中2になった娘の学校では、少しづつ、キャリア教育が始まっています。
中高一貫の私立学校でよくあるキャリア教育というのは、
その豊富な卒業生ネットワークを生かして、
● 各方面で活躍する卒業生に講演に来ていただいて、お話を聞く、とか
● お仕事先に訪問し、職場見学させてもらったり、仕事に対する姿勢などを学ぶ
などが多いかと思います。
卒業生というのは、子どもたちにとって、自分の将来に対してのイメージを膨らませやすい、
ありがたいロールモデルなんですよね。
娘の学校でも、高校生になると、そういう機会が豊富に用意されているようです。
ただ、私が、娘の学校が非常にいいなぁ、と思うところは、ちょっと違っていまして。。
娘の学校では、「何になるか」ではなく、「どう生きるか」を中学生のうちから徹底的に
考える機会が設けられていることです。
自分が得意なことは何なのか
自分がやりがいを感じることは何なのか
そこからスタートして、どう生きたいのか
何をすることで一社会人として社会に貢献したいのか
それが、最終的には、進路、職業につながっていく。
中学生のうちから、自分にしっかり向き合っていく。
そんな余裕が持てるのも、中高一貫校の良さだと思います。
娘がどんな進路を選ぶかはわかりませんが、自分としっかり向き合って、
自分なりの生き方を見つけてほしいと思います![]()