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前回の走行会で充分な手ごたえのあったLi-Feバッテリー。 (*^ー^)ノ

走行中、急にパワーが落ちてダウンするのですが、公園走行のかなり遅めのペースでもその様子は顕著です。パワーダウンしたらすぐに走行をやめ、そのまま放置。一日経ってから充電してみました。

今度の充電も2Cとします。ほぼ空になっているであろうバッテリーをEOS0606i に繋ぎ充電開始。

あまりに電圧が落ちているとA123モードでは重電出来なかったりするらしいのですが、今回は問題なく充電出来ました。


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二本ともほぼ同じような条件で使用し、同じ様に充電してみましたが、一本目は31'45"。二本目は31'23"で充電終了となりました。まぁ図った様に揃ってますね。これだけ正確ですと充電時間も読みやすいです。バッテリーの発熱もほとんどなく、すこぶる簡単ですし、充電の終わったバッテリーも次回走行時までホッタラカシです。


RABIES すばらしい世の中になったものです。この手間で1000回も使えてしまうのですから・・・・。

充電後、改めてバッテリーの重さを量ってみましたが、御覧の通り。

ヨーロピアンコネクターをつけたGP3700の5セルが同じ秤で338g。同じくFM3900の5セルが312gですから、2Pコネクターやバランス端子がついているとは言え、5セルほぼ半分の重量。容量はともかく、パワー的にはほとんどNi-MH5セルと同じ感覚で使えるので、この重量差は非常に意味があると思います。
このバッテリーを積んだ状態でのRB5の総重量は、1376g。Ni-MH6セル搭載時に比べたら、一割以上の減量です。ダンパーステーをカーボン化し、アルミビスを増やして、メカを厳選して、クリアーボディを乗せたら1300g切るんじゃないでしょうか・・・。

まぁそこまではしないとしても、この軽さは実際に走り比べてちゃんと分かるくらいのものです。

いやぁ、買ってよかった!あと何本かは追加しますよ。もし四駆のシャシーを買ったとしても、こいつを二本積みますよ。



RABIES さて、バッテリーについてはかなり満足な結果だったのですが、最近の問題点が一つ。サーキット走行時に小羊さんに指摘された“手放し運転”です。 (T▽T;)

私、ステアリングホイールはホントに軽く持ってまして、ステアリングを戻す際に滑らせるように手を離すクセがいつの間にやら・・・・。最初は結構意識していたのに、いつのまにやらこうなってしまってたみたいです。

とにかくこんなクセは早く直してしまわないと、ということで先ずは指が滑りにくい様に、ステアリングパッドを交換してみました。ちょっと指先が張り付く感があって良さげでしたが、公園走行会で試してみたところ、さほど違いはなかった様で・・・。

車の動きに集中して速く走らせようとすると、調子よく走る時にはいつの間にか手放し運転・・・。手を放さない様に意識すると何故か車の挙動はギコチナク・・・・。 ( ̄ー ̄;

何とか矯正方法を考えねばなりませんね。


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無駄ですか・・・・。




















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今日も朝から公園で走行。本日の走行会のメンバーは、まさかぞさん なんきんさん samusuさんです。

私はRB5にLi-Feを搭載しての初走行になります。今朝は流石に寒かったですが風も穏やかでナカナカの走行会日和でした。  (*^ー^)ノ


RABIES samusuさんはDT-02MSでの参加。

今朝方まで仕事で不眠のまま参加です。参加が危ぶまれる状態で、ひょっとしたら見学だけ、というくらいに言ってましたが、しっかりメンテしたシャシーにバッテリー3本を用意されてました。

タイヤはフロントにワイド4リブ、リアにホールショットです。

ディメンションはノーマル然としてますが、オリオンのマークライナートエディション13Tモーターを装備。ピックアップが素晴らしくリニアですね。

私も以前はDT-02を走らせていましたが、タイヤもノーマルのままでしたし、それほど走り込んでもいません。samusuさんはB4も買った様ですが、このシャシーも併用してゆくそうです。


