以下は、去年アップしたブログ。

  下矢印

 

松阪を舞台としたリアル謎解きに参加したときのブログです。

 

 

 

時は進んで、今年10月某日。

 

松阪競輪場のスタッフから、今年も謎解きが実施されている…ということを聞きました。

 

 

 

「それは知らなかった」と、「松阪 謎解き」でググったら、出てきました!

 

 

 

 

 

知ってから、なかなか行ける機会がなかったのですが、謎解き終了の4日前にあたる11月27日、ミッドナイト最終日の翌日に、チャレンジすることができました。

 

※謎解きは12/1で終了しました。ですので、このブログアップの日は、ネタバレ解禁になっています。

 

 

 

 

まずは、松阪駅前の観光案内所へ。

 

 

 

ここで、謎解きのリーフレットをもらいます。

 

 

 

その前に、宿泊中のホテルで自転車を借りておきました。結果、借りて正解。歩いたら結構時間がかかっていたことでしょう。

 

(観光案内所にもレンタサイクルあり)

 

 

 

「子ども向けコース」と、

 

 

 

「大人向けコース」があり、

 

 

 

私はもちろん大人向けコースへ。

 

 

まずは、リーフレットに載っている「問一」を解くことからスタート。

 

 

 

「ん~、楽勝♪」

 

 

「スズノモリ」と出てきました。

 

この地図で「スズノモリ」から始まる場所は…、

 

 

右上にある「鈴の森公園」なので、まずはそこへ向かいます。

 

 

 

でも、「鈴の森公園って、聞いたことがない。どのくらい離れているんだろう?」と、マップで調べたら、

 

 

自転車で7分…と。これを見たとき、自転車を借りて正解だと思いました(歩いたら余裕で20分は超えます)。

 

 

 

「どんな公園だろう?」と行ってみると、広くて立派な公園!

 

 

 

行ったのは平日の午前10時すぎ。天気がよかったので、ウオーキングをされている方もチラホラいらっしゃいました。

 

ここには昔、カネボウ綿糸工場が建っていたとのこと。1993年に工場が閉鎖され、その跡地として作られた公園だそうです。

 

 

 

さて、肝心の謎解きへ。

 

 

ふむ、まずは巨大な3本の木と、そこから見える時計を探せばいいんだな。

 

 

 

うん、これだ。間違いない!

 

(写真では、3本の木の右手に時計があります)

 

 

≪手がかり一のありか≫に書かれているとおりに歩を進めると、

 

 

ありました! ≪手がかり一≫が。

 

 

これを、リーフレットに書き込みます。

 

 

 

 

この公園内には、図書館がありました。本好きの私、ちょっと寄り道♪

 

 

 

お~、きれいな図書館だ! こんな椅子に座りながら、雑誌を読めるコーナーがあったので、

 

 

 

近鉄時刻表の特集ページを閲覧(昔は買っていたんですけどね)。

 

 

 

 

さて、次へ向かわないと!

 

 

二問目。

 

 

これも楽勝! 次の目的地は「原田二郎旧宅」です(これも初めて知りました)。

 

 

マップで調べたら、自転車で6分。

 

 

改めて、自転車借りておいてよかったと思いました。

 

 

 

その日は休館日だったので、中に入ることはできませんでしたが、

 

 

 

≪手がかり二≫は無事発見。

 

 

 

 

続いて三問目。

 

 

これも順調に答えを導き出すことができました。「御城番屋敷」へGO!

 

 

 

こんな風情ある石畳の通りの向こうに、

 

 

 

「御城番屋敷」がありました。

 

 

 

 

「御城番屋敷」には去年の謎解きで来た記憶があります(去年のブログにも書きました)。

 

去年は中に入らずに終えてしまったので、今年は中に入ってみることに。

 

 

「江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷」とのこと。

 

一般公開されているのは、この一軒のみ。他は、今でも市民の方が普通に生活されています。

 

 

私が行った日には、映画『るろうに剣心』の撮影シーンの写真が展示されていました。

 

 

 

最後に、≪手がかり三≫のチェックも忘れずに。

 

 

 

 

これで、全部出揃ったので、読んでみると…

 

 

「猫2匹だけをつまみ、持ち上げ、光にすかし、赤枠に浮かぶ星、上から読もう」

 

となります。

 

 

 

 

「はは~ん、だいたいこういうのは、リーフレットのどこかに、猫が隠されているんだよ。さて、どこかな~?グラサン

 

 

 

と、ペラペラめくりながら探してみたものの、なかなか見当たらない…ショボーン

 

 

 

猫猫を探すこと5分、いたっ!爆  笑

 

 

わかりますか? ここです!

 

 

 

同じように、この裏のページにも猫がいました。

 

 

 

これをつまんで持ち上げると、こうなります。

 

 

 

陽にすかして、赤枠から透けて見える星(☆)と重なるひらがなを読むと、「れきしみんぞく」となります。

 

(写真では分かりにくいですが)

 

 

 

 

ということで、「松阪市立歴史民俗資料館」へ。資料館は、松坂城跡内にあります。

 

 

 

L字の近くの木を見ろ…とのこと。

 

 

 

あっ! この木の根っこ部分に、宝箱があった!

 

 

 

宝箱を開けたら「船形埴輪」という“合言葉”が書かれていました。

 

 

 

 

これをリーフレットに書いて、「観光交流センター」へ。

 

 

 

ここで、さきほどの合言葉を伝え、オリジナルクリアファイルをいただきました。

 

 

 

 

が、このときスタッフの方から、

 

「子ども向けコースもされたら、もう一つ差し上げますよ」

 

と言われました。なんだ、大人が挑戦してもいいのかびっくり

 

 

 

そう言われたら、子ども向けコースもやるしかないと思い、即行動。

 

 

 

子ども向けコースの謎解きは割愛しますが、無事クリアし、デザインが違うクリアファイルをいただきました。

 

 

 

 

 

帰宅の電車の中で、二次元コードから合言葉を報告。

 

あとは、「特賞 松阪牛30,000円相当」が届くのを待つだけです(笑)。

 

 

 

 

2年連続参加した、松阪市の謎解き。

 

もし来年もあるなら、ぜひ競輪場を謎解きスポットにしてみては?

 

①~⑨番車に名前が付いているので、これをうまく活用したら、何か合言葉を作ることができそうじゃないですか?(笑)

 

 

…なんてことをふと思いました。

 

ご担当者様、ぜひご検討を!(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、京都府営が2節続いた松阪競輪。今節は富山市営の松ミッドナイト競輪。オールチャレンジの7R制です。

 

 

 

昨日前検日は、四日市ミッドナイトとのダブルヘッダー。

 

 

午前10時台の快速みえに乗って、松阪駅へ移動。

 

 

 

松阪駅から鈴の音バスに乗り、選手管理棟側から競輪場入り。

 

 

 

取材、写真撮影とともに、125期4選手にインタビューもして、

 

 

 

16時台の快速みえに乗って、四日市へ戻りました。

 

 

 

 

松阪競輪場を出るとき、こんな店が出ていました。

 

 

 

出張カキ小屋「牡蠣奉行」って、入ったことはないけど、見たことはあります。

 

 

「牡蠣奉行」のHPを見てみたら、GPシリーズと同日程で開催されるFⅠナイターのときに店が出るようです。

 

 

行ってみたいけど、さすがに仕事中なので無理…。

 

次節ナイター現地観戦をお考えの方、競輪場入り口にでっかいテントが設営されているので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

では、12/24(火)~26(木)の夜は、富山市営・松阪ミッドナイト競輪でお楽しみください。

 

(立野純)