分解不可なプロストックⅡのメンテナンス用として用意しておいたモノです。

今回はわりと全開走行してたので、コミュの状態を整えておく必要がありそうです。 (ノ゚ο゚)ノ


モディファイドモーターなどご使用の方々はコミュレーズを使ってピカピカに研磨されることと思いますが、そこまでやってしまうならブラシレス、と思うのがモノグサな私的思考です。


今回の走行会で、6.5Tブラシレス搭載のZX-5を体験する機会がありましたが、正直ブラシレスの感覚というものはよく分かりませんでした。しかし3900mAhのNi-MHバッテリーで充分なランタイムは魅力でした。RWDのRB5ならもっと延びるんじゃないでしょうか。

ただ、ファンを装備していたアンプはともかく、モーターは結構発熱してました。各所の電気抵抗なんかも見直す必要があったりするんでしょうか・・・。



ともかく私のRB5はすこぶる好調。何のトラブルらしいトラブルもなく、気持ちよく走行を終えたのですが、次回もこう在りたいが為にしっかりメンテします。  (*^ー^)ノ



ちょっと分かりづらいですが、コミュにはカーボンのカスがこびってます。

ブラシはキレイにあたっていてイイカンジですかねぇ。


まず両方のブラシをホルダーから外します。

そしてカーボン除去用のグリーンのスティックをホルダーから挿入します。

この時にスプリングを利用して、スティックがコミュに密着するようにテンションをかける構造なのですが、あきらかにスティックがナナメに引っ張られていて、コミュとの当たりが疑問です・・・・・。

真っ直ぐになるように手で支持してる方がよっぽどマシなのではないでしょうか・・・。 ( ̄_ ̄ i)


次にシャフトのピニオン装着位置にクランクを取り付けて手動でモーターシャフトを回転させます。

回るコミュがスティックに削られてキレイになるという仕組みです。


グリーンのスティックは5~6回転。カーボン除去のみが目的です。

その後、ブラウンのスティックに交換し、仕上げ磨きします。手動によるゆっくりな回転がよろしいのかどうかは全くわからないのですが・・・・そのうちタミヤの“クリーニングブラシ”なんかも試してみたいと思います。



研磨後のコミュです。


もちろんコミュレーズのソレとは比べ物にならないですが、それなりにキレイになったのではないでしょうか。


コミュやブラシのチェックのついでに簡単に出来るので、ありがたいですね。   (´∀`)

コレなら毎回やれるかな。




実は、今回の走行ではスパー周りにも意外なほど砂埃が侵入していました。ギアの回転に異物感はなかったのですが・・・・結構真っ白に汚れてました。



そのせいでしょうか、ピニオンギアにはキズが・・・。


やっぱり砂を噛んでたんでしょうか。

バックラッシュは念入りに調整していたつもりです。


使えない状態とも思えないので、またそのまま組み付けます。


スパーのカバーの縁に砂対策しておいた方がイイでしょうかねぇ。

それでもモーター缶の中を通って埃が入ってきてたりして・・・・・。   ( ̄ー ̄;




どんどん面白くなるRB5。

次回走行が本当に楽しみですよ。   (*゜▽゜ノノ゛☆


















mixiコミュのオフ会として、4月の走行会に行ってきました。  ヾ(@^▽^@)ノ


と言いましても、マイミクのMさんと二人っきりの走行会です。    (゜ー゜)

2~3日前にはちょっと心配していた天気も、ご覧の通り大丈夫でした。


場所は宝塚市のM川河川敷。

以前は同コミュの走行会として、この対岸でサベージを走らせたりもしてました。私はもちろんEPでしたが・・・・。


早朝から付近で待ち合わせをして、即現地入りです。

結構な広さのフラットダートで、写真の左側には芝のまばらなグリップの良いスペースも同規模で存在します。

ここですと停めた車もすぐ近くですし、後ろの石垣状の所に登って操縦台さながら少し高い位置から操作出来ます。




Mさんのメインは“京商 レーザーZX-5”です。ヾ( ̄0 ̄;ノ


このハイエンド四駆バギーに、“LRP スフィアコンペティション”と“LRP ベクター X11 6.5T”のブラシレスシステムを搭載しております。

コンパクトな車体が、サーボがロープロデジタルであるにもかかわらずギッチギチになってます。  ( ̄ー ̄;