RABIES まさかぞさんはZX-5SPでの参加。

今日はひょっとしたらMR4-BXが拝めるんじゃないかと期待してましたが、まだ製作途中の様です。

フロントにホールショット、リアにはステップピン。フロントワンウェイ仕様でリアにはスタビライザー。

そしてLRPのブラシレスシステム。モーターはX11の6.5Tです。すっかりこのシャシーには定着しましたね。この寒さの中でもESCにファンをつけているのは流石です。

公園走行での問題点は駆動系への砂の侵入だそうですが・・・確かにこれだけの砂地だとスパーが心配ですね。

まさかぞさんは公園走行会では好んでステップピンを使ってます。縦横方向共に良好なグリップで安定してます。


RABIES 今日の期待のシャシーがなんきんさんのB-MAX4。

樹脂製のシンプルなシャシーながら、振り分け仕様のバッテリーを使わせるあたり、ヨコモらしいこだわりですか。なんきんさんはバッテリーを3×3の振り分けでシュリンクしてました。

このシャシーはロール方向にかなり柔軟性があり、ピッチ方向はしっかりとしている様です。一見柔らかすぎる様に思いますが、この事がその走りに何らかの特徴をもたらしていることは明らかです。

サスアームに比べてバルク部分やショックタワーはガッチリと丈夫そうな作りで、価格からすると充分過ぎる作り込みに見えます。

組み立て時からチャンピオンパックを投入、どんな走りをするのか実際に使わせて貰いたいと密かにしっかりと企んでおりました。


フィールドはいつになくドライな感じ。変形オーバルに二連ジャンプを設置したコースを作ります。コーンはコーナーの内外に配置し、道幅をやや規制します。このやり方にしてから練習が効果的に感じていたので。

感触を確かめつつ、雑談を交えながら走行開始。絶対的にグリップしない路面なので全開に出来ませんが、皆でチキチキ走らせているとそれもストレスにはなりません。 ( ̄ー ̄

しかし・・・開始して間もなく、なんきんさんのB-MAX4がクラッシュ。トップの画像にもあるベンチの土台部分にヒットして、左前のダンパーとサスアームが大破。 ( ̄□ ̄;)

サスアームはともかくダンパーの予備部品はなく、走行終了。いろんな意味で非常に残念です・・・。

その後はsamusuさんからバッテリーを一本借りてダスラを走らせてましたが、これがナカナカ。実際旧車の中には公園路面などで非常に良く走るシャシーが多いと思うのは私だけでしょうか・・・・。


まさかぞさんのZX-5SPも若干のトラブルがありましたが、その後は非常に快調。豪快に走る様子は見ていて気持ちがイイですね。私もドライブさせて貰いましたが、やっぱり四駆もイイなぁ・・・・と。


samusuさんはDT-02MSのじゃじゃ馬さ加減に最初手を焼いていた様ですが、徐々にセットを合わせて行き、侮れないバランスに。ちょっとドライブさせて貰いましたが非常に開けづらかったのでRB5の予備に持ってきたボウタイを進呈しました。するとこれが大当たりだった様で、加速の安定感がずいぶんと良くなりました。その違いはsamusuさん本人が一番分かった様で、今日は大きな収穫があった、と感激されてました。ナルホド、セッティングはタイヤ8割とは正に。  (・ω・)/



はい、そして私のRB5、最初からLi-Feを積んでの走行です。

バッテリーは後部をリアダンパーステーの下に差し込み、前と横にウレタンスポンジで支えを作って輪ゴムで押えました。しばらくNi-MHと併用になりそうなので暫定仕様です。

フロント4リブ、リアにボウタイでブラストウィングフルリップ、車高は前後23mm。ほぼいつもの仕様ですが、デフは前回の加西よりもまだ緩めでスリッパーも緩くしてみました。更にLi-Feの重量に合わせるつもりでリアダンパーのスプリングを#60オレンジとしました。結構柔らかい足回りです。


