競輪実況・キャスター レースプロ合同会社のブログ

2009年設立

競輪の実況・番組進行等を中心に活動しています。


メンバーは…、


👨立野純

 ・代表

 ・松阪・四日市競輪実況

👨中村将司

 ・宇都宮・前橋MN・静岡競輪実況 

 ・高校野球・マラソン実況

👩谷友梨子

 ・松阪・四日市競輪キャスター

 ・夕刊フジコラム『谷友梨子の検車場リポート』


…です。

  • 13Sep
    • 今日から松阪共同通信社杯(GⅡ)です(立野純)

      松阪競輪場にとっては、8年ぶりのビッグレース、「第35回共同通信社杯」(GⅡ)が、9/13(金)~16(月・祝)の日程で開催されます。(松阪駅前)8年前の松阪ビッグと言えば、2011年10月開催の「第27回共同通信社杯」(GⅡ)。当時は、「共同通信社杯秋本番」と言われていました。2009年~2011年の3年間は、4月の「春一番」と合わせて、共同通信社杯が年に2回開催されていました。8年前の松阪共同通信社杯の覇者は、小野俊之選手。突っ張って逃げたのが⑦武田豊樹選手。それを、自力に転じた⑤浅井康太選手(当時はS1)が捲り切ってV目前でしたが、③松岡貴久選手に乗った④小野選手がタイヤ差、差し切ってV!ゴール後、右手を高々と挙げていたのが印象的でした。ところで今節、「初めて松阪競輪場へ行って見よう」という方や、「久々に松阪へ行ってみるか」という方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか?競輪場の最寄り駅は、もちろん松阪駅。JRと近鉄がありますが、利用者と本数が多いのは近鉄です。(私も近鉄利用です)出るのはJR側の改札口。(駅弁屋さんがある方です)出たらバスロータリーがあり、ここの③または④乗り場から出るバスに乗ると、競輪場の最寄り停留所「春日町」へ行きます。ですが、路線バスに乗る前にこの案内所へ行き「競輪場への乗車券をください」…のようなことを言えば、行きの無料乗車券がもらえます。(注:12:30~13:30は窓口が閉まっています!)ただ、共同通信社杯開催中は、駅→競輪場の無料バスも運行されます。第三銀行前に、無料バス乗り場があります。本数は少なめですが、お時間の合う方は、このバスをご利用ください。春日町→松阪駅の、帰りの路線バスも、無料乗車券で乗ることができます。「前売発売所」「サイクルシアター受付」「総合案内所」に行けばもらえます。ただ、個人的にはこの季節、春日町のバス停で帰りのバスを待つのは、おススメしません。(帰りの春日町バス停。緑豊かな場所にあります)なぜなら、蚊にかまれる確率が、かなり高いので(冗談抜きで!)。           ですので、帰りのバスは、競輪場発の無料バスで!やむなく路線バスを利用するなら、春日町から1つ先の「茶与町」からの乗車をおススメします。(※ただし、茶与町から乗ると、無料乗車券は使えません。片道180円の有料となります)ところで、今開催の直前、関東地区では台風15号の被害がありました。このブログを書いている時点でも、千葉で停電や断水が長引いている地域があります。そんな中、松阪入りした千葉支部長、中村浩士選手に話を伺いました。「停電や断水になっている地域にお住まいの方は、大変な想いをされています。松戸競輪場も壁がはがれ落ちて、今は走路が使えない状況です。街道は、電柱も木も倒れて、看板も曲がっていて…」前検日前日には、山賀雅仁選手が、停電で給油できないガソリンスタンドへ、支援活動をしたことが話題にもなりました。(東スポWebさんの記事は“こちら”)(日刊スポーツさんの記事は“こちら”)「そうですね、自分たちができる活動をすることは、素敵なことだと思います。幸い、そのスタンドの地域は、停電が収まったようです」「千葉支部は、そういったボランティアを一生懸命する支部にしているので、いいことはこれからも続けていきたいですね」そう話す中村選手。もちろん競輪場に来たからには、4日間レースに集中。前回久留米では、今年2回目の優勝を飾っていました。「久留米の優勝は、(田中)晴基が仕掛けてくれたおかげ。中間は、本部に行ってたので練習の上積みはないけど、本部にもトレーニングルームがあるので、そこで(調整していました)」自動番組で一次予選は単騎となった中村選手。どんな立ち回りを見せるかにも、どうぞご注目ください。今シリーズも松阪けいりんチャンネルでは、前検日や開催中の様子もアップされます。本場・場外はもちろんのこと、中継や松阪けいりんチャンネルも合わせて、松阪共同通信社杯をお楽しみください。(横断幕取り付け作業中の朝)(追伸)9/2~4松阪FⅡチャレンジ戦で完全優勝した谷和也選手(大阪・115期)が、9/14~16広島モーニングに、特別昇班を懸けて出走します。松阪共同通信社杯2日目以降は、広島モーニングの谷和也選手にもどうぞご注目ください!9/13~14は、宇都宮ミッドナイト競輪も、よろしくお願いします。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」はこちら。※公式Facebookはこちら。※公式Twitterはこちら。(立野純)

  • 12Sep
    • 今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)

      宇都宮ミッドナイト競輪の《Kドリームス杯(FⅡ)》は、今日から14日(土)まで3日間にわたって行われます。今シリーズの見どころとしましては、埼玉の相川永伍選手・静岡の望月一成(いっせい)選手・奈良の元砂勇雪(ゆう)選手による、初日特選自力型3強バトルがまずは注目です!また、13日と14日につきましては、昼間は松阪競輪場のGⅡ・第35回共同通信社杯で、深夜の時間帯は宇都宮ミッドナイト競輪でお楽しみください🌛さて、日付けは戻りますが、7月16日はこの3人で宇都宮市内の某所にて飲み会を開催しました🍻写真の中央に写っている萩原さんも今の職場でたいへんお世話になっているのですが(←後日このブログで紹介予定です)、夏の高校野球・栃木大会のテレビ実況のため宇都宮に連泊していた住田洋アナウンサー(写真右側)について今回は紹介します‼平日の月曜~金曜、TBS系列で5:25~8:00の時間帯に放送されている『あさチャン!』でリポーターを担当している住田アナウンサー(以降、住田さんとします)は、愛媛での局アナ勤務から今はフリーアナウンサーとして全国を飛び回りながらご活躍!ラグビー・テニス・卓球などのスポーツ実況や、映画シン・ゴジラではアナウンサー役として声で登場されていたり、過去には前橋競輪の中継司会(2012年度)を担当されるなど、とにかく多岐にわたってお仕事をされています。私と住田さんとの出会いは、8年前の夏の高校野球・栃木大会を開催していた栃木県営球場でのこと。当日の第2試合は、住田さんがとちぎテレビでの実況担当、私がラジオ栃木放送での実況担当となり、試合前取材で直接対面した時に挨拶を交わして、その瞬間から今に至るまで交流を持たせてもらっています。(住田さんからすると、唐突に挨拶されてきっとビックリされたと思いますが……)私が感じる住田さんの魅力は、『間』を大事にする安定感と落ち着きのあるアナウンス、ここぞという状況では声色を強くしながら白熱する場面を的確に描写、それに加えて局アナ時代から培ってきたと思われる綿密な取材ぶりにあります。知名度・技術・実力など大部分において私なんて足元にも及ばないのですが、敬意を持って目標とするべきアナウンサーの一人であることは確かです❗その住田さんは9月20日から11月2日まで行われるラグビーW杯の実況も担当されます!(ウルグアイ戦は全試合担当予定🏈)自国開催で健闘を誓うラグビー日本代表と同じく住田さんもここに向けて意気込みも準備も万全のはず!住田さんから特別にメッセージもいただきました。↓「競輪ファンの皆様、中村アナファンの皆様。Blogでご紹介いただいたフリーアナウンサーの住田洋です。まもなく9月20日から、日本でラグビーワールドカップが開催されます!!競輪場のある街、調布市・熊本市でも強豪国の試合が行なわれるほか、オーストラリア=小田原市、ウェールズ=北九州市、サモア=いわき市、トンガ=高知市、イタリア=静岡市などで各国代表が合宿を行ないます。日本代表はもちろん、皆様のホームバンクにやってくる各国代表も、ぜひ応援よろしくお願いします。4年に1度ではなく、一生に一度のチャンス!ぜひスタジアムやJ SPORTSの中継でご覧下さい」以上、つながりのあるアナウンサー同志、それぞれの持ち場で頑張ります!o(^-^o)(o^-^)oでは、今回もよろしくお願いします🌟🚲※住田さんのブログ「Sumi-kun Blog」はこちら!※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』はこちら!(中村将司)

