今日も朝から公園で走行。本日の走行会のメンバーは、まさかぞさん なんきんさん samusuさんです。
私はRB5にLi-Feを搭載しての初走行になります。今朝は流石に寒かったですが風も穏やかでナカナカの走行会日和でした。 (*^ー^)ノ
samusuさんはDT-02MSでの参加。
今朝方まで仕事で不眠のまま参加です。参加が危ぶまれる状態で、ひょっとしたら見学だけ、というくらいに言ってましたが、しっかりメンテしたシャシーにバッテリー3本を用意されてました。
タイヤはフロントにワイド4リブ、リアにホールショットです。
ディメンションはノーマル然としてますが、オリオンのマークライナートエディション13Tモーターを装備。ピックアップが素晴らしくリニアですね。
私も以前はDT-02を走らせていましたが、タイヤもノーマルのままでしたし、それほど走り込んでもいません。samusuさんはB4も買った様ですが、このシャシーも併用してゆくそうです。
まさかぞさんはZX-5SPでの参加。
今日はひょっとしたらMR4-BXが拝めるんじゃないかと期待してましたが、まだ製作途中の様です。
フロントにホールショット、リアにはステップピン。フロントワンウェイ仕様でリアにはスタビライザー。
そしてLRPのブラシレスシステム。モーターはX11の6.5Tです。すっかりこのシャシーには定着しましたね。この寒さの中でもESCにファンをつけているのは流石です。
公園走行での問題点は駆動系への砂の侵入だそうですが・・・確かにこれだけの砂地だとスパーが心配ですね。
まさかぞさんは公園走行会では好んでステップピンを使ってます。縦横方向共に良好なグリップで安定してます。
今日の期待のシャシーがなんきんさんのB-MAX4。
樹脂製のシンプルなシャシーながら、振り分け仕様のバッテリーを使わせるあたり、ヨコモらしいこだわりですか。なんきんさんはバッテリーを3×3の振り分けでシュリンクしてました。
このシャシーはロール方向にかなり柔軟性があり、ピッチ方向はしっかりとしている様です。一見柔らかすぎる様に思いますが、この事がその走りに何らかの特徴をもたらしていることは明らかです。
サスアームに比べてバルク部分やショックタワーはガッチリと丈夫そうな作りで、価格からすると充分過ぎる作り込みに見えます。
組み立て時からチャンピオンパックを投入、どんな走りをするのか実際に使わせて貰いたいと密かにしっかりと企んでおりました。
フィールドはいつになくドライな感じ。変形オーバルに二連ジャンプを設置したコースを作ります。コーンはコーナーの内外に配置し、道幅をやや規制します。このやり方にしてから練習が効果的に感じていたので。
感触を確かめつつ、雑談を交えながら走行開始。絶対的にグリップしない路面なので全開に出来ませんが、皆でチキチキ走らせているとそれもストレスにはなりません。 ( ̄ー ̄
しかし・・・開始して間もなく、なんきんさんのB-MAX4がクラッシュ。トップの画像にもあるベンチの土台部分にヒットして、左前のダンパーとサスアームが大破。 ( ̄□ ̄;)
サスアームはともかくダンパーの予備部品はなく、走行終了。いろんな意味で非常に残念です・・・。
その後はsamusuさんからバッテリーを一本借りてダスラを走らせてましたが、これがナカナカ。実際旧車の中には公園路面などで非常に良く走るシャシーが多いと思うのは私だけでしょうか・・・・。
まさかぞさんのZX-5SPも若干のトラブルがありましたが、その後は非常に快調。豪快に走る様子は見ていて気持ちがイイですね。私もドライブさせて貰いましたが、やっぱり四駆もイイなぁ・・・・と。
samusuさんはDT-02MSのじゃじゃ馬さ加減に最初手を焼いていた様ですが、徐々にセットを合わせて行き、侮れないバランスに。ちょっとドライブさせて貰いましたが非常に開けづらかったのでRB5の予備に持ってきたボウタイを進呈しました。するとこれが大当たりだった様で、加速の安定感がずいぶんと良くなりました。その違いはsamusuさん本人が一番分かった様で、今日は大きな収穫があった、と感激されてました。ナルホド、セッティングはタイヤ8割とは正に。 (・ω・)/
はい、そして私のRB5、最初からLi-Feを積んでの走行です。
バッテリーは後部をリアダンパーステーの下に差し込み、前と横にウレタンスポンジで支えを作って輪ゴムで押えました。しばらくNi-MHと併用になりそうなので暫定仕様です。
フロント4リブ、リアにボウタイでブラストウィングフルリップ、車高は前後23mm。ほぼいつもの仕様ですが、デフは前回の加西よりもまだ緩めでスリッパーも緩くしてみました。更にLi-Feの重量に合わせるつもりでリアダンパーのスプリングを#60オレンジとしました。結構柔らかい足回りです。
さて、そのLi-Feですが、ハッキリ言って好感触でした。 (*゜▽゜ノノ゛☆
その後に使ったFM3900の6セルに比べると明らかにパワーもパンチも少ないのですが、5セルとほぼ同じ感覚で使えます。しかも重量か軽いおかげか、足回りが柔らかい割に加減速がスムーズでもたつく様な失速感がありません。グリップの悪い路面でもスピードを落とし過ぎず淡々と走れるので、結果的には速い周回が可能でした。サーキットなどでのパワー不足がどの程度かは分かりませんが、この様な場所での普段の練習や走行会では全然大丈夫と言えます。
そして心配していたランタイムですが、チキチキ走らせながら、休憩しながら、バッテリーダウンまで40分。全開走行出来ず適当に休みながらなので参考にはならないでしょうが、私のペースでの公園走行では充分でした。おそらく3~4本あればいつもの感覚で走行出来ると思います。絶対容量は小さいのですが、事前に充電したNi-MHバッテリーと違い満充電状態から走行出来ること、そして枯渇ギリギリまでパワーが続くこともその理由になると思います。バッテリーのパワーダウンは唐突です。タレてきた、と思う間もなくトロトロ走行になります。過放電させない様に、スピードが落ちたらすぐに走行をやめてますが、特に使いづらいとも感じません。
少なくともRWDバギーにはアリだと思います! (*^ー^)ノ
そろそろ皆が終わり始めたという頃、1人の少年がR/Cを持って母親と一緒に現れました。どう見ても'07WRCインプレッサのボディ。ひょっとするとDF-03Raか?と思いましたが、見てみるとエンジンカー。
母親曰く、アスファルトの所で走らせようとしたが子供が多くて諦めた、とのこと。他になかろうと思い場所を譲ったものの、少年は後のメンテの手間を気にして二の足を踏んでいるらしい。
しばらくするとオモムロにエンジン始動して走らせ始めたが、ターマック仕様のタイヤのGPではナカナカ思うように走れない。暫くケタタマしいエンジン音を響かせて走っていたが1タンクで諦めた様子。
礼を言って帰って行ったが・・・・ここGPは走っちゃダメなんだよね・・・・。
今回の走行会、トラブルについては残念な部分もありましたが、私的には満足出来るものでした。
少しづつですが、車のことも分かって来て、だんだんとウデもついてきている様に思います。
確実な固定方法を考えねば・・・。