さて、そのLi-Feですが、ハッキリ言って好感触でした。 (*゜▽゜ノノ゛☆

その後に使ったFM3900の6セルに比べると明らかにパワーもパンチも少ないのですが、5セルとほぼ同じ感覚で使えます。しかも重量か軽いおかげか、足回りが柔らかい割に加減速がスムーズでもたつく様な失速感がありません。グリップの悪い路面でもスピードを落とし過ぎず淡々と走れるので、結果的には速い周回が可能でした。サーキットなどでのパワー不足がどの程度かは分かりませんが、この様な場所での普段の練習や走行会では全然大丈夫と言えます。


そして心配していたランタイムですが、チキチキ走らせながら、休憩しながら、バッテリーダウンまで40分。全開走行出来ず適当に休みながらなので参考にはならないでしょうが、私のペースでの公園走行では充分でした。おそらく3~4本あればいつもの感覚で走行出来ると思います。絶対容量は小さいのですが、事前に充電したNi-MHバッテリーと違い満充電状態から走行出来ること、そして枯渇ギリギリまでパワーが続くこともその理由になると思います。バッテリーのパワーダウンは唐突です。タレてきた、と思う間もなくトロトロ走行になります。過放電させない様に、スピードが落ちたらすぐに走行をやめてますが、特に使いづらいとも感じません。

少なくともRWDバギーにはアリだと思います! (*^ー^)ノ


そろそろ皆が終わり始めたという頃、1人の少年がR/Cを持って母親と一緒に現れました。どう見ても'07WRCインプレッサのボディ。ひょっとするとDF-03Raか?と思いましたが、見てみるとエンジンカー。

母親曰く、アスファルトの所で走らせようとしたが子供が多くて諦めた、とのこと。他になかろうと思い場所を譲ったものの、少年は後のメンテの手間を気にして二の足を踏んでいるらしい。

しばらくするとオモムロにエンジン始動して走らせ始めたが、ターマック仕様のタイヤのGPではナカナカ思うように走れない。暫くケタタマしいエンジン音を響かせて走っていたが1タンクで諦めた様子。

礼を言って帰って行ったが・・・・ここGPは走っちゃダメなんだよね・・・・。


今回の走行会、トラブルについては残念な部分もありましたが、私的には満足出来るものでした。

少しづつですが、車のことも分かって来て、だんだんとウデもついてきている様に思います。


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確実な固定方法を考えねば・・・。

















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サーキット走行を終えて、Ni-MHバッテリーをメンテしてましたら・・・やっぱり面倒だなぁ・・・と。

今、RB5は、2.4GHzでバンド確認やクリスタル交換の手間から解放され、更にブラシレスシステム導入によりブラシ交換やコミュメンテの必要がなくなりました。あとはバッテリーのメンテさえなくなれば、もう天下取ったも同然です。 (θωθ)/~


RABIES 私の様にやらかしてしまう輩には、簡単で手間もかからず安全で丈夫なバッテリーが必要です。

自身の走行環境を考えた上で次期バッテリーの候補となったのは「模型のカブース」のA123バッテリーです。

Li-Poも比較的安価になってきて、そのパワーと容量は魅力ではあったんですが、私の管理能力からすると、Ni-MH以上に危険であると思われます。家庭内で充電・保管することを考えると、割と速やかに候補から外れました。

最近はA123社以外のLi-Feバッテリーも見られる様になってきましたが、どうも不安があります。容量が3000mAh以上と大きく、ストレートパックと同等の大きさというのはすごくソソラレルものがあったのですが、実際の電圧や容量に疑問が残ります。まだまだデータが少ないので言い切れませんが、ここはとにかくその信頼性を重視しての選択です。

選んだLi-Feバッテリーのネックは、その形状と容量です。まぁ形状の方は搭載方法を検討すれば解決出来るものだと思いますし、それほど問題ではありませんが、容量についてはやや心配です。

