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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

板橋区議会員の井上 温子さんにお会いしてきました。

 

場所はもちろん、ご自身が運営されている地域リビングさんです。

http://dreamtown.info/about/

 

代表が住む板橋区なのですが、
若干離れている地区だったこともあり
初めて訪問させていただきました。

(電車に乗っての訪問でした。)

 

地域リビングさんではもう5年以上前から地域の人と人をつなげる居場所作りをされており
高齢者、子育て世代、子ども問わず皆が気持ちよく関われる場所をまさに作られています。

 

60−70代と30代、子どもたちが混ざって過ごすのが当たり前の生活のようで、

なんだか実家の周りの風景を思い出しました。

写真で見る以上に距離感が近い、温かい空間でした。

この場所がなかったら出会わなかった人も、大勢いるんだろうなと思うと感慨深く。

 

RACとして板橋区でも短期里親、地域里親、校区里親を増やしていく目標をお話させていただきました。
担い手としてシニア世代、子育て世代にも発信できたらと思っています。

お時間を作っていただきまして、ありがとうございました!

このおうちの近くに、里親さん、短期の里親さんがいれば。

と悔しい気持ちでいっぱいです。

 

 

学校からも友人からも家族からも離れずに
少しは不安が減らせたはず。
家族の御見舞にも行けたかも。

 

 

親も頑張っている中、予定外に入院したのに
自宅に帰ってきてから、子どもの不安、学力の低下をみて
「あぁ、自分が入院したせいだ」と攻める負担を減らしたい。

入院加療の2ヶ月は無くせないし、
子どもが親と離れる時間を大幅に変えるまではできない。

 

でも
「大丈夫、学校には行かせてあげるよ。お友達にも会える。
御見舞にも行ける範囲で、週末にいこうね。」

そう言えるように。

 

短期地域里親の普及啓発に精進します。

 

以下本文抜粋
===
ひとり親で入院した場合、子どもが家から離れた児童養護施設に行かざるを得ず、子どもの勉強が遅れてしまう問題なども発生していました。
===

http://kodomo-takushoku.jp/archives/851

【兵庫県明石市で、新しく里親を応援する制度「里親休暇制度」が導入されます!】

これらの制度が後押しになって、
まずは登録者、理解者が増えることを応援しています!

 

個人的にはRAC代表の竹歳が0歳から19歳まで育った町。
里親さんになっている知り合いも多く
熱い想いを知っているがゆえに、もっと東京で里親制度を伝えて行きたい!と励みになりました。

 

 

本文より......
 兵庫県明石市が、市職員を対象とした「里親休暇制度」を導入する方針を固めたことが7日、分かった。年5日間の休暇のほか、里親認定のための研修を勤務時間内に受けられる特例も設ける。今年4月に中核市に移行した同市は来春の児童相談所開設に向け、親元で暮らせない市内の未就学児の里親委託率100%を目指しており、休暇制度を里親制度の普及につなげるのが狙い。市によると、こうした取り組みは全国初という。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000001-kobenext-l28