  • 07Sep
    • “ちょっとしたこと”の積み重ね、松阪競輪中継(立野純)

      9/2~4の日程で、オール7車立の松阪FⅡが開催されました。(実況席からの眺め)松阪では、スピードチャンネルでの中継がない開催でも、ネットライブでFⅠと同じスタジオからレースをお届けしています。昨年のある時期から投票中の画面もリニューアルされ、そこからしばらく時が経ちました。その間、スタッフも色々工夫をしてくれて、徐々に改良されていきました。これが、発売中の基本画面。左にデータ、右にオッズ。下段に並び、下段右にはバンクコンディションが出ています。この画面に改まったばかりの頃は、これを締め切りまで流していましたが、今は、こんな情報を随時入れています。外の様子です。「○:○○時点でのバンクコンディション」というのは、どこの競輪場でも発表されています。が、それはあくまで、その時間ピンポイントでのものなので、“今”のコンディションと一致していないことも、しばしばあります。さきほど出した画面では、公式発表と実際の風は、だいだい一致しているように見えます。 ですが、無風に近い状態から、急に強風が吹いたり、天候の急変が起こることもしばしば。そんなときは、この画面ですぐに外の様子を映し出しています。(締切直前となると難しいのですが…)また、前検日に私や谷友梨子が取材時に撮影した写真も、谷のトークに合わせて、こんな感じで出してもらっています。特にA級戦は、顔と名前が一致しない(または、その選手をご存知でない)視聴者の方も多くいらっしゃるかと思いますので、こういう写真はどんどん出すのは、いいことだと思っています(^-^)スタジオはこんな感じ(今年1月撮影)。中央にあるモニターは、様々な情報提供や写真、動画放映に活用されています。(写真は、FⅠで②=⑨が出たとき用のテストです。笑)この前の開催ではチャレンジ決勝後に、優勝選手の写真を、スタッフがすぐに出してくれました。(しかも、「2場所連続完全優勝」とまで書き添えて)また、「松阪けいりんチャンネル」からも、今話題にしたレースや選手を、こうして放映してもらっています。特に、レース直後の映像は“現場感”が伝わりやすいので、見ていて面白いのではないでしょうか。“ちょっとしたこと”ですが、そんな“ちょっとしたこと”の積み重ねが、いい中継に繋がっていくのだと思います。今回は、そんな中継を支えてくれているスタッフへの感謝も込めて書いてみました(^-^)《お知らせ》共同通信社杯の「②=⑨⇒肉キャンペーン」、9/13(金)まで受け付け中です!2車複②⑨か、29歳の選手が1着なら、事前に応募された方の中から抽選で3名様に松阪肉1万円相当をプレゼント!ぜひ“こちら”からご応募ください。(立野純)

  • 02Sep
    • 今日から宇都宮ミッドナイト競輪です(中村将司)

      宇都宮ミッドナイト競輪の《オッズパーク杯(FⅡ)》は、今日から4日(水)まで3日間にわたって行われます🚲🚲宇都宮でのミッドナイト開催はおよそ半年ぶり、深夜の時間帯のバンクコンディションは軽い感じとなって上がりタイムも速く、自力タイプが残りやすい傾向にあります。各選手の実戦気配やコンディション対応を踏まえつつ、500バンクでの熱戦をお楽しみください!(^^)さて、去る8月22日(金)の夕方から夜にかけて、宇都宮競輪場では〈うつのみやKEIRINナイトフェステイバル〉が行われました🌛主な内容としては↓①競輪選手がバンクを疾走するオープニングレース②場内スペースでの出店③走路内側の芝生エリアも開放して、大型ビジョンを使った映画の上映(作品は『怪盗グルーのミニオン大脱走』でした)夏休みに入る前、近隣の小学校で開催を告知するチラシが配られていたこともあり、当日は家族連れや女性の方々が数多くお見えでした。私の役割は、オープニングレースの実況担当🎤「ミニオンの映画目当てで競輪場に来てくれた子供さんたちにも、競輪をわかりやすく、なおかつ選手がカッコいい存在だと気付いてもらいたい」というところを念頭に置きながら、普段の競輪実況とはちょっとだけ趣を変えて喋ってみました(〃ω〃)走路のすぐ近くでレースの様子を見ていた(MCとインタビュー担当の)寺門夏織さんに聞いてみたところ、「スピードが凄い~‼」と子供さんが喜んでくれていたそうで、イベントが成功した嬉しさと共に、新たな世代の方々に競輪のプラスのイメージを深めてもらい、競輪場に来ることが好きなリピーターになってもらえたらいいなと、改めて感じた次第です❗宇都宮競輪場さん、今後もこのようなイベントどんどん開催してくださいね(笑)ではでは~~!(^-^)/~~※宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』はこちら!(中村将司)

    • 今日から松阪オール7車立競輪です(立野純)