2300mAhの容量を使い切るのにどのくらいの時間走行出来るのでしょうか。サーキットなら問題なさげです。すぐに充電して走行可能な様ですし、2~3本あれば一日遊べます。ですが、公園での走行となると充電出来ないので、それなりの本数を持っていなければならなくなります。

最初に購入する本数には迷ったのですが、とりあえず2本買いました。


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ともかく、早速充電してみました。出力コードを繋ぎつづいてバランスコネクターを繋ぎます。外す時はこの逆の手順だそうです。A123モードで2C充電してみます。一応1Cを越える充電は自己責任とのことですが、最大約10A充電を許容出来るということですからこのくらいは普通でしょう・・・と。

バッテリーの容量通り2300mAhと設定すれば1C充電となります。2C充電の場合は容量を倍の4600mAhと設定すればOK。最初にどのくらいの容量入っていたのかは分かりませんが、2本とも16~17分で充電終了しました。特にバッテリーの発熱もなく、あっさりと充電出来ましたね。

これで次回走行まで全くのノーメンテで良いなんてまるで夢のようです。


今回バッテリーはお店から直接通販で買ったのですが、製品も丁寧に作られていて梱包も厳重。メールでもちゃんと対応してくれて、かなり気持ちよく買い物が出来ました。この感情が今後のバッテリーのインプレにも少なからず影響してくると思いますが・・・・。なるべくそのあたりは真面目にレポートしたいと思います。 (*^ー^)ノ


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貰いもの画像っ!!













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2009/1/3 兵庫県加西市にある『加西T&Tサーキット』に行って来ました。 (*^ー^)ノ

思えば趣味としてR/Cを始めてから3年数ヵ月、初めてのサーキット走行となります。

mixiで知り合った方が誘って下さったのですが、まぁ何から何までこの方のお世話になった一日でした。


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誘って下さった方は、早朝から私の家まで迎えに来てくれたばかりか、ピットテーブルやパーツを貸してくれたりはもちろん、下手糞な私の為にマーシャルを務め、アドバイスをしてくれて、帰りは大渋滞の中、また自宅前まで送って下さって、その間中ずっと持てる知識を惜しみなく分けて下さいました。

ホントこれだけでも充分感謝してますが、一番助かったのが、このサーキットのルールや雰囲気を教えてくれたり常連さん方に丁寧に紹介してくれたり、私が走行しやすい様に気を配って下さった事です。おかげでご自身の走行はやや後回しになっていたに違いありません・・・。

このサーキットの常連さん方は皆良い方で、気負う心配は無用でしたが、私独りで行って黙々と走らせていたとしたら分からなかったであろう事もたくさんあったと思います。おかげで今回はそんな常連さん、しかも全日本選手権常連の方々に手取り足取り(大袈裟か・・・)教えて貰って、目から鱗をボロボロ落とす事になりました。業界の裏話が面白かった事なんかはともかくとして・・・どうらやセッティングなんかについても雑誌やなんかに書かれている事を鵜呑みにしてはいけない様ですね・・・・・。 ( ̄ー ̄;


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さて、加西到着は一番乗りでしたのでゆっくりと設備を見て回り、コースに降りてレイアウトや路面を確認しました。どうやらこの時期の路面としても結構良いコンディションらしいです。

次第に一人二人と人がやってきて準備を始め出すのですが非常にまったりとノンビリムードです。もちろんキッチリと課題や目標を持って来ている人も居るのですが、皆バギーを楽しみにやって来てるんですね。


そんな穏やかなムードの中、FM3900×6セル・4リブ・ホールショットR3・ブラストウィングでコースイン。

公園路面と違いかなりグリップします。だから走らせやすいかというと、コースに目がついて行きませんしブレーキは効き過ぎるしタイヘンです。コースに立って見た時に比べてバックストレートも狭く感じますし、意外とギャップが多くて振られます。正直コース内を走る事すらままなりません。

