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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

#病気で妊娠できないのですが里親まではハードルが高いって思ってました 

#短期とか関わりやすいものがあるんですね

 

 

障害を持つ当事者とその家族のサポートをされているCARE LANDさんから、

嬉しいコメントをいただきました。

もともと私は歯科医師で、口腔外科として総合病院にも勤めており慢性疾患や悪性腫瘍の理解はあり。

 

 

友人も医療関係者になることが多く
https://www.facebook.com/familyandbaby/
親子の未来を支える会 NPO for Family and Baby Wellness
さんのイベントに素敵な友人が出るから行っておいで!


大学時代の友人で今ドイツでバリバリ頑張っている
Maki Okamotoちゃんから連絡をもらい、
Nobuhiko Hayashi先生と出会い。

 

 

もちろんUMUの大ファンの私は
この記事で一方的に存じ上げており。笑
http://umumedia.jp/2017/08/30/nobuhikohayashi/

 

 

そしてここで
CARE LANDさんを知りました。
https://careland.org

 

 

こんな素敵な活動されている団体があるんだ〜!
医療者としていつかなにか貢献できないかな、と思っていた矢先に

まさかのETICの社会起業塾(ただしまだ第1次選考途中)で
再会。

 

https://kigyojuku.etic.or.jp/
金澤裕香さん
Haruka Takagishiさんとつながり。

 

 

そんな時に私の取り組みを紹介したら

「まさに、里親まではハードルが高いと思っていて、
結婚し仕事も順調、だけど子どもには恵まれない人がいっぱいいます。」
「うちの子が難病なので、養子縁組まではできないですが・・・
誰かショートステイとかの委託先になりたかったけどどうしたらいいのかわからなくて。。。」

今度お話聞かせてください!と😂

 

何が言いたいかってなんだかいろいろなところがご縁あって繋がって
そしたら実は探していた人がすっごく近くにいた!みたいな。

そんな感じなんです。
(一人感動・・)

 

私も自分の産後経験で助けて欲しい!!とおもったし
実際に自分が元気にあればだれかを応援したい、と思った当事者。

一方的に支援者側、支援される側、じゃなくて
どっちもなっていいと思うんだよね。

 

 

そしてまさにまさに、それに近いものが7月22日!
西部 沙緒里 (Saori Nishibe Yamamoto)さんは悪性腫瘍(乳がん)で不妊を経験し、

日本の女性や生きることに不安を抱える方の支援をしたいと株式会社ライフサカスを立ち上げられています。

もちろんRACが関わりますので
里親制度の説明、養子縁組の話、実際どんなふうなのみたいなお話もしますよ〜〜\(^o^)/

 

そんな素敵なさおりさんの紹介はこの次の記事で!!

http://lifecircus.jp/

 

#不妊 #ダイバーシティ #人事 #いわゆるマイノリティの悩みに分類されるのかな

昨日、不妊と人事制度に関する講演に行ってきました。

 

里親や養子縁組をされている方は何かしらの理由で子どもに恵まれなかった方も多いのですが、
働きながら治療することの大変さと
「周囲に言えない」ことの重みを実感。

 

 

個人的には

===
「不妊治療しています」は言えても
「不妊治療で生まれた子どもです」って言えないですよね?

子どもに障害があるとか、いじめられるとか
そういう可能性を考えてなんです。
===

というところに


里子や縁組の子どものことを重ねながら聞いていました。

 

 

この部分ってきっと一生100%言える世界にはなれないかも。

身近に同じことで悩んでいても、
言えないから伝わらない、わかってもらえないと感じる。

マイノリティの説明でよく聞く言葉。

 

 

それでも言いやすい環境を、言って支援される、
言えなくても支援される社会にしたい。

いろんな家庭、生き方、感情があっていい。

 

 

===

そしていつもいろんな講演会や勉強会で遭遇する忍さんに
またもやお会いするという奇跡が・・!
(お声掛けいただきありがとうございました!)

本当興味を持つ分野がかなり重なるようでびっくりです(^^)

先日世田区の方にお声掛けいただき、里親さんと学生さんの交流会に参加してきました。

 

 

すごく、ストレートに、正直に書かせていただくと、

学生さんから投げかけられる質問が本当に本質をついていて。
 

 

ちょっと社会的養護に関わったことのある大人は「多分こういう理由だから里親は進まないんだよね〜」と

推測で物事を決めておしまいにしてしまうところを


ぐっと突っ込んでくれる。

そんな問がたくさんありました。


実に有意義な質疑応答で時間いっぱい使ってもすべての質問は答えられずに終了しました。

 

 

 

 

特に最初の「単身者でも制度上里親は可能か?世田谷パートナーシップ(LGBT)の家庭はなれるのか?」という質問と
一番最後に「私自身が、施設に入っていた経験があります。色々家族に対して思うことがあります。
里親さんは里子にどんなふうに育ってほしいと願っていますか?」
には背筋が伸びました。

 

 

 

【特に気になった質問】
・体験談をお話された2人ともに不妊治療経験者だが、養子縁組ではないのはなぜか
・里親の数が足りないと強調して言われるが、実際に子どもが来たのはAさんは里親登録してから2年後、Bさんは養子縁組登録して2年音沙汰なし、こないから里親家庭に切り替えて数年後というタイムラグはなぜ発生するのか
・里子は「自分の子だ」と思って育てているのか、それとも「里子だ」と思っているのか
・里親委託されるのは何歳が多いのか、どのぐらいうまくいかない人もいるのか

 

 

 

きっと私が里親制度を調べ始めたときはずっと疑問に思っていたこと。
でもなんだか聞いてはいけない気がして、行政主催のイベントで手を上げて聞いてはなかった内容。

 

里親説明会のほうが遥かに多くの人がくるけれど
やはり質問は少ない。


学生限定など対象を絞ることで、質問を投げかけていい安心感の醸成がされているのだろうな。

私もいつも心の中で聞きたい質問があるのを思い出したのでそちらはまた書きたいと思います。
(上に書いた質問の答も、問題ない範囲でちらりと。)

 


===

ちなみに40人弱の学生さんは半分が保育、半分が社会福祉、その他統計学専攻の学生がいたようでした。

 

またその日は朝からドリームタウンさんで事業のプレゼンをし、皆からアドバイスをいただく貴重な時間をもらいましたし
昼からは養子縁組家庭さんにヒアリング。


そこからの世田谷区児相だったので
めっちゃダッシュして足が痛くなりました・・・!

 

 


ドリームタウンの皆様、井上さん、ヒアリング先の皆様ありがとうございました(*^^*)

そんなこんなでほっとしてたら子ども発熱で今日は全く仕事稼働せず。

明日はセミナー行けるといいなと願っています。
(でも基本子どもたちは元気なのが救いです)