      去る8月30日(金)、松阪競輪場で「バンクリーグ」が開催されました。          「バンクリーグ」とは…、(公式サイトより)国内のサイクルスポーツを盛り上げるべく立ち上げられた、日本初のトラックレース対抗戦。国内の競輪場を舞台に、日本のトップレベルのロードレースチームが集結し、バンクリーグのために考案されたルールでチームごとに順位を競い合う。その、バンクリーグのために考案されたルールは、分かってしまえば簡単。2チーム(1チーム3~4人)対抗戦で、3周目以降の奇数周(3周、5周、7周…)に、スタートラインを先頭で通過したら1ポイント。これで3ポイントを取ったチームが勝ち…というものです。ネットでも中継されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。優勝したのは、「チーム ブリヂストンサイクリング」。優勝チームには、松阪肉もプレゼントされました!代表して受け取ったのは、ウィニングポイントをゲットした橋本英也選手(岐阜・113期)。いい表情です!このときの模様は、“こちら”でご確認ください。ところで、このバンクリーグの決勝前には、三重県選手による競輪競走が行われました。メンバーは、①花村直人②舛井幹雄③鈴木幸紀④西村豊⑤高谷進太郎⑥皿屋豊(誘導:東鉄也)ただ、普段競輪をご覧になったことがない方に、“ライン”(チーム戦)をご理解いただくため、ユニフォームをラインで色分けしてレースを行いました。(①②=白、③④=赤、⑤⑥=黄のユニフォームを着ての3分戦)まずは、内枠順に周回。ジャンで黄色ライン(皿屋豊-高谷進太郎)が押さえて先行。これをバック3番手から捲ったのが白ライン(花村直人-舛井幹雄)。直線では、花村選手に乗った舛井幹雄選手が、S級の脚を披露してV!舛井選手「1着を取れて嬉しい。これからも競輪をよろしくお願いします!」※皿屋選手のツイッターに、このレースの、先行選手目線の動画がアップされています(こちら)。街に競輪場はあれど、「競輪場には行ったことがない」という方が大勢いらっしゃるのが現実。このような競技やイベントを通じて、少しでも競輪場が、身近なものになればいいですね。なお、この後バンクリーグは、広島(9/23、月・祝)→宇都宮(10/21・月)と続きます。お近くの方やお時間のある方、ぜひお出かけになってはいかがでしょうか。さて、松阪競輪の本場開催の話へ。今回は、オール7車立の12レース制(チャレンジ5R+1・2班戦7R)。松阪競輪にとっては、昨年6月以来、2回目の開催。前回のときもそうでしたが、「あれ?今回9車じゃないんですか?」という選手も結構いてました。まぁ、昼間のFⅡと思えば、そう思うのが自然ですよね。チャンレンジ戦には、新人115期生が5選手斡旋されました。このブログではその中から、岩谷拓磨選手(いわたに・たくま、福岡)をピックアップしてお届けしましょう。今節がデビュー5場所目。ここまで優勝1回で、確定板を一度も外していません。「安定?でも、決勝になると同期対決で、仕掛けが遅くなって届かないのが、ここ2場所続いています。なので、今回は行けるタイミングがあれば早めに仕掛けていきたい」「脚質はダッシュ。捲りは問題ないと思います。でも、デビューしてから一度も後ろ攻めができていないので、これからは色々やっていきたい」師匠は、競輪ファンなら誰もが知っている、吉岡稔真さん。「師匠は、僕の父の知人です。現役時代の師匠のレースは、動画でしか見たことがありません。師匠には、『勝ってこい。早く上に上がれ』と言われています」ちなみに、生まれは富山だそうで…、この横断幕は、地元富山の知り合いの方々に作っていただいたものだそうです。「将来は、太田竜馬さんのように、逃げでも捲りでも、しっかり展開をうまくつかめる選手になりたい」と話す22歳。これからが楽しみです!松阪けいりんチャンネルでは、その他の前検日の様子も多数アップ(前検日の様子は“こちら”)。開催中も、“中の人”が日々更新していきます。ネット中継と松阪けいりんチャンネルを合わせて、松阪オール7車開催をお楽しみください。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」はこちら。※公式Facebookはこちら。(立野純)

  • 26Aug
    • 8月松阪FⅡ優勝:柏木伸介選手(静岡・84期)「競輪は、超面白い!」 (立野純)

      立野純です。8月25日(日)に、松阪競輪の「嬉野とうふ20周年記念賞」(FⅡ)が幕を閉じました。最終日は好天の日曜日ということもあって、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。ありがとうございます!お客様に生で観ていただける開催は、改めて「いいな!」と思いました。振り返ると、話題の多いシリーズでした。チャレンジ戦は、地元のルーキー、勝谷勝治選手がデビュー4場所目で初優出初V。ガールズは、小林莉子選手が、鎖骨骨折を背負いながらも、“自分との戦い”に打ち勝ってのV!また、2着に敗れたとは言え、石井寛子選手はガールズ初の通算取得賞金1億円を突破しました。そして、メインの1・2班戦を制したのは、柏木伸介選手(静岡・84期)。この写真は、前検日に谷友梨子が撮影したもの。思えば、ついこの前まで、keirin.jpのプロフィール写真は、こんな感じでした。ちなみに今開催から、少しおとなしい(?)写真に変わったそうです。いつも取材には、冗談を交えて話してくれる柏木選手。三重に来たときは、「また来たやに」など、三重弁も交えて喋ることも(笑)。気合いよく前々に何でもするスタイルが魅力。今回の準決勝では、別線の自力である山田純也選手(岐阜・99期)一車を出して、自身は番手に。本命の中釜章成選手(大阪・113期)を再三ブロックして沈め、最後は追い込んでライン上位独占を決めました!(↑松阪けいりんチャンネル)その準決勝終了後、こんな話をしてくれました。「今日は、コースができたら捲ろうと思っていたけど、中釜君がしつこく、山田君が強かったので、ああなりました」「面白いレースだった?でも、見てるよりも、走っている方が面白いですよ。競輪は、超面白いです!」「僕は、競輪競走が好きなんです。自転車ではなく、“競輪”が好き。弱い人でも勝てるから」「そりゃあ、理想は新田祐大君みたいに強いレースですよ。でも、それができないから、色々考えるんです。『ああでもない、こうでもない』って」「僕は練習では弱いんですよ。その練習の力を出せない人もいるし、出せる人もいるし。そんな色んな人がいるのも面白い。それが競輪ですよ!」(優勝後、検車場にて)もちろん、自転車競技には自転車競技の面白さがあります。が、競輪には、スピードやタイムでは計れない、独特の面白さがあり、それがあるから“ギャンブル”として成立する側面もあります。柏木選手は、「弱い人でも勝てる」と話していましたが、もちろん、勝負できる脚は必要でしょう。その上で、「どうすれば勝てるか」を考え、それがハマったときは快感なのではないでしょうか?(私は選手ではないので、あくまで想像です)中穴や高配当を狙うお客様も、それは同じではないでしょうか?どうなったら本線が崩れるのか?本命選手が負けるのか?アタマ鉄板でも、2~3着で穴を狙えるのか?などなど…。それが決まったときは、実に気持ちいいでしょう!           選手から見ても、お客様から見ても、ちょっとしたスキを狙う面白さが、競輪にはある。話を聞きながら、そんなことを改めて感じた松阪2日目でした。(次節は、ガールズ優勝の小林莉子選手同様、8/30~9/1小倉ミッドナイトです)※決勝後のリポートは、松阪競輪公式Facebookでもご覧ください。(立野純)

  • 23Aug
    • 今日から松阪競輪です(立野純)

