万事ヨロシク -2ページ目

素直な若者

昨日は暑くてしっけもあって

今日は空気が乾いてて風も冷たかった

いくらなんでも変化ありすぎでしょ



だから体がだるかった






会社ってのはめんどくさい場所だね

業務委託の連中の中に若くて未熟なのがいるんだが そいつが問題を起こしてね 

突っ込みどころ満載なんだけど
こっちが直接指導しちゃいけないんだよ

業務内容はうちらと一緒だし 共同作業してるのに…

契約が違うから 突っ込んだ事が言えないんだってよ


第一
そいつらを管理する請負側のマネージャーなんて たまにしか来ない


労働法かなんかでは 請負業者側の管理者が 常駐して指示などをしなきゃいけないって なってるんだよ


だから
そもそもそこから間違ってんだけどね


業者にしても会社にしても 利益や損失やら企業体としてが第一なんだろうけど
人の集まりだからね…

経営的にちょっとしたことなのかも知れないが 大きな歪みになって 現場にしわ寄せがくるんだよ


そんなズルはどこでもやってるてか?


別に四角四面にしろってわけじゃない


グレーな部分がなきゃ成立しないのは充分わかってる


でも問題なのはその未熟な若者が会社と請負業者にはさまれて ほったらかしにされてるって事だ


事の重大さや対処法 “お前はこうだからこうなったんだよ”みたいな事を 若者自身が知ることが出来ない状況が問題なんだ


社会はそれだけ厳しいってか?


失敗反省を繰り返し経験を積んでゆく

社会の荒波に揉まれた大のオトナでもやってる基本のプロセスでしょ

それもできないその会社ってなんなの?

今の日本がまったく建設的じゃないのもわかる気がするよ




だから個人的にそいつと呑み屋で色々と話したよ


まぁ 素直な若者だったね 涙流して納得してたよ



あんたがそうやって個人的にでもフォロー入れられたんだからそれでOKだろってか?



…冗談じゃない

お節介なオヤジだって思われるのは勘弁だよ



経営する側にもいろんな事情があるんだろうけど 会社の手となり足となる部分をちゃんと視野に入れて欲しいね






またまたまた久しぶりに…




ホント生きてれば色々あるね

二度とないだろうと思っていた出会いや苦しみ


全て…全てを前に進めたいのに苦しい

きっと…
満ち潮の嘆きは しつこいながらも徐々に引いていくだろう

やがて完全に潮が引いたとしても 俺はお月様を見失いたくない


やっぱりそう思う


それに
もっとずっと前からお月様を見据えてる



また落書きを始めてみようか…


もっと日記みたいな落書き


お月様が壁に書いた落書きをそっと照らしてくれればそれでいい


ありがとう

お月様(^_^)




最大の愛


テレビで「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」を見た

クライマックスで結婚の契りを交わした二人は なんやかんやで10年に一度しか会えない状況になる…それがオチ

ラストのカットでは
10才位の子供と一緒に小高い丘にたたずむ女姓…
視線の向こうには 10年ぶりに帰ってきた夫

なんて哀しくも美しい愛だろう

…もし
自分にそこまでしてくれる女性が現れたら…

自分は真の幸せものだろうが…丁重にお断りをしたい

だって…
そんな女性には
もっともっと
嬉しい愛に
出会って
ほしいから


その女性には愛を伝える最大の行為なのかも知れないが…

あまりにも哀しすぎる

もっともっと明るい幸せを掴んで欲しいね