どうも、こんにちは。
今日は七夕の日ですね。
七夕の日と言えば7日の夜に、笹飾りに願い事を書いた短冊を吊り下げてというのが一般的ですけど、本来なら6日の夜から7日の明け方にかけて飾るものだそうですが、皆さん知っていましたか?
何を願うのかは皆さんそれぞれだと思いますが、私もそうですけどバイクが好きな方であれば晴天を願うことが多いかもしれませんね。

天気と言えば、先日のレースでも非常に悩まされました。上記の写真は金曜日の午前中と午後の天気なのですが、朝は非常に気持ちよく晴れていたものの、お昼を過ぎたころには雲行きが怪しくなり、一時は結構な雨が降ってきました。
結局はドライで走れたのですけど、レインタイヤにしようかなどと悩んだりすることが増えるので、天気は一定にしてもらえたらうれしいですね。
馬券でコンスタントに利益を得られているので、タイヤ代に困ることはほとんどありませんが、ドライコンディションで走りたいのがレーサー心理ですから。
そういえば、七夕の日に七夕賞が開催されたのは過去に3回(1985年、1991年、2002年)ありましたが、今年は7月10日開催ですので次のチャンスは2013年になるそうです。
それでは今日も、その七夕賞について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していますが、今日はキャプテントゥーレについて書いてみたいと思います。
2008年の皐月賞馬としてダービー制覇を狙っていたものの、父アグネスタキオンと同じく皐月賞後の故障でダービーに出走する事ができませんでした。その後、2009年の朝日チャレンジCで復帰後勝利を飾り、翌年の朝日チャレンジCでも連覇をしておりますので、中山の2000mでも期待できるはずです。今回は58.5キロのトップハンデとなりますが、前3走を58キロで走っており、その内2戦で連に絡んでいますから、そこまで大きな不安はないでしょうし、メンバー的にも余裕があると思います。
そのキャプテントゥーレについて、情報サイトでは
「一口馬主クラブの代表を務めた自分自身の経験を踏まえて考えると、七夕賞では、社台レースホースの所属馬キャプテントゥーレの勝負気配が気になります。現在、社台レースホースは1歳馬の出資を受け付けていて、その中には、キャプテントゥーレの全弟にあたるエアトゥーレの2010がおりますが、こちらは、一口250万円×40口の総額1億円という高い募集価格にも関わらず、既に満口となっておりますので、オーナーサイドが【兄にもっと活躍してもらい、弟の出資者を増やそう 】という思惑を抱いている可能性はない筈ですが、私としては、別の理由でオーナーサイドが【勝って欲しい】という思惑を抱いているのではないかと考えております。」
「まず一つ目の理由は、身内ながら【最大のライバル】であるサンデーレーシングへの対抗心です。社台レースホースは、今年、これまでJRAで68勝・重賞4勝を挙げております。その一方でサンデーレーシングは、今年、これまでJRAで48勝ですから、数字だけを見れば、ライバルを上回っていることとなります。しかし、重賞レースの勝利数では、社台レースホースが4勝、サンデーレーシングが6勝となっており、しかもサンデーレーシングの重賞6勝の中には、オルフェーヴルが勝ったダービーと皐月賞も含まれているのです。よって、仮に私が社台レースホースの関係者であれば【重賞レースの勝利数でも、サンデーレーシングを上回っておきたい】と考えて、厩舎サイドに勝負仕上げを指示すると思いますので、キャプテントゥーレには最後まで注目しておきたいと考えています。」
といった感じでの記載がありました。
社台グループとしては同じグループになるのでしょうが、一口馬主クラブとしては別でしょうから、どちらも日本トップクラスとはいえ、互いのライバル心も非常に強いことが伺えるようですね。
それでは、明日も七夕賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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今日は七夕の日ですね。
七夕の日と言えば7日の夜に、笹飾りに願い事を書いた短冊を吊り下げてというのが一般的ですけど、本来なら6日の夜から7日の明け方にかけて飾るものだそうですが、皆さん知っていましたか?
何を願うのかは皆さんそれぞれだと思いますが、私もそうですけどバイクが好きな方であれば晴天を願うことが多いかもしれませんね。

天気と言えば、先日のレースでも非常に悩まされました。上記の写真は金曜日の午前中と午後の天気なのですが、朝は非常に気持ちよく晴れていたものの、お昼を過ぎたころには雲行きが怪しくなり、一時は結構な雨が降ってきました。
結局はドライで走れたのですけど、レインタイヤにしようかなどと悩んだりすることが増えるので、天気は一定にしてもらえたらうれしいですね。
馬券でコンスタントに利益を得られているので、タイヤ代に困ることはほとんどありませんが、ドライコンディションで走りたいのがレーサー心理ですから。
そういえば、七夕の日に七夕賞が開催されたのは過去に3回(1985年、1991年、2002年)ありましたが、今年は7月10日開催ですので次のチャンスは2013年になるそうです。
それでは今日も、その七夕賞について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していますが、今日はキャプテントゥーレについて書いてみたいと思います。
2008年の皐月賞馬としてダービー制覇を狙っていたものの、父アグネスタキオンと同じく皐月賞後の故障でダービーに出走する事ができませんでした。その後、2009年の朝日チャレンジCで復帰後勝利を飾り、翌年の朝日チャレンジCでも連覇をしておりますので、中山の2000mでも期待できるはずです。今回は58.5キロのトップハンデとなりますが、前3走を58キロで走っており、その内2戦で連に絡んでいますから、そこまで大きな不安はないでしょうし、メンバー的にも余裕があると思います。
そのキャプテントゥーレについて、情報サイトでは
「一口馬主クラブの代表を務めた自分自身の経験を踏まえて考えると、七夕賞では、社台レースホースの所属馬キャプテントゥーレの勝負気配が気になります。現在、社台レースホースは1歳馬の出資を受け付けていて、その中には、キャプテントゥーレの全弟にあたるエアトゥーレの2010がおりますが、こちらは、一口250万円×40口の総額1億円という高い募集価格にも関わらず、既に満口となっておりますので、オーナーサイドが【兄にもっと活躍してもらい、弟の出資者を増やそう 】という思惑を抱いている可能性はない筈ですが、私としては、別の理由でオーナーサイドが【勝って欲しい】という思惑を抱いているのではないかと考えております。」
「まず一つ目の理由は、身内ながら【最大のライバル】であるサンデーレーシングへの対抗心です。社台レースホースは、今年、これまでJRAで68勝・重賞4勝を挙げております。その一方でサンデーレーシングは、今年、これまでJRAで48勝ですから、数字だけを見れば、ライバルを上回っていることとなります。しかし、重賞レースの勝利数では、社台レースホースが4勝、サンデーレーシングが6勝となっており、しかもサンデーレーシングの重賞6勝の中には、オルフェーヴルが勝ったダービーと皐月賞も含まれているのです。よって、仮に私が社台レースホースの関係者であれば【重賞レースの勝利数でも、サンデーレーシングを上回っておきたい】と考えて、厩舎サイドに勝負仕上げを指示すると思いますので、キャプテントゥーレには最後まで注目しておきたいと考えています。」
といった感じでの記載がありました。
社台グループとしては同じグループになるのでしょうが、一口馬主クラブとしては別でしょうから、どちらも日本トップクラスとはいえ、互いのライバル心も非常に強いことが伺えるようですね。
それでは、明日も七夕賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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