      今月の三重は、前検日込みの連続開催。一昨日21日は、四日市最終日でありながら、松阪前検日前日でもありましたので、レースの合間には松阪前検日の下準備をしていました。四日市決勝から帰宅後、引き続き準備をして、(ちょっとだけ寝て)翌朝松阪競輪場へ。検車場には、昨夜と同じ検車の方や審判さんがいらっしゃいました。皆さんも寝不足のようでした(笑)。さて、今回はガールズ開催のFⅡ戦。三重県での、9車FⅡ開催は5/10~12の10R制四日市以来。松阪の昼間FⅡは、2/23~25の10R制開催以来、実に半年ぶり!「S級もいいけど、A級戦も面白い!」というお客様も多いはず。金土日の週末開催で、お休みの方も多いと思いますので、ぜひこの機会に本場へお越しください!今節ガールズの優勝候補は、名古屋オールスター(ガールズドリーム)を制した石井寛子選手。今節優勝して、ガールズ初の獲得賞金1億円達成となる確率は高そうです。前検日の様子は、松阪けいりんチャンネルにもアップされていますので、どうぞご覧になってください。(本当は10分以上喋っていましたが、4分ほどに編集されています。笑)一方、男子で注目しているのは、勝谷勝治選手(三重・115期)。今回が地元初戦です。勝谷選手は、6月四日市ナイターGⅢのとき、スタジオにも出演していました(そのときのブログは“こちら”)。「競輪学校で同部屋だった、後藤悠!優勝する気でいると思うが、優勝は俺だ!残念だな!」…と言っていましたが、優勝はその後藤選手…。「優勝されてしまいましたね…。僕は決勝にすら乗れませんでした(苦笑)」いやいや、これから上がっていけばいいんです!ホームバンクは四日市ですが、松阪も地元。デビュー4場所目にして、今回が初の地元戦です。「先輩には、ダッシュを褒めていただけるけど、自分でもそうとは思わない。体が小さくて軽いので、他の選手よりダッシュがいいのかな?自分では、脚質はどっちか分からないですね」「レースで、力みすぎている部分がありますね。自分に自信がないのか、焦っている感じがあります」「武器は…、何ですかね?練習では悪くないのに、本番でその走りができていないですね」(前検日、小西誠也先輩の手伝いをする勝谷選手)ここまで予選は全て突破も、準決勝で1~2着足らずに、決勝シートを外しています。「(ここ2場所は)初日の着が悪いから、準決勝3着で決勝に乗れていないですね…。でも、変に着を意識したら力んでしまうので、力を抜いて走りたい!」「来月にはホームの四日市もあるので、弾みをつけていきたいですね」初の地元戦でどんなパフォーマンスを見せるか、どうぞご期待ください!松阪けいりんチャンネルでは、その他の前検日の様子も多数アップ(前検日の様子は“こちら”)。開催中も、“中の人”が日々更新していきます。ネット中継と松阪けいりんチャンネルを合わせて、今週末は松阪競輪でお楽しみください。(午後3時前からしばらくの間、大雨が降りました)※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」はこちら。※公式Facebookはこちら。(立野純)

  • 19Aug
    • 今日から四日市ナイター競輪です(立野純)

      お盆休み最終日でもあった昨日の前検日。毎度のことながら、暑かった…。             まだ人が少ない競輪場には、セミの鳴き声が響いていました。(もちろんバンク内にセミはいません。バックの向こう側から聞こえてきます)長丁場の取材用に買ったペットボトルの水も、空っぽに。バンク練習を終えた選手も、全身汗びっしょりになるのでしょう。こんな感じで、ヘルメットが干されていました(笑)。さて、今節の目玉は、何と言っても2人の外国人選手。シェーン・パーキンス選手(ロシア)と…、テオ・ボス選手(オランダ)。日本の競輪ファンにも、すっかりお馴染みの両選手ですね。英語で赤点を取っていた私ですが(苦笑)、通訳さんなしでも会話(単語のキャッチボール)ができます。パーキンス選手は、自転車を調整しながら、「セッティング?チェンジ!トゥモロー、ショート!」…と教えてくれました!(初日、短い方を使う…という意味です)「こういう機会に!」と、色々話を聞きに行く選手も。(ボス選手と話をする、渡辺航平選手)毎年のことながら、この時期には「もっと英語を勉強しておけばよかったな…」と思います(苦笑)。3日間、通訳さんにはお世話になります!今シリーズも、私と谷友梨子が公式ツイッターで選手の表情をアップしています。ぜひツイッターと合わせて、久々の四日市ナイターをお楽しみください。なお、今節初日と2日目に発売される夕刊フジ(東京発行版)には、谷友梨子のコラムも掲載される予定です。購入可能な方は、ぜひ手になさってください。(立野純)

  • 15Aug
    • 台風ですね…(立野純)

      このブログを書いているのは、名古屋オールスター2日目。台風10号の影響で…、開催はどうかな…と思いましたが、無事2日目も終了しましたね。(オリオン賞1着:原田研太朗選手、アルテミス賞V:長澤彩選手)ちなみにこの日、私が普段仕事で使っているコワーキングスペース。平日は午後10時まで営業していますが…、台風接近の影響で、今日は午後3時で閉店となりました(悲)。四日市競輪場では、今日の場外発売が中止に。四日市競輪場は、波浪警報が発令されると、中止になります。(波浪警報が発令されると、丸で囲んだ橋が閉鎖されます)過去、台風で順延になったことは何度かありました。もちろん、何事もなく日程通りに開催されることが一番なのですが、過去には熱を出してしまい、ちょうどいい休養になったこともありました。そんなホッとしたこともありましたが、順延はないに越したことはありません。施行者にとったら大打撃ですしね。今月はこの後、前検日も含めての三重2場連続開催があります。(8/18〔日〕四日市前検~8日間)前半の四日市が順延になると業務に支障が出るので、「台風よ、来ないでくれ」と、日程が発表されたときから祈っています。(冬場なら、「雪よ降らないで」と祈ります)今、私の部屋の窓は、強風でバタバタ音がしています。皆さまがお住まいの所も含め、大きな被害がないことを願っています。(立野純)

  • 09Aug
    • 今日から四日市ミッドナイト競輪です(立野純)

