どうも、こんにちは。
今日は七夕の日ですね。

七夕の日と言えば7日の夜に、笹飾りに願い事を書いた短冊を吊り下げてというのが一般的ですけど、本来なら6日の夜から7日の明け方にかけて飾るものだそうですが、皆さん知っていましたか?
何を願うのかは皆さんそれぞれだと思いますが、私もそうですけどバイクが好きな方であれば晴天を願うことが多いかもしれませんね。

金曜天気 金曜天気午後

天気と言えば、先日のレースでも非常に悩まされました。上記の写真は金曜日の午前中と午後の天気なのですが、朝は非常に気持ちよく晴れていたものの、お昼を過ぎたころには雲行きが怪しくなり、一時は結構な雨が降ってきました。
結局はドライで走れたのですけど、レインタイヤにしようかなどと悩んだりすることが増えるので、天気は一定にしてもらえたらうれしいですね。
馬券でコンスタントに利益を得られているので、タイヤ代に困ることはほとんどありませんが、ドライコンディションで走りたいのがレーサー心理ですから。

そういえば、七夕の日に七夕賞が開催されたのは過去に3回(1985年、1991年、2002年)ありましたが、今年は7月10日開催ですので次のチャンスは2013年になるそうです。
それでは今日も、その七夕賞について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していますが、今日はキャプテントゥーレについて書いてみたいと思います。

2008年の皐月賞馬としてダービー制覇を狙っていたものの、父アグネスタキオンと同じく皐月賞後の故障でダービーに出走する事ができませんでした。その後、2009年の朝日チャレンジCで復帰後勝利を飾り、翌年の朝日チャレンジCでも連覇をしておりますので、中山の2000mでも期待できるはずです。今回は58.5キロのトップハンデとなりますが、前3走を58キロで走っており、その内2戦で連に絡んでいますから、そこまで大きな不安はないでしょうし、メンバー的にも余裕があると思います。


そのキャプテントゥーレについて、情報サイトでは

「一口馬主クラブの代表を務めた自分自身の経験を踏まえて考えると、七夕賞では、社台レースホースの所属馬キャプテントゥーレの勝負気配が気になります。現在、社台レースホースは1歳馬の出資を受け付けていて、その中には、キャプテントゥーレの全弟にあたるエアトゥーレの2010がおりますが、こちらは、一口250万円×40口の総額1億円という高い募集価格にも関わらず、既に満口となっておりますので、オーナーサイドが【兄にもっと活躍してもらい、弟の出資者を増やそう 】という思惑を抱いている可能性はない筈ですが、私としては、別の理由でオーナーサイドが【勝って欲しい】という思惑を抱いているのではないかと考えております。」

「まず一つ目の理由は、身内ながら【最大のライバル】であるサンデーレーシングへの対抗心です。社台レースホースは、今年、これまでJRAで68勝・重賞4勝を挙げております。その一方でサンデーレーシングは、今年、これまでJRAで48勝ですから、数字だけを見れば、ライバルを上回っていることとなります。しかし、重賞レースの勝利数では、社台レースホースが4勝、サンデーレーシングが6勝となっており、しかもサンデーレーシングの重賞6勝の中には、オルフェーヴルが勝ったダービーと皐月賞も含まれているのです。よって、仮に私が社台レースホースの関係者であれば【重賞レースの勝利数でも、サンデーレーシングを上回っておきたい】と考えて、厩舎サイドに勝負仕上げを指示すると思いますので、キャプテントゥーレには最後まで注目しておきたいと考えています。」

といった感じでの記載がありました。
社台グループとしては同じグループになるのでしょうが、一口馬主クラブとしては別でしょうから、どちらも日本トップクラスとはいえ、互いのライバル心も非常に強いことが伺えるようですね。


それでは、明日も七夕賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
ようやくレース熱も抜け、普通の生活に戻りつつあります。

