RB5の最終装備(?)として予定していたブラシレスシステム。

まだ初期投資はそれなりの金額ではありますが、なんせ高燃費。なんせメンテフリー。 (ノ゚ο゚)ノ


その導入に関してはとにかく一刻も早く・・・と思っておりましたが、充電器や2.4GHzモジュールがさらりと優先。なんとなく一番後回し、というカンジになっておりました。



今後間違いなく もっと身近になるシステムでありますし、更なるお手ごろ価格を待っていてもいいかもしれませんが・・・・・・。  (///∇//)

既にその性能的には、世界戦の2WDバギーにも搭載されるなど、恐らく充分なモノでありましょう。


所詮私の場合など、13.5T~7.5Tのモーターを考えてますし、その耐久性などもまず問題ありますまい。




という訳で、来月早々にもシステム導入し、

RB5でブラシレスデビュ~っ!!    (*゜▽゜ノノ゛☆


と、揺ぎ無い計画・・・・のハズでしたが、ココへ来て若干のタメラヒが。  (´・ω・`)



シェイクダウンでは19Tモーター装備で行ったワケですが、これでも充分にパワフルで楽しいものでした。

そうそう全開に出来るものではなかったですし、暴れてぶつけもしました。

そんなシェイクダウンの時の走行を思い出していて“今必要なモノ”を感じ始めたのです。




まずは“サーボ”です。   (*^ー^)ノ

EPオフに於いてのサーボの重要性といえば、さほど意識されてない方も多い様で、実際に“ハイスピード ハイトルクなサーボは必要ない”という方もいらっしゃるでしょう。


でもRB5を走らせてみて感じたのです。

カウンターをあてた時の反応の遅さを・・・・。  ( ̄ー ̄;


シャシーによるものかもしれませんし、フロントタイヤによるものかもしれません。はたまた勘違いかもしれません。

もちろん単純に私のウデかもしれません・・・・。


しかしながら、私の使っているサーボは廉価版のデジタルサーボであり、決して速いモノではありません。(スペックデータでは、0.14s/60度、6.5kg・cmとなってます)


だから試してみたいのです。  (ノ゚ο゚)ノ

ハイエンドサーボとまでは言いませんが、それに準ずるレスポンスを持ったモノに。(どのみちハイエンドとの違いは私には分からないでしょう・・・)
今のサーボとの違いが分からなければしかたありません。所有欲のみ満たされた、という事で。

(;^ω^A



そして“スペア&オプションパーツ”です。

走らせていれば必ず必要になってくるモノです。特にサスブッシュやダンパーのOリングなどは余分に用意しておかないと・・・。

今回のシェイクダウンでは無事でしたが、破損し易いパーツなどもある程度予備を準備しておくべきでしょう。予備としてオプション指定の強化パーツを買っておくのもテかもしれません。  ( ̄ー ̄)




とまぁ、つまるところ“そのくらいRB5で走りこんでやろう”ってことです。  (・∀・)/

ぜーんぶいっぺんに用意するのは金銭的にも難しいですし、ブラシレスは入れても すぐに他の部分に不満が出てきたり、どっか壊れて走れなくなったりしていたんじゃ一緒ですからね。

それなら“プロストック19Tもまだまだ速い”と満足している間に“今”必要なモノから、と。



燃費は充分だったけどNi-MHバッテリーももう少し欲しいですねぇ。

早くも夏に備えて冷却系のオプションとかも?

どうせならチタンビスセットとかも買って、もう一度組み立ても楽しんでしまいますかね・・・。

( ̄∇ ̄+)



・・・・ブラシレス分の出費でかなり充実しそうですねぇ・・・・。      (;´▽`A``





ひょっとして私のブラシレスレポートをお待ちの奇特な方が居られましたらゴメンナサイ。

もう少し先になるかもです・・・。     m(_ _ )m




















『サベージ チャレンジ in 尼崎』に行ってきました。   (*^ー^)ノ


といってもギャラリーとしてですが・・・・。  一度行ってみたいとは思ってたんですよね。


mixiのコミュで知り合った方の情報で知り、更にその方が参加されるとのことだったので行ってみることにしました。

朝は眠かった動けなかったので、昼一からお出かけです。  (///∇//)

寒さ故に拒否った虚弱な息子はおいといて、犬の様に元気な娘二人と行きました。




場所はJR尼崎駅近くの特設会場。

このあたりはイカニモな新都市開発地域であります。広々とした道路やタワーマンションが次々と整備されていってます。


駅近くの駐車場に車を停めて徒歩で会場に向かいましたが・・・意外と遠い・・・。

しかもこっちでイイのかな・・・?

