どうも、こんにちは。
明日は筑波サーキットでレースが開催されます。

筑波ロードレース選手権第2戦ですが、第1戦は地震の影響で中止になってしまいましたので、今回が今年の初戦となります。
筑波は東京からも近くレベルも高いサーキットなので、走行をしようと一度ライセンスを取ってみたのですが、走行日のほとんどが平日か土曜日に設定されており、なかなか走れないのでライセンスを返却してしまいました。

筑波選手権

明日のレースは併設開催で「レディスロードレース」という女性限定で150ccマシンでのレースが開催されますが、まるで競馬の牝馬限定みたいですねw
もちろん、安田記念のアパパネのように男性に混じって同じ土俵でレースを戦う女性ライダーも多数活躍しています。

その安田記念には多くの牝馬が出走していますが、過去に牝馬の出走が無かったのは2002年の時だけですね。逆に、牝馬の出走が一番多かった年は1996年で17頭中6頭が牝馬というレースでした。
ちなみに、1983年にGIへ格付けされて以降で牝馬の優勝は2008、9年のウォッカだけとなっています。
最近は「草食系男子・肉食系女子」なんて言葉も流行っているのですが、馬の世界でも同じ様な流れになってきているのでしょうか?


さて、その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はダノンヨーヨーを取り上げたいと思います。

この馬は14戦中13戦で1600を走っていますので、いわばマイルのスペシャリストですね。
馬場の状態によって前で行くのか、後方から行くのかを決めるのでしょうが、出遅れずに作戦が決まれば良い所までいけるでしょう。

情報サイトの書き込みでは

「野田オーナーは、初めてGIレースを勝った持ち馬で、稼ぎ頭だったダノンシャンティが屈腱炎で引退したばかりですから、ただでさえ他の馬に多く賞金を稼いで欲しい状況と言えますし、セレクトセールをおよそ1カ月後に控えた今は…
昨年のセレクトセールでは、株式会社ダノックスの名義で10頭を総額2億8600万円で購入しており、奥様の野田みづき氏名義でも、8頭を総額1億9250万円で購入と、夫婦で5億円近くを使っているのですから、安田記念を勝てば手に入る8000万円(賞金総額1億円の内、オーナーの取り分)を、全力で取りに来るのは間違いないと考えています。」

上記の様に記載がありました。

強い馬を所有するためには、セールなどで将来有望とされる馬を買うことが一番手っ取り早いと言われていますが、セリ方式なのでよい馬ほど高い値段になってしまいますから、そのための資金を稼ぐために必死となるのは当たり前のことかもしれませんね。


それでは、明日も引き続き情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
全日本の締め切りは本日までです。

もう既に申込書は送付してあるので、あとは無事に受理されることを祈るのみです。
今日はその全日本ロードレースの賞金についてですが、全日本のトップカテゴリのJSBクラスの優勝賞金は100万円です。(2010年度)

賞金

1台数百万円のバイクで、他にもいろいろ経費が掛かって、命をかけて走ってもたったこれだけの賞金です。ホンダやヤマハなどの企業に所属しているライダーはそれでも問題はないでしょうが、僕みたいにサラリーマンでレースに出ている人には非常に厳しいものになっています。

ちなみに安田記念の賞金は1億円でJSBの100倍ですね。まぁ、馬券の売り上げなど潤沢な資金を持つJRAだからできることなのでしょうが、こうやって数字で見るとその違いに愕然としてしまいます。

僕が知っている範囲の中での話となりますが、一口馬主クラブで募集された馬で言えばサンカルロが3200万円、リアルインパクトが4000万円、個人の馬主さんの持ち馬で言えば、ダノンヨーヨーが6400万円など、馬主さんに買われた時の値段がバイクよりも遥かに高いので当然なのかもしれませんが…

さて、その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はシルポートを取り上げたいと思います。

この馬は単独でペースを作れれば独壇場の大逃げを見せてくれるはずでしょうから、期待はだいぶ強いですね。
前走は京王杯スプリングCでストロングリターンの2着に終わりましたが、1600ではシルポートが強いでしょう。

シルポートについては

「栗東にいる仲間からは、西園君のところのシルポートの動きがとても良かったという報告を受けました。その報告によれば、今回も、坂路での追い切りが行われ、全体で52秒0、最後の1ハロンは13秒3という強めの内容で、この前の京王杯の時のデキをしっかりとキープできているとのことです。」