と言っても今週末も練習走行に行きますし来週末はまたレースですので、本当の意味での普通の生活に戻れるのはだいぶ先になるのかもしれませんw
昨日はパドックのテント等を紹介しましたが、今日はパドックに停まっている車両です。

パドック ダンロップ

上記の写真はパドックの一部なのですが車両や荷物を運ぶ車(トランポ)から規模が全く違います。僕らはハイエースなどの1BOXカーをトランポとして使用しますが、一流チームは写真右側に並んでいるように大型トラックですからね。
もう一枚の写真は先ほどの写真にも写っていましたけど、よく見るとトラックではなくトレーラーでした。まぁ、これは参加チームの車両ではなくタイヤメーカーさんの車両になるのですけど、普段はこのようなものを見かけませんので思わず写真を撮ってしまいました。


バイクをトラックで運ぶとなれば、競走馬を運ぶのは馬運車という事になります。僕もたまに高速道路で走ってるところを見かけたりするのですが、馬運車はデリケートな競走馬を運ぶためのものですから精密機械を運ぶトラックと同じ様に、エアサスペンションを導入して車体の揺れを少なくしたり、荷室にも冷暖房を設置してなるべくストレスを与えないように注意しているそうです。
みなさんも道路上で馬運車を見かけたときは、乱暴に追い越したりせずに優しく追い越してあげてください。

それでは、今週も七夕賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいります。
本日はマゼランについて書いてみたいと思います。

新馬デビュー戦こそ5着というものの、その後は2008年青葉賞のレース中に骨折をして12着と、2009年に初ダートで鳥取特別を8着という事で他は全て連対していますから、素質馬と言われてきたその実力をそろそろ発揮してもらいたいところです。


そのマゼランについて、情報サイトでは

先週は、ラジオNIKKEI賞のフレールジャックについて【キャロットファームは、1歳馬の出資受け付けを前にして、宝塚記念のトゥザグローリーで結果を出せなかった分、ここでいいレースをしてクラブのアピールをしようと考えていると思います】と見込んでいましたが、結果を見ると、やはりそれが正しかったようで、嬉しい限りです。そして今週も、七夕賞に登録しているマゼランには、注意しておくべきだと思います。」

「何しろキャロットファームでは、一部の2歳馬に対する出資をまだ受け付けていますし、今後は、1歳馬に対する出資受付の開始が控えていますから、所属馬が活躍すればするほど、クラブの売り上げ増加に繋がるのは間違いありませんので。しかもマゼランは、一口15万円×400口の総額6000万円という、キャロットファームとしては高い価格で募集されていた訳ですから、この馬が重賞レースを勝てば、1歳馬への出資を考えている人が【高い馬でも元は取れる】と考え、購買意欲を高めるでしょうし、クラブ側もその点はよく理解している筈ですから、全力で勝ちに来ると私は見ております。」

上記のような記載がありました。
キャロットFの売り上げ増加ももちろんですけど、マゼラン自体の獲得賞金が6,685万円ですから、マゼランの出資者は管理費などを考えるとまだ元を取っていないはずですので、出資者に満足してもらえるように賞金獲得を狙ってくることは間違いないでしょう。


では、明日からも七夕賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
レース後は転倒などしなくても体中の筋肉が痛くなります。

レース中のピット裏(パドック)は熱気に包まれているのですけれど、メーカーやショップの宣伝広告も兼ねているので、テントやパーテーション等もかなり凝ったものを使用していたりします。
今日はその中でも目を引いた箇所をご紹介します。

居酒屋 エヴァ

サーキット内に居酒屋が!なんて思わせるテントと、もう一つはアニメのエヴァンゲリオンとコラボしたチームで、ピット周りもそのような感じに作り上げられています。ちなみに写真を撮る人が沢山居て近づけなかったので写真は無いですが、女性キャラのコスプレをしたレースクイーンもちゃんと居ましたよ。


