このおうちの近くに、里親さん、短期の里親さんがいれば。
と悔しい気持ちでいっぱいです。
学校からも友人からも家族からも離れずに
少しは不安が減らせたはず。
家族の御見舞にも行けたかも。
親も頑張っている中、予定外に入院したのに
自宅に帰ってきてから、子どもの不安、学力の低下をみて
「あぁ、自分が入院したせいだ」と攻める負担を減らしたい。
入院加療の2ヶ月は無くせないし、
子どもが親と離れる時間を大幅に変えるまではできない。
でも
「大丈夫、学校には行かせてあげるよ。お友達にも会える。
御見舞にも行ける範囲で、週末にいこうね。」
そう言えるように。
短期地域里親の普及啓発に精進します。
以下本文抜粋
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ひとり親で入院した場合、子どもが家から離れた児童養護施設に行かざるを得ず、子どもの勉強が遅れてしまう問題なども発生していました。
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