生きるということ  -12ページ目

生きるということ 

人生、苦あり楽もあり ~バツイチ女子のゆるい奮闘記~

080106_1050~0001.jpg
みなさん、この子をどこかで見たと思いませんか?

そうです!
以前ブログに登場した、ペットショップにいたワンコです!
大晦日の日に、一匹だけ売れ残っていたこの子はギリギリの所でうちの実家の子供になりました☆

いまではすっかり実家に馴染んでます♪
ほんとにほんとによかったです!

そして、とってもとってもかわいいです!

ウキー♪
071201_1630~0002.jpg
おめでとうございます!
去年もいろいろあった年でしたが、プウちんと一緒に新年を迎えられて何よりも嬉しいです♪

今年は、ラビが将来目指している事に近づく第一歩を踏み出す年なんです。
途中でへこたれることなく、一歩一歩前進していきたいです☆

頑張るぞぉ!

ブログもマイペースに更新していきたいと思っていますので、こんなラビですがこれからもどうぞよろしくお願いしますm(u_u)m

ここ2、3日


急に冷え込んできた関東地方です。


こんな日はあったかいお茶でも飲んで


身体の血の巡りをよくするラビです。


今日はカリス成城 で買った


ローズヒップのコーディアルを飲みました。





ハーブコーディアルとは、イギリス発祥の伝統的


ハーブ飲料です。


お水、お湯、炭酸水などで割って飲みますドキドキ


濃縮タイプなので目安は10~15倍


なので一本で4リットル~5リットル飲めますから


意外と経済的です。


そして美味しい!


もういっぱい飲も。



話は変わりますが、


ラビがいつも見ている


猫ちゃんワンちゃんの里親募集団体CATNAP


というHPがあるのですが


経済的にこれ以上ワンちゃんを


引き取ってあげられないラビは


おこづかいが貯まると


こちらの団体が開いているチャリティーショップで


お買い物をします。


チャリティーショップの内容は


保健所から引き取った動物達の中で


とても重い病気をかかえている子達に


かかる医療費が主で


その他にはワンちゃん猫ちゃんの


カレンダーなどを売っています。。


よろしかったら、みなさんも覗いて見てくださいペコリ


HPはこちら↓をクリック


  CATNAP



071113_0613~0001-0001.jpg

生物の永遠のテーマを、1時間のうちに軽くこなすプウちん君。


食事 約3分

ぬいぐるみとチョメチョメ?約30分

火照った体をクールダウンで水がぶ飲み

就寝 約3秒で眠りにつく。


ある意味羨ましい…

今日は、仕事に使う本を探しに


駅前の本屋にいったのですが 


文庫本コーナーをプラ~っとしていると


10代の頃から愛読していた作家の本が


フッと目にとまり


思わず立ち読みしてしまいました。


久しぶりに読み返してみると


その頃とはまた違った感想があるもんですね。


いつも楽なので、AMAZONで購入する事が


多い今日この頃、


たまには目の前の本を


じっくり選ぶというのも


いいもんだ~と、思いました。。


ちなみに私が読んでいた本はこちら


蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)/山田 詠美
¥540
Amazon.co.jp


山田詠美さんの本は


10代の頃、姉が読んでいた


影響で読み始めたのですが


その独特な表現に魅了され


どんどんひき込まれてしまいました。


代表作の中に


ソウルミュージックラバーズオンリー


という小説があるのですが


その中の世界に憧れて


クラブに行っては


ストーリーの主人公に


なりきってました・・・(笑)


お留守番のプウが心配で


急ぎ足で家に帰ってきたら


旦那さんがひとこと。


「お母さんいなくても全然きにしてなかったよー」


と意地悪な事をいうので


「そんなことないよープウは私がいないと悲しがるよっ!」


と言い返したら


証拠の写真をみせられました・・・・


この顔で爆睡してたらしいです汗

 ブヒ
 





071109_2055~0001.jpg
お父さんの股の間。
かなり

お気に入りです…。
冬になると大体

ここで寝ます。

ちなみに私では寝ません。。。


何で??
来てしまいました…ペットショップです。
まだ、あのワンちゃんがいました。。

誰かこの子をもらってください…

ううっ

071113_1415~0001.jpg

ラビは毎週、火曜日


母を英会話学校に


送っていく役目があります。


そして、授業が終わるまでの1時間


街中をブラブラする事が


密かな楽しみで・・・。


ひと通りぶらついた後


最後に必ず行くところがあります。


それはデパートの中のペットショプ。


10匹ほどのワンちゃんが


ガラスケースの中にいて、人々の注目を一身に


集めているのですが・・・




生まれて数ヶ月もしないうちに


母親から引き離され


こんな小さな箱のような部屋に


押し込められ


売れるまで下手したら何ヶ月も


過ごさなければいけないワンちゃん


猫ちゃんたちを見ていると


胸が締め付けられてなりません。


子犬たち、みんな生まれた年月日が


ケースの上の方に書いてあるのですが


4月に生まれたワンちゃん猫ちゃんが今現在も


このケースの中にいたりするんです。


ここのペットショップのうたい文句によると


生後50日を過ぎてからつれてくるとのこと


それを素直に信じたとしても


その子はもう、約6ヶ月もこのショーケースに


いる計算になります。


私は無駄だと分かっていてもつい


店員に


「この子達、売れなかったらどうなるんですか?」


と聞いてしまうのですが


店員は判で押したように


「(にこやかに)大丈夫ですよ。必ず売れますから」


と言うのです。


あーあ。絶対嘘だよ。。


と思いながらもそのまま引き下がるラビ。


いつだったか、ペットショップのスタッフオンリーの


扉の隙間から見えたんです。


ショーケースにいる子たちよりもっと小さい子達が


ケーキ箱の様なダンボール箱に入れられて


キューキュー泣いているのを。


どうしてやる事もできない現実に


なんともやるせない気持ちになります。


でも、つい足を運んでしまうのです。


元気でやってるかな・・


無事に貰い手が見つかったのかな・・



先週の火曜日、


いつものようにワンコ達を見ていると


全身ブランドづくめの


お金持ちそ~な、母娘が


「キャー可愛い~」


といいながら


ショーケースに近づいてきました。



そして、その母親が生まれてから6ヶ月たった


ポメラニアンを見てこういったのです。


「こんなに大きくなっちゃうと


もうダメよね~なつかないし


しつけしにくいからー」


ラビは思わず母親の顔を


ジロっと見直してしまいました。


この人どの顔でそんなひどい事が


言えるんだろう?


と。


でも、普通の顔してました。


そして、娘も普通の顔で


「そうだねー」


って返してました。


ハ~・・・


日本の生態展示はいつになったら


禁止になるのでしょう・・・


ラビはどうしたらいいのでしょう


ラビ1人に何が出来るのでしょう・・・


やるせない気持ちでいっぱいです。




プウは幸せだね。。