さて、それでは今週末の七夕賞ですが、七夕賞と言えば1979年から2004年までの26年間に1番人気の馬が勝って無いレースとして有名です。2005年にダイワレイダースが1番人気で勝ったために記録は途切れましたが、その後も2006年から2010年の間に1番人気が勝ったのは2009年のミヤビランベリだけですから、今年も1番人気の馬以外が来るのでは?なんて事も考えてしまいます。

まぁ、過去の実績は実績として確実な情報を掴むためにも、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していますが、本日は、シャドウゲイトについて書いてみたいと思います。

9歳馬としての出走ですが、3月20日の中京記念でも2着に入線しており、まだまだ力の衰えが無いところを見せ付けてくれました。
上記に書いた話の続きではありませんが、最近の戦績や他馬との比較などから、今回1番人気に支持されることはないと思いますので、馬券に絡むところを期待したいと思います。


そのシャドウゲイトについて、情報サイトでは

「セレクトセールを間近に控えていることを考えれば、シャドウゲイトの一発を警戒しておいた方がいいでしょうね。飯塚オーナーは、他のオーナーと比べると、購入回数は少ないのですが、過去のセレクトセールでは、総額1億4950万円を投じて6頭を購入しておりますし、その中には、先日のエプソムCを勝ったダークシャドウもいますので、ほぼ間違いなく、今年のセレクトセールでも1頭は購入すると思います。」

「よって、所有馬の中で最も多くの賞金を稼いでいるシャドウゲイトで七夕賞を勝ち、今年のセレクトセール資金を確保したいという思惑があって当然でしょうし、最近の飯塚オーナーは、持ち馬を栗東の厩舎に預ける機会が増えてきていますから、管理している加藤征弘調教師としても【ここでいいところを見せて、また馬を預けてもらいたい】と考えて、渾身の仕上げを施す可能性が十分にあるでしょうね。」

この様な感じでの記載がありました。
飯塚オーナーの経営している株式会社シンコーは、七夕賞が開催される福島競馬場の近くに事業所がありますから、今回は中山での開催となりましたが、七夕賞と言えば福島ですので、勝利を収めて福島の従業員に元気を送りたいところではないでしょうか。

では、明日からも七夕賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日はレースが忙しくて、さすがに更新ができませんでした。

記事は途中まで書いていたのですが、書き終わる前に時間が来てしまいました。
過ぎた話ですが、折角なのでアップしておきたいと思います。


酒も全然残っていなくて、体調は万全に近い感じです。いつもは好きな二度寝をするほどの眠気も無いので、皆が起きるまでにブログの更新をしておこうと思います。
今日はいよいよ決勝ですが、勝つなんてことは言わないですが自分にとって良い走りができればと思っています。

では、僕の結果が出る頃にレースが始まるであろうラジオNIKKEI賞について、ギリギリですが情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探してみました。
本日は、フレールジャックについてです。

フレールジャックですが、入厩後にお尻に水が溜まり、それを抜く手術をした事でデビューが遅れましたが、デビューから2戦を1800mで勝って来ています。この2戦の走りを見る限りでは手術の影響も感じられない様子ですね。


そのフレールジャックについて、情報サイトでは

「【キャロットファームは、1歳馬の出資受け付けを前にして、宝塚記念のトゥザグローリーで結果を出せなかった分、ここでいいレースをしてクラブのアピールをしようと考えていると思いますので、注意が必要だと思います。お手数ですが、今週のレースに使うキャロットの馬の、調教をよく見ておいてもらえませんか?】と言われとりましたんで、今朝は、そのキャロットの馬で、未勝利と500万下を連勝しとるフレールジャックの最終追い切りをじっくり見たんですわ。」

「そしたら、坂路で終い重点に追われて、全体で53秒5の時計で、終いは12秒8というものやったから、フレールジャックをメイチに仕上げてここを勝ち【これよりも走りそうな1歳馬が何頭もいまっせ】とアピールするつもりかもしれませんな。」

