手持ちのNi-MHバッテリーも充電器も人様にお譲りし、WW2用のNi-Cdを除けば、RB5の走行用バッテリーは、事実上Li-Feのみとなりました。 (ノ゚ο゚)ノ
今までは併用を考えて、Li-Feバッテリーの搭載に関しては仮置きの状態でしたが、ここでLi-Fe搭載専用としてみます。・・・といっても仮置き時と大きく変わることなく・・・。イロイロ搭載方法を考えたのですが、結局は取り外し式のインシュロックで固定する事にしました。
バッテリーホルダーステーも取り外し、押さえはインシュロックのみです。バッテリーの左右と前側にはウレタンスポンジを貼り付けて幅を詰めてます。バッテリーの後端は丁度リアシャシーとリアダンパーステーのスキマに挟まり込むカンジでぴったり。インシュロックはダ○ソーで買った柔らかい取り外し可能なタイプ。もし切れてしまっても10本ほど入って100円なので、痛くはありません。 (〃∇〃)
インシュロックは、バッテリートレー部分の配線穴にそのまま通してありますので、加工は無し。ただ巻きつける様にしているだけですが、バッテリーが浮き上がっている状態でもない様ですし、充分な固定力だと思います。
更にステーやビスを含めバッテリープレートも必要ないので、また更に軽量になりました。
バッテリーの周りにスペースもあるので、セッティングの際はウェイトを搭載するのも容易です。そして何よりバッテリーの交換の際に工具もロックピンも必要ありません。実際に何度か走行してみないと分かりませんが、この段階でも結構オススメの固定方法だと思います。 (*^ー^)ノ
そしてそろそろキチっとやっておかなくてはならないダンパーのメンテ。今回は、フロントのダンパースプリングにレーザー用の“#55オレンジ”を試してみようと思い、取りつけてみました。このスプリングはノーマルの#30よりも長いので、そのままですと上に追いやられたアジャスターがダンパーステーに干渉してしまいます。ですので、スペーサーを追加して取り付け位置を前に伸ばしてやります。この角度の差というものがダンパーの動きにどの様に影響するのかは分かりませんが、少なくともサスアーム側に於いても取り付け部分での引っかかり等は無い様です。今回はヨコモ#350のダンパーオイルで組んでみましたが、#30と比べて若干張りの良さを感じはしますが、極端に硬くなったというほどではない様な・・・・・。
ダンパーをバラしてみて気づいたのですが、KOSEのオイルミックスOリングも少しではありますが膨張していました。やはりオイルで膨張しないOリングなど無いのでしょうかねぇ。あと、ダンパー内のガイドパーツにも若干のガタが出て来ている様に思いました。今回は交換していませんが、このパーツは結構高価いんですよね・・・。
前回の河川敷走行会で初使用したプロラインのステップピンですが、山の減りが分かります。 (´・ω・`)
Li-Fe4パック走行で、ブレーキはあまり使わず結構握りきってました。それでだいたいこんな感じですね。走行会ではずっと時計回りでの走行でしたが、左のタイヤだけ摩耗が早いという様な事はなかったです。でもやっぱりボウタイのロングライフには及ばなさそうですね。
最近イロイロとシャシーのガタつきが気になる様になってきました。特に気になるのが、リアサスアーム周りです。シャシー側もですが、特にハブ側に明らかなガタが出てます。
まぁシェイクダウンから一度もサスアームを交換していませんからねぇ。とは言っても折れてしまうまではもったいなくて交換しようと思わなかったりします。そして大きなジャンプ等のない普段の走行練習ではクラッシュによる破損はめったにないのがRB5の良いところ。丈夫でシンプルな二駆ならではですよ。
































