毎日新聞、7月6日の朝刊にRACのこと、千葉のことが紹介されています。

自分自身が親になることで、虐待する親の気持ちがよくわかり、
「伴走者になりたい」そうずっと思っていました。
私はまだまだ活動を始めたばかりですが
鈴木先生や前回イベントに来ていただいた安藤さん、
中野区で里親をしながら地域で子育てを応援している斎藤さんも載っています。
そのお三方の活動の紹介や深い視点。参考になります。
これって一人じゃできなくて。
皆で力を合わせて、できること。
特に鈴木先生の
「地域中心主義へとシフトし、
地域に子供のセーフティーネットを広げていくべき時がきている」
という言葉に深くうなづきます。
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●「子育ての伴走支援」より抜粋
子供にとって地域の里親に預けられる最大の良さは、慣れ親しんだ学校や保育所がある所で、信頼できる大人による支援を得ながら育っていけることだ。ショートステイの受け入れ経験を積んだ人が、「短期里親」や「里親」に段階的に進んでいければ、虐待された子供の受け皿が地域に増えていく。中野区は21年に区立の児童相談所を開設予定。区は「児相ができれば、虐待で一時保護した子供の預け先となる里親家庭が区内でもっと必要になる。ショートステイ事業はその一歩だ」と語る。
こうした制度は、ニーズはあるがあまり知られていない。板橋区の歯科医師で、2歳と1歳の2児の母でもある千葉彩さん(32)は今年、一般社団法人「RAC」を設立し、講演会などを通じて受け入れ家庭を増やそうとしている。「里親に興味はあるが、仕事や家族の都合で登録できないという人がたくさんいる。短期でも預かれると知らせることで、里親になるハードルを下げ、少しでも増やしたい」
千葉さんは大学生の頃、児童養護施設で暮らす子供たちの存在を知り、いつか里親になりたいと思うようになった。16年に夫の転勤先の宮城県石巻市で1人目を出産。夫は仕事で朝5時ごろ家を出て夜遅く帰る生活。周囲に知り合いもおらず、赤ちゃんと2人きりで過ごす孤独な日々は、雑誌に出てくるような「きれいな子育て」とまったく違った。
「虐待をする親の気持ちが分かった気がした」。母親として子育て支援の必要性を感じた今、「子育ての伴走支援ができるような里親制度がもっと広まれば」と願う。
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https://www.facebook.com/events/2134821926804755/
次回イベントは7月22日、
協賛フローレンスさんです!
ご興味ある方は是非♫

