ラビットキッカーズ 29rd の軌跡 -4ページ目

ラビットキッカーズ 29rd の軌跡

千葉県松戸市の河原塚小学校グランドを中心に活動しているラビットキッカーズ 2003年に生まれた子供達中心の奮闘記。練習試合のお誘いもお待ちしています!

7/12と7/19で松戸リーグ・Eブロックの試合をしました。

vs 新松戸A
●0-7

vs きぼうB
●1-2

vs つくし
●1-4

非常に暑いなか、ホームの河原塚小学校で試合を開催して
残念ながら3連敗で予選最下位が決定しました。

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格上相手にも善戦は見られたりもしましたが
決定的なシュートを沢山外して負けた試合もありました。

失点シーンではディフェンスやキーパーのミスが分かりやすい場合が多いです。
みんなが考える、試合に負ける理由になりやすいです。

そして、シュートミスはどうでしょうか?
負けの理由にはなりにくいですね。
しかし、勝てない理由にはなるかもしれません。

ディフェンスやキーパーは自分のミスで悔し涙を見せる子供もいます。
攻撃時のシュートミスでゴールを奪えず勝てなかった時に
涙を見せるフォワードの子供はなかなか見られません。

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なぜサッカーは得点が入りにくいゲームなのか、この当りにも理由がありそうです。



「もっとに上手くなってやろう!」
そう思って練習にのぞんでいるのか?

「絶対に勝ってやろう!」
そう思って試合にのぞんでいるのか?

「絶対に点を取ってやろう!」
「絶対に点を取らせない!」
・・・
・・


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19日の2試合目の後半はベンチ共に一丸になって、良いゲームが出来ました。

ベンチを見ていても
下を見てゲームを見てない選手もいなかったし
「はやく出たい!」とか自分の事ばかり考えている選手もいなかったし、
みんなが勝ちたいと思って、出ている選手を励ましたり、叱咤したり、
コーチははじめてみんなが頼もしく感じられました。


この気持ちが毎試合続くのなら、ベンチにはコーチが必要ないかもしれません。


金町駅近くの人工芝のグラウンドで
南葛リーグ翼カップに参加しました。

予選リーグで1分1敗。。。シュートが入らず予選3位。

3位リーグでも、シュートが入らない事が続きましたがそれでも打ち続ける!!

Jリーグの得点王も入らないシュートを沢山打ってるからそれでいいんです!

2連勝で締めくくりましたが、次は松戸リーグ。
予選突破を目指して頑張りましょう!!



5/30(土)に主水グラウンドで試合をしました。

新松戸さんに主水リーグという
だいたい月1開催の年間リーグ戦に参加させて頂く事になりました。
「こくみん共済 U-12サッカーリーグ」は参加のハードルが上がってしまい
1チーム登録しか出来ないチームが多く
そちらの試合に出場出来なかった選手を中心のチーム同士でのリーグ戦ということで
大変ありがたい試合経験の場所になります。

グラウンドはちょうど草刈り後でみんなで草の撤去作業からはじまり
大変熱い中リーグ戦2試合と短めのTMを2本ありました。

ラビット vs 新松戸
1-1
・攻撃ではドリブルと繋ぐ判断に迷いが多かったです。詰まったからパスを出す、ドリブルでもっと運べるところで無謀なパスを出してしまったりと余裕のある中でしっかり判断が出来るともっと決定機が出来たと思います。
・守備では相手ゴールキックなど高いボールを落ちる前にヘディングで処理出来ない場面が多すぎました。そして、ヘディングを怖がって避けてボールが弾んでいくと確実にピンチになっていました。跳返してればなんでもない場面なのですが。。まだまだ練習が足りないようです。

ラビット vs DUC
0-0
・課題は1試合目と同じでした。最後のシュートをもっと冷静にゴールに流し込めればという場面は多かったのですが…



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5/31(日)に「こくみん共済 U-12サッカーリーグ」の2試合をやりました。

ラビット vs 夏見FC
3-0
・天然芝の良いグラウンドでしたが暑さが凄かったです。前半はシュートを焦ってしまいなかなかゴールを割れませんでしたが、ミドルシュートが決まり落ち着いてからは追加点も獲れ快勝となりました。

ラビット vs 稲荷木少年SC
6-0
・季節の変わり目で体力的に厳しい中、試合終盤に良いプレイが出てきたのは動けない中で判断力を使う意識が出てきた証拠でしょう。体力がある中でももっと判断力を上げたプレイが出来るといいですね。


次週はスポーツ少年団親睦サッカー大会「松戸市予選」です。