「この馬については【シルポートの百万オーナーは、現在、10頭の馬を持っているけど、その内、オープンにいるのは、この馬を含めて2頭。今年に入って、この2頭だけで1億円以上の賞金を稼いだけど、その内の1頭のキングストリートが骨折をしてしまいしばらくはレースを使うことができないから、オーナーサイドとしては、その分も、この馬で稼いでおきたいと考えている筈だよ】という話を聞いていますが、その状況を考えると、ここは目イチで臨んでくる可能性は極めて高いと見ていいでしょうね。」

上記の様に記載がありました。

オーナーとしても大きな稼ぎが見込めそうな持ち馬がシルポート一頭だけとなると、期待の入れ具合はかなりのものになるのでしょうね。

それでは、明日も引き続き情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
本日から6月になりますね。

節電に対応するためにスーパークールビズに衣替えをなんて環境省が言っていますが、まだまだ寒さが続くので定着するのには時間が掛かりそうです。

クールビズ

6月と言えば梅雨の時期で雨が多いとされていてサーキットには不向きなのですが、タイヤの件は以前書いたのでそれ以外に何が違うかというと、エンジンのパワーが変わってきます。湿度が高いとガソリンと空気の混合気に水分が混じり、その影響でパワーが落ちてしまうのです。そういえば、競走馬は鼻で呼吸しながら走っていますが、鼻に雨が入っても痛くなったりしないのですかね?

そうそう、鼻といえばショウワモダンが調教時に鼻出血が出たため、安田記念を回避、そのまま引退という事になるそうですね。
昨年の安田記念をレコードで勝っているだけに、今年も期待していたので非常に残念です…

さて、その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はあまり情報の入ってこない外国馬を取り上げたいと思います。

外国馬と言えば気になるのが輸送疲れですけれど、香港の厩舎から成田空港まではおおよそ8時間なので、飛行機と馬運車の違いはありますが栗東~東京との輸送時間とそれほど大きくは違いません。
それを踏まえた上で、情報サイトから入手した各馬の情報を紹介したいと思います。

まずは、サムザップ

「25日(水)は、ビューティーフラッシュと同じく、軽めのキャンターを1400mくらいこなしていましたが、26日(木)は、軽めのキャンターを2400mくらいこなし、27日(金)は、更に距離を伸ばして、軽めのキャンターを2800mくらいこなしていました。この日にゲート試験を行い、無事に合格しています。28日(土)と29日(日)は、キャンターの距離を縮めていましたが、今朝は、軽めのキャンターを2200mくらいこなしてから、ビューティーフラッシュと一緒に府中に移動したそうです。」

「これまでの戦績では、ビューティーフラッシュに一歩譲りますが、高松宮記念を勝ったシンコウキングの仔ですから、日本の馬場が合うのは間違いありませんし、来日後の調教は、見方によってはこちらの方が念入りとも言えますので、いいレースをしてくれそうです」

続いて、ビューティーフラッシュ

「この馬は、24日(火)の朝8時頃、成田空港に到着して、11時頃に白井の競馬学校に到着しました。その後は、25日(水)から29日(日)まで、毎日のように引き運動と軽めのキャンターを1400mくらいこなしていて、今朝は、軽めのキャンターを1600mくらいこなしてから、10時頃、東京競馬場に向けて出発しましたので、もう既に到着している頃だと思います。27日(金)には、ゲート試験にあっさり合格していました。」

「この馬は、何と言っても昨年暮れの香港マイルを勝っているのですから、実力は申し分ありませんし、来日してからこれまでの動きを見たところ、状態に問題はなさそうですから、馬券に絡んでくる可能性は十分にありそうです。」

といった感じに、外国馬2頭の状況についても詳しい内容が記載されていました。

サムザップについては日本でのレースは初めてとなりますが血統的に馬場が合う感じがしますし、調教の具合も良さそうです。

一方、ビューティーフラッシュですが、昨年の安田記念は11着ですが、東京コースを実際に経験している訳ですし、香港マイルを勝っていますから、2頭とも十分注目する価値のある馬だと言えそうですね。

それでは、明日も引き続き情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日は全日本選手権への申し込みを済ませてきました。

