まぁなんと長かったことでしょう・・・。  (ノ◇≦。)

購入からおよそ3ヶ月。

遂に“アルティマ RB5”のシェイクダウンの日がやってまいりました!  (`∀´)


ワタクシ初のハイエンドカーということもあり、なるべく良い環境と装備のもとで初走行を行いたいと思っていました。

出来ればブラシレスも積み込んで、妥協のない準備態勢で望みたいくらいでしたが、流石に我慢出来なくなりました。   (///∇//)

もうじきマイミクさんも追いついて来られるし・・・。




という訳で、近所の公園ではありますが、RB5の初走行です。   

   (*^ー^)ノ


セッティング、ディメンションは取説通りの標準設定です。

車高は前後25mm。

フロントトー角は0度。


スパーも標準のままピニオンは20T。モーターは予定通りプロストックⅡの19Tです。一応は乾電池2本直列の3Vでナラシしておきました。


この場所での走行はDT-02でも楽しいと感じましたが、RB5はどう違うのか。

もちろんタイヤも違うので、まんま比べられないかもしれませんが、要は感じたままに・・・。




さぁ、いざ、出動!

  (^O^)/


びゅぅうぃ~~っんっ!!

速っ!! ( ̄□ ̄;)



ヤバイ ヤバイ 。

ちゃんとグリップさせながらじっくりイキましょう・・・。


おお・・・・・、うんうん・・・・。イイですねぇ・・・・。



とにかく安定感が違います。    ( ̄  ̄ i)


多少のギャップに対しては、地面に張り付くようなスムーズな走行。

そしてネコの様にシナヤカで乱れない挙動。

確実な前進力。


同じ速度域でも明らかにDT-02とは違います。

セッティングがどうとかの違いではありません。私の技術分を差っ引いてもポテンシャルの差は明確です。


“別物”という言葉は案外正鵠を射ています。

少なくとも未熟な私にはそう感じられました。  (ノ゚ο゚)ノ












19Tは流石にパワフルで登坂も一気にこなし、ジャンプしてしまうくらいのモノでしたが、それ以上に、その状況下での車体の安定性に驚きましたよ。    (ノ´▽`)ノ


フラットな所にパイロンを並べての走行練習も行いました。

公園路面らしく大量の砂が浮いている場所、

昨日のお湿りで多少ぬかるんでいる場所、

芝の上、

と、走ってみましたが、どこもとてもコントロールし易かったです。




車体が真っ直ぐになっていないととても全開に出来ない、という程度のグリップですが、スピードによって無茶苦茶アンダーだったり急に巻いたりしたDT-02に比べて、非常に素直でした。


RWDらしい微妙な操作が必要なのは当然なのですが、未熟な私でもそれがストレスになることもなく、ひたすらコントロールが楽しかったです。


狭いパイロンの間を通して走っていると、ちょいと上手くなった様に感じます。    :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



例えばオンロードカーのハイエンドモデルを想像するに、その車体剛性やシビアなセッティングから、初心者が扱うにはやはりナーバスな挙動を難しく感じると思います。

しかしオフロードカーならどうでしょう。

実際のところそのポテンシャルの恩恵が初心者にももたらされるのではないでしょうか。

どちらにしても、操作技術を越えたハイパワーモーターで振り回されてしまっては同じですが、走破性の高い車体というのはやはり走らせ易いと思います。



公園程度のスペースで練習するなら23Tストックモーターでもイイくらいじゃないですかねぇ。もう少し“握りきれる”位が楽しいかな、と感じましたから。    (*^ー^)ノ


やっぱりドロドロになってしまいましたが・・。 (;^_^A

まぁマシな方でしょう。


この車体はボディとシャシーの間に結構スキマがありますが、砂煙をあげて走っても砂の侵入は気になる程ではありませんでした。

特にスポンジなんかで目張りする必要もないと思います。


あと、木の根や鉄柱に数回ヒット。ジャンプ後に側転クラッシュ。高速ハイサイド 等々、激しくやらかしまして、何度も“逝ったかっ!?”と思いましたが、幸い全くの無傷でありました。

やはりオフロードカーとしては丈夫さも大切ですよね。 

(* ̄Oノ ̄*)



最期に懸念していたバッテリーと燃費についてです。

きょうは持てるバッテリー全てをフル充電して挑んだワケですが、実際には半分しか使いませんでした。


ニッカドの2000mAhバッテリーでも充分な走行時間です。

もっと短いと思ってましたが15分以上は普通に走行出来ました。  

練習用としてはさほど容量不足ってワケでもなさげです。

そして先日劇的な復活を遂げた“GP-3700”ニッケル水素バッテリーはと言いますと。


これはもう満腹の容量です!  (*゜▽゜ノノ゛☆


ニッカドと比べてパワーもあり、またそれを維持する時間も長いのは当然なんですが・・・

途中で2回モーターとアンプの発熱具合を確認した以外ノンストップで走らせてました。

パイロン走行がほとんどで、全開にするタイミングは僅かですが、途中山も登ってマックスターンで煙を上げて・・・・走れども走れどもバッテリーは衰えず、漸くのパワーダウンを感じたのは走行開始からなんと33分後でした!

 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どうでしょう・・・これ。

19Tでもこんなに走れてしまうなんて。


RB5の燃費の良さにバッテリー復活の喜び。  (*^ー^)ノ

ますます走らせたくなりますねぇ!                   ( ´艸`)