上記の記載がありました。


と、ここまで書き上げていたのですが時間が無くなってしまいました…
そのうえで、今回のラジオNIKKEI賞を振り返ってみると、昨日紹介する予定だったフレールジャックが1着、
マイネルラクリマが2着、カフナが3着となり、情報会社の素晴らしさを実感できました。

しかし、実感できたのは良いのですがギリギリまで情報を探してからの馬券購入と思っていた為に、今回は自分のレース優先で馬券を購入できませんでした…
ここまで正確な情報を掴んでいただけに残念ですが、今週末には七夕賞がありますからより良い情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
本日の予選も無事終了しまして、これから明日に影響がない範囲で酒盛りをします!

今日は予選などの合間に、ホンダ往年のF1マシンなどが走るイベントがあったりと、結構な盛り上がりを見せていました。
イベントの写真も沢山撮りましたので、家に帰ったらアップしようと思います。

そういえばサーキット内では、実況放送や場内放送をラジオで聞く事ができるのですが、ラジオと言えばラジオNIKKEI賞ですが、2005年まではラジオたんぱ賞という名称でしたので、こちらの方が馴染み深い方もいるかと思います。
元々の社名が日本短波放送でラジオの愛称がラジオたんぱとされていたのでこの名称でのレースでしたが、日経ラジオ社に社名変更をしてからは愛称がラジオNIKKEIとなり、それに伴ってレース名も現在のものに変更されました。

そのラジオNIKKEI賞について、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探しています。
本日は、マイネルラクリマについてです。

昨年12月の朝日FSに出走後、関節炎のために放牧していましたが前走の白百合Sで復活を見せつけたと言って良いでしょうし、前走を1800mで勝っているのはこの馬とフレールジャックだけですから、この部分も大きなアドバンテージになるはずです。


そのマイネルラクリマについて、情報サイトでは

「ラフィアンターフマンクラブは、ラジオNIKKEI賞にマイネルラクリマを出走させますが、現在の状況を考えると、厩舎サイドにメイチの仕上げを依頼している可能性が非常に高いと考えられます。と言いますのも、ラフィアンは、今月に入ってから1歳馬に対する出資受け付けを開始致しましたが、その中で、私が調べたところ、シャイニングムーンの2010(父ステイゴールド)、ヴォルピアの2010(父ダイワメジャー)、ノーチェリンダの2010(父ディープインパクト)などに対しては、既に多くの出資申し込みが集まっているものの、全体的に見れば決して【出足が良い】とは言えない状況に感じました。」

「私自身が、一口馬主クラブの代表を務めていた時には、募集開始の直後は特に【所属馬に良い成績を残して欲しい】と考え、厩舎サイドに対してそれなりの指示をしましたから、恐らく現在は、ラフィアンの関係者が当時の私と同じように考えていると思います。しかも、ラフィアンの馬は、昨年、JRAの重賞レースを3勝していますが、今年はまだ1勝もしておりませんので、なるべく早く勝っておきたいところでしょうし、マイネルラクリマがラジオNIKKEI賞を勝てば、出資者を増やせる絶好のアピール材料となります。更に、ラフィアンの運営母体であるビッグレッドファームは、昨年のセレクトセールでも、総額1億8400万円を投じて9頭を購入しておりますので、恐らく今年も同じくらいの金額を投じるでしょうから、その資金を稼ぎたいという思惑もある筈です。」

こういった記載がありました。
オーナーサイドであるラフィアンが、出資者集めの為にかける期待が非常に強いようですね。
出資者を集める為には強い馬が必要ですが、強い馬をセールで買うなら資金が必要で、その資金を集めるにはレースで勝った賞金と、出資者が増える事…堂々巡りの様になりますけど、こういったビジネスは常に勝ち続ける必要がある為、必死にならざるを得ない気持ちも十分理解できるところです。

