どうも、おはようございます。
今日は昨日の続きになります。

実力がそれほどでもなく有力チームに入れない人は、全部が全部自分の費用負担で戦っているかというと、必ずしもそういったことはありません。多くのパーツメーカーなどは、レース参加者に向けて自社のパーツが安価で買えるというような形でのスポンサードをしていたりします。

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また、そういったことをしていないメーカーでも、担当者との人脈が強い場合には個人的にスポンサードしてもらえるという事も少なくはないようです。
人脈というのは、その競技に関係している年月が長くなれば長くなるほど広がるものですから、父親が元ライダーで、その子供にそのまま人脈を引き継がせるという事もよくある話です。

そういった話なら競馬界でも良く聞くことで、元騎手の福永洋一騎手を父に持つ福永祐一騎手や、祖父が馬主協会元会長、叔父が元調教師、父が元騎手・元調教師の武豊騎手、叔父・父・兄等、多数の身内に関係者を持つ横山典弘騎手などが有名で、生まれながらにして競馬界の人脈を広く持つサラブレッドの様な存在だと言えるでしょう。


さて、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中からエプソムC情報を探していましたが、今日は、上記にも書いた横山典弘騎手の騎乗するダンツホウテイについて書いてみようと思います。

前走のメイSを勝ちましたが、今回のエプソムCと同条件での勝ちでしたので、重賞勝ちはまだないものの、ここで初勝利を飾るという期待は強いですね。


ダンツホウテイについて、情報サイトでは

「ダンツの冠名でお馴染みの山元哲二オーナーは、1975年にJRAの個人馬主資格を取得されて以来、JRAではこれまで300頭以上の競走馬を所有していて、その中には、ダンツフレームやダンツシアトルというGI馬もおりますが、最近は所有頭数を減らしていることもあり、JRAでの重賞レース勝利は、2008年の3月にダンツキッスイでアーリントンCを勝ったのが最後となっております。」

「そのため、恐らく、オーナーサイドは現在、久々の重賞レース勝利を強く望んでいる筈でして、前走の後は、厩舎サイドがすぐ横山君に【次のエプソムCもお願いします】と依頼したのではないかという話も聞きましたので【今回は買い】と考えておいた方がいいと思います。」

「山元オーナーは、九州で建設会社やタクシー会社を経営されている方ですから【お膝元で行われる小倉記念でメイチ勝負では?】という見方もできますが、これまで7勝を挙げているものの、6~9月には1勝もしていないこれまでの成績から分かる通り、この馬は明らかに暑さに弱いタイプですから、ほぼ間違いなく、夏を迎える前のここでメイチ勝負を懸けてくると私は見ています。」

以上の様に記載がありました。

確かに、馬は暑さに弱い動物ですけど、ここまで極端な結果となっているは、正直、ビックリですね。これはかなり信頼できる情報かもしれませんね。

明日も引続き、新しい情報を探していきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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