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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

【協賛フローレンス、区の後援もつきそうですっ】

フローレンスの駒崎さんにお声掛けいただき
ご縁あってこの第2回イベントを協賛してくださることになりました^_^

 

https://florence.or.jp/

 

私たちもこのテーマの対話を通し
家族をこえて、生きる選択肢、生き方を話したいと思っています。

 

真剣に生きる事を考えた時に、

家庭にこどもがいてほしいと思うなら。

不妊に関しての選択肢を知るのもですし
早めに社会的養護を知ってもらう事がきっかけで、例えば里親登録を早めにしてくれる、

支援のきっかけになる、事もあるかなと。

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RACは子どもファーストの信念のもと、
社会的養護に関わる人を増やすため
多様性のある家族、地域の子育てを応援します。

フローレンスの赤ちゃん縁組やその他気になることがあるよーって方もお気軽にいらしてくださいね^_^

 

できるだけ多くの方にご参加いただければと思い、

事前申し込みは無くても参加可能になりました!

どうぞ7月22日13;30開場、14時開始です。お待ちしています。

 

 

毎日新聞、7月6日の朝刊にRACのこと、千葉のことが紹介されています。

 

自分自身が親になることで、虐待する親の気持ちがよくわかり、

「伴走者になりたい」そうずっと思っていました。

 

私はまだまだ活動を始めたばかりですが
鈴木先生や前回イベントに来ていただいた安藤さん、

中野区で里親をしながら地域で子育てを応援している斎藤さんも載っています。


そのお三方の活動の紹介や深い視点。参考になります。

これって一人じゃできなくて。
皆で力を合わせて、できること。

 

特に鈴木先生の

「地域中心主義へとシフトし、
 地域に子供のセーフティーネットを広げていくべき時がきている」

という言葉に深くうなづきます。

===
●「子育ての伴走支援」より抜粋

 子供にとって地域の里親に預けられる最大の良さは、慣れ親しんだ学校や保育所がある所で、信頼できる大人による支援を得ながら育っていけることだ。ショートステイの受け入れ経験を積んだ人が、「短期里親」や「里親」に段階的に進んでいければ、虐待された子供の受け皿が地域に増えていく。中野区は21年に区立の児童相談所を開設予定。区は「児相ができれば、虐待で一時保護した子供の預け先となる里親家庭が区内でもっと必要になる。ショートステイ事業はその一歩だ」と語る。

 こうした制度は、ニーズはあるがあまり知られていない。板橋区の歯科医師で、2歳と1歳の2児の母でもある千葉彩さん(32)は今年、一般社団法人「RAC」を設立し、講演会などを通じて受け入れ家庭を増やそうとしている。「里親に興味はあるが、仕事や家族の都合で登録できないという人がたくさんいる。短期でも預かれると知らせることで、里親になるハードルを下げ、少しでも増やしたい」

 千葉さんは大学生の頃、児童養護施設で暮らす子供たちの存在を知り、いつか里親になりたいと思うようになった。16年に夫の転勤先の宮城県石巻市で1人目を出産。夫は仕事で朝5時ごろ家を出て夜遅く帰る生活。周囲に知り合いもおらず、赤ちゃんと2人きりで過ごす孤独な日々は、雑誌に出てくるような「きれいな子育て」とまったく違った。

「虐待をする親の気持ちが分かった気がした」。母親として子育て支援の必要性を感じた今、「子育ての伴走支援ができるような里親制度がもっと広まれば」と願う。
===

https://www.facebook.com/events/2134821926804755/
次回イベントは7月22日、
協賛フローレンスさんです!
ご興味ある方は是非♫

 

 

 

 

#うちの子になりなよ #Amazon #Vコミ

 

今日は7月22日のゲストでご登壇される、
古泉智浩さんの漫画を一部ご紹介です!

 

イベントページで
「ドライヤーを持ってる人、どなたでしょうか?」と思っても聞きにくいと思いますので(汗)
先に本から紹介させてください!!(*^^*)

 

アマゾンの本の紹介では
一冊目の「うちの子になりなよ」では


===
6年間で600万円、不妊治療のどん底で見つけた希望の光。里親研修を受け、待望の赤ちゃんを預かった著者(40代・男)が瑞々しくも正直に綴る、新しいタイプの子育てエッセイ。
===と書かれています。

 

 

2015年の発売の本ですが、
実は・・・私は2017年にやっと手に取りました。

というのは最初は男性側が書いている目線が
どこまで自分にしっくり来るのか分からなく。

表紙を見て、なんとなく、買わずにいました。
(古泉さん本当にすみません><。)

 

でも読み始めると、

止まらない!!!!

漫画っていわゆる着色されているものをイメージしていましたが

まさに読みながら

「この風景を見ている人って
別に男性だからとか女性だからって関係ないな。
なんで手に取らなかったんだろう。」と。

 

 

すとんと、心に入ってくる文章と絵でした(*^^*)

イベント当日にも本を置く予定ですので
皆様是非お手にとってご覧くださいー!

https://www.amazon.co.jp/…/dp/B01DW1W…/ref=tmm_kin_swatch_0…

イベントはこちら!
https://www.facebook.com/events/2134821926804755/