と思ってたら、“さべえじん”さんとすれ違いました。  (・ω・)/

こっちであってるね。














会場は更地になった一角をフェンスで区切ったシンプルなところ。

広々としていますが、それでもサベージには狭いかも。  (ノ゚ο゚)ノ


着いた時はお昼のフリー走行の時間だった様で、マシンの調整をする人や食事をする人。子供らも走り回っててまったりムードでした。




    いやぁしかし寒いです。  (。>0<。)

    風も強くてタイヘンです。


      ←本部テントもご覧の有様。



   (この後テントは撤収されましたとさ)





さて、早速mixiで知り合った“TAKA”さんを探します。  o(・_・= ・_・)o


先にマシンを発見したので近くに居られた方に伺うと

「今コンビニに買出しに行ってます」  (*^ー^)ノ  と。


でも、その後すぐにお会いすることが出来ました。

なんだかとても礼儀正しい好青年です。   ヾ(@°▽°@)ノ

ってか私よりもしっかりしてるなぁ・・・。





             “TAKA”さんのマシ~ン。→



ウィングがレーシーでカッコイイです。  (o^-')b


午前中の戦績は・・・イマヒトツだったらしいです。 (〃∇〃)







   この車カッコイ~っ!

     (*゜▽゜ノノ゛☆


と写真を撮ってたら、

「コレがコンデレ一位獲得の車ですよ」

と“TAKA”さんが教えてくれました。


う~ん、

納得! ( ̄ー ̄)





ご存知“さべえじん”さんのサベ。


実にナイスなペイントですね。

     (*^-^)b










参加者の中には2.4GHz仕様の人も沢山居られました。


こういったイベントでは混信の心配をせず随時プロポを使えるので便利ですね。

     (°∀°)b

短いアンテナもスマートです。


















主催の方々が“スピードスター”のコース準備です。

私的にはやっぱりこの競技が一番興味あるのですよ。  o(^▽^)o



気温のせいもあるのでしょうか、エンジンストップなんかのトラブルもちょこちょこありましたが、その辺も“アタリマエ”のチキチキなイベントです。

気合入りつつもカツカツな雰囲気にならないのが、お祭り感覚で楽しいのです。


とはいえ、参加者の方はそれなりの緊張感に襲われているでしょうから、私もなるべく囃し立ててその緊張感を更に煽ってさしあげます。  (* ̄Oノ ̄*)



いやぁ、自分が参加してなくても楽しいですね、こういうイベントは。

あわよくばもっとギャラリーが居て盛り上がればね、参加者も逆にハイなテンションでもっと楽しめるかもしれませんよね。  (*^ー^)ノ















あまりの寒さに、薄着だった娘がガタガタ震えだしたので、途中退散です。  (・・。)ゞ


“TAKA”さんの走りを応援することが出来ませんでしたが、なんとかエールは送れたってことで・・・。

“TAKA”さんゴメンナサイネ・・。


いやぁ、また是非近所でやって欲しいですなぁ。   (´∀`)



“TAKA”さん












気持ちよく走らせた後は、各部のチェックを兼ねたお掃除です。  (*^ー^)ノ


その方法としましては、先輩方のHPやR/C雑誌の記事を参考に極々一般的なモノです。


本来ならば、もう少し細かくバラしてしっかりメンテする方がよいのでしょうが、まぁ走行毎の最低限の手入れとしてチャチャっとやっておくとしましょう。
















まずはボディです。

私はティシューにパーツクリーナーを含ませて、ササっと拭いて終わりです。一応ボディの割れなんかもみておきましょうか。


あ、あと、これも他の方のHPで紹介されていたモノですが、ボディ裏側のシャシーと接する部分を補強しておきましょう。私は100均の厚手のテープを貼っているだけですが、今日の走行だけでテープ表面にキズが入っています。もし対処していなければ塗装が剥げてしまってましたね。  (ノ゚ο゚)ノ
















