「想い」の存在が運命をひらく!その63 | ラベンダーのお庭

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私の興味と関心のおもむくままに、聞いた話や、
心が軽くなるお話を書いていきたいと思っています。

 

 こんにちは。

 

 「想い」の存在が運命をひらく!

 

 今日はその63回目ですね。

 

 

 

 

 今日は、「徳」の積み方というお話。

 

 「徳」を積むと言っても、内田惣右衛門さんのように、

 

 お金を出すことだけが「徳」を積む行為ではありません。

 

 

 

 「徳」の具定例として、商人なら目の前の人に尽くすという、

 

 「人間性を高める行為」だということ。

 

 

 

 それは商人だから、

 

 つまり、お金があるからできるというわけではなく、

 

 その人間性が高まる方法は、

 

 もちろん、一般的にもたくさんありますよね。

 

 

 

 その中でも、周りの相手に与えるものが何もなくても、

 

 実際にすぐに実践できる方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 無財の七施(むざいのななせ)

 

 

 今日はその1からお話しますね。

 

 

 

 1、和顔施(わがんせ)…微笑みで回りを明るくする。

 

 

 

 

 あたり前のお話なんですが、それが実際に日常で

 

 いつでもできているかというと、…どうでしょうか。

 

 

 

 ひとが「笑顔」でいるのと、

 

 ひとがむっすりしているのと、

 

 どちらが、どのような影響を周りに与えるでしょうか。

 

 

 

 それ以前に、私たちがほっとするのは、

 

 周りの人の笑顔に触れたときなのではないでしょうか。

 

 

 

 どんなにつらいときにも笑顔でいろとは言いませんが、

 

 実は、人間の脳みそは、かなり騙されやすいそうで、

 

 口角があがっているだけでも、

 

 しあわせなホルモンが出るんだそうです。

 

 そして、実際に、しあわせになれる。

 

 

 反対に口の端っこが下がっていると、

 

 脳は、「不幸せ」な状態だと理解するんだそうで。。

 

 

 もっとすごいのは、表情筋(ひょうじょうきん)のお話。

 

 表情をつくる筋肉は、

 

 「しかめっつら」をしているときには、

 

 48くらい使う筋肉があるんだそうですが、

 

 「笑顔」でいると、6とか8とか、

 

 …とにかく、力を使わないんですよね。

 

 そうなるとどういうことが起きるのかと言うと、

 

 

 

 …必然的に、

 

 「笑顔」の方が老けないという結果になります。

 

 

 だって、いつも表情の筋肉が、

 

 毎日、ずっと、頑張ってこき使われているんですよ。

 

 そうしたら、働きすぎた筋肉は、

 

 もちろん、働いただけ、老化するわけですよね。

 

 

 

 …つまり、結果として、周りをしあわせにすること以上に、

 

 ほんとうに自分のためにも

 

 ずっと、笑っていた方がいいことがわかりますよね。


 

 

 自分が得をして、周りの人たちのこころも軽くできる、

 

 しかも、かかる費用は「0円」なんです。

 

 

 「毎日、笑顔で」

 

 実行しないとほんとうに損ですよね。

 

 

 

 以下、あとの6つの施しのお話は、

 

 明日以降、随時お話させていただきます。

 

 

 

 

 

 読んでいただき、ありがとうございます。