回復力
久しぶりに
近所の馴染みの
骨接ぎの先生にあった
一つか二つ年上だが
かなりのイケメンだ
…残念ながら妻子持ちだ
彼の持論だが…
回復の仕方において
重力が要らしい
彼は
寝たきり老人の症例を
話してくれた
足の骨のくっつき方が
寝たきりの人の場合
ゆがんで
くっついてしまう
他にも幾つか話してくれたが…
マッサージで
夢心地だったので…
よく覚えていない
…要約すると
人間は
重力のかかっている
世界に対して
効率のいい造りを
している
だから
ある程度その状況を
与えないと
骨や筋は
正常に回復しない
なるほどねと思った
絶対安静の期間は
ある程度
必要なのだろうが
損傷したからと言って
完全に回復するまで
じっと
しているのではなく
なるべく
元の生活にそぐう様に
していく
…そういう事なんだろう
と夢心地の中
勝手に解釈した
骨や筋だけではなく
心や人間関係も
そうなのかもしれない
あてはめると
ケンカしてしまったからと言って
会話をする努力をしないままだと
元どうりにはならない
って事かな??
自分探し
浅くイスに腰を掛け
軽く姿勢を正す
目は軽く閉じる
まぶたの裏を見る様な意識で外界の光を感じれる位に
そして楽に呼吸する
まず…
今ある自分を味わおう
そして今ある状態を口に出さなくていいから言葉にしよう
足がだるい
息が浅い
肩首が張ってる
お腹がすいてる
なんでもいい
ちょっとしたことでも形容する
“感じ”を言葉にするのが大事だ
確かめたら
次は
足を組んで座ってもいい
立ちあがって
身体の筋を
伸ばしてもいい
肩と首を
ゆっくり回してもいい
日頃の鬱憤を
晴らすように
大声で叫んでみてもいい
これも…
なんでもいい
二、三分位
自分の身体に軽く刺激を与える事が大事だ
少し落ち着いたら…
最初の様に
イスに軽く腰掛けて自分の状態を再確認
心を落ち着けて
もう一度
自分を味わおう
そして
また言葉にしてみよう
この繰り返しだ
この過程の中で
身体の感覚に
なんらかの
変化を感じられるだろう
もちろん変化がない時もある
変化する事自体が
大切ではなく
変化を探し
変化を感じ
それらを言葉にし
自覚するプロセス自体が大事だ
変化する前と
変化した後の
違いを自覚する所に
自分自身が存在している
…と 私は思ってる
軽く姿勢を正す
目は軽く閉じる
まぶたの裏を見る様な意識で外界の光を感じれる位に
そして楽に呼吸する
まず…
今ある自分を味わおう
そして今ある状態を口に出さなくていいから言葉にしよう
足がだるい
息が浅い
肩首が張ってる
お腹がすいてる
なんでもいい
ちょっとしたことでも形容する
“感じ”を言葉にするのが大事だ
確かめたら
次は
足を組んで座ってもいい
立ちあがって
身体の筋を
伸ばしてもいい
肩と首を
ゆっくり回してもいい
日頃の鬱憤を
晴らすように
大声で叫んでみてもいい
これも…
なんでもいい
二、三分位
自分の身体に軽く刺激を与える事が大事だ
少し落ち着いたら…
最初の様に
イスに軽く腰掛けて自分の状態を再確認
心を落ち着けて
もう一度
自分を味わおう
そして
また言葉にしてみよう
この繰り返しだ
この過程の中で
身体の感覚に
なんらかの
変化を感じられるだろう
もちろん変化がない時もある
変化する事自体が
大切ではなく
変化を探し
変化を感じ
それらを言葉にし
自覚するプロセス自体が大事だ
変化する前と
変化した後の
違いを自覚する所に
自分自身が存在している
…と 私は思ってる
弱者
弱い奴は強がる
弱い奴は逃げる
弱い奴は
自分の弱さを
心底わかってない
弱い奴は自分を知らない
しかし
弱い奴は心が図太い
だって
弱いまんまで
いられるんだから
なんだかんだ
理由をつけて
弱いまんまで
いられるんだ
その図太さが
強さに変えられる
と知らずに
泣きじゃくる
泣きじゃくれる
パワーに気づくんだ
体に印した跡は
そのあふれる
パワーの証拠だろ
方向を
変えればいいだけだ