思い出 | 生きるということ 

生きるということ 

人生、苦あり楽もあり ~バツイチ女子のゆるい奮闘記~

今日は、仕事に使う本を探しに


駅前の本屋にいったのですが 


文庫本コーナーをプラ~っとしていると


10代の頃から愛読していた作家の本が


フッと目にとまり


思わず立ち読みしてしまいました。


久しぶりに読み返してみると


その頃とはまた違った感想があるもんですね。


いつも楽なので、AMAZONで購入する事が


多い今日この頃、


たまには目の前の本を


じっくり選ぶというのも


いいもんだ~と、思いました。。


ちなみに私が読んでいた本はこちら


蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)/山田 詠美
¥540
Amazon.co.jp


山田詠美さんの本は


10代の頃、姉が読んでいた


影響で読み始めたのですが


その独特な表現に魅了され


どんどんひき込まれてしまいました。


代表作の中に


ソウルミュージックラバーズオンリー


という小説があるのですが


その中の世界に憧れて


クラブに行っては


ストーリーの主人公に


なりきってました・・・(笑)


お留守番のプウが心配で


急ぎ足で家に帰ってきたら


旦那さんがひとこと。


「お母さんいなくても全然きにしてなかったよー」


と意地悪な事をいうので


「そんなことないよープウは私がいないと悲しがるよっ!」


と言い返したら


証拠の写真をみせられました・・・・


この顔で爆睡してたらしいです汗

 ブヒ