申し込みは済ませたものの、まだ全然お手伝いの人手が足りないので色々と連絡を取っているのですが、そのために更新が遅くなってしまいました。

全日本

レースは土日開催なのですが、金曜日に受け付けや車検、練習走行などがあります。土日なら休みを取れる人は多いのですが、金曜日は平日ですからなかなか難航しています…

自分のレースへの対応も大切ですが、今週末には安田記念が開催されますので、そのための情報集めもいつもの様に頑張って、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探しています。


まずはヴィクトリアマイルで稼がせてもらったアパパネについて

中2週での出走で、疲れがどこまで取れているかは気になるところですが、ヴィクトリアマイルでは安田記念のレコードに匹敵する走りを見せてくれましたから、今回も十分期待できるかと思っています。

そのアパパネについて、情報サイトでは

「金子オーナーと言えば、毎年のようにセレクトセールで多くの競走馬を購入していて、昨年のセレクトセールでも、総額4億0300万円を投じて11頭の競走馬を購入していますので、当然、今年も何頭かの購入を考えている筈ですから、セールが行われるまでに、持ち馬でできる限り多くの賞金を稼いでおきたいのは間違いないと思えます。」

「しかも、今年はアパパネ以外の持ち馬がまだ重賞を勝っていませんし、先週のダービーでも、コティリオンが14着に負けてしまいましたから【その分はやはりこの馬で】という気持ちが強い筈です。ヴィクトリアマイルを1分31秒台の時計で走っていますので、疲労残りが心配ですから、その点は調教部の皆様にご判断いただくとして、オーナーサイドの勝負気配は非常に高いと感じます。」

上記にも書いてありますが、オーナーサイドの意気込みは強いものの疲労残りが気になるところは僕の意見と一致していますね。
今後も新しい情報が入ると思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
バイクとは離れてしまいますが、昨日のF1は面白かったですね。

小林選手ですが、一時は4番手まで浮上し日本人として3人目の表彰台が目前に見えていたのですが、惜しくも5位となってしまいました。

小林

モナコグランプリは市街地をコース化して開催されますが、コースを外れるとすぐガードレールにぶつかってしまうので、バイクで走るなんてことを考えたら命がいくつあっても足りなさそうです。
そんなモナコGPですが、その歴史の深さからインディ500、ル・マン24時間レースと並び「世界3大レース」の1つに数えられており、競馬で言えばクラシックの一角ということですね。

さて、クラシックの頂点であるダービの結果なのですが、今回はT社、J社が共にオルフェーヴルを外していたため、ウインバリアシオンを取り上げていたものの馬券は紙くずになってしまいました…

それにしても、オルフェーヴルは凄い末脚を見せてくれましたが、ウインバリアシオンも最後の直線は凄い伸びでした。
4角で前を塞がれて外に振る形に見えましたけど、前が空いていたらまた違った結果だったと思います。


そうやって、過ぎたことを振り返っていても仕方がないので、次は安田記念でリベンジします!
あ、全日本に向けての資金は先週のオークスで勝った分を先に使うことにします。マフラーは注文時の前金だけしか払ってないので、納品時にお金が用意してあれば問題ないのでw

といっても、残金を払えなくなってしまうとシャレにならないので、支払いを無事に済ませられるよう、既に各社のサイトで安田記念の情報集めを開始していて早くも興味深い情報をいくつか発見したのですが、今日は何かと慌ただしいので詳しい内容は次回の紹介とさせてもらいます。興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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こんにちは。
昨日も書いた全日本出場に関してまだまだ問題が…

費用に関しては今日のダービーで頑張るとして、手伝ってくれる人の確保がやっぱり難航しそうです。それというのも、ただ手伝いに来てくれる人を集めるのではなく、MFJという団体が発行するピットクルーライセンスを持っている人でなければいけないのです。

ピットクルーライセンス

このライセンスを持っている人という条件が曲者で、ライダーは大体一緒に持っているのですが、ライダーはレースに出るから手伝いにはお願いできない訳ですから、色々と知り合いに連絡を回してお願いしないといけないのです。
とりあえずダービーを観終わってから方々に連絡することにしたいと思います。

さて、まもなくダービーが始まりますが、時間ギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探しました。