タイヤはすぐにハケやブラシで泥を落そうとしたのですが、やはりうまくいきません。

帰ってからは、以前にも書いた“シンプルグリーン”での洗浄です。   (・ω・)/

やはりタイヤケアとしては一番のオススメですね。




ホントはダンパーもバラした方がイイですよね。

(^▽^;)

でも今日のところは手抜きメンテです。


足周りやステア周りなどに異常がないかチェックしつつ、汚れを落します。

ブラシなんかでドロを掻き出しますが、いっそバラしてしまった方が・・・と思うくらい面倒ですねぇ。


そこで試してみました。

“WD-40”と“キムワイプ”です。  (*^ー^)ノ


WD-40は言わば“防塵潤滑剤”の類なのですが、樹脂を侵さないのでシャシーに直接吹き付ける事が出来る様です。


キムワイプはご存知“ケバ立たないティシュー”ですね。

パーツに引っかかりにくくて千切れにくいのでふき取りに使います。
















  ワタクシ的にはこの香りがイタダケナイのですが・・・。

    ・°・(ノД`)・°・











     →








こんなカンジでキレイになります。あまりベタつかないので使いやすいですね。



とまぁこんな風に弄くってますと・・・改めてRB5の出来の良さを見てしまいますねぇ。 (ノ゚ο゚)ノ

手入れのし甲斐のあるシャシーです。


次回走行が楽しみですねぇ。

今度は誰か誘って一緒に走らせてみたいかなぁ・・・。  o(^-^)o



おっと、

そうそう、

バッテリーのメンテナンスも忘れずに。



















まぁなんと長かったことでしょう・・・。  (ノ◇≦。)

購入からおよそ3ヶ月。

遂に“アルティマ RB5”のシェイクダウンの日がやってまいりました!  (`∀´)


ワタクシ初のハイエンドカーということもあり、なるべく良い環境と装備のもとで初走行を行いたいと思っていました。

出来ればブラシレスも積み込んで、妥協のない準備態勢で望みたいくらいでしたが、流石に我慢出来なくなりました。   (///∇//)

もうじきマイミクさんも追いついて来られるし・・・。




という訳で、近所の公園ではありますが、RB5の初走行です。   

   (*^ー^)ノ


セッティング、ディメンションは取説通りの標準設定です。

車高は前後25mm。

フロントトー角は0度。


スパーも標準のままピニオンは20T。モーターは予定通りプロストックⅡの19Tです。一応は乾電池2本直列の3Vでナラシしておきました。


この場所での走行はDT-02でも楽しいと感じましたが、RB5はどう違うのか。

もちろんタイヤも違うので、まんま比べられないかもしれませんが、要は感じたままに・・・。




さぁ、いざ、出動!

  (^O^)/


びゅぅうぃ~~っんっ!!

速っ!! ( ̄□ ̄;)



ヤバイ ヤバイ 。

ちゃんとグリップさせながらじっくりイキましょう・・・。


おお・・・・・、うんうん・・・・。イイですねぇ・・・・。



とにかく安定感が違います。    ( ̄  ̄ i)


多少のギャップに対しては、地面に張り付くようなスムーズな走行。

そしてネコの様にシナヤカで乱れない挙動。

確実な前進力。


同じ速度域でも明らかにDT-02とは違います。

セッティングがどうとかの違いではありません。私の技術分を差っ引いてもポテンシャルの差は明確です。


“別物”という言葉は案外正鵠を射ています。

少なくとも未熟な私にはそう感じられました。  (ノ゚ο゚)ノ












19Tは流石にパワフルで登坂も一気にこなし、ジャンプしてしまうくらいのモノでしたが、それ以上に、その状況下での車体の安定性に驚きましたよ。    (ノ´▽`)ノ


フラットな所にパイロンを並べての走行練習も行いました。

公園路面らしく大量の砂が浮いている場所、

昨日のお湿りで多少ぬかるんでいる場所、

芝の上、

と、走ってみましたが、どこもとてもコントロールし易かったです。




車体が真っ直ぐになっていないととても全開に出来ない、という程度のグリップですが、スピードによって無茶苦茶アンダーだったり急に巻いたりしたDT-02に比べて、非常に素直でした。


RWDらしい微妙な操作が必要なのは当然なのですが、未熟な私でもそれがストレスになることもなく、ひたすらコントロールが楽しかったです。


狭いパイロンの間を通して走っていると、ちょいと上手くなった様に感じます。    :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