エキスパートの方にプロポを渡してアドバイスを求めると、すぐにフロントサスの動きやスリッパーの締め具合を指摘され、走らせやすいセッティングのアドバイスを頂けたのですが、それよりも初めて走らせる私のRB5がありえないスピードでコースをクリアーしていく事に驚かされました。もちろん本気で走っている訳ではないですしご自身の車ならもっと速いんですが、他人の車という遠慮を差し引いてもそのスムーズさは異常なほどに思えました。

結局の所はセッティングどうのこうのではなくウデの問題という訳です。ですが逆に言えば、自分に合ったセッティングで練習を重ねれば、それでも上手く走れる様にはなるということかも。

現に、明らかに速いと思える数人の方も走らせ方や雰囲気がそれぞれ違います。コース間近で挙動を見て音を聞いていてもやっぱり違います。その上手さに感心すると共に、オフロード走行の奥深さを思い知る事となりました。


RABIES 見聞きすること全てが参考になり勉強になるのですが、見学しているだけではもったいないので、自分なりにあれこれ考えながらどんどん走らせる事にします。 (・ω・)/

幸いこのコースは車に優しく、豪快なビッグジャンプなどはないものの車が壊れる事も少ないです。誘って下さったマイミクさんのB4もリアのサスアームが若干破損したのみで、一日走り続けました。私のRB5は、それこそ数限りなくコースアウトしましたが車体の破損は皆無でした。

初めのうちはナメて走っていた二連ジャンプも飛べる様になり、ストレートでも握れる様になってくるとだんだんとラインを寄せて行きたくなってきます。

多い時には10台ほどが一斉に走行する日でしたが、その合間合間で結構走らせる事が出来ました。ですが1パックまるまる集中力を持続させるのは意外とタイヘンで、ムリせず休み休み走らせていたので、最終的には6パックほどの走行となりました。その間、フロントダンパーのオイル番手交換やタイヤ交換もしましたし、何度か前後ダンパーのスプリング交換や車高の調整もしましたので結構弄ってる時間も長かったですね。

(^▽^;)


午後になって路面が乾いて来たのでリアタイヤをホールショットM3に変えてからは、なるべくそのままで走らせる様にしました。午前中私のマーシャルに奔走していたマイミクさん、今度は私のカメラで積極的に動画や写真の撮影をして下さいました。


だいたいこんな感じの走行です。


ちょっとマシになってきた頃です。


マイミクさんのB4はアグレッシブさはないもののスルスルと流れる様な走行で、普通に走らせていても一周のラップタイムは24秒台。上の動画で見ても私のタイムは28秒と言うところでしょうか・・・・。

今のレイアウトは変化もあって面白く、私の様な者でも比較的走らせやすいと思いますが、もし逆回りなら難易度が大きく上がる事は容易に想像できます。コースレイアウトは定期的に変わる様ですが、エキスパートの方々が考案してるだけあって非常に良く出来ているものだと思いました。


RABIES 16:30頃、しっかりサーキットを堪能してまだ明るい間に後片付けに入りましたが、常連さん方はこのあたりからエンジン全開です。あえて集団で走行してバトルを楽しんでいるので、より実践的な練習になりますね。

でも暮れかけた操縦台に並ぶ彼らの顔に笑顔は絶えず、必然的に増える多台数クラッシュにも笑い声が響きます。
以前近くのショップで見たツーリングサーキットの雰囲気からは想像出来ない光景です。

技術的にはスゴイのに、どこかチキチキした様子が感じられるのは、ここに集まる人たちが単純に“誰かに勝つ”ことだけを考えてるのではなく、R/Cを楽しむこと、皆でその雰囲気を分かち合う事を考えているからだと思います。

極限のモータースポーツの様に、かけた資金の分だけ確実にアドバンテージを得られる様なジャンルなら、こうは行かないかもしれません。適度な不確定要素や個人の技術の差がしっかり現われてくるジャンルであるからこそ惹かれる人もいるのではないでしょうか・・・・・。 (・∀・)/


操縦台に向かって“お先です~!”と声を掛けると皆の“お疲れでしたぁ~!”という返事が聞こえました。体力的にもちょっと疲れた一日でしたが、正直来てよかったなと。

温め続けた甲斐あって・・・・とは言えないですが、最高のコースデビューであり、貴重な体験だったと思います。連れて行って下さったマイミクさんや現地でお会いした常連の方々に感謝すると共に、普段一緒に走らせている人たちにも同じような良い体験をして欲しいと思いました。


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まだまだこれからっ!