この時間まで新しい情報が入ってくるのは、ネット情報サイトの素晴らしさを感じます。

穴っぽいところで買ってみたいのが、まずはクレスコグランド。
2400では出走馬中一番の時計を持っているので、距離の適正で考えればピカ一だと思っています。

情報サイトでは

「ダービーで人気薄でも上位に来そうな馬として、私の方からはクレスコグランドを挙げておきます。オーナーの堀川さんは、スポーツ関連の機械を作ったり、バッティングセンターの経営を手掛けたりしとる、株式会社近畿クレスコの役員さんで、JRAではこれまで8頭の馬を持っとりますが、重賞を勝ったのはこのクレスコグランドが初めてなんですわ。」

「もちろん、ダービーに持ち馬が出るのも初めてですから、恐らく、オーナーは管理しとる石坂先生に【後のことは考えんでええから、メイチに仕上げてくれ】と頼んどるやろうし、サンライズクォリアと併せて、坂路で一杯に追われとった最終追い切りでも、ほんまにええ動きを見せとったから、一発があっても不思議やないと思いましたで」

とある様に、上位を脅かす存在であるのは間違いないようです。

次にトーセンレーヴ
前走はプリンシパルSで東京の2000を勝っていますので、距離を伸ばして2400でも良い所を見せてくれるのではないでしょうか。
鞍上も引き続きウィリアムズ騎手が務めますので、良いコンビネーションを見せてくれるはずです。

情報サイトでは

「一般的には、青葉賞から連闘でプリンシパルSを使い、そこを勝ってダービーのようやく権利を取ったことから【もう出がらしでは?】と見る方が多いのでしょうが、入ってきた報告によれば、昨日、坂路で元気な姿を見せていたと聞きましたし、何と言ってもトーセンレーヴは、2008年のセレクトセール当歳部門で、島川オーナーが2億2000万円という高額で落札した馬なのですから【今年のセレクトセール資金を稼いでおきたい】という思いに【落札金額を少しでも回収したい】という思いが重なり、【ダービーは、トーセンラーよりもこちらで勝ちたい】という考えに辿り着く可能性が十分にあります。」

2頭出しのオーナーですが、オーナーサイドの思惑ではトーセンレーヴへの思いが強い様に思えます。

ここまでの情報を元に、これから馬券を買いに行ってきます。ここに記載はできませんが、結果的にはH社の買い目中心に購入することに決めました。
明日は今日の結果をお伝えできると思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
昨日、家に帰ったらサーキットから速達で書類が届いていました。

中を見ると7月に開催される全日本ロードレース選手権の申込書でした。もしかすると震災の影響で参加台数が少ないからわざわざ送ってきたのでしょうか?
出られるものなら出たいのですが、休みの予定がまだ決まらず、手伝ってくれる人も集まるかわからないので今年はやめようかと思っていました。

CIMG2732.jpg


でも、わざわざこうやって書類を送ってきてくれたので走る方向で考えようかと思ってみたのはいいのですが、申し込み締め切りが5日後まで…
こうなったらダービーを是が非でも取って、仲間に「バイト代を出すから手伝ってくれ」と言える方向に持って行ければいいと思います!


僕のレース出場を賭けたダービーですが、今日もより一層気合いを入れて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探しました。

まずはサダムパテック
皐月賞馬のオルフェーブルから推して行きたいところですが、どうも疲労の色が見えるみたいで、ここは皐月賞2着のサダムパテックを推したいですね。出遅れさえ無ければ距離が伸びて成績も上がっているように、良い所を見せてくれるはず。

情報サイトでは

「【大西定オーナーは、馬主歴が10年以上に及ぶものの、まだ持ち馬によるGIレースでの勝利がなく、しかもサダムパテックでは、朝日杯と皐月賞で1番人気に支持されたものの勝てていないため、何が何でもダービーを勝ちたいという気持ちは非常に強い筈。その上、昨年のセレクトセールでは一頭も購入しなかったものの、一昨年のセレクトセールではこのサダムパテックを1200万円で購入しているため、ここで今年のセレクトセール資金を稼いでおきたいという気持ちも強いだろう】と聞いていましたので、今朝は、そのサダムパテックの追い切りをじっくり見ておきました。」

「サダムパテックの最終追い切りは、栗東の坂路で、51秒4、終いの1ハロンは13秒ちょうどというもので、テンから意欲的に乗られたものでしたから、馬主情報部の方から聞いていた通り、全力で勝ちに来ているのは間違いないようです。」

