どうも、こんにちは。
明日は筑波サーキットでレースが開催されます。
筑波ロードレース選手権第2戦ですが、第1戦は地震の影響で中止になってしまいましたので、今回が今年の初戦となります。
筑波は東京からも近くレベルも高いサーキットなので、走行をしようと一度ライセンスを取ってみたのですが、走行日のほとんどが平日か土曜日に設定されており、なかなか走れないのでライセンスを返却してしまいました。

明日のレースは併設開催で「レディスロードレース」という女性限定で150ccマシンでのレースが開催されますが、まるで競馬の牝馬限定みたいですねw
もちろん、安田記念のアパパネのように男性に混じって同じ土俵でレースを戦う女性ライダーも多数活躍しています。
その安田記念には多くの牝馬が出走していますが、過去に牝馬の出走が無かったのは2002年の時だけですね。逆に、牝馬の出走が一番多かった年は1996年で17頭中6頭が牝馬というレースでした。
ちなみに、1983年にGIへ格付けされて以降で牝馬の優勝は2008、9年のウォッカだけとなっています。
最近は「草食系男子・肉食系女子」なんて言葉も流行っているのですが、馬の世界でも同じ様な流れになってきているのでしょうか?
さて、その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はダノンヨーヨーを取り上げたいと思います。
この馬は14戦中13戦で1600を走っていますので、いわばマイルのスペシャリストですね。
馬場の状態によって前で行くのか、後方から行くのかを決めるのでしょうが、出遅れずに作戦が決まれば良い所までいけるでしょう。
情報サイトの書き込みでは
「野田オーナーは、初めてGIレースを勝った持ち馬で、稼ぎ頭だったダノンシャンティが屈腱炎で引退したばかりですから、ただでさえ他の馬に多く賞金を稼いで欲しい状況と言えますし、セレクトセールをおよそ1カ月後に控えた今は…
昨年のセレクトセールでは、株式会社ダノックスの名義で10頭を総額2億8600万円で購入しており、奥様の野田みづき氏名義でも、8頭を総額1億9250万円で購入と、夫婦で5億円近くを使っているのですから、安田記念を勝てば手に入る8000万円(賞金総額1億円の内、オーナーの取り分)を、全力で取りに来るのは間違いないと考えています。」
上記の様に記載がありました。
強い馬を所有するためには、セールなどで将来有望とされる馬を買うことが一番手っ取り早いと言われていますが、セリ方式なのでよい馬ほど高い値段になってしまいますから、そのための資金を稼ぐために必死となるのは当たり前のことかもしれませんね。
それでは、明日も引き続き情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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明日は筑波サーキットでレースが開催されます。
筑波ロードレース選手権第2戦ですが、第1戦は地震の影響で中止になってしまいましたので、今回が今年の初戦となります。
筑波は東京からも近くレベルも高いサーキットなので、走行をしようと一度ライセンスを取ってみたのですが、走行日のほとんどが平日か土曜日に設定されており、なかなか走れないのでライセンスを返却してしまいました。

明日のレースは併設開催で「レディスロードレース」という女性限定で150ccマシンでのレースが開催されますが、まるで競馬の牝馬限定みたいですねw
もちろん、安田記念のアパパネのように男性に混じって同じ土俵でレースを戦う女性ライダーも多数活躍しています。
その安田記念には多くの牝馬が出走していますが、過去に牝馬の出走が無かったのは2002年の時だけですね。逆に、牝馬の出走が一番多かった年は1996年で17頭中6頭が牝馬というレースでした。
ちなみに、1983年にGIへ格付けされて以降で牝馬の優勝は2008、9年のウォッカだけとなっています。
最近は「草食系男子・肉食系女子」なんて言葉も流行っているのですが、馬の世界でも同じ様な流れになってきているのでしょうか?
さて、その安田記念の情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から情報を探していますが、今日はダノンヨーヨーを取り上げたいと思います。
この馬は14戦中13戦で1600を走っていますので、いわばマイルのスペシャリストですね。
馬場の状態によって前で行くのか、後方から行くのかを決めるのでしょうが、出遅れずに作戦が決まれば良い所までいけるでしょう。
情報サイトの書き込みでは
「野田オーナーは、初めてGIレースを勝った持ち馬で、稼ぎ頭だったダノンシャンティが屈腱炎で引退したばかりですから、ただでさえ他の馬に多く賞金を稼いで欲しい状況と言えますし、セレクトセールをおよそ1カ月後に控えた今は…
昨年のセレクトセールでは、株式会社ダノックスの名義で10頭を総額2億8600万円で購入しており、奥様の野田みづき氏名義でも、8頭を総額1億9250万円で購入と、夫婦で5億円近くを使っているのですから、安田記念を勝てば手に入る8000万円(賞金総額1億円の内、オーナーの取り分)を、全力で取りに来るのは間違いないと考えています。」
上記の様に記載がありました。
強い馬を所有するためには、セールなどで将来有望とされる馬を買うことが一番手っ取り早いと言われていますが、セリ方式なのでよい馬ほど高い値段になってしまいますから、そのための資金を稼ぐために必死となるのは当たり前のことかもしれませんね。
それでは、明日も引き続き情報を探してまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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