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皆様、明けましておめでとうございます!  (*゜▽゜ノノ゛☆

はい、年始早々からラジってる不良中年です。今日もいつもの公園に行って来ました。

私の場合、連休自体が全くというほどないので、休みの間にコレデモカとラジってるんですね。


今日も娘がつきあってくれたので、一緒に7:00から行って来たのですが、公園の駐車場は何故か8:00から・・・?車を止められないと困るので事前にHPで確認してたのにショックです。

結局は一度出直してまた8:00から、という事になりました。


RABIES 荷物も少ないんだから自転車で来ればよかった・・・などと思いつつ、いつもの場所で走行準備。

今日は、4リブ・ボウタイ・ブラストウィングフルリップ、に固定して走行開始です。車高は前後23mm。デフは結構緩めにしてます。というのも、今日はちょっと課題を決めて練習したかったんですよね。二駆はやっぱり振り回す様な走らせ方じゃなくて、メリハリのある加減速が必要かと。

低速での旋回や小回りの為に転がる足にしておかないと?


ブログを見ていただいたエキスパートの方にも指摘してもらったので、そのあたりを重点的に練習してみました。今日の課題はズバリ“減速”です。

なるべくしっかり加速して早目のブレーキでコーナリングの速度を合わせる感じです。うまく減速しながら回頭してゆっくりと加速出来れば、タイトに180度ターンも出来るはず。今までは、そこまで鋭角に曲がる練習などしてなかったので、何かしら今までと違った感覚が掴めるはずです。


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最初はいつも通りの簡単なパイロンコースを作ってウォーミングアップ。 (*^ー^)ノ

ちょっとづつ上手くなってるかな・・・・?

そして、スペースの端と端にパイロンを置いて行ったり来たりの走行です。なるべく大回りせず直線上のコースを意識して走らせます。ブレーキの加減を把握するのと、タイトな旋回が目的なのでなるべく滑らさない様に走るんですが・・・・・これが・・・まぁ難しい。 (´□`。)


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とても全開に出来る距離ではないので、まっすぐ走らせながらキッチリ加速するのでも大変です。

減速が遅れると大きくパイロンを行き過ぎてしまう上に、加速に移る姿勢が安定しません。かといって強くブレーキをかけるとリアが滑り出してラインを外します。

更に早過ぎる減速は失速を招き、スロットルを入れて曲がらないといけないので脱出が大きく膨らみます。とにかく思い描くラインを通そうとすると、えらくシビアなんですね。直線でふらつくだけで侵入が難しくなってしまいます。


しかし、これを3パックも練習していると、ボウタイの急な横方向への滑り出しにもやや敏感になった様に思います。

急ブレーキでキッカケてパワースライドで方向転換、なんてのの方がよっぽど簡単です。コーナー1つで見ればその方が速いですし。でもスムーズに加速することを考えたらスピードにメリハリのある曲がり方の方が安定します。もしサーキットやレースなどで他車がいても動きに余裕が出るはずですね。

それに、これだけ滑りまくる路面で車速をコントロール出来たら、グリップする路面だと自由自在なのでは?少なくとも目がついて行くスピードならフェンスにぶつからずにサーキット走行出来るようになるかも。


こんな感じの練習です。


今日は、ハッキリ言って疲れるほどでした。 ( ̄ー ̄;

面白かったのでツラサは感じませんでしたが、何度か集中力が切れるのが分かりました。

でも、“イケタっ!”と思った時には流れるように曲がって行くRB5をまた少し好きになりました。やっぱり二駆は面白いですね! (*^ー^)ノ


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全ては操り手次第・・・・。