といった、力強い意見が書かれていました。


続いてフェイトフルウォー
皐月賞では後方からの足を見せられず12着に終わりましたが、今回は先行方針で行く事みたいですし、8枠という所もマッチしているのではないでしょうか。
また、フェイトフルウォーと言えば新馬戦の放馬&勝利が有名ですが、あの件でスタミナのあるところを証明したのでは?なんて思ったりもします。

情報サイトには

「私も今週のダービーでは、社台レースホースの所属馬に注意すべきと感じていましたが、火曜日に発表された【今年のセレクトセールの上場馬】を見て、特にフェイトフルウォーを警戒すべきではと思いました。二日目の当歳部門、上場番号で言えば449番となりますが、父がステイゴールドからクロフネに変わったフェイトフルウォーの半妹が上場されます。」

「兄がダービーで上位に入れば、セールの際には【半兄は、先日のダービーで~】という進行役の声が会場に響き渡り、落札価格が一気に跳ね上がるのはまず間違いありませんので、フェイトフルウォーのオーナーサイドに加えて、半妹をセレクトセールに上場するハシモトファームからも、厩舎サイドに対して、メイチ勝負の依頼が出ていると見ておくべきでしょう。」

このように、先のセレクトセールを見据えた意見も見られました。

明日はいよいよレース当日ですが、最終的にはH社の意見を中心に情報を集めたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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おはようございます。
昨日、ふと思いついた話を書いてみたいと思います。

良く走りに行くコースの中に「ツインリンクもてぎ」というサーキットがあり、ここはロードコースとは別にオーバルコースが設けられていますけど、これが競馬場と似ていのではと思いました。

オーバル

ちなみに距離は1周2.4kmでちょうどダービーと同じ距離です(厳密にはダービーの場合1周と少しですが)、ここではインディカーという4輪が26.4秒と、とんでもない記録を出しています。ダービーのレコードが2分23.3秒ですから、馬が1周走る間に車は5周以上も走ってしまう事になります。馬と車を比べること自体が間違っていますけど、インディカーのエンジンは650馬力と言われているのに、650倍ではなく5倍しか差がないと考えると、サラブレッドの凄さを感じます。

1馬力同士の戦いであるダービーですが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していまして、ナカヤマナイトを取り上げたいと思います。

当日の天気は今のところ悪いようですが、良馬場ならかなり期待できるので、ギリギリまで外せませんね。
そして、今月頭にはナカヤマフェスタと共に凱旋門賞に登録されましたが、ここでダービーを取り、その勢いでロンシャンを走ってもらいたいですね。


そのナカヤマナイトについて情報サイトでは

「今年のセレクトセールの上場馬が発表されましたね。
1歳では、エアグルーヴにディープインパクトの牝馬、当歳では、スマイルトゥモローにアドマイヤムーンの牡馬あたりが注目を集めそうですが、私の目に付いたのは、上場番号26番の1歳馬、フィジーガールにステイゴールドの牝馬で、すなわちナカヤマナイトの全妹になります。」

「ナカヤマナイトは、2月に共同通信杯を勝ったばかりですから、現時点でも、全妹はまずまずの価格で落札されると見込めますが、ダービーを勝てば、落札価格が一気に跳ね上がるのは間違いありません。そうなれば、生産者の沖田牧場にとって、どんなにありがたいことでしょうか。ですから、生産者サイドが和泉オーナーに【牧場のために、全力で勝ちに行ってくれませんか】とお願いしている可能性が十分にありますし、その場合、人情に厚いことで知られる和泉オーナーも、恐らくその申し出を快諾すると思います。」

といった、生産者サイドの観点に続き厩舎サイドでは

「調教師情報部の方から聞いた【南ウッドで、善臣君が乗って強めに追われて、全体で80秒7、ラスト1ハロン12秒7と見た目以上のスピード感があった】という最終追い切りの内容にも、勝負気配の高さが表れているように感じました。

と、本番でも鞍上を務める柴田騎手の調教内容の記載がありました。

オークスに続いて2週連続の雨は避けてもらいたいので、家に帰ったらテルテル坊主を作りながらも、まだまだ情報を集めたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
昨日はチラっと伊藤真一選手の事を書いたので、せっかくだからもう少し詳しく紹介をしてみたいと思います。

伊藤真一選手は宮城県出身の44歳で、WGP500ccクラスで最高2位という成績を収めまして、その後全日本に戻りJSB1000クラスに参戦していましたが、チャンピオン2回の獲得ののちに2010年で引退しました。