いやぁ、素性の良さを感じさせるカッコヨサですねぇ・・・。


更に今回から2.4GHzシステムも導入ですかっ!?・・・・・。

完璧ですねぇ・・・。


Mさんはこの他にもスペア的に“タミヤ DF-03 キーンホーク”も用意されてました。

二人っきりの走行会でメインカーが走行不能になった場合を考えての事です。

私は虎の子のRB5一本。

・・・・もしトラブったらZX-5の写真撮影に徹します・・・・。   (;´Д`)ノ



私のRB5は、前回メンテ時の通りです。

“ヨコモ プロストック2 19T”にピニオンは18Tのローギアード仕様(?)です。


“RWDと四駆”というだけでなく、ローグリップな路面に圧倒的パワーハンデ・・・。

もはや“勝負”という概念はございません・・・。

楽しく一緒に走れたら充分で御座います。  (^_^;)




独りでの走行との最大の違いは、やはりその“楽しさ”の共有でしょう。

更にお互いの走りを見て気付く事もあれば、ちょっとした鬩ぎ合いのスリルも・・・。

まぁ私みたいなヘタッピイにはそんなところです・・・・でもそれで充分です。  (*^ー^)ノ


変形オーバル状にコーンを立てて、バックストレートはざっと20m以上はあるでしょうか。これだけのスペースなら握りきれます!



という訳でまずは時計回りでの走行。

気持ちの良い広さに、マシンの調子や様子を確かめる間もとらず全開全開。  ヽ(゚◇゚ )ノ


やっぱプロストック19T速ぇ~っ!!    (  ゚ ▽ ゚ ;)


バッテリーさえ元気なら充分な速さです。

さらにメンテのおかげかシャシーの調子も抜群で、メチャクチャ気持ちよく走らせられます。


奥のストレートはややグリップが良くフル加速。手前のヘアピンはほとんど砂場で、ともすればタコ踊り。

そんなこんなの中で、気付けば抜きつ抜かれつとも言えるちょっとしたバトルも楽しめました。

というのもMさんのZX-5がやや不調であったが故なんですけどね・・・。  (・・;)


その後も、隣のグリップの良い所で走らせたりお互いのマシンを交換したりして、たっぷり楽しめました。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あんまり夢中でブログ用の写真がほとんどありません・・・。   (^▽^;)


気持ちよく走らせられたのも勿論なのですが、“四駆派”のMさんが半ばマジに二駆に興味を持ち始めたというのが今日の収穫の一つではないでしょうか。




次回はMさんの職場の同僚で最近R/Cを始めた方が2~3人参加されるとの事なので更に楽しみです。


ギャップが大人しい所なのでもう少しだけ車高を落としてみようかしら。

もちょっと楽しみたいからバッテリーをもう一本くらい用意しておこうかしら。

今回は結構全開走行したからモーターのコミュも見ておかなくては。



いやぁ、バギー楽しいですねぇ!   (*゜▽゜ノノ゛☆




















   



前回走行時に出た異音の原因究明の為、メンテします。   (ノ゚ο゚)ノ


駆動系、足回りを全てチェック。ダンパーもやります。














ついでと言ってはなんなんですが、ピニオンギアを今までの20Tから18Tにしました。

プロストック19Tとはいえやっぱり速過ぎて・・・。  (^▽^;)

まぁギア比的には優しい方が・・・。これで燃費も良くなれば言うこと無しですし。


モーターのコミュも見てみたんですが、あんまりかわった様子もなかったのでそのままです。

一応クリーニングブラシやポリッシャーなんかも用意してましたが、まだ大丈夫そうです。





全バラと言ってもRWDはシンプルで楽ですよね。  (*^ー^)ノ

その気になればサクサクっと・・・。


今回はとにかく掃除がタイヘンでした。

どうやら異音もカップにつまった砂利が原因だったみたいです。

これからはマメにやることにしましょう。


















ダンパーはオプションのOリングで組みなおします。

古いOリングの状態が悪いとは思いませんでしたが、この際換えてしまいます。


作動が軽いというか引っ掛かりが無いというか、なんだかスムーズになった気がします。 (^∇^)

気のせいでもイイのです。


しかしこの京商のエアレーションダンパーってのはすごく組みやすいですねぇ。オイル量の調整も簡単ですし、キッチリ仕上がるカンジがします。   (°∀°)b






という訳で、ばっちりコンディションを取り戻したRB5です。

異音もなく、足もしなやか~。  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そして、おそらく今週末は、mixiのコミュの走行会。

相手は6.5Tブラシレス搭載のZX-5です。


     ・・・・・・・ひでぇ・・・・・・・。  ( ̄□ ̄;)


でも私のRB5を見て、その次の走行会はRWD一色になることでしょう。

ふふふのふ。  ( ̄ー ̄  


もちろん私もブラシレス化の予定ですが、諸事情により搭載時期は更に先になりそうです。

・・・いったいいつになるんでしょうねぇ・・?  

