      【※同日程開催の宇都宮FⅡブログは“こちら”】私は通勤で、自転車(ママチャリ)を使っています。 (前かごに、カバンとパソコンを入れています↑)ミッドナイトのときは帰りの深夜、自転車に乗りたくないので、タクシーを使うこともありますが、昨日の前検日は自転車で往復。近鉄四日市から競輪場は、自転車でだいたい30分。暑いのは暑いのですが、一番応えるのは、日陰のない場所での信号待ち。競輪場前の踏み切りでは、貨物に引っかかりました…。汗だくだくで競輪場到着。ササッと汗を拭き、資料をまとめて検車場に行くのが、正午を少し回ったころ。(この時間の検車場は、まだガラ~ンとしています)そこからポツポツと選手が競輪場入りし、記者さん4人と私が取材しています。来る選手、来る選手、「暑い!」「暑い!」と口にしていました。四日市競輪場は伊勢湾沿いにあるので、ベタッと肌にまとわりつくような湿気があり、慣れない選手には相当暑く感じると思います(私は未だに慣れません…)。さて、今回は四日市にとって2回目のミッドナイト。前回5月は3班戦でしたが、今回は1・2班戦の7レース制です。シリーズ2強は、谷口遼平選手(三重・103期)と小川祐司選手(愛媛・96期)。S級実績あるこの両者に、準決勝以降でチャレンジャーとして真っ向勝負を挑んでくれそうなのが、デビュー2年目に入った113期生ではないでしょうか。ここではその113期生の中から、東西1選手ずつをピックアップします。まずは東から、小玉勇一選手(埼玉)です。昨年12月四日市レインボーカップ3着で特別昇班。1・2班戦では4回決勝進出。予選では本命格の扱いでしたが、前回高知では、初めての予選敗退となってしまいました。「7月頭に落車して、腰を壊してしまいました。1週間ほど休んで練習に復帰したけど、今度は練習でハウスして落車してしまって…。また休んだ後練習…と思ったらまた腰…という繰り返しでした」「前回、初めて予選で飛んでしまいました。全然体が動かなくて、みんなから『どうしたんだ?』と言われました。中間はあまり練習ができなかったけど、その分ケアを重視にしてきました。教えてもらった整体に行ったら、体がだいぶ楽になりました。なので、状態は多分いいと思います!」同県同期には、既にS級で優勝している選手も。いい刺激になっているようです。「今までは勝ちにこだわりすぎていたところがあったけど、同期の黒沢征治さんや森田優弥を見て、今は勝ちより内容を重視しています。バンクが使えるときは、一緒に練習もしています。色んな刺激をもらっています」「脚をつけないと、S級では戦えないですから。変わらず自力ですが、前々に踏むようにしています!」今シリーズは、関東を引っ張る存在として期待されます。どんな内容で勝ち上がるのか、注目してください。続いて西から、上野優太選手(熊本)です。こちらは、今年6月函館レインボーカップ2着で2班特進。昇班2場所目の先月川崎で、早くも1・2班戦初優勝。しかし、まだまだ満足とはいかないようです。「川崎では、いい位置が取れて優勝できました。でも、前回小倉では打ちのめされました(苦笑)。小倉は、同じサイズの新車でしたが、乗りこなせていなかった。今回は、川崎で使っていた自転車に戻します。中間は普通に練習できました」「押さえ先行は厳しいですね…。持ち味はダッシュ。得意なのは捲りです」「1・2班戦に上がってからは、7車は初めて。今回は、前回の修正をしながら頑張ります!」上野選手はツイッターもやっています(こちら)。そのプロフィール欄には「絵も描きます」と書かれていますが…。「ツイッターにもいくつかアップしていますよ。『壁紙にどうぞ』って。この前、ツッパリ頭を描いて、『これが本当の突っ張り先行』というのを描きました。結構“いいね”が付いてますよ!」取材後、さっそくツイッターをさかのぼってチェックしたら…、ありました!(突っ張り先行は“こちら”)(壁紙にどうぞは“こちら”。他にもあります)また、競輪のLINEスタンプも販売中!(こちら)かなりユニークで、思わず笑ってしまうものも!ぜひ覗いてみてください!(前検日、自転車を組み立てながら話をする小玉選手と上野選手)今シリーズも、公式ツイッターで選手の表情をアップしています。ぜひツイッターと合わせて、昼間は宇都宮全7車開催で、深夜は四日市ミッドナイトでお楽しみください!(立野純)

  • 08Aug
    • 明日から宇都宮競輪です(実況:中村将司 前検インタビュアー・スタジオMC:寺門夏織さん)

      立野純です。宇都宮競輪の「日本写真判定杯」(FⅡ)は、8/9(金)~11(日)の週末開催です。「あれ?なんで中村さんじゃなく、立野が書いてるんだ!?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、静岡→宇都宮の連続日程で、宇都宮実況の準備にかける時間が必要になりますので、今回は私が書いています。(四日市MN前検後、控室で静岡決勝を見ていました)普段の宇都宮開催時は、中村が前検インタビューも担当しています。が、今回は静岡最終日と被ったため、寺門夏織さんにお願いしました。         その寺門さんから、前検インタビュー終了後、リポートをいただきましたので、ご紹介しましょう!                           ↓『今シリーズはオール7車立て。先月デビューしたばかりの新人選手5名が登場し、初日はチャレンジ戦の各レースに出走します!地元の新人・坂井洋選手はデビュー戦から6連勝!今回完全優勝を決めると、デビューから最速でA級2班に特別昇班です。坂井選手「連勝は意識していません。初めての地元戦で応援も来てくれると思うので、期待に応えられるように頑張りたい!勝ちにこだわりつつ、内容も重視して、持ち味のトップスピードとダッシュを活かした走りをしたい!」「中学2年の時に知人に誘われて宇都宮競輪場に来て生でレースを観て、プロのスピードに衝撃を受けました。その時に競輪選手になる!と決め、高校は自転車で有名な作新学院に入学しました。初めての賞金は、そのまま母に全部渡しました」「将来は、神山雄一郎さんのようにグランドスラマーになりたい!近い将来、GⅠの決勝戦やグランプリの常連選手になります!」と、頼もしいコメントを聞かせてくれました。先日の宮まつりのイベントでは、早くもファンに囲まれていました。これからがとても楽しみです。そして、「同期の坂井さんの特進を阻止する!」と、意気込む新人選手たちの熱い闘いに注目です!(初日1R:宇佐見優介選手・福島)(初日2R:浅見隼選手・東京)(初日3R:原田亮太選手・千葉)(初日4R:伊藤奎選手・福島)』寺門さんは今節、スタジオの司会も担当されます。中村の実況とともに、今週末の日中は、宇都宮競輪でお楽しみください!(寺門さんが買い込んだ“ご当地ドリンク”だそうです。笑)なお、寺門さんはブログも書かれています。こちらも合わせてご覧ください。(「寺門夏織~Kaorin's Room~」は“こちら”)宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』は“こちら”(立野純)

  • 06Aug
    • 今日から静岡競輪です(中村将司)

      当ブログをご覧の皆様へ、暑中お見舞い申し上げます☀女子ゴルフ・全英オープンを優勝した渋野日向子(しぶの・ひなこ)選手の快挙、素晴らしかったですね🏆🏆恥ずかしながら……今大会が始まるまで渋野選手の名前や存在も知らなかったのですが、一躍全世界から注目を集める女性になりました⤴⤴最近少なめだった、明るい💡嬉しいニュースが日本全域を包んだような、そんな気がしています!さて、静岡競輪の《日刊スポーツ新聞社杯(FⅠ)》は8日(木)まで3日間にわたって行われます。本場開催サマーシリーズの3節目、地元の南関勢も他の地区からも実力者が集結、さらに追加選手もなかなかの面子でして、日本一のキメ手が問われる富士山バンクでV争いを展開!静岡本場や場外発売、スピードチャンネルやネット中継でお楽しみください~( ^∀^)ところで、昨日は夕方から夜にかけて、静岡競輪場での仕事を終えた日刊スポーツの松井記者と合流して駿府城公園近くの某所へ行ってきました。誰と会ってきたのか……ということについては、後日に記事として紹介される予定なので、ここでは割愛させてもらいますが、某所にておもしろおかしくたくさんのお話をしてくれた元競輪選手、引退してからもとても充実した環境で頑張っている様子でした❗💐o(^o^)oそのあと、松井さんに連れていってもらったのは静岡駅南口からわりと近くにある『うな治』という、うなぎ屋さんとして知名度も高く人気のお店!うなぎの焼き加減と、うなぎ・タレ・ご飯の絶妙なバランスが効いていて、とっても美味しくいただきました(^q^)入店してから数分後、あとからやって来た来店客には「準備したご飯が無くなってしまったので、もう今日はお出しできないのです……すみませんねぇ」と対応されていたので、我々からするとギリギリセーフのタイミング💨💨お店に行ってみようという方は、早めの時間帯がおすすめです‼先日のさわやかのハンバーグと今回のうなぎ、連続実況はトコトンいいものを食べて乗り切りますよ!ではでは~~!(^-^)/~~(中村将司)