伊藤真一

ですが、今回の震災で地元東北が大きな被害を受けた事もあり「地元に、バイクレース界に元気を」という事で、5/15に鈴鹿で開催されたJSB1000に急遽参戦をしました。決勝結果は3位と見事に表彰台を獲得して、周りからは現役引退を惜しまれる声が上がったそうです。

現役を惜しまれると言えば、松永幹夫調教師は騎手としての現役時代にトップクラスの実績を残していたものの、師匠だった山本正司調教師が引退を迎えたことからその厩舎を引き継ぐために騎手引退を決めたのが思い浮かびます。

さて、ダービーの枠順が発表されましたが、いよいよという感じがしますが、いつもの様に情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探しています。

今日、気になったのはウインバリアシオンですね。
何と言っても、過去3年間の勝利馬が1枠1番で決まっていますので今年も決定でしょう…と、冗談はここまでにして、ダービーの有力馬として皐月賞上位と青葉賞上位が比べられた場合、皐月賞上位の方が良く見られていますが、前走の結果を見る限りあえて外すことはできないと思います。鞍上も前走と同じ安勝に決まったみたいですので、青葉賞の再現を楽しみにしています。


そのウインバリアシオンについては

「ところで、ダービーに関しては、ウインバリアシオンの勝負気配が気になりました。
確か、ウインレーシングクラブの所属馬がJRAのGIレースに出走するのは、2007年の朝日杯FSにウイントリガーが出走して以来で、ダービーに所属馬が出走するのは初めての筈です。ウインレーシングクラブは、6月8日(水)まで【入会金半額キャンペーン】を実施していますので、ウインバリアシオンがダービーで好走すれば、出資者が一気に増えるのは間違いありません。」

上記の様に、オーナー(一口馬主クラブ)サイドの実情と

「【昨日、栗東のCウッドコースに入れて、メイショウトリノの外をコンマ1秒追走から4ハロンをびっしり併せて最終的にはコンマ3秒先着。時計は、全体が85秒ちょっと、終いが12秒5くらいでした】という最終追い切りの内容を踏まえても、全力で勝ちに来ている可能性が非常に高いと思います。」

という最終追い切りの内容がありました。

明日は金曜発売が開始されますが、ギリギリまで情報を集めて当日に勝負に出たいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
昨日今日と、仙台のSUGOで全日本の合同テストが開催されていました。

心配していた震災の影響も多少はあったみたいですが、補修などもだいぶ進んでいる様で、走行には問題ないレベルだと聞きましたので、安心しました。

[高画質で再生]


ちなみに僕は2008年に一回だけ走ったことがあります。その時はレーサーではなくナンバー付のバイクで走ったのですが、楽しかったですね。
ちなみにこの時には、たまたま雑誌の撮影で来ていた元全日本の伊藤真一選手も走行をしていました。
動画の最初に映っている赤いバイクがそうなのですが、シャレにならないぐらい速かったです…

さて、引き続き今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はニュースにもなっていたデボネアですが、ドバイの首長であり、世界一のオーナーとも言われる陣営が初めて日本ダービに送り込んできた馬になります。

しかも、社台ファームの吉田照哉さんに「デットーリが騎乗すると、他の騎手より5馬身違う」と言わしめるほどの実力を持ったランフランコ・デットーリが騎乗することも決まりましたので、俄然、注目が集まってしまうでしょうね。

そのデボネアについては

「豪華な話題が先行しつつありますが、本日の調教でも、坂路で52秒9、終いの1ハロンは13秒8と一杯に追われて、先週にはCウッドでビッシリと追っていることを考えると、目イチで仕上げてきているのは明らかですね。」

「大竹調教師も相当のプレッシャーがあるとは思いますが、平常心を失わず、充実した内容の調教が出来ていると感じました。殿下が本腰を入れて臨んできているだけに、ここは注目しなければならない1頭といえるでしょう。」

といった感じで、話題先行ではなく実力もあってこその期待だという感じです。

ただ、残念な話が1つ。

この前の皐月賞で3着に入ったダノンバラードが、故障発症していまいダービーを回避することになりました。
ここでも取り上げようと思っていただけに残念で仕方ありませんが、今は、故障をしっかりと治してもらって、また戻ってきてくれることを祈ります。

明日になればさらに情報が集まると思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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