久しぶりに朝からラジって来ました。  (*^ー^)ノ

前回のセットからの変更点が数箇所あります。


素人の感覚的に違いが分かるところとしましては、まずサーボです。

そのスピードはしっかりと感じられました。スッとカウンターあたります。

しかし、しばらくデジタルサーボを使っていたせいか、ニュートラルでの落ち着きの無さに少なからず驚きました。

デジタルの様な直進安定性がないのです。  ( ̄_ ̄ i)

ステアリングホイールから力を抜いただけではセンター出ない、というか、立ち上がりの加速でビシっと決まるカンジがないのですね。

頭では分かってたつもりなんですが、デジタルとの最大の違いを今回体感しました。  (ノ゚ο゚)ノ


あとはフロントタイヤですね。ワイド4リブにかえてみました。

ところが違いは分かりません・・・。   (^▽^;)

というのも、このフィールド、シェイクダウンと同じ場所なんですが、今日は見ての通りほとんど砂場です。

しかも灰の様な砂埃の宝庫です。














あんまりにもグリップが悪いのでストレスです・・・。   ヽ(`Д´)ノ

なんだか面白くありません。


さらに露に濡れた小山と砂場を往復していると、マシンはみるみる真っ白に・・。















新しいバッテリーは快調だったのですが、その1パックも走り終えないうちに駆動系から異音がしてきました・・・・。   ( ̄ー ̄;

ユニバの回転にあわせるようなコツコツという連続音。


なんだかなぁ・・・・。   (ノ_-。)


無理に走らせてひどいトラブルになっても困るので、早々に切り上げました。


ナカナカ思う様には行きませんねぇ。













DD-Rの些細な一件ですっかり予定が狂ってしまった今日、RB5を走らせに行ってもよかったのですが、何故かそんな気になれず・・・。

まぁ朝起きるのが遅かったのが一番の理由なんですけどね。    ( ̄  ̄ i)


なので、メンテを兼ねて買い置いてあったRB5のパーツなど組み込む事に。














ランスフォード製“チタンターンバックル”。

なんかRB5用のセットのがあるんですか?  (ノ゚ο゚)ノ


とにかく6本ともノーマルが50mmだったので、2つ入りを3つ買いました。

軽量化・・・というほどではないかもしれませんが、ココはノーマルでは曲がってしまいやすいとのことで。












シェイクダウン後のメンテは簡単に済ませましたが、どうせなのでこの際にチェックしておきます。


ノーマルのリアサスブッシュは、スキマに砂粒が入ったせいで一部キズがついているものがありました。

きっちりと掃除してついでに“SP サスブッシュ”に交換してしまいます。


そしてギアボックス内のチェックのあと“SP モータープレート”を組み込みます。

これはノーマルのモータープレートにミーリング加工された様なモノですかねぇ。材質は同じ・・・?

若干の軽量化と放熱性アップに貢献してくれそうです。私的には“放熱重視”で選びました。



ダンパーOリングも予備を用意しました。

X型の断面になっていて、スムーズな動きに・・・ってやつですが、今回は出番ありませんでした。  (^▽^;)


ダンパーを外して動きを確認してみたところ、全然問題なさげだったからです。

ヨゴレを落してやっただけでそのまま組み付けました。

これだけオフで跳ねてるんですから、ダイヤフラム式のダンパーだったら何かしらの不具合が出てきそうなモノですが、流石は(?)エアレーションダンパーです。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




後はアンテナ位置の変更ですね。

後ろ側のポストを使う様にして、ボディにも穴を開け直しました。


この方がレシーバーを少しでも後方に持っていく事が出来ますね。


(*^ー^)ノ




弄る度に所有欲を満たされるRB5。

ハイエンドならではのカッチリ感や妥協のない車体デザインにメンテの楽しさも格別です。


メンテ時の不満を強いて挙げるとするなら・・・

もっと力のかけ易いヘックスドライバーを買っておくべきでした・・・。   ・°・(ノД`)・°・

手が疲れてタマリマセン・・・。