DD-Rのボールデフユニットを組み立てて、さっそく走り比べてみよう、と作業に入りました。
(*^ー^)ノ
説明図通りにシャフトにホルダーを通そうとしたら・・・・。
入りません・・・・。 ( ̄ー ̄;
ん~???
アルミのホルダーのバリ等が邪魔してるのかと思い、少し削ったりグリスをつけてみたりしましたが、やっぱり入りません。
何度か説明図を確認し、何度かやり方を変えて試みましたが、ダメです。 ( ̄_ ̄ i)
試しにノギスで測ってみます。
ホルダーの内径はどうやらキッカリ5mm。
そしてそのホルダーに通るシャフトの直径は・・・
( ̄皿 ̄# !!!
5mm越えてんじゃねぇかっ!!??!!??
私の安物ノギスの精度の問題?
それともシャフトのパーツに違う物が入ってた?
しかし、何にしても、入らないモノは入りません。したがって組めません。
専用工具もなしに、シャフトの軸を維持したまま直径を落したり、ホルダーの内径を広げるなんて出来ません。
それこそ精度的にはガッタガタになるでしょう。
という事で、もう自力ではどうにもなりません。 ( ̄Д ̄;;
でもね、私、メーカーに連絡しての解決法って一番キライなんですよね。 (-""-;)
買ったモノじゃなくて懸賞当選品ってのもありますけど・・・
例えば、メーカーに問い合わせて事情を説明したとします。
私に何の落ち度もなかった場合、もしメーカー側がナメた対応してきたら、その時点で私は相当にキレる自信があります。 ( ̄  ̄#
もし順調に事が運んでも、電話して モノを送り返して また届いて って手間もあるのに、結局は振り出しになるだけでしょ。
またそのパーツもちゃんと組める保証もない。
頭下げてウチの玄関までメーカーの人間が取りに来るワケでもないですし、どうせこんな(デキノワルイ)部品をこんな(高価い)値段で作ってるメーカーだから、キチンとした対応も望み薄だと思います。
やっぱり、これ以上なんだかんだで腹立てる事を考えたら、すっぱりと忘れる事ですね。
でもこんな製品を作ってる“テック”の事は忘れませんよ。
もう二度とテックの製品は買いません。
DD-Rともおさらばですね。
さよをなら。