  • 02Aug
    • 今日から松阪ミッドナイト競輪です(立野純)

      前回ミッドナイト最終日から中1日。再び松阪駅にやってきました。この天候。まぁ、とにかく暑いっ!そんな中、正午ごろには、審判さんが、バンクをほうきで掃除。そりゃ、汗もかきますよね外よりはマシとは言え、検車場も暑くて…、取材の合間、時折クーラーに頭を向けて冷やしていました(苦笑)。さて今節は、チャレンジ4R+1・2班戦5Rの9レース制。また、松阪競輪場にとっては、初めてルーキーの115期を迎えるシリーズでもあります。それにちなんで、このブログでは参加115期3選手の中から、この選手をピックアップしてお届けしましょう。石井洋輝選手(ひろき、福島)です。7月はデビュー戦の松戸と函館ミッドナイトを走って、成績はいずれも(1・1・③)着。「脚質は地脚。レースは先行基本に。ただ、ここまでは、あまりラインのことを考えられなかったり、仕掛け所で仕掛けられなかったりしたことがあったので…。もっと思い切りのいいレースができるようになりたいですね」自転車経験年数は、結構長いようです。「自転車は、小学生のころからやっていました。ピストに初めて乗ったのは小学生高学年ごろ。それまでは、ロードレーサーで、自分で申し込んで参加する…ということをやっていました」「競輪選手になろうと思ったキッカケは、2006年のグランプリを見たこと。賞金額の多さと、選手の走りを見て、『すごいな』と感じたことです」「そのとき優勝されたのは有坂直樹さん。僕が6歳のころです。高校では、選手になろうと思って、自転車部に入りました」6歳のときに見たGPが、一人の競輪選手を誕生させるキッカケになったとは、驚きです!「将来は、北日本の先輩に、前を任せてもらえるような選手になりたいですね!」まだ19歳!今後の可能性は無限大です!石井選手はもちろんのこと、同期の佐藤礼文選手(茨城)、藤井侑吾選手(愛知)の走りにも、どうぞご注目ください。今回も前検日から毎日、「松阪けいりんチャンネル」で選手の様子が更新される予定です。家庭用のハンディカメラで、周りもガヤガヤする中での撮影。そのため、音声はよくありません。が、本放送では伝わらない、選手の表情や雰囲気を少しでも感じ取っていただければ…と思います。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」はこちら。(前検日の様子はこちら)※公式Facebookはこちら。※公式ツイッターはこちら。(ストレッチャーでくつろぐカラス)(立野純)

  • 01Aug
    • 今日から静岡競輪です(中村将司)

      静岡競輪の《ビルホゼン杯(FⅡ)》は、8月1日(木)から3日(土)にかけて3日間の日程で行われます。7月から8月にかけての静岡競輪サマーシリーズ3連戦の2つ目、A級1・2班戦とチャレンジレースが行われるほか、西武園記念の併売もあり、静岡本場ならば上下の各クラスの熱闘が堪能できます❗o(^o^)o今シリーズ、私の個人的な注目選手は地元・静岡94期の佐野恭太選手!昨年秋ごろ、落車による負傷で入院していた際は、病院側にかけ合って許可をもらい、病室内にパワーマックスを持ち込んで練習に励んでいたとのこと。その成果や練習意欲も実って、ここに来て着実に競走得点を回復させている様子でして、ひそかに(?)期待してみたいと思っています!富士山バンク・静岡競輪の熱戦、存分にお楽しみください‼さてさて、今回のネタは『パワフルごはん』と言いますか、『静岡県民のソウルフード』とも言われ、全国的にもファンが多いとされる〈炭焼きレストラン さわやか〉です🍴静岡県内でチェーン店展開をしている、鉄板のステーキやハンバーグで有名なお店!売れ筋のげんこつハンバーグは、適度な大きさにも関わらず旨味が凝縮されて、食欲を誘う香ばしさと絶妙な焼き具合の柔らかさがあり、秘伝のオニオンソースとの相性も良く、一度食べるとやみつきになります‼(^q^)文字で書くよりも、実際に食べていただいた方がすごく説得力が出るでしょうけど(  ̄▽ ̄)ピーク時には行列覚悟で並ぶ必要があり、ちょうど今は夏休み期間中だけに小さい子供さんを含む家族連れの方々も多いとのこと!競輪場のスタッフさんからも教えてもらったのですが、「さわやか ツイッター」と検索してサイトに進んでみると、各店舗の待ち人数や待ち時間も確認ができます♪(※「さわやか待ち状況確認サイト」は“こちら”)ちなみに、今回はオフピーク時を狙いたくて、あえて夕方5時過ぎに〈炭焼きレストラン さわやか〉新静岡セノバ店に行ってみました🏃🏃(待ち時間は20分弱でした)連続仕事のため奮発しましたけれども、お値段もわりとお手頃ですので、皆さんもぜひぜひ‼‼o(^o^)oではでは~( ´∀`)/~~(中村将司)

  • 28Jul
    • 今日から松阪ミッドナイト競輪です(立野純)