それでは、酒盛りに行ってきます!明日はレース後になるかもしれませんが更新はしたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨夜で作業のめどが立ったので、今晩に積み込みをしてそのまま出発予定です。

明日の天気は曇りで、夜には雨予報。土・日は両方とも50%との降水確率と微妙な雰囲気です。念のためレインタイヤを2セット積むようにしておかないといけないですね。
ちなみに、一般道で雨の中走る場合はレインコートやレインジャケットを着て走りますが、サーキットを走る場合ツナギの上にそのようなものを着ると風の抵抗が増えてしまうので、ほとんどの場合着ることはありません。着るとすればコンビニで売っているレインコートをガムテープなどで身体に密着させて使いますね。

レインウェア

一応サーキット用として上記写真のようなレインスーツも販売されているのですが、値段はなんと1万6千円!
雨の中、溝の無いスリックタイヤで走るのは無理だからレインタイヤを買いますけど、これは別にいらないかなー
万が一雨の場合にはそのままツナギだけで走るか、コンビニのレインコートを使います。


一方、中山競馬場方面は土曜日が60%で日曜が30%の降水確率ですのできっと晴れると思います。そんなラジオNIKKEI賞ですけど、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探しています。
本日は、カフナについてです。

前走のプリンシパルSでは調子を取り戻してきて3着となっておりますし、今までの2勝を中山と同じく右回りの福島と小倉で上げていますので、3度目の中山では良い所を見せてくれるでしょう。天気は晴れても馬場状態が回復していなければ、先行有利の中山ですから更に期待が高まります。


そのカフナについて、情報サイトでは

「そう言えば、金子真人オーナーが代表取締役を務めている株式会社図研の株主総会が控えております。手元の資料によれば、株式会社図研は、昨年と比べて今年は大幅に業績を回復させているものの、仙台支社が被災した影響などもあり、客観的に見て、まだまだ満足できる数字とは言えないかもしれませんので、株主総会が、厳しいものになる可能性も十分に考えられます。」

「もし、私が金子オーナーの立場であれば【株主総会のストレスを、持ち馬の勝利で晴らしたい】と考えて、厩舎サイドにそれなりの指示を出しますし、恐らく本人もそのように考えているものと思われます。その点を踏まえて、現時点で最も私が注目しているのは、ラジオNIKKEI賞に登録しているカフナですね。これまでの実績から考えて、今回のメンバーなら勝てる能力を持っているのは間違いないでしょうし、昨年、セレクトセールで総額4億0300万円を投じて11頭を購入しているオーナーとしては、間近に迫った今年のセレクトセールに向けて、資金を確保しておきたいという考えも少なからずある筈です。」

上記の興味深い書き込みがありました。
法人馬主として金子真人HDと株式会社図研は直結しませんが、両方の代表としては株主総会の結果は非常に重要なものとなるでしょうし、勝つ事で株主への安心感を持たせることも期待できるとはずですので、勝ちに来る気配を見せるのは当然だと思います。


明日はレース用にノートPCを持ち込んで、暇を見て情報を更新したいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
レースまであと数日という所なのですが、実はまだマシンが出来上がっていません…

本来ならばレース数週間前に完成させて、慣らしや不具合の確認をすべきなのですけど、メーカーやショップチームではなく、仲間たちで作り上げていますので仕方のない事ですかね。

20110628.jpg

本当だったら今日も会社を休んでマシン作りをしたいところですが、週末に有休を使っていますので更に追加なんて事は難しいですから、今日の仕事が終わったらガレージで作業をすることになります。


そんな僕のマシンとは違い、事前にしっかりと馬体調整を済ませて挑むであろう今週末のラジオNIKKEI賞ですが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探していますが、本日はターゲットマシンとプランスデトワールについてです。

