こんにちは。
世間では、ゴールデンウィークの初日ですね。
今日は、「想い」の存在が運命をひらく!
その58回目ですね。
おいしいイタリアンをいただこうと、幅広の麵を探して、
大きな輸入の品を扱っているお店をうろうろ、。。笑
そういう時間の使い方ができるのが
このゴールデンウィークですよね。
さて、「徳」のお話でした。
誰が「得」をするのかという、
言ってみたら、身も蓋もないお話になるのが、この平成の世の中。。
…「得」をすることを、「ダレトク」っていうんですってね。
「この件で、いったい誰が得をするのか。」
…確かに「だれとく」って言葉は、短くて、便利でしょうが。。笑
「徳(とく)」と「得(とく)」って、
音が同じなだけに、間違えやすいのですが、
もちろん、まったく違う言葉です。
でも、「徳」をたくさん積むことができたなら、
その人のまわりのみんなが「得」をするように、
つまりまわりのみんなが、
利益を得られるようになっています。
そういうお話です。
どうして「徳」が大切なのか。
どうして「徳」を意識しないといけないのか。
その前に、「徳」って、何なのか。
「徳」って、誰でもわかるんです。
なぜなら、そういう「徳」がある人を見分けるアンテナを、
おおいなる方は、人間につけてくださっているからです。
そして、その装置は、
アンテナを張ることができるなら、
誰でも使うことができるようになっています。
ただし、今、そのアンテナがさびていたり、
テレビのブラウン管が「得」という曇りで
見えないように曇っていたり、
なかなかそういう
人生でいちばん大事な部分にたどり着けないようになっています。
しかも、その状態で、人生を送るものですから、
「これがあたり前」
だと思っている。
これがって、何がかというと、
「自分の視野が曇っていてあたり前」
なぜなら、
一度も視野が晴れる経験をしたことがないからなんです。
それは、「視野が晴れない」ということが普通な状態。
視野が晴れた経験をしたことがない大人に育てられて、
また同じように、視野が晴れないまま、
そのような曇った視界で
運命を迎えるしかない状態になってしまっている。
それは、その現状のせい
と言ってしまえばそれまでなんですが。
その現状から抜け出す方法があるんです。
それが、まず、
知るべきことを知る
ということ。
つまり、視野が開けた
「曇りのない明るい世界」
を実際に体験することになります。
その道を、
誰もが知っているはずのその道を、
ご案内したいと思っています。
読んでいただき、ありがとうございます。