      昨日は、松阪前検日。出勤前には、台風のニュースがあちこちで流れていました。この図を見て、台風直撃もありそうだと思った私。「ゆっくり出勤して、電車が遅れたり止まったりしたらマズいから、早く行こう」と、普段より早めに松阪駅到着。すると、厚い雲は出ていたものの、雨は降っておらず、風も「ちょっとあるかな」という程度。競輪場に着いてしばらくした辺りから雨が降り出しましたが、そこまで強くはなく、風もおだやか。(早く競輪場に着いたので、パソコンで静岡の中継を見ながら作業。ちなみに、右のペットボトルの中身は緑茶コーヒーです!)バンク練習はできなかったものの、“普通の雨天”という中、前検日を過ごすことができました。今回は1・2班戦の7レース制。FⅡ戦は、S級戦以上にベテランと若手が同じ舞台で戦うのが、魅力の一つ。下の写真は、初日2レースに組まれた東北トリオ。写真右から、高谷雅彦選手(青森・67期)、岡田哲夫選手(福島・92期)、白川将太選手(青森・93期)。特別競輪の決勝に何度も乗った高谷選手は、来月48歳を迎える実力者。てっきり初日は、太田将成選手(まさのり、宮城・113期、23歳)マークの番組になるだろうと思っていたそう。「太田君のダイジェストを見ていて、『強いなあ。付いて行けっかなぁ?差せっかなぁ?』って、ず~っと考えていたんですよ。そしたら『あれっ?』って(苦笑)」仮番組を見て、「じゃあ、同県の白川君の番手へ。先行してくれるでしょう(笑)」と言いましたが、これはもちろんジョーク(笑)。高谷選手が先頭で並ぶことになりました。若手相手に底力を見せてくれることでしょう!今シリーズ、50代の大ベテランは6選手が参加。この年齢で若手と1・2班戦で戦えるのは、努力の賜物でしょう。そんな中、今節最年長レーサーは、森江信行選手(広島・49期、57歳)。以前からケガが多い選手ですが、そのケガを何度も克服しているタフな選手です!そんな森江選手ですが、元々素質があった訳ではなかったそうです。「競輪学校時代、僕は劣等生でした。1勝もできなくて断トツに弱く、『本当に選手になれるのか…?』と思いました」「資格検定では、他の人は楽にタイムが出るので呑気に走っていたけど、僕は必死でした。みんなの声援で通ったようなものですよ」「スポーツは何をやってたかって?それを聞かれたら辛いですね。何もやってなかったんですよ(苦笑)。高校3年のとき、適性で受験しましたが、その前に運動を始めました。兄が受けるというので、『なれるんじゃ』と思って試しに受けたら通ったんです」同期の中では、「最初にクビになるんじゃないか」とまで言われていたとか。しかし、同期で今でも現役を張っているのは、森江選手一人です!「長く選手を続けられているのは、周りの支えのお蔭。周りが練習で引っ張ってくれているからですよ」今年も、落車による欠場が2回ありましたが、元気に走り続けています。今年は1勝含めて、5回の確定板。うち4回は、3連単万車券となっています。穴党の方、少しでもピンと閃いたら、1枚押さえてみてはいかがでしょうか?さて今回も、前検日から毎日、「松阪けいりんチャンネル」で選手の様子が更新されます。インタビュールームのように、シーンとした中ではないため、決して音声はよくありませんが、そんな中でも雰囲気を少しでも感じながら楽しんでいただければ…と思います。※前検日から毎日更新の、「松阪けいりんチャンネル」はこちら。(前検日の様子はこちら)※公式Facebookはこちら。※公式ツイッターはこちら。(場外発売中の弥彦記念をモニター観戦する選手たち)(立野純)

  • 27Jul
    • 今日から静岡競輪です(中村将司)

      静岡競輪の《お茶のまち静岡市カップ(FⅡ)》は、27日(土)から29日(月)にかけて3日間の日程で行われます。A級1・2班戦は初日特選に乗れなかった南関勢の奮起に期待⤴⤴L級ガールズは、昨年末のガールズグランプリで優勝した児玉碧衣選手が当地7ヶ月ぶりの凱旋❗❗チャレンジレースは、今月デビューしたルーキー115期たちのスピード勝負が見どころ!💨💨富士山バンク・静岡競輪場での熱戦、存分にお楽しみください‼さてさて、今回は『静岡』『お茶』というところを検索しながら事前にリサーチをして、ネタになりそうなお店を探し当ててはいたものの、不運にも26日(金)はお休み……(>_<)前検取材を終えてからお店を訪問するつもりだったのですが、急遽予定を変更!JR静岡駅内にある、地元名産品を数多く揃えてある【静岡楽市】というショップで店員さんに直球の質問をしてみました(笑)「出張で静岡に来ていまして、ホテルの部屋でも静岡茶を楽しめそうな何か……ってないでしょうかね?」と聞いてみたところ、こちらを紹介してもらいました。深緑色をした茶葉が小さめのティーバッグに詰めてあって、湯呑みにティーバッグを入れてお湯を注げば簡単に『まったり緑茶』がいただけるというもの!苦味が少なくて優しい味わいに仕上げてあるので、気持ちが和らぐプラス効果あり!しかも、ブラックコーヒーと混ぜれば、某所で話題(??)のコーヒー緑茶ダイエットにもなりますね!注)効果には個人差があります。また上記につきましては、あくまでも私自身の主観であることをふまえてご覧くださいなんと言っても、静岡は日本有数のお茶どころ!🍵🌱静岡駅内でも『静岡』『お茶』で、このようなPRの掲示があるので、いらっしゃる方はぜひ探してみてください‼ではでは~( ´∀`)/~~※「お茶のまち静岡市」の公式サイトは“こちら”(中村将司)

  • 24Jul
    • 勸玄くん、すごい!(立野純)

      少し前に、こんな記事が出ていました。ご存知の方も多いのではないでしょうか?今月16日、市川海老蔵さんの長男、堀越勸玄君が、一人で「外郎売(ういろううり)」を噛まずに披露した…という記事です。本来ならば、海老蔵さんと一緒に舞台に立つはずが、海老蔵さんが急性咽頭炎のため休演に。それだけでも、6歳の子供なら不安になろうというもの。そんな状況で、約4分に渡る「外郎売」を、噛まずになんて!いや~、すごい!ところでこの「外郎売」、アナウンサーや、アナウンサーを目指す人たちの練習や教材としても、よく使われます。           私は、ラジオたんぱレースアナウンサー養成講座受講生時代に、初めて目にしました。「拙者、親方と申すは、御立会(おたちあい)の内に御存知のお方もござりましょうが~、圓斎(えんさい)と名乗りまする」と、日常では使わない言葉遣いから始まるので、「なぜ、こんな文章で練習しなきゃいけないんだろう???」…と、初めて見聞きしたときは思いました。が、途中から中身がガラッと変わります。簡単に言えば、“早口言葉”のオンパレードになります。その中で、私の苦手なものは、この辺り。           ・書写山の社僧正(しょしゃざんのしゃそうじょう)(※兵庫県競馬に「書写山特別」というレースがあります。私が実況なら、ド緊張間違いなし…)・繻子、緋繻子(ひじゅす)、繻子、繻珍(しゅす、ひじゅす、しゅす、しゅちん)・野良如来(のらにょらい)、野良如来、三野良如来(みのらにょらい)に六野良如来(むのらにょらい)・お茶立ちょ、茶立ちょ、ちゃっと立ちょ、茶立ちょ、青竹茶筅(あおたけちゃせん)でお茶ちょっと立ちゃ・あの長押(なげし)の長薙刀(ながなぎなた)は、誰(た)が長薙刀ぞ              :              :              :他にも、こんな早口言葉がズラズラズラッ…と続きます。しばらくやっていませんでしたが、久々にやってみたら…、難しい(苦笑)。           6歳の勸玄くんに、刺激をいただきました!※興味のある方は、「外郎売」で検索し、ぜひ挑戦してみてください。(立野純)

  • 20Jul
    • 今日から宇都宮競輪です(中村将司)

