり希望番号は存在しませんが、調教時に装着するゼッケンについては毎年割り振られる番号を1年間付け続ける事になります。


枠順はまだ決まっていませんが、今日もマーメイドSの情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していました。
今日はプロヴィナージュ、フミノイマージンの2頭について書いてみようと思います。

まずは、プロヴィナージュ
ここの所、勝ちきれない走りが続いていますが、2000mではかなりの確率で連に絡んできていますし、林オーナーとしてもこの馬で重賞を12戦使ってきてまだ勝ちが無いですから、今回は何が何でも勝ちに来ると思っていいでしょう。

そのプロヴィナージュについて、情報サイトでは

「林邦良オーナーの持ち馬プロヴィナージュについては、火曜日の段階で一度【持ち馬のJRAでの勝利は、昨年の4月4日(日)、ジュヌドラゴンの3歳未勝利戦が最後と、既に1年以上も勝利から遠ざかっている状況です。先月、5月24日(火)には、地方の園田競馬で持ち馬クサナギノツルギが勝利を挙げたばかりとは言え、このレースの優勝賞金は僅か50万円ですから、マーメイドSの優勝賞金3800万円が、オーナーにどれほど魅力的に見えているのかは、改めて言うまでもないことでしょう】と報告させていただきましたが、やはり本気でこのレースの賞金を狙っているようですね。」

「と言いますのも、関東馬ながら、調教師の小島君が得意としている、いわゆる【栗東留学】で調整されているプロヴィナージュについては【昨日の最終追い切りでは、Cウッドコースで宝塚記念に出るルーラーシップと併せ、7ハロン97秒台半ばくらい、終いは12秒ちょっとの時計を出していました。馬なりでしたが、コンマ8秒ほど先行していたルーラーシップと同入していた内容から見て、メイチに仕上げてきたと判断していいのではないでしょうか】という報告が届きましたので。」

「林オーナーは、過去のセレクトセールで、このプロヴィナージュを含めて合計8頭を、総額1億0650万円で購入していますから、プロヴィナージュでJRAでは久々の勝利を挙げ、尚且つ、今年のセレクトセール資金を稼ぎたいと思い、厩舎サイドに勝負仕上げを指示したものと思われます。」

と、上記のような記載がありました。
やはり、オーナーサイドとしては今回のレースに対して、非常に強い勝負意識を持っているみたいですし、調教内容でも判るように、厩舎サイドへの強めの指示が出ているみたいですから、期待してもらってもよさそうです。


次に、フミノイマージン
前走の金鯱賞は6着という結果でしたが、本来は前々走の福島牝馬Sから直接マーメイドSを狙っていたところ、状態が良すぎたという事で一度金鯱賞を使ったからという結果でした。その金鯱賞では馬場の悪さから、後方からの脚が不発に終わりましたけど、今回は馬体も絞ってきてるようですし、勝負を掛けてくるのは間違いないと思います。

そのフミノイマージンについて、情報サイトでは

「フミノイマージンの谷二オーナーは、もう20年以上も馬主さんをやっとりますが、確か、持ち馬がJRAの重賞レースを勝ったのは、フミノトキメキで勝った2005年の小倉サマージャンプと、フミノイマージンで勝った今年の福島牝馬Sの二回だけですから、初めて平地の重賞を勝たせてくれたフミノイマージンに対する思い入れはかなり強い筈ですわ。」

「競走馬を購入する時は、ほぼ全てが庭先取引で、セールには顔を出さない、と聞いとりますんで、恐らくマーメイドSに対しても【馬を買う資金を稼ぎたい】といった考えやなくて、純粋に【勝ってもらいたい】という気持ちで臨んでくるんでしょうが、今朝の最終追い切りを見たところ、その気持ちが実を結びそうに思えましたわ。と言いますのも、太宰君が跨ってCウッドで一杯に追われて、82秒3、終いの1ハロンは11秒8という最終追い切りやったんですが、走った後も、息が全く乱れとらんかったんで、ここにきて、心配機能が急激に成長しとるんでしょうな。これなら、まず間違いなくええレースをしてくれる筈ですわ。」

といった内容になっていました。
オーナーの思い入れはもちろんの事、調教後の状況を聞いた感じではマーメイドSに的を絞ってきた事が、間違いないと思われます。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日はチームについて書きましたが、チームに所属するライダーとはいったいどうなのでしょうか。

バイクメーカーに所属するライダーは実力もトップレベルで、普段何をしているかと言うと所属しているメーカーにて、マシンの開発ライダーを担当していたりします。開発するマシンと言うのはMotoGP用のマシンだったりしますので、世界を戦うマシンを開発し、時にはMotoGPにも参戦したりしますのでその実力は折り紙つきだと思います。
パーツ・バイクショップチームのライダーも同様に、所属するショップの従業員として働いている人が多いようです。

秋吉

その一方で、一般企業のチームに所属するライダーはその企業で勤務していたり、全く別の場所で働いているなど様々です。個人チームに関しては、チーム関連で働く場所は無いでしょうから、それぞれ仕事をして活動資金を貯めているという感じです。
メーカーライダーは、競馬に例えるなら、アイルランドを拠点としているクールモアや、ドバイを拠点としているゴドルフィンの主戦騎手といったところでしょうか。

それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はディアアレトゥーサについて書いてみようと思います。

2010年9月の紫苑S以来勝ちの無いディアアレトゥーサですが、その紫苑Sを含む2000mでは5走中4走で連に絡む走りを見せてくれていますので、2000mが適距離だと言えるでしょう。それにこのレースに登録している4歳馬の中では、GIや重賞の厳しい競馬を経験している点も見逃せないところですね。

そのディアアレトゥーサについて、情報サイトでは、

「高樽秀夫氏が代表を務めている育成牧場・ディアレストクラブは、昨年、セレクトセールでは総額3400万円を投じて3頭を、翌週のセレクションセールでも、総額2782万5000円を投じて3頭を購入していますので、当然、今年のセレクトセールとセレクションセールでも、何頭かの購入を考えていることでしょう。」

「よって、今週のレースで少しでも多くの賞金を稼いでおきたいのは間違いないところで、マーメイドSには、高樽秀夫氏の奥様、高樽さゆりオーナーがディアアレトゥーサを出走させてきますが、厩舎サイドに対して、オーナーサイドがどういう指示を出しているのかは、容易に想像できます。クラス再編成で降級したディアアレトゥーサは、準オープンのレースにも出られるのですが、そうしないで重賞のここを使ってくるのは、オーナーサイドの【なるべく多くの賞金を稼いで、セールでの競走馬購入資金に充てたい】という思惑の表れでしょう。」

このように記載がありました。

逆に考えると、勝つ自信があるからこそ、自己条件の準オープンではなく重賞を狙っているとも取れるのではないでしょうか。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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