ターゲットマシンは1800mの経験はないものの、1600mと2000mで良いタイムを出していますので、距離的には問題無いと見ています。前2走では共に2番人気ながら11着・10着と奮わない結果に終わりましたが、2月ほどの休養で気性面の成長が感じられるのであれば十分に期待できる馬だと思っています。


そのターゲットマシンについて、情報サイトでは

「セレクトセール目前という時期を考えると、薗部博之オーナーの持ち馬ターゲットマシンが、完璧な仕上がりで出てくる可能性を十分に考えておく必要があると思います。皆様もご存知のことでしょうが、薗部オーナーは、昨年も3300万円を投じて2頭の当歳馬を購入しているように、ほぼ毎年欠かさずセレクトセールで何頭かの馬を購入している方ですから、恐らく現在は、目の前のレースで賞金を稼ぎ、今年の購入資金を潤沢にしておきたい状況なのでしょう。」

「薗部オーナーは、ゲームデザイナーとして、ダービースタリオンやベストプレープロ野球などをヒットさせて一時代を築き、現在も、携帯サイト【ダビスタ通信】などの売り上げが比較的好調だと聞いておりますので、仮にターゲットマシンが負けても、セレクトセールの資金に困るようなことはないのでしょうが、それでもやはり、セール前のレースで持ち馬が重賞レースを勝てば、非常にありがたいことは言うまでもありません。更に現在は、持ち馬の中で最も多くの賞金を稼いでいるアブソリュートが放牧中で、しばらくはレースに使えませんから、ターゲットマシンで勝負を懸けてくる可能性が十分にあると見ています。」

といった感じでの記載がありました。

ダビスタと言えば僕らファミコン世代には、競馬を知る前に熱中した競馬ゲームとして大変懐かしい感じがしますが、実際の競馬はゲームの様にいかないにしろ、競馬に対する情報や知識は並外れたものを持っているでしょうから、どのような結果になるかが楽しみです。


続いてプランスデトワールについてですが、マイル戦だったこの前のエーデルワイスSでは、上手く流れに乗って差し切り勝ちを収めたように、センスを感じさせる走りを見せてくれたと思いますし、今回は1ハロン伸びますが十分対応はできると見ています。

そのプランスデトワールについて、情報サイトでは

「ラジオNIKKEI賞では、山本英俊オーナーの持ち馬プランスデトワールが気になります。山本オーナーと言えば、本人の名義で落札したことは、確か一度もありませんが、エージェントがセレクトセールで落札した馬を所有するケースが非常に多く、稼ぎ頭のペルーサも、2007年のセレクトセール当歳部門に於いて、多田信尊氏が7000万円で落札して、その後、山本オーナーの所有となりましたね。」

「そのため、現在は持ち馬で少しでも多くの賞金を稼ぎ、競走馬購入に備えておきたいところでしょう。更に、現在の管理馬75頭の内、山本オーナーの持ち馬が28頭もいる調教師の藤沢君も、オーナーに喜んでもらいたいと考え、気合いを入れて仕上げてくると思われます。」

上記の様に記載がありました。

山本オーナーは昨年の馬主リーディングでは17位でしたが、今年は現在30位と奮っていませんので、ここからの巻き返しを考えているのではないでしょうか。


それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
レースに向けて出来る事として少しだけですが減量をしています。

騎手の斤量の様に制限はないですが、ある程度軽いほうがスピード的には有利なところもありますので体力が落ちない程度に頑張っています。と、格好良く言っていますが、ただ単に暴飲暴食をせずに健康的な食事を取るだけなんですけどねw

不健康でレースに挑むよりは、健康な状態の方が、良い結果が出ると思いますので、常日頃は無理でもレース直前ぐらいは意識しています。ちなみに600ccや1000ccなどではそれほど体重での影響が無いのですけど、50ccのレースだと結構違いますよ。なんせ体重20~30kgの小学生が走ってますから、コーナー立ち上がりの加速で置いて行かれる事も有ったりしますから…

