午前6:00、今週も例の河川敷にやってきました。 ヾ(@°▽°@)ノ
場所を変えてもイイのですが、なるべく同じ場所の方がセッティングの違いなど分かり易いですからね。
前回、“???・・・”だった所など、もう一度確認して対処して行きます。
昨日は昼頃まで雨模様でした。今日は曇りからだんだん晴れて来るらしいですが、フィールドはご覧の通り湿ったカンジです。水溜り等はなく“濡れてる”ってのもなさそうです。
初めて走らせた時は、常に砂煙を濛々と上げてました。基本的に砂が多いです。
そして砂の下はカチカチかと言うとそうではありません。わりと柔らかいです。
ホント砂場の様な所ですねぇ・・・。 (ノ゚ο゚)ノ
GP3700を積んでコースイン。
前回との違いは、18Tから20Tに変更したピニオンギアくらいです。
( ̄ー ̄;
・・・やっぱ落ち着きないですねぇ・・・。
前回と同じ様なカンジです。
開けたいっ!っと思った時はまだ開けられません。1テンポ遅らせます。それでもスムーズな加速とは言えません。焦ると一気にブレイクします。
頭がほぼ出口を向いているのにスムーズに出て行きません。
という訳で、試してみます。
リアダンパーのステー側取り付け位置を内側にし、ダンパーを倒してみました。 (*^ー^)ノ
私はダンパー取り付けの樹脂ナットを回すのに、タミヤのキットにいつも入っている十字型のレンチを使ってます。
でもココはウィングステーが邪魔になって使いづれ~です。しかもダンパーを倒したことで、ウィングそのものと干渉する位置関係になってしまいましたので、更にウィングもカットしなければならなくなりました。
・・・まぁこのウィングは私の勘違いのせいで、元々のカット位置も微妙なんですけどね・・。 (^▽^;)
ダンパーをステー側で寝かせると、横方向のグリップ向上に効果があるらしいです。
クルリと回り始める時にもう少し踏ん張ってくれたら・・・と思っての変更です。
しかし、もし“前に出ていないから横に流れる”というピッチング方向のグリップ不足(四駆のセッテイングでそういうのを聞いたんですが二駆でもそうなんでしょうか・・・)が原因だとしたら、これでは解決しませんね。ヘタすると悪化するかも。
とにかく、お試しです。
おっとぉーっ! ( ゚ ▽ ゚ ;)
これはどうしたことかっ!
やたら扱い易くなりましたっ!!
激変したって程でもないですし、思惑どうりってカンジでもないです。
でも走りやすいです。
立ち上がりがマイルドになったカンジですかねぇ。グリップが上がったとは思えないんですがジワッと前に出てくれます。素直です。車体全体のバランスがよくなったみたいで、どこでも走れそうな気がします。
挙動は違うのですが、フルノーマルのセットバランスみたい。
試しにアスファルト上でコーナリングの動きを見てみました。
(画像はカメラを置いて撮ったものなので、コーナリングがほとんど映ってませんが・・・。)
ショートダンパーにして、特に初期の回頭性が向上したのは感じていました。フロントのハンドリングの良さが強調された様な。
しかし今回ダンパーを寝かせることで、更にタイトコーナリング全域での安定感が増した様に感じます。
(・ω・ノ)ノ!
ハンドリングにしっかりリアがついて来ている様な。
やっぱり私の様な初心者が“扱い易い”と感じるには、まずシャシー全体のバランスがとれているってのが重要なのかもしれません。
しかも大きなギャップやジャンプのない所ですから、なおさら基本走行性能がまんま印象づくでしょうから・・・。
( ̄  ̄ i)
電池切れです。
私のM11は乾電池仕様です。エコ心には反しますが、確実です。
アルカリ乾電池なら電圧も高く、使い易いです。
そういえば、2.4GHz仕様にしてから初めての電池交換ですね。
メンテの時なんかも送信機の電源入れたりしてますから、もうだいぶ使ってたと思うんですが、換えるの忘れるくらい長持ちしてた様な気がします。
“2.4GHzは燃費もよい”なんて聞いてましたが、モジュール交換だけなら変わるまいと思ってました。
ひょっとしたら恩恵が・・・? (* ̄Oノ ̄*)
途中、また駆動系から異音が・・・。
ちょっと気になる音だったので確認してみると、ギアカバーの前側のネジがちゃんと締まってなくてスキマがっ!
( ̄□ ̄;)
そこから小砂利が侵入したらしく、スパーの谷に何個かが詰まってました。
おかげでジュラ製のピニオンはガタガタに・・・。
・・・まだ使えますかねぇ・・・。 (T▽T;)
とまぁ、そんな可愛いトラブルはありましたが、マシンの挙動は素直になって、それなりに気持ちよく走らせられました。
ココへきて、初期セット以上の回頭性を手に入れた、ということなのでしょうが、それを満喫するにはもっとグリップの高い路面で走らせる必要もありそうです。
当然、ドライバーのウデも要求されますね。
あと、路面の乾き加減でグリップが変わるカンジはあったのですが、湿ってるとグリップが上がるってわけでもないのですね。砂煙も上がらず、タイヤが無駄に空転してない様に思いきや・・・。
さて、来週はまた集まっての走行会ですな。
二駆の底力を見せてくれよう。
ふふふのふ・・・。
えっへんっ!






























