気持ちよく走らせた後は、各部のチェックを兼ねたお掃除です。  (*^ー^)ノ


その方法としましては、先輩方のHPやR/C雑誌の記事を参考に極々一般的なモノです。


本来ならば、もう少し細かくバラしてしっかりメンテする方がよいのでしょうが、まぁ走行毎の最低限の手入れとしてチャチャっとやっておくとしましょう。
















まずはボディです。

私はティシューにパーツクリーナーを含ませて、ササっと拭いて終わりです。一応ボディの割れなんかもみておきましょうか。


あ、あと、これも他の方のHPで紹介されていたモノですが、ボディ裏側のシャシーと接する部分を補強しておきましょう。私は100均の厚手のテープを貼っているだけですが、今日の走行だけでテープ表面にキズが入っています。もし対処していなければ塗装が剥げてしまってましたね。  (ノ゚ο゚)ノ
















タイヤはすぐにハケやブラシで泥を落そうとしたのですが、やはりうまくいきません。

帰ってからは、以前にも書いた“シンプルグリーン”での洗浄です。   (・ω・)/

やはりタイヤケアとしては一番のオススメですね。




ホントはダンパーもバラした方がイイですよね。

(^▽^;)

でも今日のところは手抜きメンテです。


足周りやステア周りなどに異常がないかチェックしつつ、汚れを落します。

ブラシなんかでドロを掻き出しますが、いっそバラしてしまった方が・・・と思うくらい面倒ですねぇ。


そこで試してみました。

“WD-40”と“キムワイプ”です。  (*^ー^)ノ


WD-40は言わば“防塵潤滑剤”の類なのですが、樹脂を侵さないのでシャシーに直接吹き付ける事が出来る様です。


キムワイプはご存知“ケバ立たないティシュー”ですね。

パーツに引っかかりにくくて千切れにくいのでふき取りに使います。
















  ワタクシ的にはこの香りがイタダケナイのですが・・・。

    ・°・(ノД`)・°・











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こんなカンジでキレイになります。あまりベタつかないので使いやすいですね。



とまぁこんな風に弄くってますと・・・改めてRB5の出来の良さを見てしまいますねぇ。 (ノ゚ο゚)ノ

手入れのし甲斐のあるシャシーです。


次回走行が楽しみですねぇ。

今度は誰か誘って一緒に走らせてみたいかなぁ・・・。  o(^-^)o



おっと、

そうそう、

バッテリーのメンテナンスも忘れずに。