さて、それでは今週末のラジオNIKKEI賞ですがハンデ戦になるので斤量の差が出てきます。
一番重いのはショウナンパルフェの57kgで、一番軽いディアフォルティスの52kgと比べると5kgもの差になってしまいます。
実力差を埋めるためのハンデですから仕方ないにしろ、この差がどのように出てくるかを注目したいですね。


では、今週もラジオNIKKEI賞の情報を、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探していますが、今日は上記にも書いたショウナンパルフェについて書いてみたいと思います。

ショウナンパルフェは青葉賞2着でダービー出走権を得て、そのダービーでは6着という結果でしたからこの斤量は仕方のない所ですね。一部では残念ダービーとも言われているこのレースですから、唯一のダービー出走馬としてここは落とせない所かと思います。ただ気になるのが斤量ですが、ダービーから中4週で十分に休養がとれている事と、いちょうSから葉牡丹賞でも中5週で好走していますので、気にしすぎかもしれませんね。


そのショウナンパルフェについて、情報サイトでは

「皆様もご存知の通り【ショウナン】の冠名で知られる国本哲秀オーナーは、現在、東京馬主協会の会長を務めておりますので、単純に考えれば【お膝元の東京が一番の狙い所】と見るべきなのでしょうが、これまで、持ち馬が東京競馬場で勝利を挙げた回数は意外と少なく、今年は、5勝の内2勝を東京競馬場で挙げているものの、合計14勝を挙げた昨年は、東京競馬場での勝利が一つもありません。恐らく国本オーナーは【自分の持ち馬が東京競馬場で勝つこと】に、あまり強いこだわりを持たず、厩舎サイドに委ねている部分が大きいのではないかと思われます。」

「しかし、ラジオNIKKEI賞に登録しているショウナンパルフェに対しては、勝つことに強いこだわりを持って臨んでくる可能性が大いにあります。何故かと言えば、国本オーナーは、2008年の共同通信杯をショウナンアルバで勝って以来、持ち馬によよる重賞レースの勝利から遠ざかっていますので、そろそろ【重賞レースを勝ちたい】という気持ちがピークに達している頃でしょうし、過去のセレクトセールに於いて、ご自身の名義や、ご家族や会社の名義で何頭かを落札している経緯を考えると、今年のセール資金をここで稼いでおきたいところでしょう。更に、国本オーナーが代表取締役を務めている【株式会社シナテック】は、本社が台東区の駒形にあり、中山競馬場には車で30分少々で行けますので、レース当日の馬主席では、仕事仲間と共に愛馬を応援する姿が見られるかもしれませんね。」

このように記載がありました。
お膝元という意識にこだわらずに、勝てるレースのために力を注ぐところは、ビジネスとして事業を成功させている成果なのかもしれませんね。

それでは、明日以降も新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日はMotoGPがオランダのアッセンで開催されていました。

レースはヤマハのベン・スピーズが優勝しましたが、日本人ライダーの青山選手は8位、秋吉選手は13位でした。青山選手は怪我で負傷したペドロサの代役としてサテライトからワークスマシンへ、その青山選手の代役を秋吉選手が務めるといった、乗り替わりに次ぐ乗り替わりでの参戦でした。

スピーズ

乗り替わりと言えば、昨日の宝塚記念では16頭中10頭が乗り替わりでの騎乗でした。最近乗り替わりが多くなっている傾向なので仕方のない事なのでしょうけど、テイエムオペラオーと和田竜二騎手や、ディープインパクトと武豊騎手の様に、デビューから同じコンビで頂点を目指すなんてところにロマンを感じてしまうのはもう古いんでしょうかね。

それでは肝心な宝塚記念の結果ですがブエナビスタが2着、エイシンフラッシュが3着となり、エイシンフラッシュを軸とした馬連では的中を外してしまいました…

ですが、情報会社が無料で公開していた3連単の買い目

「1枠2番アーネストリー
 2枠3番ルーラーシップ
 2枠4番エイシンフラッシュ
 4枠8番ブエナビスタ
 5枠10番ドリームジャーニー
 上記の5頭BOX      」