      宇都宮競輪の『第21回サンケイスポーツ杯(FⅠ)』は、今日から22日(月)まで3日間にわたって行われます。今回は個性派ぞろい♪♪神山雄一郎選手の追加参戦に驚きつつ、サマーナイトフェスティバル(GⅡ)終わりで中3日の選手もいれば、ここから更に売り出していこうという若手も集まり、好勝負となる予感十分です。FⅠ開催続きとなっている宇都宮競輪の3日間の熱戦、存分にお楽しみください‼(宇都宮競輪公式ツイッター、『宇都宮競輪WithM(みやかめ)』はこちら)さて今回は……どうしてもこれを書かせてください。7月18日(木)の日中、京都市伏見区にあるアニメ製作会社の〈京都アニメーション・第1スタジオ〉が放火され、当時建物の中にいた大多数の方々が被害を受ける大惨事となってしまいました。火災から助け出された方々の一日も早い回復を願うと共に、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。事件について解明されていない部分がまだまだ多いものの、それでも現時点で日本国内だけでなく海外からも数多くの哀悼のメッセージが寄せられています。私が持つ、そんな京都アニメーションの作品のイメージは↓①作画が全体的に安定していて、清らかで美しい場面が印象的であること②登場するキャラクターの人物設定と行動心理の確かさ③感情のリアルな起伏など、内面の心理的描写の繊細さ④整合性が取れていて、なおかつ製作者の温かみにあふれたストーリー展開(しかも、決して媚びた作りではないものです)⑤自分の生まれ育った出身地・京都の馴染みのある風景が、いくつかの作品で登場するところという点でしょうか(^^)ここ10年、京アニ作品から多くの感動をいただいた私、この事件についてのやりきれなさや悲しみの気持ちが無限に湧いてきますが、怒りに任せて変な行動に向かうことは断じてしません❗もう一度気持ちを入れ直して、今後は何ができるのか、何をなすべきなのか、よくよく考えて冷静に取り組みたいと思っています。京都アニメーションについて、報道ではあまり取り上げられない部分を少しでも知ってもらえれば、という気持ちで書かせてもらいました。そして…最後に……Pray For Kyoani(中村将司)

  • 16Jul
    • 名前の読み方は難しい(立野純)

      今月に入り、各地で新人選手が続々とデビューしています。115期在校1位の坂井洋選手(栃木)は、順当に6連勝。師匠の星野辰也選手に6月四日市で聞いたとき、「弟子は半端なく強い!ダッシュも地脚もスピードも全部ある!」と太鼓判を押していました。8/9~11の地元宇都宮でアッサリ9連勝なるか、注目ですね!さて、私が実況デビューした2000年から比べ、年々難しくなっているなと感じるもの。それは、“名前の読み方”です。2000年デビューに当たるのは85期。keirin.jpで85期の現役を検索すると、1ページ目に出てくるのがこれ。この中で読みにくいのは、「大理」ですかね。私のパソコンで「ひろみち」と入れて漢字変換しても、「大理」は出てきません。これが、115期になると、こうなっています。「隼」は、フリガナがなければ、多分「ジュン」と読んでしまいそう(上田隼選手の印象が強いので)。「架惟都」「泰誓」「成介」も、フリガナなしでは、私は「?」ですし、「瑠威」や他の選手も、フリガナなしでは正しく読める自信がありません。地元のフリーペーパーには、生まれたばかりの赤ちゃん特集がよく組まれていますが、本当に読めない名前がたくさんあります。           普段、言い慣れていない名前の選手を実況するとき、(他のアナウンサーはどうか知りませんが)私は、より慎重になります。気づいたら、普段より体に力が入っていた…なんてことも。もちろん本番では、ちゃんとフリガナが振られた出走表が用意されますので、「読めない」ということはありません。ただ、自分の“目”や“口”が慣れていないので、「間違っていないかな?」と、より慎重になります。(「太郎」なら、見慣れているし、喋り慣れているので、何の迷いもなく「タロウ」と口から出てきますが、「架惟都」だと、目にしたこともないので、何度か下読みしないと口からスッと出てこない…という意味です)これらは、“慣れ”しかありません。先に挙げた、「伊藤大理」選手も、最初は見慣れない感じで、スッと読めませんでしたが、慣れた今では、名前も顔もセットですぐに出てきます。とは言え、本番の実況では、どんなに簡単に読める名前でも、基本的にはフリガナを振っています。(私は、実況に専門紙を使っています。苗字にはフリガナを振ったり振らなかったり)振らなくても読めるのでしょうが、万一頭から飛んでしまったら怖いので…。その“怖さ”から、今でもフリガナを振る作業を抜く勇気がありません(これだけでも手間なので、本当は抜きたいんですけどね)。早く、新人選手の名前にも、“慣れて”いきたいと思います。ちなみに夢では…、         「もっと読めない名前がフリガナなしで出てきて、本番の実況では何も言えない」なんてことが、ザラに出てきます(苦笑)。例えば、「豌黴 瑰一木」なんて名前がフリガナなしで!こんなこと、本番ではありませんように!(笑)          (このイラストのような経験は、何度もしています。笑)(立野純)

  • 09Jul
    • 雨天の夜は見えにくい…(立野純)

      7/4(木)~6(土)の日程で、松阪ミッドナイトが行われました。前検日の前の時点では、「3日間とも雨かな」と思われましたが、初日は幸いにも晴天(曇り?)。2日目は終日雨でしたが、最終日は5Rまで雨は降らず。終盤6~7Rのみが雨となりました。私はミッドナイトのとき、いつも祈っていることがあります。それは、「雨よ降らないで」            雨が降ると、色がかなり見えにくくなるからです。実況席からの眺めは、こんな感じ。(ガラス張りのため、フロア内も写っています)これが、雨になるとこうなります。あれ?この写真を見ただけなら、とても見やすく感じますね…。でも、実際はかなり見にくくなるんです。(>_<)下の写真は、実況席に置かれているモニター。これを見る限り、色はハッキリ分かりますよね。ですが、モニターの画面は、スタッフの方が、かなり調整してくださっているお蔭で、色がハッキリ分かるようになっています。実際に肉眼で見ると、②・③・④は黒っぽくなり、①や⑤は白っぽくなってしまいます(⑥も⑦も、緑やオレンジには見えません)。色が見にくいのは、1センター付近から2センター辺りまで。要するに、実況席から遠い場所。逆に、実況席から近い直線部分では、色が見にくいということは起こりません。ですので、雨が降ったときは、モニターを見ながら実況することが多くなります。最終4コーナーからゴールは、肉眼の方が、伸びてくる選手を捕えやすいので、なるべく肉眼で見るようにしています。が、最終2センターから4コーナーで、目線をモニターからバンクにパッと移しにくいことも多いので、ゴールまでモニターを見続けたまま実況していることも、多々あります。四日市ナイターでも、雨量が多くなれば、2コーナーでは②と⑨の区別が全くつきません(他の色も見にくくなります)。ラインが重なったときは、後ろがちゃんと付いているのかどうか、全然分からなくなることもしばしば…。次回の夜の実況は、今月28日(日)からの松阪ミッドナイト。もう梅雨は明けているでしょうから、3日間雨が降らないことを期待(?)しています。(立野純)