ラビットキッカーズ 29rd の軌跡 -3ページ目

ラビットキッカーズ 29rd の軌跡

千葉県松戸市の河原塚小学校グランドを中心に活動しているラビットキッカーズ 2003年に生まれた子供達中心の奮闘記。練習試合のお誘いもお待ちしています!

今回の県大会は修学旅行と重なり、棄権という決断になりましたが、ラビットホワイトは各チーム、主管の皆様のご協力もあり無事に県大会の1回戦、2回戦が行えました。

ラビットホワイトは1回戦は試合がなく、ボレイロ成田ブルーさんとの2回戦が初戦となりました。


立ち上がりポジショニングの悪さからゲームを支配される時間もありましたが、選手交代などで修正後は決定機をさほど作らせず、相手のシュートもGKただゆきが見事シャットアウト❢

こちらのシュートもなかなか打たせてもらえず同点PKとなりました。
ラビットは4人決めて、ボレイロさんは1人目外して、最後の5人目のシュートもをただゆきかはじき出して勝利!

ラビットホワイトは3年生から始まった県大会で初勝利となりました!!


次回も勝利を目指して頑張りましょう\(^o^)/

真夏の1番暑い時期ですが、若干の曇で暑さも和らぎ、なんとか最後まで試合になりました(^_^;)


1試合目
vs小金原A
○4-1
・立ち上がりは久々の試合で緊張したのか動きの悪いところもありましたが、前半に得点出来試合を決める事が出来て交代もうまく回せました。3試合あるので選手達も総力戦です。


2試合目
vs常盤平B
○3-0
・序盤からラビットのペースで進み危なげなく勝利。最終戦にグループ首位突破をかけた試合となりました。


3試合目
vs矢切A
●2-4
・最初にワンツーを駆使した見事な中央突破で先制するも、その後の追加点のチャンスでバーや、あとボール1つ分それたりして追加点を奪えないまま流れが矢切へと。
流石の個人技で逆転されてしまいました。


結果2位と上位の部には行けませんでしたが、自信を持って次の試合に望みましょう!


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☆判断する材料をどれだけ子供達が持っているか!


判断材料をしっかりと指導者が練習などで子供達に与えて(もちろん子供達が自分達でも勉強しないといけないけど)、試合中に子供達が決断する。
やった事が無いことや、考えてすらいない事はどうしても出来ないので、強要してはいけません。


コートの外にいるコーチや親達も、その決断のジャマをする事はあってはならないのです。


この日、審判(副審)をしていて競り合いながらドリブルをすると子供達。ライン上を通ると近くの母親が、「出たよ!!」と大きな声で叫びました。
守備をしていた子供は足を止めてしまいました。
僕はライン際にいるのでボールが出ていないのはしっかりと見えていたのでもちろん旗は上げません。

その他にも、客席にいる父親(コーチ?)が旗が上がる前や笛が吹かれる前に大きな声で「オフサーイッ!!」と恫喝気味に叫んだりしていました。

これも仮に誤審だったとしても、旗も上がらず、笛が吹かれなかったら子供達はプレイを続けなくてはなりません。

このような勝手な大人達の判断で、子供達の決断を惑わせてはいけません。
百害あって一理なし、とはまさにこの事。

判定だけでなく、プレイに関する事も勝手に指示したりする大人達もいます。


我々大人が成長しなければ子供達も成長出来ません。
夏休みにはいり、さっそく夏合宿に行きました!

































突然の大雨で初日の午後練習が出来なかった以外、無事全日程を終えました。

小学校最後の夏休みの思い出になったかな?