を各100円で購入していたので、3連単を2-8-4の17,480円で的中する事が出来、収支的にはトントンでした。
しかし、勝ったアーネストリーは強かったですね。宝塚記念で初のGI勝利となりますが、振り返ってみると情報サイトでは

「今朝はアーネストリーの追い切りをじっくり見とったんですが、何が何でも宝塚記念でガッチリ賞金を稼いで、セレクトセールの資金をたっぷり確保したいと考えとるように思えましたわ。と言いますのも、今朝の最終追い切りは、坂路で52秒5、終いの1ハロンは12秒6というものでしたが、この前の金鯱賞の時と比べると動きがとても良くなってきとる印象を受けました。去年のこのレースは惜しくも3着でしたけど、今年はもっと上に食い込めそうですわ。」

との記載がありまして、十分に期待できる内容だったので軸にしなかったのが悔やまれます。
さて、結果トントンだったこともありますし、スッパリと頭を切り替えて来週のラジオNIKKEI賞に向けての情報を集めて行きたいと思います。
今週末は自分のレースで忙しいのですが、合間を縫って頑張りますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
結局のところ、本日の天気は晴れになったみたいですね。

まだ、発走まで時間があるので油断はできませんが、今日はこのまま晴れていてほしいです。でも、気になったので過去の宝塚記念について調べてみたら、過去10年の開催で雨が降ったのは3回しかありませんから、梅雨の季節に開催するとしてはかなりの晴天率ではないでしょうか。

さて、今日は駆け足でギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探してみた報告をさせてもらいます。
宝塚記念に対する最後の注目馬はエイシンフラッシュです。

最終追い切りの状態が目を引いたようで、ここにきて人気も上がっているようですが、ダービー馬としての実力もありますから、当初から注目されていた方も多いのではないでしょうか。サンデーRや前田オーナー陣営の多頭出しが目立つ中で、エイシンフラッシュは一頭だけですので、陣営の期待を一身に集めてるところも注目したいですね。

そのエイシンフラッシュについて、情報サイトでは

「先週、ワシは平井豊光オーナーの持ち馬の勝負気配が妙に気になりましたわ。何せ、まずJRAでは、一頭だけの出走やったエイシンダッシュが、土曜日の総武Sを見事に勝っとりましたし、その前には、月曜日から金曜日まで、園田と笠松で7頭の持ち馬をレースに使っとりましたんで。まあ、園田と笠松では結局1勝しかできなかったんやけど、ワシはこれを見て、今後のセレクトセールなどに向けて本腰入れて稼ぎに来たんやないかと思いましたわ。」

「平井オーナー本人は、ここ3年、一頭も馬を買っとりませんが、昨年は【財布が同じ】と言える息子さんが栄進堂の名義で4500万円の馬を買っとりましたから、親心としては、ここいらで資金を稼いでおきたいんとちゃいますか。もちろん、宝塚記念に出てくるエイシンフラッシュにも、恐らくオーナーの【賞金を稼いで、セールの資金に充てたい】という思いがこもっとるやろうし、今朝の最終追い切りでも、Cウッドで、エアラギオールを1秒ほど後ろから追い掛け、テンから意欲的に飛ばす意欲的な内容で、全体で81秒5、終いも11秒6と抜群の動きを見せとりましたから、オーナーの期待に応える可能性は十分あるでしょうな。」

上記の様に記載がありました。
調教の書き込みについてはやはり期待できる内容ですし、親子で馬主になっている2人の関係が良くわかる情報もありました。
競走馬には血統が重要ですが、人間でもやはり血縁関係が強いことが伺えますね。

あと3時間ほどで発走時間になりますが、明日は今日の結果と来週のラジオNIKKEI賞に向けての情報を書いていきたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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