例えばオンロードカーのハイエンドモデルを想像するに、その車体剛性やシビアなセッティングから、初心者が扱うにはやはりナーバスな挙動を難しく感じると思います。

しかしオフロードカーならどうでしょう。

実際のところそのポテンシャルの恩恵が初心者にももたらされるのではないでしょうか。

どちらにしても、操作技術を越えたハイパワーモーターで振り回されてしまっては同じですが、走破性の高い車体というのはやはり走らせ易いと思います。



公園程度のスペースで練習するなら23Tストックモーターでもイイくらいじゃないですかねぇ。もう少し“握りきれる”位が楽しいかな、と感じましたから。    (*^ー^)ノ


やっぱりドロドロになってしまいましたが・・。 (;^_^A

まぁマシな方でしょう。


この車体はボディとシャシーの間に結構スキマがありますが、砂煙をあげて走っても砂の侵入は気になる程ではありませんでした。

特にスポンジなんかで目張りする必要もないと思います。


あと、木の根や鉄柱に数回ヒット。ジャンプ後に側転クラッシュ。高速ハイサイド 等々、激しくやらかしまして、何度も“逝ったかっ!?”と思いましたが、幸い全くの無傷でありました。

やはりオフロードカーとしては丈夫さも大切ですよね。 

(* ̄Oノ ̄*)



最期に懸念していたバッテリーと燃費についてです。

きょうは持てるバッテリー全てをフル充電して挑んだワケですが、実際には半分しか使いませんでした。


ニッカドの2000mAhバッテリーでも充分な走行時間です。

もっと短いと思ってましたが15分以上は普通に走行出来ました。  

練習用としてはさほど容量不足ってワケでもなさげです。

そして先日劇的な復活を遂げた“GP-3700”ニッケル水素バッテリーはと言いますと。


これはもう満腹の容量です!  (*゜▽゜ノノ゛☆


ニッカドと比べてパワーもあり、またそれを維持する時間も長いのは当然なんですが・・・

途中で2回モーターとアンプの発熱具合を確認した以外ノンストップで走らせてました。

パイロン走行がほとんどで、全開にするタイミングは僅かですが、途中山も登ってマックスターンで煙を上げて・・・・走れども走れどもバッテリーは衰えず、漸くのパワーダウンを感じたのは走行開始からなんと33分後でした!

 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どうでしょう・・・これ。

19Tでもこんなに走れてしまうなんて。


RB5の燃費の良さにバッテリー復活の喜び。  (*^ー^)ノ

ますます走らせたくなりますねぇ!                   ( ´艸`)











お亡くなりの“GP-3700バッテリー”。

ひょっとしたらまだ使えるかも・・・・。  (ノ゚ο゚)ノ


まぁよく分かってはいないのですが、もう一度バッテリーのナラシをするつもりでやってみます。


充電方法は取説を参考に・・・。


3700だから3.7Aがイイってどっかで聞いたなぁ・・。

温度は・・・55℃ですか。

サースホールド値とやらは高すぎない様に・・・・。



他メーカーのHPで、充電中のニッケル水素バッテリーの爆発事故(といっても破裂って程度かと思われますが)なんかを見ていたのもあって、このバッテリーへの不安もあるのですがね。  (`×´)


といってもちゃんと充電中は異常がないか様子見ながらですよ。

こんな風に直置きするのではなく、陶器のお皿とかにバッテリーを乗せておくのがイイみたいですけど。




さて、充電してるカンジとしては、順調にいってるように思うのですが・・・・。



おおっ!

これはっ!

・・・・・・・どういうことですか・・・?   ( ̄_ ̄ i)



よく分かりませんが、3169mAhの蓄電を完了したってことですかっ!?


    (*゜▽゜ノノ゛☆


やたっ!!

それなら生き返ったワケじゃないですかっ!!

全くのゴミになったと思ってたのに、まだ使えるってだけで感動モノですっ!!





(ちなみに残り二つのニッケル水素バッテリーは、すぐに充電が完了してしまい、数百mAhしか入りませんでした。この子達とはお別れですねぇ・・・・。)











追記:

先ほど1400mAhのニッカドパックを充電してみたところ、“C=2564”とかになってました・・・・。

1400mAhのパックに2564mAhの蓄電・・・・・?

どうやら純粋に入った容量ではなさそうですか・・・?

まぁ、使えるだけで感動モノってのは変わりませんが。(笑)