どうも、こんにちは。
昨日はチームについて書きましたが、チームに所属するライダーとはいったいどうなのでしょうか。
バイクメーカーに所属するライダーは実力もトップレベルで、普段何をしているかと言うと所属しているメーカーにて、マシンの開発ライダーを担当していたりします。開発するマシンと言うのはMotoGP用のマシンだったりしますので、世界を戦うマシンを開発し、時にはMotoGPにも参戦したりしますのでその実力は折り紙つきだと思います。
パーツ・バイクショップチームのライダーも同様に、所属するショップの従業員として働いている人が多いようです。

その一方で、一般企業のチームに所属するライダーはその企業で勤務していたり、全く別の場所で働いているなど様々です。個人チームに関しては、チーム関連で働く場所は無いでしょうから、それぞれ仕事をして活動資金を貯めているという感じです。
メーカーライダーは、競馬に例えるなら、アイルランドを拠点としているクールモアや、ドバイを拠点としているゴドルフィンの主戦騎手といったところでしょうか。
それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はディアアレトゥーサについて書いてみようと思います。
2010年9月の紫苑S以来勝ちの無いディアアレトゥーサですが、その紫苑Sを含む2000mでは5走中4走で連に絡む走りを見せてくれていますので、2000mが適距離だと言えるでしょう。それにこのレースに登録している4歳馬の中では、GIや重賞の厳しい競馬を経験している点も見逃せないところですね。
そのディアアレトゥーサについて、情報サイトでは、
「高樽秀夫氏が代表を務めている育成牧場・ディアレストクラブは、昨年、セレクトセールでは総額3400万円を投じて3頭を、翌週のセレクションセールでも、総額2782万5000円を投じて3頭を購入していますので、当然、今年のセレクトセールとセレクションセールでも、何頭かの購入を考えていることでしょう。」
「よって、今週のレースで少しでも多くの賞金を稼いでおきたいのは間違いないところで、マーメイドSには、高樽秀夫氏の奥様、高樽さゆりオーナーがディアアレトゥーサを出走させてきますが、厩舎サイドに対して、オーナーサイドがどういう指示を出しているのかは、容易に想像できます。クラス再編成で降級したディアアレトゥーサは、準オープンのレースにも出られるのですが、そうしないで重賞のここを使ってくるのは、オーナーサイドの【なるべく多くの賞金を稼いで、セールでの競走馬購入資金に充てたい】という思惑の表れでしょう。」
このように記載がありました。
逆に考えると、勝つ自信があるからこそ、自己条件の準オープンではなく重賞を狙っているとも取れるのではないでしょうか。
それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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昨日はチームについて書きましたが、チームに所属するライダーとはいったいどうなのでしょうか。
バイクメーカーに所属するライダーは実力もトップレベルで、普段何をしているかと言うと所属しているメーカーにて、マシンの開発ライダーを担当していたりします。開発するマシンと言うのはMotoGP用のマシンだったりしますので、世界を戦うマシンを開発し、時にはMotoGPにも参戦したりしますのでその実力は折り紙つきだと思います。
パーツ・バイクショップチームのライダーも同様に、所属するショップの従業員として働いている人が多いようです。

その一方で、一般企業のチームに所属するライダーはその企業で勤務していたり、全く別の場所で働いているなど様々です。個人チームに関しては、チーム関連で働く場所は無いでしょうから、それぞれ仕事をして活動資金を貯めているという感じです。
メーカーライダーは、競馬に例えるなら、アイルランドを拠点としているクールモアや、ドバイを拠点としているゴドルフィンの主戦騎手といったところでしょうか。
それでは、今週もマーメイドSの情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はディアアレトゥーサについて書いてみようと思います。
2010年9月の紫苑S以来勝ちの無いディアアレトゥーサですが、その紫苑Sを含む2000mでは5走中4走で連に絡む走りを見せてくれていますので、2000mが適距離だと言えるでしょう。それにこのレースに登録している4歳馬の中では、GIや重賞の厳しい競馬を経験している点も見逃せないところですね。
そのディアアレトゥーサについて、情報サイトでは、
「高樽秀夫氏が代表を務めている育成牧場・ディアレストクラブは、昨年、セレクトセールでは総額3400万円を投じて3頭を、翌週のセレクションセールでも、総額2782万5000円を投じて3頭を購入していますので、当然、今年のセレクトセールとセレクションセールでも、何頭かの購入を考えていることでしょう。」
「よって、今週のレースで少しでも多くの賞金を稼いでおきたいのは間違いないところで、マーメイドSには、高樽秀夫氏の奥様、高樽さゆりオーナーがディアアレトゥーサを出走させてきますが、厩舎サイドに対して、オーナーサイドがどういう指示を出しているのかは、容易に想像できます。クラス再編成で降級したディアアレトゥーサは、準オープンのレースにも出られるのですが、そうしないで重賞のここを使ってくるのは、オーナーサイドの【なるべく多くの賞金を稼いで、セールでの競走馬購入資金に充てたい】という思惑の表れでしょう。」
このように記載がありました。
逆に考えると、勝つ自信があるからこそ、自己条件の準オープンではなく重賞を狙っているとも取れるのではないでしょうか。
それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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